〆のアクション仮面との再会

12月14日の、2018年最後のテレビアニメ感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは16回目となります。

「アクション仮面をお助けするゾ」
(脚本:阪口和久、絵コンテ:横山広行、演出:河原龍太、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、入江康智、角張仁美、為水翔太郎)


ミミ子が捕まっているところで、郷郷太郎が戦っています。今回の敵の親玉である鉄下駄パンサーは戦闘員たちに郷太郎がアクション仮面に変身させる隙を与えないわけです。

しかし、ミミ子が敵たちの気を逸らさせることで、アクション仮面に変身します。って、あんな古典的なやり方でよく引っ掛かりましたね。郷太郎もしんのすけも引っ掛かっていましたし。

鉄下駄パンサーは鉄下駄をバリヤーにして、アクションビーム防ぎますが、鉄下駄が重すぎて落としてしまい、敗北するのでした。って、鉄下駄パンサー間抜け過ぎるだろ。本編終了後、春我部のサトーココノカドーで、今度の日曜日にアクション仮面の握手会が開催されるとのことで、感激するしんのすけ。

日曜日、郷太郎は春我部駅に到着してサトーココノカドーへ向かいますが、振り向くとしんのすけがついてきています。アクション仮面の匂いがするそうで、しんのすけは郷太郎のサングラスとマフラーを取って、アクション仮面こと郷太郎だと知ります。

もし自分の正体が知られたら、子供たちが群がって来ることを危惧した郷太郎は、しんのすけと握手しつつ、サトーココノカドーへ向かいますが、しんのすけは良い近道を案内すると言います。郷太郎がついていくとたいやき屋へ連れて行かれます。すごく美味しいらしく、メニューは以下の通り。


たい焼・・・150円
クリームたい焼・・・170円
チーズたい焼・・・170円
チョコレートたい焼・・・170円
キムチたい焼・・・180円



普通のたい焼や、クリームとかチョコレートはまだ分かりますが、チーズやキムチは食べる気が起こりませんね。あと、たい焼と聞くと、しんのすけが「」を披露してくれるのを思い出します。

腹を空かせたしんのすけは、郷太郎にたい焼をねだり、郷太郎はサトーココノカドーへ連れて行ってくれるお礼ということも兼ねて、しんのすけと自分の分を買います。食べてみると北海道の十勝産の小豆だと見抜きます。「砂糖少なめで小豆本来の甘味が味わえる逸品」とのことで、よく分かりますね。普段から小豆のおやつをよく食べているのでしょうか、郷さんって。

その後、しんのすけはオモチャ屋へ行きます。そこで、アクション仮面のおもちゃを買ってもらおうとしますが、さすがの郷太郎も買うわけにはいかず、そのまま行こうとします。すると、しんのすけからサトーココノカドまでの道を再び案内されます。それにしても、このオモチャ屋でしんのすけがアクション仮面ではなくカンタムロボのオモチャをねだったりしたら、あまりのシュールさに私は爆笑していたと思います。

そして、サトーココノカドーが見えますが、どんどん離れていきます。道路を横断しようとしますが、信号はなかなか変わりません。実は押ボタン式で、それに気付いた郷太郎がボタンを押して横断しようとしますが、反対方向へ渡ろうとしたお婆さんの手助けをします。人助けをしてワーハッハッハと思いきや、またしても信号を待つ羽目に。

さらに住宅街を歩きますが、このままだと遅刻してしまうと危機感を抱いた郷太郎。そこへしんのすけは財布を拾いまして、駅前の交番へ行くことになります。郷太郎は例の押しボタン式の信号へ戻りますが、今度はお爺さんの手助けをします。

ようやく春我部駅前交番で財布を届けた郷太郎は、名前と住所を書くよう言われますが、郷太郎は名乗るほどの者ではないと言い、サトーココノカドーの場所を訊くと、駅からすぐそこだと言われます。現実のサトーココノカドーとあまり距離が変わりませんが、現実の方はもう少し歩いたところにあります

サトーココノカドーへ到着した郷太郎ですが、会場では既にミミ子が待っていました。郷太郎は大勢のチビッ子たちの囲まれて前に進めません。そこでミミ子は冒頭の時と同じようなやり方で子供たちの気を逸らさせ、その間に郷太郎は会場の前に立ち、煙が出ている間にアクション仮面になります。いよいよ握手会の始まりです。

アクション仮面はさりげなくしんのすけに親指を立てて、喜んだしんのすけも親指を立てて、舞台に立ってワーハッハッハとやるのでした。それにしても、郷太郎はしんのすけからずいぶん迷惑を被ったのに、しんのすけをさりげなく喜ばせるとは。さすが子供たちから絶大な人気を博しているだけのことはあります。ところで、「アクション仮面絶体絶命だゾ」(1994年9月26日放送)でも、ラストの方で郷太郎がしんのすけに親指を立て、しんのすけもそれに応える場面がありますが、今回のラストシーンはこの場面のオマージュではないかと見ていますが、いかがでしょうか。

しんのすけのアクション仮面(郷郷太郎)との関わりについてもう少し詳しく書きますと、この二人は顔見知りなのですね。劇場版の『ハイグレ魔王』と『ジャングル』でも分かります。ただ、『ハイグレ魔王』は元々世界観が根本的に異なっていますが、『ジャングル』の場合は明らかにしんのすけと郷太郎が顔見知りであるという、テレビアニメで設定を踏まえています。

今回の放送でも、郷太郎がしんのすけに「き、君は確か・・・」と言っている事から、郷太郎はしんのすけと過去に会っていたという設定を引き継いでいる事が分かります。この二人が初めて会ったのは、テレビアニメの「アクション仮面に会うゾ」(1992年8月17日放送)です。ブラックメケメケ団四天王の一人であるウミウシ長官ビジョーらと戦うアクション仮面ショ―で、ヒーローショーにありがちな観客の子供を連れ去る場面で、しんのすけが選ばれたのですよね。しかし、この時のショーでしんのすけは本来のシナリオと異なる展開にしてしまったようです。

あと、非現実的な要素が強いですが、「アクション仮面とXマスだゾ」(1992年12月21日放送)ではアクション仮面が野原家を訪れています。また、「アクション仮面に再会だゾ」(1994年8月8日放送)では同人誌即売会の会場で再会しています。ちなみに、私はこの話とその前の「マンガ家の助手だゾ」(1994年8月8日放送)に登場する漫画家のよしこさんが大好きです。あのヲタっぷりが最高です。

また、前述の「アクション仮面絶体絶命だゾ」(1994年9月26日放送)では、映画『アクション仮面 危機一髪!!』の舞台挨拶でしんのすけが乱入して、アクション仮面やメケメケZを呆れさせたことがあります。なお、原作では単行本6巻に収録されている『ハイグレ魔王』は例外ですが、しんのすけとアクション仮面が顔見知りという設定は無いようです。


「あいちゃんとお鍋だゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:横山広行、演出:河原龍太、作画監督・原画:林静香)


ふたば幼稚園、あいちゃんが寄せ鍋を食べたことがないことに驚愕するネネちゃん。食べたことがないばかりか、そもそも寄せ鍋を知らなかったりします。

マサオ君も風間君もボーちゃんもしんのすけも食べていて、ネネちゃんはしんのすけの家で寄せ鍋を食べようと提案します。しんのすけは乗り気ではありませんが、帰宅後にみさえにその話をして準備をしてもらいます。

しかし、昨日の鍋で材料はほとんど残っていません。というわけで、スーパーへ行って階に行くことに。と思いきや、野原家の前では多くのSPが立っていて、あいちゃんが車から降りてきます。

あいちゃんも買い物に同行することになりますが、黒磯の運転する車にみさえとしんのすけちひまわりもは乗せてもらい、車の周りには6人のSPが車を取り囲む形で走っています。この場面を見た時、「フェルミ研究所」制作のこの動画を思い出しました。まさに金正恩を彷彿させる光景ですが、スタッフの方々もこの動画見てこの場面を思い出したりして。

サトーココノカドーでは、SPたちが後からついてきて、さらにあいちゃんも一緒という事から、みさえはいつもできるだけ安く買っているということがバレないように振る舞います。みさえはこういうところが見栄っ張りなのですね。

あいちゃんは、「あったかお鍋の具材コーナー」の食材を全部買い占めようとしまします。「迷った時は全部買え」という祖父の言う事に従ったらしいです。みさえは慌ててタラを買おうと言います。

冷凍タラは850円、生タラは1400円。味はどちらも美味しいので、本来は安いのを選ぶべきですが、奮発しようかどうかで迷います。あいちゃんは食材選びも真剣なみさえに感心します。

しんのすけはカニを欲しがり、みさえは一杯だけと言いますが、しんのすけは沢山の方の「いっぱい」と勘違いし、買い物カゴに入れまくります。カニは一杯二杯と数えるとか、さりげなく教育アニメっぽいところがありますね。

みさえはカニを売場に戻し、結局二杯だけカゴに入れたようです。さらにしんのすけは「なべスープの素」を持ってきます。

値段は8400円とかなり高く、驚いたみさえを見た黒磯はブラックカードで払っても良いことを伝えますが、みさえは遠慮して自分で払ったようです。夕方、ひろしが家に帰るとSPたちが挨拶をして、驚愕します。

いよいよ鍋を食べる時が近づき、カニが入った豪勢なものがお披露目されることになります。ここで、あいちゃんの促された黒磯が木箱に入ったスプーンとフォークを出します。あいちゃん用のものだそうです。

あいちゃんが食べる前に黒磯が毒味しようとしますが、実は猫舌の黒磯、アツアツのカニを食べるのに悪戦苦闘します。廊下のSPたちは空腹状態です。仕事とは言え、大変ですな。

鍋はあいちゃんにも好評で、〆のぞうすいはさらに美味しいらしいです。大変気に入ったあいちゃんは、翌日も来ると言い出し、本来の予定であった祖父との食事はキャンセルすることを黒磯に指示します。みさえやしんのすけはあまり乗り気ではありませんでした。


Bパート後、2019年4月19日公開予定の『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の最新映像が紹介されました。今度の舞台はオーストラリアで、ひろしがキーパーソンのようです。ところで私は先日、映画『ドラゴンボール超 ブロリー』を鑑賞しまして、この鑑賞時にも『新婚旅行ハリケーン』の予告が流れましたが、この時ほど詳しい内容紹介ではありませんでした。

なお、私は過去にブロリーが登場した『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』、『危険なふたり!超戦士はねむれない』、さらにバイオブロリーが敵の『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』を全てリアルタイムで劇場で鑑賞していますが、今回の映画は過去の3作品とはだいぶ作風が異なります。『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』の試写会ではブロリーのあまりの恐ろしさに泣き出した子供がいたらしいですが、『ブロリー』ではそんな事は起こらない思います。あと、今回の映画では残念ながらクソソソソソグや亀仙人が「ブロコリ」と言い間違えるシーンは出てきません。あとベジータの顔芸も。

それにしても、ブロリーが初めて登場した『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』の公開日って1993年3月6日ですから、『クレしん』の初の映画『ハイグレ魔王』(1993年7月24日公開公開)より先に公開されるほど昔の作品なのですよね。『クレしん』の映画でも、ハイグレ魔王やアナコンダ伯爵が再登場するのも面白いかもしれません。


「スカッと カスカベ スカッシュ!」

7月6日から始まったデータ放送「スカッと カスカベ スカッシュ!」ですが、今回はしんのすけがぶりぶりざえもんの的を当てるという、通常のものになりました。

青のぶりぶりざえもん赤のぶりぶりざえもん緑のぶりぶりざえもん黄色のぶりぶりざえもんのうち、しんのすけが当てたのは黄色でした。

私は赤を選びましたので、私の予想は外れました。今年最後の放送なので、来年への景気づけという意味も込めて、テレビアニメ版のしんのすけのイメージカラーとも言える赤が選ばれると思ったのですが、原作のしんのすけのイメージカラーとも言える(イメージカラーって言っても服の色ですが)黄色だったわけですね。

あと、私は『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の前売り券を今回の放送日である12月14日に購入しまして、特典グッズの「もふもふ抱っコアラしんちゃん」ももらいました。

それにしても、次回は1月18日とは長いですね。テレ朝はまたしてもレジェンドをやらかすつもりなのでしょうか。

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この記事へのコメント

ツベルクリン飯能
2018年12月16日 16:52
“レジェンド”についてはある意味において後ろの番組のサングラスの人の方が生きる伝説みたいな存在ですから。
そもそも後ろの番組のゲスト次第で「しんちゃん」の視聴率が1%近く動いてしまうのが実際のところなのですから。何のために「編成」という立場の人たちいるのかをもう少し勉強してください。と言いたいのですが、あれだけの巨大組織ではそれも無理な話なのでしょうか。
 
チョルス
2018年12月16日 21:33
テレビの各番組の枠がどのように決まるのか、様々な利害関係が複雑に絡んでいる事は、もちろん知っていますよ。
だからと言って、「まあ色々事情があるわけだし、『クレしん』の放送が1ヶ月以上中止になるのも仕方ないですね」と、現状を肯定するべきではないと思います。
今後、テレビ局の方で『クレしん』がどういう待遇になるかは分かりませんが、少なくともファンとしてはあまり冷遇しないでほしいと意見表明だけでもしておくべきだと考えています。
それとも、私がもっと「勉強」することで、「大人の事情」を深く理解して『クレしん』が1ヶ月以上放送休止になることも仕方がないと受け止めるべきとお考えでしょうか。少なくとも、現実がどうであれ、そのように考えが行ってしまうことには断固拒否します。たとえ色々な事情があろうとも、純粋なファンの思いは書いていくべきだと思います。
ツベルクリン飯能
2018年12月17日 05:17
少々言い過ぎてしまったことについては申し訳なく思っています。ただ世の「しんちゃん」ファンの方々があまりにも前の番組ばかりに目が向き過ぎているようなので、このような書き方をしてしまいました。結果として不愉快に思われてしまったことにはお詫びいたします。
私としても「しんちゃん」の今の扱いが良いなどとは全く思ってもいません。曲がりなりにもゴールデンで四半世紀以上続いているのですから。
かなり昔の話ですが「美味しんぼ」の頃は日本テレビ側も2週間以上は空けないとは言ってはいました。実際はどうやってもプロ野球のスケジュールまでは動かせませんでしたが…。
チョルス
2018年12月17日 19:57
確かに私の書いてきた事は、他の番組には言及しておらず、若干視野が狭くなっているように受け止められかねない表現になっていましたね。
もちろん、他の番組やテレビ局の方にも事情があるのは承知していますが、それを考慮しても『クレしん』に対する扱いがお世辞にも良いとは言えないので、ファンの声として少しでも状況が改善されることを主張していきたいと思っています。
青たこ
2018年12月18日 10:04
ミミコも「郷さん」って呼ぶんですね…ハイグレ魔王で周りが皆郷さんと呼ぶ中、ミミコだけは「アクション仮面」と呼ぶ演出が印象的だったんで新鮮な感じ。
ブロリーの映画って私は確か初日初回に丸の内東映に舞台挨拶の回に行った覚えがあるんですがこの頃はたまに東京行ってましたねぇ。
93年7月23日は香港映画『恋のトラブルメーカー』が最終日なんで新幹線で最終回に駆けつけましたが、今思うと翌日に『アクション仮面VSハイグレ魔王』の初日初回舞台挨拶の回が観られたのに…と後悔しきり(笑)
原作漫画だと舞台挨拶する映画館のトイレでしんのすけと郷が鉢合わせしちゃうというエピソードがあった筈…と思い探したら7巻にありました。
「アクション仮面もオシッコするんですか!?」「ま、まあね…(ま、まずい。子供の夢を壊してしまう…)」なんてやり取りが微笑ましいです。
チョルス
2018年12月18日 21:08
確かに映画の『ハイグレ魔王』の冒頭シーンで、他のスタッフが「郷さん」と呼ぶ中、ミミ子は「アクション仮面」と呼んでいましたが、アクション仮面は実在するというこの映画の世界観が反映されていると言えます。
昔のブロリーの映画は小学生だったこともあり、映画に行けるかは親次第という状況だったので、舞台挨拶付きの回までは観に行けませんでした。
『ハイグレ魔王』の舞台挨拶付きの回が鑑賞できそうだったとは、とても良いチャンスに恵まれたのですね。しかし、行けなかったのですから、大変悔しい思いをされたと思います。私は『クレしん』の映画で初めて舞台挨拶付きの回を鑑賞したのは2004年の『カスカベボーイズ』からですが、初めてだったこともあって、絶対にチケットを手に入れるぞと相当気合いを入れておりました。
この記事で、原作では「しんのすけとアクション仮面が顔見知りという設定は無い」と書きまして、確かに単行本の7巻でしんのすけはアクション仮面と会っていますが、この時のやり取りがその事を裏付けていますね。ただ、ここで一応顔見知りになったと言えなくもないですが、その後しんのすけとアクション仮面との交流は、確か原作やその後の『新クレヨンしんちゃん』には無かったはずです。
それにしても、アクション仮面がオシッコするのを知ったしんのすけが将来大人になったら、この時のやり取りをどう回顧するのかと、ふと思ったりします。
チョルス
2018年12月21日 21:51
うわああああ・・・
すっかり忘れてましたー!ミュージックステーションって、『クレしん』の主題歌が唄われることがあるので、気をつけてチェックしなければなりませんね。
青たこ
2018年12月24日 20:27
ルパン三世やガンダムは007と同様、長く続くシリーズにも関わらず「引き」(過去作品を見ている者だけがニヤリとする要素)がほとんど無い事でお馴染みですがクレヨンしんちゃんもそんな感じですかね。
長年そういう感じだったこの2作品は最近作られた機動戦士ガンダムU.C.やルパン三世PART5で遂に「引き」要素が長い間見続けたファンへのご褒美の様に描かれて盛り上がりました。
クレしんの場合は宇宙のプリンセスの歴代ヒロイン登場や、宇宙人シリリの過去25作品のキャラやグッズ登場がこれに辺りますが、今後の作品でより強大な敵にかつての敵が助けに来たり…なんて場面はあるんですかね?
チョルス
2018年12月24日 21:16
ルパン三世やガンダムはそれほど馴染みがありませんが、確かに「引き」については聞いたことがありませんね。ただ、最近作られた作品に「引き」があるとは、長年のファンの方々に対するお礼なのかもしれません。
『クレヨンしんちゃん』では、『宇宙のプリンセス』や『シリリ』で「引き」に当たる場面が見られますが、ゲストキャラが複数の作品で登場したことがさすがにありませんね。来年の映画か、もしくはそれ以降に過去のゲストキャラが登場する可能性もゼロではないかと思います。『ドラゴンボール』でもブロリーやクウラが複数の作品で登場していましたし。

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