クレヨンしんちゃん分析録

アクセスカウンタ

zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第27話 (月刊アクション版)

<<   作成日時 : 2018/01/12 00:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

『月刊アクション』の2017年12月号に『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)「チャーハンの流儀」が掲載されました。イレギュラーな掲載なので、第何話ということはありませんが、単行本第3巻では第27話になります。いつも通り、ページ数は16ページです。

最近ルーチンワークが続いて集中力が低下したせいか、ひろしは大きなミスをしてしまったようで、かなり落ちこんでいます。午後の仕事の前に昼メシを済まそうと、ひろしはチャーハン専門店「やきめし」に入ります。

ギョーザのセットなど色々ありますが、ひろしはシンプルにチャーハン(720円)のみを選びます。ひろしの座ったカウンター席は、ほぼ目の前で作っているところを見ることが出来ます。

3皿のチャーハンが出来上がり、残りはひろしの分だけです。しかし、料理人は中華鍋を置きっぱなしで、店員とだべってます。ひろしは呆れますが、料理人は鍋の前に来ると、気合い入った表情になります。料理人は鍋が熱くなるのを待っていたのであり、サボっていたわけではなかったのです。

まず卵を、次にご飯を鍋に投入し、ほぐして全体に広げて見事な鍋さばきを披露します。塩、コショウ、具材、醤油を入れていきます。そして、ひろしの分も完成です。

ひろしは料理人の熱意に応えようと、ひと口ひと口集中して食べることに。ご飯、卵、チャーシュー、玉ねぎ、ナルト、それぞれバラバラだったものが調理されたことで、「チャーハン」というハーモニーを生み出しているのです。

料理人が調理を続けている間も、ひろしは食事に集中します。一流のスポーツ選手は「ゾーン」体験という、極限まで集中すると時間の感覚が無くなったり、体が勝手に動いているように感じたりといった特殊な状態にはいることがそうです。ひろしもまさに「ゾーン」体験をしていたのです。

店員の「いらっしゃいませー」の声で我に返ったひろしは、いつの間にか食べ終えていたのに気付きました。店を出ると、仕事の方も同じくらい集中して頑張ろうと意気込むのでした。


月刊アクション2017年12月号[雑誌]
双葉社
2017-11-10
月刊アクション編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 月刊アクション2017年12月号[雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

プロフィール

    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県 宗教:キリスト教

『野原ひろし 昼メシの流儀』の第27話 (月刊アクション版) クレヨンしんちゃん分析録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる