『野原ひろし 昼メシの流儀』の第40話

『まんがタウン』2019年4月号(2019年3月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第40話「ほうとうの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

朝9時、川口からの電話に出るひろし。なんでも39度の熱が出たらしいです。

風邪やインフルエンザが流行っているのです。

外ではマスクをして、外から手を帰ったら手を洗う事を心掛けるひろしです。

ちなみに、不織布マスクは、ヒモを留めている側を表にして使うのが正しいのだそうです。この方が密着するのだとか。

正午、ひろしは右腕に痛みを感じます。発熱前の節々の痛みではないかと思ったひろしは免疫力を高め、冷えた体を温めるものにしようと、とある店に入ります。

しかし、その店は暖房が壊れていました。しかし、体が温めれば問題無いと思い、店で注文をしますが、20分ほどかかるそうです。

店の中は寒く、他の客が咳をしていて飛沫感染の可能性もあるので、マスクをつけるか考えるひろしですが、予防で水を飲みます。しかし、体が余計に冷えてしまいます。

20分後、ほうとうが来ます。この山梨の郷土料理には、免疫力を高める効果のあるカボチャが入っているのです。味噌ベースの汁に煮崩れしたカボチャのとろみや色々な野菜の旨みが溶け合っていて、優しい素朴な味なんだそうです。

ほうとうはうどんよりも柔らかいので消化が良さそうとのことです。カボチャ、しいたけ、油揚げ、白菜、にんじん、ネギと、色々な栄養素を摂取していきます。

体が温まってきたひろしは上着を脱語、体の中で免疫力が高まっているのを感じます。

食べ終えて「山梨郷土料理 ほっこり亭」を出たひろしですが、何だか熱っぽく感じます。会社に戻ると、女子社員がダンボールを運んでいるのを見て手伝いますが、おとといも手伝っていたそうです。右腕の痛みは1日遅れの筋肉痛だったことが判明します。

2日後、ひろしは謎の節々の痛みに悩まされたそうです。


月刊まんがタウン 2019年 04 月号 [雑誌]
双葉社
2019-03-05

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この記事へのコメント

青たこ
2019年03月12日 12:13
マスクは紐を接合した方を外にするというのは面白いですね。自分もなんとなく接合面の方を内側にしたくなってました。より密着というかそちらの方を内側にするとその分僅かに隙間ができるということでしょうが。
チョルス
2019年03月13日 02:03
マスクは紐を接合した方を外にするのが正しいというのは、この話で初めて知りました。というわけで、今は花粉症の時期で、スギ花粉のアレルギーを持っている私はさっそく正しい使い方で使用しています。
でも、あまり変わらない気もしますので、正しくない使い方でも、それなりに効果はあったのでしょう。

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