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zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第34話 (月刊アクション版)

<<   作成日時 : 2018/08/07 20:40   >>

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『月刊アクション』の2018年6月号に『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)「チャーハンの流儀」が掲載されました。イレギュラーな掲載なので、第何話ということはありませんが、単行本第4巻では第34話になります。いつも通り、ページ数は16ページです。

書店のビジネス書コーナーで、『ビジネスチャンスをつかむための50のヒント』を手に取るひろしは書店を出た後、新装開店の蘭州ラーメンの店を見つけます。中国全土で一番ポピュラーなラーメンなのだそうです。

豚を一切使わず、牛を使用するのが特徴で、地元では「牛肉麺」と呼ばれていて、牛骨スープに手打ち麺というスタイルです。それまで日本に馴染みが無かったものの、最近になって都内を中心に続々開店しているという情報を思い出したひろしは、新しい物事には積極的でいようということで、さっそく入ってみます。

店に入り、蘭州ラーメンが来ると、ひろしは薬膳のような香り、八角、パクチー、香辛料の素材を鑑賞します。見た目はと言うと、いかにも辛そうなラー油のかたまり、澄んだ牛骨スープ、牛肉のチャーシュー、ネギ、パクチー、大根もあります。

いざ食べる際、まずラー油を混ぜないでスープだけそのまま。とてもあっさりしています。見た目はきしめんに似ためんは、味の方もうどんに近い感じです。ラー油を混ぜて本格的に食べてみると、辛味でむせてしまいました。しかし、辛味が加わってうまさが倍増とのことです。ラー油の混ぜたスープで食欲がわいてきます。

牛肉のチャーシュー、大根、パクチー、ネギと、どんどん箸が進みます。中国本土の地元の人も美味しく食べているのを想像したひろしは、今いる日本の店の中で美味しく食べている大勢のお客さんを見て、ビジネスチャンスのヒントが得られそうですが、何も浮かびませんでした。

しかし、店を出たひろしは、午後も頑張れと自ら奮起させるのでした。ビジネスマンたるもの気持ちの切り替えも大事なのです。


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