アディオス金曜日放送~また逢う日までは尾崎紀世彦~

9月13日のテレビアニメ感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは40回目となります。

この日は「せぷてんばー引っ越せばースペシャル」ということで、5本の話が放映された、19時からの54分の放送となりました。

そして、金曜日の放送は今回が最後となります。

OPでは過去のテレビアニメの映像が流れました。以下の通りです。

「子犬を拾ったゾ」(1992年5月25日)
「赤ちゃんの名前が決まったゾ」(1996年10月18日)
「ひまわりの大予言だゾ」(1999年12月3日)
「ワールドカップで盛り上がるゾ」(2006年6月16日)
「消費税が上がるゾ」(2014年3月7日)


「家出じゃないゾ 引っ越しだゾ」
(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督:門脇孝一、原画:門脇孝一、間々田益男、木村陽子、入江康智)


しんのすけがぶりぶりざえもんの絵を描いていると、みさえが台所でサランラップをなかなか切ることができずに悪戦苦闘していて、しんのすけがハサミを持って行こうとすると、テレビでアクション仮面から大事なお知らせが。

そちらに釘付けになったしんのすけですが、みさえはラップを無事に切ることができたようです。さて、大事なお知らせとは、『アクション仮面』の放送時間が変わるそうです。

しんのすけは放送時間が変わるの意味を聞こうとすると、みさえからハサミを床に置いたら危ないと怒られます。そのため、放送時間がいつ変わるのか、聞くことができませんでした。怒ったしんのすけは、みさえの悪口を言いながら家を出てしまいました。

しんのすけは誰かの家に引越しして『アクション仮面』を観ようと思います。すると風間君の姿が。しんのすけは風間君の家に引越して一緒に『アクション仮面』を観ると言いますが、訳の分からないことを言われた風間君は困惑します。

しかし、『アクション仮面』の放送しても食事中はテレビを観るなとか、子供向け番組なんか観るなとか想像して却下。

『アクション仮面』は大好きな人と一緒に観ようとということで、「メゾン・ド・黒トカゲ」へ。大原ななこの部屋です。しかし、出てきたのは親父の四十郎でした。しんのすけはすっかり義理の息子気どりでして、四十郎の機嫌を損ねて居ると、出かけていたななこが帰ってきました。

ななこはケーキを買ってきたとのことで、さっそく食べようということで。ちなみに、四十郎はななこに虫が付かないように見張りに来ていたらしいです。

ケーキは6種類ありまして、しんのすけも四十郎もショートケーキを欲しがります。ななこは皿を取りに台所へ行くと、四十郎は合鍵をしんのすけに見せびらかします。しかし、しんのすけはずっと一緒にいるとか言い出します。

ななこのマンションに引越す気満々のしんのすけが四十郎が言い合いをしていると、仕事が進まない腹いせに自分のところに来るのをやめてと言われ、合鍵を没収されます。

ななこはケーキの前に散歩をしようと提案し、四十郎には家に帰るように言うのでした。

散歩をしていると野原家の前に来まして、しんのすけは家に入ってななこの家でケーキを食べると言うと、すぐに家を出ます。みさえが玄関に来た時には、既にしんのすけは家を出ていて、みさえも家を出るとななことしんのすけが二人で歩いて行きます。

その様子を見たみさえは、ななこに礼を言うのでした。


「タピオカミルクティが飲みたいゾ」
(脚本:待田堂子、絵コンテ:平井峰太郎、演出:西平淑郎、作画監督:間々田益男、原画:三浦春樹、石井智美、西山努、今野葉、鈴木亮)


この話のサブタイトルでは「タピオカミルクティー」ではなくて「タピオカミルクティ」という表記になっていますが、まるで森博嗣さんの小説みたいですね。

それで、本編の冒頭では、夜に野原一家がタピオカミルクティの店が紹介されているテレビ番組を見ていまして、しんのすけはタピオカは何かみさえに質問します。しんのすけはカエルの卵を連想しますが、もちろん違います。

テレビの中で、タピオカはキャッサバから作られたデンプンでできているという解説がなされていました。みさえは、ブームは乗ってナンボだからその時に体験しないと意味ないのだろうです。

翌日、みさえとしんのすけとひまわりは「タピオカ タベヨカ」という店に行列ができているのを見ます。

というわけで、タピオカミルクティ目当てでさっそく並びます。しかし、並んでいるのは若い子ばかりでみさえは気にしてしまい、前の女の子たちが自分の悪口を言っているのではという妄想に囚われます。そこでしんのすけがどうしても飲みたがっているという設定をでっち上げます。

すると、前の列の女の子たちはしんのすけにタピオカミルクティが好きなのと訊いてきて、しんのすけは自分はそういう設定みたいだと言ってみさえの企みを暴露してしまい、大恥をかきます。

この場面を見て、私は原作の単行本の3巻に収録されている四コマを思い出しました。大スター○川○男のサイン会で行ったみさえは、行列にいるのが若い子ばかりなのを気にして、コアラのマーチを餌にサインを欲しがってるのはしんのすけということにします。あれから二十五年以上経った今でも、みさえって全然変わっていないんですよね。ちなみにこの四コマのラスト、しんのすけはサインをもらう際に「あんただれ?」

さて、みさえはあと少しで飲めると喜びますが、みさえの番になるとタピオカは売り切れてしまいました。

意気消沈するみさえの横で、しんのすけもタピオカミルクティが飲みたいと言います。そこでみさえはスマホでネットでタピオカが白玉粉で作れると知って、自分で作ろうということになります。

まずは白玉粉に水を入れてよく混ぜます。次にタピオカの団子を作ります。大きさは真珠くらいのです。

しかし、しんのすけはけっこう大きいのを作ってしまいますが、自分はこのくらいの大きさの真珠をプレゼントすると言い出します。

何はともああれ、タピオカの団子が出来上がります。次にタピオカを茹でます。タピオカが浮いてきて、タピオカが完成します。

次はアイスミルクティを作ります。紅茶に氷、ミルク、砂糖、タピオカを入れて完成します。

しかし、しんのすけは夕飯が食べられなくなるという理由で3粒しか入れさせてくれません。しかも、のどに詰まると危ないからよく噛んで食べろと言いますが、太いストローでないとタピオカが通らないとみさえは騒ぎます。

結局スプーンで食べることになりましたが、ミルクティと白玉団子の味しかしません。

すると、みさえはあることを思いつきます。

夜、ひろしがお土産にタピオカミルクティを買ってきますが、ひろしはしんのすけにのどに詰まると危ないからとよく噛んで食べろと、みさえと同じことを言います。

さっそくタピオカを満喫する3人ですが、「ま、こんなもん」なわけで、そこまで美味しいというわけではなさそうです。

すると、みさえは例の白玉団子で作ったお汁粉を出します。しんのすけは、タピオカのお汁粉が美味しいらしいです。

タピオカと言えば、この話でも取り上げられていましたな。


「マサオくんとおつかいだゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ:しぎのあきら、演出:西平淑郎、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、野口敦史、池田智美、佐藤祐一)


みさえはトマトを買ってくるようにしんのすけに頼もうとすると、しんのすけはうつぶせになって掃除機の床用ノズルを頭にのせてカブトムシの気分に浸っているのでした。

500円玉を出したみさえは、トマト3個パックで300円だからお釣りでチョコビ買っていいと言います。

さて、しんのすけはトマトを買いに行く途中、「おかしのかすかべ」というお菓子屋さんでチョコビが売られているのを見て、つい先にチョコビを買ってしまいます。この時、380円のお釣りをもらうのでした。

チョコビを食べながら歩いていると、しんのすけはマサオ君と会います。マサオ君もお使いの最中で、チョコビを一粒食べます。

しんのすけとマサオ君は八百屋に行きますが、「8083」と書かれた帽子をかぶった見た目がコワモテの八百屋のおっさんにビビるマサオ君です。しかし、3個パックのトマトは400円に値上がりしていました。しんのすけは380円しか持っていないので、足りません。

一方、バラだと1個150円です。3個だと450円ですので、ますます高くつきます。

そういうわけで、マサオ君としんのすけは一旦八百屋から撤退して、マサオ君はしんのすけの状況を理解します。

一体どうするのか、それを考える前に、マサオ君は(この話でも登場した)「肉🍖仁久矢」に行きます。

マサオ君は豚ひき肉200グラムを買います。値段はちょうど400円です。しんのすけはマサオ君にチョコビ返還かお金を要求します。やってることがカツアゲに近いですね。

そこでマサオ君はもっと安いかもしれないとう八百屋「有機栽培農法 カスカベ・グリーン」へ行きます。途中で特売のチョコビの誘惑も振り切って到着すると、有機栽培のトマトは1個200円でした。さっきより高いです。

しんのすけはプチトマトを3個買えばいいのではと思い、みさえがプチトマト3個を見て、「最近のトマトってこんなに小さいのね」と言いつつ、しんのすけがみさえにグリグリされる姿を場面を想像します。

一体どうするのか、風間君に相談することにします。しんのすけはスマホを持っていないので、懐かしのピンク色をした公衆電話から風間君のマンションへ電話をかけます。

しかし、『アクション仮面』のことを訊いたりするので、マサオ君が代わって事情を話します。しかし、うまく説明ができず、風間君は苛立ちます。

結局、電話は切れてしまい、しかも電話で10円使ったので、380円から370円になっていました。

すると、マサオ君は自分の持っている400円から、二人のお使いを交換すればいいと提案します。

まず「肉🍖仁久矢」に戻り、しんのすけの370円でマサオ君が買うべき肉を370円分買います。ちょっと少なくなりますが、マサオママはそのくらい多めに見てくれるはずだと言います。

しかも、肉屋のおばさんはオマケして400円分の200グラムにしてもらいました。そして、無事にトマトもさっきのおっさんの店で無事に買えました。すると、お駄賃と称して梨ももらえました。

しかし、チョコビを食って肉をオマケしてもらって、さらに梨ももらったマサオ君は得ばかりしていると、しんのすけが嫉妬の目を向けると、八百屋のおっさんはしんのすけにも梨をあげるのでした。


「みんなで栗拾いだゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:大地丙太郎、演出:安藤良、作画監督:木村陽子、原画:樋口善法、海老原尚樹)


「とってクリ栗園」にやってきた桜田一家。

園内では栗が落ちてくる危険性があるので、栗型の帽子をかぶることに。

ネネパパがネネちゃんとネネママの写真を撮ろうとすると、ケツだけ星人のしんのすけが登場。さらに、ひろしとみさえとひまわりも来ます。

しんのすけは栗が何か分からず、みさえからトゲトゲがあって中に身があると聞いて、ウニを想像してしまいます。

さえ、いよいよ栗拾いが始まります。制限時間は1時間、一人一袋分だけですが、それよりも多い分は買取もできるとのことです。木に付いている栗はまだ熟していないので、地面に落ちているのだけを拾うようにとのことです。

野原一家も帽子かぶり、さあスタートです。と思ったら、みさえはトゲ対策用の手袋を持ってきておらず、またしんのすけのオモチャをトングと間違えていました。

ここへ、ネネパパが一緒にどうですかと誘ってきて、ネネちゃんも一緒にやろうと言い出します。さらに、桜田家の道具も使っていいことに。言うまでもなく、ネネママだけが不快の極みです。

ネネパパはネネちゃんに、実を取るには足を使うと教えますが、うまく実が取れません。一方、ひろしの方がはるかに上手に取れています。ネネパパはひろしに教えてもらい、うまく実を取ることができるようになりました。

ネネママも張り切って拾いますが、どれも実が入っていないのばかりです。一方、ひろしとしんのすけは次々に栗の実を拾っていきますが、この二人が取って行ってたのです。

それを知ったネネママは怒り、それを見たネネちゃん曰く「いつものママじゃない」、ネネパパ曰く「いつもの妻じゃない」

ネネママは一個も取れていないことを知ったしんのすけは、お助けしてあげると言い出し、ネネママは丁重に断りますが、栗を踏んづけて転んでしまいます。すると、木から栗が落ちてきて、そのうちの一つをしんのすけが取ってしまいます。

それを見たネネママはお手洗いと称して、誰もいないところでうさぎのぬいぐるみを仰向けに寝かして、ジャンプして思いっきりパンチをかますのでした。いつもよりも勢いがありますが、きっとしんのすけだけでなく、ネネパパに対する怒りも含まれているのでしょう。

ネネママがそうやって殴るたびに、また栗が落ちてきて、その中のジャンボサイズの栗をしんのすけが拾ってしまいます。と、思いきやそれは栗ではなくハリネズミでした。

しかも、ただのハリネズミではなくラッキーハリネズミだそうです。なんでも、そのハリネズミを見つけた人には栗1キロがプレゼントされるのだそうで、ますます豊かになるジャガイモ小僧ことしんのすけ、ますます気分を害するネネママ。これぞマタイ効果

しんのすけたちがハリネズミを可愛がっていると、ネネママは誰いないところまで行って、栗を拾おうとしていました。さっそく大きい栗が見つかりますが、坂を転げ落ちて行きます。

ようやく拾ったと思ったら、終了のお知らせが。しかも捕まえた栗は空でした。

野原家はたくさん取った一方、ネネママはウサギのぬいぐるみを相手に森の中で暴れまわるのでした。


「ひまわりが狙ってるゾ」
(脚本:川辺美奈子、絵コンテ:大地丙太郎、演出:安藤良、作画監督・原画:高倉佳彦)


ひろしが寝ている横で、しんのすけは怪獣シリマルダシとアクション仮面の人形で遊んでいて、それを見ていたひまわりは、美佐江の化粧台の宝石を取ろうとします。

しかし、ひろしはそこへ入ってきたみさえに起こされます。ひろしは二度寝をしようとして、ひまわりは宝石を狙っていましたが、しんのすけに起こされます。

宝石はひろしの髪の毛に絡んでいまして、朝食を食べている間、ひまわりは宝石を何としても取ってやろうと、コーヒーをこぼしてひろしが床を拭いている間に宝石GETという計画を考えます。しかし、しんのすけに妨害されます。

次にひまわりは、積んであった座布団でひろしの宝石を取ることを画策します。しかし、ひろしは食器を片付けに台所へ行ってしまいました。

すると、居間の部屋にあったゴムのボールをひろしの頭にぶつけて宝石を取ることを計画しますが、力が弱く、ひろしの足に当たりました。ひろしはひまわりがキャッチボールをやりたがってると思い、ひまわりに合わせて目線を下げます。

ここでひまわりはひろしの体を登り、髪の毛をいじります。ひろしは強引にひまわりを引き離すと、髪の毛がいっぱい抜けちゃいました。しかし、宝石は取れていないので、ひまわりは大変不満そうです。

すると、アクション仮面の仮面をかぶったしんのすけが、ひろしに怪人役をやるように言います。ひろしが演じるのは昭和の酔っぱらいを髣髴させる怪人であるキング係長です。

しんのすけのアクションビームは千鳥足エスケイプでかわされ、アクションパンチも同様。すると、ひまわりはゴムボールに乗って、ひろしの頭に衝突して宝石を取る計画を立てますが、そんなにうまくいくわけありません。

すると、今度はオムツを変えてもらう隙に宝石を取ろうと考え、思い切ってウンコを出します。

そういうわけで、ひろしはおむつを替えますが、宝石を取ることはできませんでした。

今度は、ひまわりはひろしの足にすり寄って懐こうとします。ここでひろしはひまわりを寝かしつけようとしますが、やはりうまくいきません。

ひまわりはひろしの足をつかみます。二人の子供から必要とされて喜んで要るっぽいひろしは、しんのすけからアクション取引先のクレームビームを喰らい、つい「すみませんすみません」と謝りまくります。

この時、頭を下げた勢いで宝石が床に落ちます。ひまわりは遂に宝石のGETに成功、と思いきやみさえに拾われてしまい、力尽きたひまわりでした。


Eパート後、CMを挟まずに「スカッと カスカベ スカッシュ!」に移りました。


「スカッと カスカベ スカッシュ!」

青のぶりぶりざえもん赤のぶりぶりざえもん緑のぶりぶりざえもん黄色のぶりぶりざえもんのうち、しんのすけが当てたのは黄色でした。

私は黄色を選んだので、先週に続いて当たりました。


「次回から土曜日だゾ」
(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)


しんのすけはひろしから引越しをすると告げられます。

そこで荷造りをするしんのすけですが、する必要はないとのこと。

私たちはここにいるとみさえに言われて、しんのすけは単身赴任なのかと言いますが、そういうわけでもありません。

どういうことかというと・・・


毎週土曜日
ごご4時30分に
お引越し!



なわけです。

「時間変わっても見れば」ということです。

しんのすけの「引越しの時、足の臭い置いとけば?」という質問に対して「無理」というひろしでした。

次回の放送開始日時は10月5日土曜日16時30分です。

ところで先週発表された新作映画の『激突!ラクガキンダムとほぼ四人の勇者』は、今回は紹介されませんでした。とにかく、次回からは土曜日だから覚えておいてね!と、放送時間変更のお知らせに専念していたようです。

そうそう、『MUSIC STATION』も10月から21時に引越しするとのことです。

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この記事へのコメント

大回転マダムんむん
2019年09月15日 16:16
10月5日から長年主張してきた3本立て30分という「普通」の放送に戻るようです。
「リフォームするゾ」
「ものまね鬼だゾ」
「サイコロ電車だゾ」
という内容だそうですが、3本目は2016年10月14日の再放送だったような。
何はともあれ、30分復活、期待しています。
2019年09月15日 20:02
どうもありがとうございます。
土曜日の夕方なら30分の枠が確保できるだろうと思っていましたが、やはり無事に30分放送が復活となるのですね。これで、ようやく普通と呼べる状態に戻ったわけで。30分放送は2003年以来16年ぶりとなりますから、実に長かったです。
風ネネholic
2019年09月16日 21:16
今回のスペシャルはある意味テレビ放送史において、ゴールデンタイムにおける最後のアニメ放送と言えますし、いろんな意味でターニングポイントだなと感じました。ただ、どうせスペシャルをやるのであれば、非日常系のストーリーを2パート分作るなりしてほしかったです(最近では都市伝説シリーズぐらいしかないですし、そういうところに物足りなさを感じてます)。 しかし、これでゴールデンタイムのアニメがなくなってしまいましたか。去年テレ東がポケモンなどゴールデンのアニメを撤退させた時から予感はしていましたが、これも時代の流れなのでしょうね。時間帯がどうであれ、クレしんにはこれからも長続きしてほしいです。
2019年09月16日 23:20
おっしゃる通り、ゴールデンタイムでのアニメは今回の放送日時の移動ですべて無くなることになります。日本のアニメの歴史において、一つの区切りとなる出来事だと言えるでしょう。
それと、今回は5本とも日常系の話でしたが、非日常の話も入れておくという選択肢もあったかもしれません。臼井先生の原作にはそういう話も多く収録されているので、そういった話をアニメ化しても良かったでしょうね。
ゴールデンタイムからアニメがなくなるのは、時代の流れと言えばそれまでかもしれませんが、どの日時になっても『クレヨンしんちゃん』のテレビアニメが今後も続くことを願ってやみません。