雨が多かった夏休み最後の放送

8月25日のテレビアニメ感想いきます。

この放送日の翌日、沖縄旅行に行っていましたので、感想執筆が少し遅れました。私の仕事の都合上、土日の1泊2日だけで、朝の6時半過ぎの飛行機で行ってきて、翌日は夜の22時近い飛行機で帰ってきたので、けっこうハードでした。

なんで沖縄に行ってきたかと言うと、妻が沖縄に行ってみたいと言っていたからです。私は幼少時代に沖縄に旅行に行きまして、それほど行きたいわけではありませんでしたが、行きたくない理由も無かったので、妻と一緒に行きました。やはり、沖縄と言えば10年前に公開された『ケツだけ爆弾』を思い出しますね。

ところで、前回のテレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STAITONの記事は、数日前に書き上げていましたが、アップロードは旅行から帰った直後に、スマホから行いました。パソコンを立ち上げるのが面倒だったからです。なぜすぐにアップしなかったかと言うと、大屋根プラザのフードコートでの、秘密のサービスを書いたため、フードコートの営業期間中に公表するべきではないと判断したからです。

話を戻すと、今回も2012年10月19日から使用されてきた『キミに100パーセント』ではなく、『オラはにんきもの 25thMIX』がオープニングで使用されました。このまま正式に変更になるのか、また『キミに100パーセント』に戻るのか、今後も見ていきたいです。


「父ちゃんとアイスを作るゾ」
(脚本:阪口和久、絵コンテ・演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、木村陽子、入江康智)


昼の野原家、しんのすけは料理番組を観ていて、ボールアイスという巨大なアイスが作られるのを見とれていました。しんのすけは近くで新聞を読んでいたひろしに、一緒にアイスを作ってみるかと言い出します。そういうわけで、ひろしはアイスを買いに行くかと言いますが、しんのすけは作ってほしいとのこと。

それで、しんのすけは青い風呂敷を広げて、オモチャやら写真集を風呂敷に入れて、実家に帰ろうとします。って、しんのすけの実家はその家ですが。それで、ひろしは重い腰を上げて作ることに。

材料と卵に牛乳を見つけますが、バニラエッセンスが見つかりません。そこで、サトーココノカドーで買物中にみさえに電話をかけますと、冷蔵庫の中にあると言われます。それで、冷蔵庫の中から小さなバニラエッセンスの容器を発見します。

さらに砂糖も用意して、材料は揃いました。スマホで作り方を調べたひろしは、まず卵の白身を泡立て、砂糖を入れてかき混ぜます。しんのすけがかき混ぜたいと言ったので、しんのすけは思いっきり力を入れてかき混ぜます。しかし、かなり体力を使い、途中で漬かれてしまいます。

そこで、ひろしは一番上手いアイスになると、どれだけアイスが美味いかをしんのすけに語りますが、結局ひろしに手伝ってもらいます。さらに、卵の黄身を入れてかき混ぜて、さらに牛乳を入れます。牛乳を入れるのに、計量カップを探すひろしですが、探している間に、しんのすけが牛乳を入れ過ぎてしまいます。

そういうわけで、さらに卵の量を増やしてかき混ぜます。その後、ひろしは氷に塩を入れて、氷をさらに冷やします。その上にアイスの元を載せて混ぜます。そうすると、段々アイスが冷えてきます。しんのすけがアイスができかかったところを味見して、かんげきしたしんのすけがかき混ぜます。

ようやくアイスができてしまいますが、しんのすけが容器をひっくり返してしまいます。しかし、氷が入った容器をひっくり返してしまいます。残りは冷凍庫で冷やそうかと思いますが、しんのすけはそのままでも良いと言います。ひろしはコップに小分けすることを考えますが、全部は入りきらないだろうから却下。

すると、卵と牛乳と砂糖ということで、何か妙案を思いつきます。みさえが帰ってくると、しんのすけとひろしはホッとケーキを食べていました。アイスは結局1.5人分くらいで諦めて、残りの分でホットケーキオを作ったのでした。

みさえからもホットケーキは好評でしたが、全部片付け終わるまでがお料理だと言われ、ひろしは流しにある大量の汚れた食器を洗わなければならないのでした。


「3匹のぶりぶりだゾ」
(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督・原画:針金屋英郎)


むかしむかし、春日部(春我部?)にしんのすけという名の桃太郎がいましたが、きびだんごを自分で食べたり、おねいさんをナンパしたりしますが、鬼ヶ島に向かいます。途中、豚の爺さんのいじめっこたちに縛られ、チャーシューにしようかと脅かされていました。

すると、しんのすけがさらに強く縛るよう言い、ドン引きしたいじめっ子たちは逃げていきます。しんのすけがでかい鍋を用意して、老豚を食べる準備をしますが、老豚はしんのすけにマラカスを与えて、姿を消します。しかし、マラカスは途中で池に落としてしまいます。そこへ、泉の妖精が池から出現します。

・・・って、酒に酔ったまつざか先生かよ。金のマラカスか銀のマラカスかと訊くと、しんのすけは妖精が落とせなかったのはエリートのイケメンかマッチョのイケメンかと訊き返します。このしんのすけの発言は妖精の心に塩を塗ったみたいで、金と銀としんのすけのマラカス3セット全てを投げてしまい、酒を飲みながら、泣きながら池に消えていきました。

マラカスを3セット背負ったしんのすけは、道が二つに分かれているのを見て、どちらに行こうか迷います。そこでマラカスを3セット同時に振ります。すると、金と銀と通常にぶりぶりざえもんが3人(3匹)出てきて、元祖ぶりぶりざえもんは金と銀にバスタブでこき使われていました。

髪の毛の生えた金ぶり、眼鏡をかけた銀ぶり、そして元祖ぶりぶりざえもんは救いのヒーローぶりぶりざえもんズと名乗ります。しんのすけは要件として鬼ヶ島に行くと言うと、金ぶりと銀ぶりはビビってしまいます。しかし、元祖ぶりざえは平然としていたので、金ぶりと銀ぶりも見栄を張って動向します。

さて、鬼ヶ島に到着すると、しんのすけは騒いでケツだけ星人をやると、身長は10メートルはあろうかと思われる、これぞ鬼という、正統派の格好をした鬼が登場。元祖ぶりざえは金ぶりと銀ぶりと、誰が先に戦うか口喧嘩し、3匹とも強い者の味方ということで、鬼の味方になろうとしますが、しんのすけが鬼退治に来たことを明かしたため、3匹のぶりざえは鬼に捕まってしまいます。鬼は豚丼にして食ったやると言い出します。

そこへ、鬼の奥さんと赤ん坊の子供が出てきます。この奥さん、旦那を尻に敷いているらしい怖い鬼で、文字通り鬼嫁。しかし、しんのすけはケツだけ星人でむずかる子供を笑顔にしました。こうして、鬼は子供を泣き止ませるためにかき集めたお宝を返却、しんのすけはその宝を持って帰り、鬼退治を終わらせたのでした。あと、鬼に捕まった3匹のぶりざえも、お約束の展開通り消えました。


Bパート後、CMを挟んで「ぶりぶりざえもんのえかきうた」が流れました。この歌が流れるのは、ここ数週間の放送と同じです。そして今までと違うのは、その歌でぶりぶりざえもんが自分の絵を描きましたが、金のぶりぶりざえもんと銀のぶりぶりざえもんに落書きされて、ぶりぶりざえもんのくせに生意気だと言われます。3匹のぶりざえもは口喧嘩をし、顔を近づけすぎて、うっかりキスをしてしまいました。

※2020年11月15日加筆:このぶりぶりざえもんが自分の絵を描く場面では「夏のおわりだゾ」というサブタイトルが付いていました。コメント欄でご指摘を頂きました。


今回はぶりぶりざえもんが3匹登場しましたが、ぶりぶりざえもんはいつも通り神谷浩史氏で、金ぶりぶりざえもんは柿原徹也氏が、銀ぶりぶりざえもんは加藤将之氏が演じていました。ぶりぶりざえもんとそっくりなキャラクターが登場するのは、SHIN-MENのライバルのTON-MENを思い出します。


「東西南北あっちむいてホイ!」

ぶりぶりざえもんだけが担当の、あっちむいてホイです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、ぶりぶりざえもんが向いたのは北でした。私は南を向いたので、負けました。ぶりぶりざえもんのくせに生意気だゾ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

ハロルド
2020年11月14日 23:32
3匹のぶりぶりざえもんがキスをしたショートアニメですが、テレ朝チャンネルの放送ではタイトルコールはありませんでしたが、エンディングのクレジットで「夏のおわりだゾ」と表記されていました。
この記事でもサブタイトルの表記はありませんが、地上波放送時はどうだったのでしょうか?
Wikipediaのアニメエピソード一覧の編集履歴を見ると地上波放送された2017年8月25日に「夏のおわりだゾ」と編集されている様なので地上波放送時に何かしら表記があったのでは?と思います。
2020年11月15日 00:11
「夏のおわりだゾ」ですが、地上波でも確かにタイトルの表記はされていましたが、記事の本文を読み返したところ「夏のおわりだゾ」と書いていませんでした。当時の私はただのオマケとしか認識していなかったようです。先ほど加筆しておきました。
ハロルド
2020年11月20日 22:01
返信ありがとうございます。
表記はされていたということはオープニングの下に流れるスタッフロールでの表記のみで、Aパート、Bパートの様なタイトルコール等は地上波でも無かったということでしょうか?
2020年11月20日 22:13
タイトルコールは無かったですね。単に表記されているだけであって、AパートやBパートなどとは違い、ほんのオマケという感じが強かったです。

この記事へのトラックバック

  • スケぶり埼遊記

    Excerpt: 2月9日のテレビアニメ感想いきます。 Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2018-02-10 15:40
  • どっちも中弘子さん

    Excerpt: 6月21日のテレビアニメ感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは32回目となります。 Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2019-06-26 01:11