30年後のラッパー、第2弾

2022年1月15日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは145回目となります。

「秘湯に行くゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:高倉佳彦、林静香)


2016年1月15日に放送された話の再放送です。

居間でみかんを食べているみさえは、寝っ転がりながらテレビを見ていたひろしに、今度の連休をどうするかと聞くと、どこかに行こうとなり、こたつの中から出てきたしんのすけも張り切ります。

みさえは、泊まりがけで温泉旅行を提案します。ここで、ひろしがワンパターンと、しんのすけはきれいなおねいさんだらけの水泳大会をやっている温泉と言う約18秒の場面が削除されています。

みさえは隠し砦の秘湯のチラシを出しして、そのチラシによると全国秘湯ランキングナンバーワンで、家族4人までで1泊1万円ポッキリとあります。大自然を満喫していただくために無駄なサービスはしないとのこと。というわけで行こうということになります。

ところが旅行当日、寝坊してしまいます。スマホの時計では10時32分になっています。しんのすけが目覚まし時計の電池を抜いていたのです。

それで、最寄りの山ノ中駅に到着したのは既に夕方でした。ここで、野原一家が宿に向かって歩く約11秒の場面が削除されています。

宿に到着した時、既に夜になっていました。しんのすけは、その宿はみさえにお似合いだと言いますが、その理由が、こういう宿にはやまんばがいるからというもので、みさえはやまんばのごとくしんのすけの頬をつねります。ここで、野原一家が宿の入り口の前に立つ約3秒の場面が削除されています。

中に入ると、宿の主である求道郎太(もとめみちろうた、65歳)が正座で出迎えます。侍という自覚を持っている求道郎太によると、宿の客は野原一家だけです。

ひろしは露天風呂に入りたいと言うと、求道郎太は笑います。まだ7時前ですが、パンフレットによると、隠し砦の秘湯には宿から徒歩で2時間かかるそうです。

それで、客室である和室に案内され、ひろしは夕食を求めますと、求道郎太は笑います。食事は朝食のみとのこと。夕食を希望する場合は予約する必要があり、食材の用意もしていないので、作ることはできません。その代わり、1個500円でカップラーメンを売っているとのこと。結局、カップラーメンの夕食を食べて、寝ることにします。

午前4時過ぎ、求道郎太が野原家を起こしに来ますが、その直前に求道郎太が廊下を歩く約7秒の場面が削除されています。秘湯へは往復4時間、5時には出ないとチェックアウトの10時に間に合わないとこと。しかし、みさえは別料金をひろしに払ってもらってチェックアウトの延長をしてもらうことで、もう少し眠ることに。

で、2時間後、朝食です。白粥だけ。しかも味はしません。自家製の梅干しや漬物もありますが、別料金になり、結局支払うことに。

いよいよ秘湯に出発する野原家ですが、そんな格好では山に登れないと求道郎太は指摘します。パンフレットに登山の用意をするようにと書いてあったそうで、用意をしていない野原家は別料金で登山用品のレンタルをしまして、求道郎太と共に山を進みます。ここで、

ここで、雪の積もっている所をしんのすけが指をさし、ひろしとみさえは登山を楽しむ約17秒の場面が削除されています。

第一の絶景ポイントは、まさに文字通りの絶景です。しかし、その絶景にある吊り橋を渡る必要があると知った野原一家は唖然とします。ここで、吊り橋のみを映した約3秒の映像があるのですが、削除されています。

ここでAパートは終了。

Aパート終了後、ケツだけ星人のしんのすけが「お」と描くアイキャッチが流れました。


CMを挟んでBパートです。

Bパートの冒頭、ひろしとみさえの顔が青ざめる約2.5秒の場面が削除されています。吊り橋の前に来た求道郎太と野原一家。この吊り橋を渡らなければ、一旦谷底に降りてまた登る必要がありますが、そうなると今日中に秘湯にたどり着けるか分からないそうです。

諦めて帰ることも考えるみさえですが、カップラーメンと食べに来ただけで終わってしまいとひろしが言います。ここで、吊り橋が風で揺れる約2.5秒の場面が削除されてしまします。さらに、ひろしが登山用品のレンタル代も無駄にと言うと、みさえは登ると言います。

橋の通行料を払うと、まず求道郎太が先に橋を渡りますが、橋の上を歩く約2.5秒の場面が削除されています。で、野原一家も橋を渡るのですが、渡り板の隙間から下が見えてしまい、みさえは恐怖で叫んでしまいます。しんのすけはテレビで見たマサイ族の話をしだして、すごいジャンプをするのだと、しんのすけはジャンプをして橋を揺らし、ひろしとみさえに頬をつねられます。

で、ひまわりがロープから咲いている花を取ってしまうと、ロープが切れてしまいます。ひろしはロープを必死に掴みますが、求道郎太によると、橋を吊っているのはワイヤーで、ひろしが手にしている部分はスリルと味わってもらう余興の目的でわざと切れるようになっているそうです。

ようやく渡りますと、求道郎太は手作りのおにぎりを食べていました。野原一家も欲しがりますが、1個300円です。みさえは断りますが、しんのすけが勝手に食べてしまったので、結局ひろし払うことに。

その後も山道を登ります。ここで、野原一家がヘトヘトにあり、求道郎太がこの森を抜ければあと一息だと言う約8秒の場面が削除されています。

洞窟に入ります。入らないと4時間くらい回り道するので、野原一家は別料金で4人分のヘッドライトをレンタルして洞窟に。ここで、暗い洞窟の中をライトで照らしながら歩く場面になるのですが、約5秒削除されています。

中には、コウモリがいたりもしますが、とにかく進みます。ここで、洞窟の中を歩く場面が約5秒削除されています。その後も進みますが、求道郎太は道に迷ってしまいます。そこで空気の流れを読もうとする求道郎太。一方でコウモリの姿をしたしんのすけはみさえに息を吹きかけたり。

その後も求道郎太の後を進む野原一家。さらにこの道を歩く場面なんですが、約3秒削除されている場面があります。

さて、なかなか洞窟から出られずにいると、突然ひまわりが大泣きして、勝手にハイハイして洞窟を進んでしまいます。

野原一家と求道郎太が追いかけると、ひまわりは洞窟の外へ出て行きます。こうして洞窟から出られ、歩いた先には秘湯に到着しました。先に進んでいたしんのすけは早速入っていまして、ひろし、みさえ、ひまわりも入ります。

すると、3人の女性がやって来ます。どう見ても苦労して登山して来たようには見えません。この女性たちは、すぐ近くにある隠し砦ケーブルカー秘湯駅から来たのでした。

求道郎太によると、自分の足で辿り着いてこそ真の秘湯なりとのことですが、しんのすけたちはもちろん帰りにはケーブルカーを使うことに。もちろん別料金。

Bパート終了後、30周年を告知するアイキャッチが流れました。


「フリースタイルしんちゃん カスカベのラッパー#2」
(シリーズディレクター:三浦陽、脚本:永野たかひろ、絵コンテ:三浦陽、演出:佐藤いよ、作画監督・原画:高倉佳彦、林静香)


先週の続きです。

暴力絶対禁止でラップが人気のカスカベシティ。

つかいっパシリのマサオは先週カザマがチーターに勝ったという報告をボスラビッツのリーダーであるネネにすると、ネネはカザマを連れて来いと脅して命令します。

一方、しんのすけはアスパラを手にカザマに絡み、アスパラにマヨネーズをかけて食べるのでした。すると、ボロボロで裸足になっていたマサオがやってきます。なんでも、スニーカーをボスラビッツに取られてしまったのだとか。

しんのすけ、カザマ、マサオはボスラビッツのウチへ行きます。裏口から入りますが、しんのすけは大声で騒ぎながら中に入ります。

すると、大勢の子供たちを従えているネネがいました。さらにマサオ君が本性を表します。ボスラビッツのマサオは被害者のフリをしてネネのもとにカザマを連れてきたのでした。

というわけで、ネネとカザマが勝負をすることに。リアルおままごとのシチュエーションで、ラップを歌うネネ、そしてカザマ。

ネネはラップの中で、子育てが非常に大変であることを強調し、カザマを責めます。赤ん坊役のしんのすけは、カザマの足が臭いと歌ったり、さらに母親の胸はもっと大きい方がいいと言ったりして、ネネはちゃぶ台をひっくり返します。

暴れてスッキリしたネネですが、巡回ドローンからおならペナルティを食らます。

ネネは自分が負けたことを認めます。するとマサオは、以前はみんなで楽しくチームを組んでいたのに、ネネはチームが大きくなっていくとどんどん怖くなっていってしまった、前のネネに戻ってほしいと言います。さらにカザマに謝ると、ネネはカザマたちと和解します。

ここで、しんのすけは自分の妹のひまわりを知らないかと聞きます。ネネは知らないと言いますが、伝説のラッパーであるB ROCKなら知っているかもと言うのでした。

to be continued

Cパート終了後、パラパラ漫画のしんのすけが「じゃ」と言うアイキャッチが流れました。

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この記事へのコメント

昼間ライト点灯LGBTQアスペルガー
2022年03月18日 21:58
本作はCMに、テレビ朝日系列の番組「珍百景」が入ることが多々ありますが、
今回は作中の秘湯がまさに珍百景、というか、あんな温泉に行く客がいるんだろうか。