最も注目度の高い時事ネタ来たる

7月25日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは75回目となります。

まずはここ数週間の通り、フルのOPでそのままAパートです。

「お父様の万年筆はどこ?だゾ」
(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:貞光紳也、作画監督:樋口善法、原画:三本めぐみ、藤城香菜、林明偉、清池奈保、飯山菜保子、浪上悠里、鈴木明日香、いずみひろよ、春日広子)


2013年5月24日に放送された話の再放送です。

この話では削除された場面はありません。

しんのすけが道を歩いていると、ななこと遭遇します。一段と輝いて見えるとのことで、そんなななこは小説家をやっている父親の四十郎にケーキを持って行く途中でした。ケーキがあれば原稿が進むらしく、すぐに持ってくれと言うのです。

家に行くと、四十郎が迎えてくれましたが、編集の鈴木までいました。鈴木によると、フネコちゃんのマークの万年筆がないとどうしてもないと四十郎はゴネていたようです。

原稿ができるかどうか不安な鈴木は、その不安をエネルギーに変えて腹筋をやっていましたが、四十郎は天気予報、というかお天気おねいさんを鑑賞していました。しかし、しんのすけが買っていチャンネルを変えてしまい、リモコンを取り合っていると、ななこが取り上げてテレビを消します。鈴木が困っていることをななこは伝えますと、編集は困るのが仕事だと言う四十郎。

しんのすけも万年筆を探すことになり、見つけたらななこと結婚させてくださいと四十郎に言うと、四十郎はいいよと言ってくれてそれでこうふんしたしんのすけはさっそく探しに行くことに。

ななことしんのすけは分担して各部屋を探しまして、しんのすけの入ったところは昔ななこが使っていた部屋で、昔の彼女の写真もありました。そこへ四十郎が登場、当時のななこは「おとうたまのお嫁さんになる」と言っていたそうですが、しんのすけはガン無視。さらに、幼稚園の時のななこが描いた四十郎の絵も出てきて、四十郎は笑いますが、ななこはしんのすけの邪魔をするなと言ってきます。

部屋を出た四十郎ですが、実は万年筆は四十郎が隠していたのでした。しかも、絶対に見つけられないという場所に。と、思いきや、四十郎もどこに隠したのか忘れてしまいました。四十郎は慌てて探しだすのでした。

突然、必死になった四十郎の態度を怪しんだななこは、親父を問い詰めて、ようやく真相を話させます。〆切を伸ばすために自分で隠して、隠し場所を忘れた四十郎は、ななこから責められのですが、ケーキを食べることになります。

四十郎としんのすけはショートケーキを取ろうとしますが、四十郎はななこに止められてチョコレートケーキを食べることに。しんのすけは鈴木のデジカメを奪って、鈴木が自分の腹筋を撮影した姿の画像を見ますと、四十郎が鉢植えの中に万年筆を隠している姿が映っているのを見つけました。

こうして、手柄を立てたしんのすけは、ショートケーキとチョコレートケーキの両方にありつけ、四十郎は原稿の続きを書くのでした。それでも四十郎はしんのすけが約束の件を忘れているとタカをくくっていましたが、しんのすけとななこは結婚式はどこにするかで話をしていたのでした。

Aパートが終わると、ケツだけ星人のしんのすけが「お」の文字を描くように動き「お」と言うのでした。


「ダンボールで迷路だゾ」
(脚本:モラル、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:針金屋英郎)


幼稚園、その日はホールの中で、ダンボールで好きなものを作ろうということになります。風間君はこの間挑戦した遊園地の巨大迷路が面白いから、迷路を作ろうと言います。

謎の古代遺跡カスカビアン迷宮を作り、自分たちはその奥に眠る宝を見つけに来たカスカベ探検隊になるとのことで、風間君はお宝も用意していました。と言っても、ダンボールをに金の折り紙を貼ったものでしたが。

風間君は迷路の設計図も書きましたが、しんのすけから決められたレールの上しか歩けないと言われ、ネネちゃんからはマニュアル人間と言われ、マサオ君からそんな生き方は嫌だと言われ、ボーちゃんからは可哀そうと言われ、風間君は自由に作ればいいとなり、しんのすけたちは好きなように作った結果、かなり立派な迷路が出来上がります。

風間君を先頭に、しんのすけ、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんの順番に行きますが、しんのすけが先に行ったりして、古代人の文字や古代のぶりぶりざえもんなんかを見つけたりします。要するに落書きですね。途中「ひみつのつうろ」と書いてあり、さらに切り込みがあります。先へ進むと、スタートへ戻って来てしまいました。ふりだしに戻るのはすごろくの基本とのこと。

さて、再びゴールへ歩いていると、マサオ君がトイレに行きたがります。この迷路にはトイレはありますので安心、と思いきやトイレの落書きでした。

我慢できないマサオ君はよしなが先生に助けを求め、さらにボーちゃんもトイレに行きたがります。よしなが先生は迷路の中の二人を両手で持ち上げ、迷路から脱出しました。

風間君は、マサオ君とボーちゃんは迷宮の巨人から自分たちを守るために犠牲になったという物語を仕立て上げて先を急ごうと呼びかけますが、ネネちゃんはつまらないと言い出して、よしなが先生に迷路が怖くなったと言って、脱出させてもらうのでした。

こうして、しんのすけと風間君の二人だけになりまして、風間君はしんのすけが裏切らないと確認を取りますが、マサオ君とボーちゃんがアクション仮面だと言う声を聞くと、アクション仮面のオブジェを作っていて、しんのすけのよしなが先生に脱出してもらいます。

こうして、迷路には風間一人だけとなりました。すると「うんめいのわかれみち」という落書きを発見します。さらに、「てんさいはこっち」、「おバカはこっち」という落書きも。風間君はあえて「おバカ」の方の道を選ぶと、スタート地点に戻ってしまいます。改めて「てんさい」の方を進んだ風間君はお宝を遂にゲットかと思いきや、お宝はアクション仮面のベルトや、ネネちゃんたちが作っていたお城に付けられていたのでした。

しんのすけは外から周ってお宝をゲットしていたのでした。風間君もアクション仮面を作るということになり、迷路は打ち捨てられるのでした。

Bパート終了後、新しくなったアイキャッチでしんのすけが「おお」と言いました。

そして「オラからのおねがいだゾ」として、「手を洗ってうがいをして続きも見れば」とのことです。


「父ちゃんがテレワークだゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督:木村陽子、篠原隆、原画:なかじまちゅうじ、伊久美安里、清水圭子、陳達理、篠原隆)


この話、いよいよ新型コロナウイルスの世情を反映させた話となってしまいましたが、ムトウ監督のツイートからちょっとした裏話が分かります。

しんのすけが幼稚園から帰って来ると、ひろしが家にいます。会社をクビになったと思いきや、テレワークなんだそうです。つまりハローワークではなく、会社に行かないで別の場所で仕事をすることだと説明します。双葉社でも実験的にやってみることになったそうですが、しんのすけたちはあまり関心がなさそうです。

みさえ、しんのすけ、ひまわりは買い物に行き、ひろしはさっそく双葉商事のネット会議にアクセスします。しかし、会議室はまだ誰もおらず、しかもかいものにいったはずのしんのすけが乱入してきます。みさえがチョコビを買ってくれないため、帰って来たそうです。それに、しんのすけは会議に参加すると言い出します。それで、ひろしともめているうちに、画面の向こうには川口が来ます。

ひろしはパソコンを持って二階に上がり、部屋の奥に入りします。そこへしんのすけはみさえに扮したしんのしんのすけが入ってきます。画面の向こうではユミちゃんと部長も入って来て、いよいよ会議が始まるので、しんのすけを部屋から出します。そこへ、ピンポンが鳴ります。

ひろしは席を外して下を降りると、隣の北本おばさんがいました。おばさんはテレワークと聞くとハローワークと勘違いしたりしますが、回覧板を渡したひろしに無駄話をしてきます。

その頃、しんのすけは川口とアクション仮面ごっこをやっていまして、ユミちゃんからひろしを呼んできてきてほしいと言われます。
しんのすけはユミちゃんが二階で待っているという話をすると、おばさんは怪しい人間関係を想像します。

で、部屋に持ったひろしですが大事な資料が見つかりません。するとしんのすけは水着の写真集を押し入れから出してきます。ひろしは写真集を押し入れに戻しますと、押し入れの中からものが崩れてしまいます。さらに、ボールを踏んでしまってもう片方の押し入れのふすまも破壊してしまいます。

ひろしは、自宅でのテレワークは無理だと言うのでした。

Cパート終了後、パラパラ漫画のしんのすけが「じゃ」と言いました。


この後は「クレヨンしんちゃんクイズ」です。

問題は「オラはなんにんいるかな?」です。

「こたえは あ・と・で」というわけで、CMを挟みます。

で、答えは11人でした。

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