クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 大雪前夜の氷と乾いた天気

<<   作成日時 : 2014/02/12 00:25   >>

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2月7日放送のテレビアニメいきます。

「ワカサギ釣りだゾ」(脚本:うえのきみこ、絵コンテ・演出:貞光紳也、作画監督:樋口善法、原画:高岡希一、沼田くみ子、清池奈保、春日広子、浪上悠里、いずみひろよ、会津五月、藤城香菜)

ワカサギ釣りをしに来た野原一家。しんのすけの家の冷凍庫には余った魚が山のようにあるとのことですが、ありがちですね。

それで、ひろしとしんのすけは美人のおねいさんの従業員にかっこよく振る舞います。予約をしていたのですね。私もあのおねいさんになら釣られてみたいです。で、そんな野郎二人をどかせたみさえが対応しますが、釣る場所が選べるのだそうです。釣りは場所選びがポイントなんだそうです。

みさえとひろしはたくさん連れているそばにしようということで、お父さんが園長先生に似ている(声は全然違いますが)親子の辺りを希望します。野原一家はテントをはりまして、中を暖房で暖めています。

穴を掘る件で、しんのすけはこの下にいるのがワカサギではなくカワサキさんがいると勘違いします。従業員に掘ってもらうと1回500円かかるとのことで、吝嗇家のみさえは即ひろしに掘らせると返答。ひろしはしんのすけに言われるがまま、地球の裏側まで掘らんとする勢いですが、3分後にはすっかり疲れます。

しかし、そう思っていると掘れまして、しんのすけは「ヤマサキ」を釣ると張り切ります。みさえはエサの幼虫を怖がりますが、みさえの方がはるかに怖いというしんのすけの指摘は正しいでしょう。で、いくつもの釣り針に幼虫をつけて、穴に垂らして釣れるのを待ちます。みさえは天ぷらの準備をしにテントに入ります。

ワカサギのテンプラは塩味がうまいそうです。しかし、なかなか釣れず、しんのすけは腕が疲れてきたのでひろしと代わり、しんのすけは傍にいた園長先生そっくりの(声は似てない)親子が大漁なのを羨ましそうに見ます。すると、ひろしが手にしている釣竿も反応があり、しんのすけは糸を引き上げるひろしを永遠の係長と声援を送りますが、釣れたのは一匹だけ。

やはり、係長、いや平社員、というよりアルバイトのレベルですかね。1時間後、その釣れた一匹だけです。とりあえず、みさえはその一匹だけを揚げまして、しんのすけが食べ、「まいう〜」と興奮します。

そこでひろしはさきほどの園長せんせいそっくり親子に声をかけて、おべっか(営業スマイル)を使って秘密を聞き出します。すると、似非園長先生は釣り糸の先のクリスタルを見せます。ワカサギは群れで動くのでキラキラしたものを見ると仲間のウロコの反射だと思って寄って来るのだそうです。さらにワカサギは動いているエサが好きなので、上下に釣竿を動かすのだそうです。しかもこの男性、自動で糸を上げる釣竿を使っていまして、なかなか本格的ですね。それでいて、園長先生みたいに良い人です。

ひろしが戻ると、みさえはトイレに行っていまして、しんのすけにキラキラしたものはないかと訊きますと、しんのすけはひまわりを揺さぶります。すると、ひまわりはみさえが持っている宝石類がジャラジャラ出ます。ひろしはみさえの銀のブローチを使うのを逡巡しますが、しんのすけはお涙頂戴の振る舞いで、戻ってきたみさえにビクビクしながら使います。

みさえは竿が動いていることを言いますが、ひろしは竿を上げようとしません。それで、しんのすけが竿を上げまして、たくさん釣れたものの、みさえにブローチを見つけられてしまいます。事情を知ったみさえはけっこう高かったというブローチを当然使わせようとしませんが、ひろしとしんのすけはコンビでお涙頂戴で使う許可を得ます。

ここで、私はラストでブローチを落としてしまうというオチを予想しました。それで、みさえのブローチの効果でジャンジャン釣れます。それで、満足できる数を釣れたので、みさえは竿を持っているしんのすけにブローチを外すと言いますが、ここで私はたぶんみさえがブローチを外す際、何かミスをやらかしてブローチを落としてしまう。つまりラストはみさえがブローチを落とすという予想をしました。

しかし、実際はしんのすけはくしゃみをして、ブローチのついた竿ごと穴の中に落としてしまうというオチでした。ブローチを落としてしまうという予想は当たりましたが、みさえが落とすというのは外れました。てなわけで、みさえは涙のワカサギ天ぷらを味わうこととなりました。

ちなみに、私は釣りをもう10年以上やっていません。ワカサギ釣りは一度もやったことがありません。しかし、ワカサギ釣りはけっこう身近に感じられます。というのは、私は『かりあげクン』が好きで、同作品によくワカサギ釣りのネタが登場していたからです。

あと、今回の話の舞台はどこでしょうか。先日、大雪が降ったとは言え、首都圏でワカサギ釣りができるとは考えにくいです。どこか地方に遠征したのでしょうかね、野原一家。そういえば、ひろしが作中で「ここまで来るのに、けっこう費用かかった」と言っていましたね。


「アクション仮面が行方不明だゾ」(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:貞光紳也、作画監督・原画:樋口善法)

しんのすけが一人で遊んでいます。

地球の明太子を全部タラコにしようともくろむタラコ星人、その上にのっかる人形を出しますが、これって2012年6月15日放送の「気になってる風間くんだゾ」に出てきた、サルのオモチャではないですか。「イエーイ ヘーイ カモン!ベイベー!」と叫びながら踊っていましたが、今回もこの妙な叫びを披露してほしかったです。

で、悪者の前にアクション仮面登場!というシチュエーションに移ろうしたら、アクション仮面の人形がなく、すぐそばのひまわりを疑いますが、ひまわりがやっていないと言いたげです。みさえが来て、証拠はあるのかと聞くと、しんのすけは「H&B あらびきコショー」を持ってきます。証拠と胡椒を聞き間違えたのね。

みさえは「ひまがやったってゆーことがハッキリわかる理由」と、証拠の定義を説明します。しんのすけはこれに対して胸を張って「ない!」と答えます。しんのすけはチラシを持ってきます。前のアクション仮面に対する未練を捨てるためにチラスにある「スーパーDX(デラックス)アクション仮面」の宣伝をみさえの前でやってのけて、買うように要求しますが、みさえはちゃんと探せと言います。最後に遊んだのはいつかと聴きますが、しんのすけは過去は振り返らないタイプだと、アクション仮面のオモチャに対する未練をやはり断ち切るつもりです。

みさえは昨日しんのすけがアクション仮面の人形を外に持ち出したことを指摘、しんのすけは慌てて公園に向かい、かわのそば公園で遊びつつも探します。

そこへ風間君、ボーちゃん、マサオ君の野郎3人衆が来ます。しんのすけは本来の目的を忘れていましたが、アクション仮面の絵が地面に書かれていたのを見て思い出します。すると、ボーちゃんは昨日公園に持っていたことを思い出します。風間君は昨日の行動を実際に繰り返すと思い出すと提案し、しんのすけたちは再現してみます。

最初はボーちゃんが」砂場にいて、砂で山ではなく石を作っていたという。砂で石を作るとは、あいかわらずボーさまの思考と行動能力はスーパーエリートだな。その後、マサオ君が来て、凡夫のマサヲがお団子を作っていると、しんのすけが来襲して、お団子の上にアクション仮面を落としたのだそうです。

この後、しんのすけはトイレに行ったとのことで、トイレで探しますが、しんのすけは昨日と同じく大きい方をします。よくこんなちょうど良いタイミングで出たな。トイレにはなさそうとのことで、外に出ます。そこへ、ボーちゃんはしんのすけは公園を出て別れた際にアクション仮面を持っていたことに気づきます。さすが、ボーさまは記憶力までスパエリ級なんですな。

しんのすけは公園をすぐ出たところで描いたぶりぶりざえもんを見て、先に進みます。しんのすけたちは、路地を通って、土手の石階段で猫と会話して、風間君のマンションに来ます。しんのすけはトオルちゃん塾に行っている間にお邪魔したそうです。さらに、風間ママに膝枕で耳そうじをしてもらっていたのです。またしても耳をそうじしてもらうしんのすけを見たマサオ君やボーちゃんも耳掃除をしてもらうことに。

風間ママの耳そうじのテクニックは最高とのことですが、本当に風間ママは気前が良いですね。ネネママとは全然違います。風間君のマンションを出て、「おもちゃのしりわれや」に来たのだそうです。「スーパーDX(デラックス)アクション仮面」がそこで売られていまして、そのチラシをもらい、水を飲みに公園に戻ったのだそうです。

それで、しんのすけたちは再び公園に戻りますが、そこにはネネちゃんがリアルおままごとの準備をして待っていました。すると、ネネちゃんの傍にアクション仮面人形がお椀の中に入っているのが目に入ります。なんか、目玉おやじの入浴みたいですね。って、スタッフはほぼ確実にそれを意識していますな。

ちなみに、アクション仮面の足の裏には右足に「しんのすけ」左にに「のはら」と書かれてあります。「す」の文字が反転していますが。ネネちゃんは先に見つけたようで、ネネちゃんが葉と石を探しに離れると、風間君とボーちゃんとマサオ君がネネちゃんの気を引いているスキに、しんのすけはアクション仮面を取りに行くことに。

まず、風間君が公園の植え込みを揺らし、ネネちゃんをそこにおびき寄せ、ネネちゃんが近づくと退避。続いてボーちゃんは公園のベンチに小石を投げます。それでネネちゃんが気を取られている間に、しんのすけはネネちゃんの敷いたシートの上のちゃぶ台の上に潜り込みます。

マサオ君はどうしようかと悩み、大きな石を植え込みの外に投げますが、あっさり捕まってしまいます。さすがマサヲ、間抜けすぎだぜ。それで、しんのすけはマサヲほど鈍くはないのでお椀からアクション仮面を取り戻し、植え込みに走って、中に隠れます。しんのすけ、風間君、ボーちゃんはマサオ君が捕まった姿を見まして、しんのすけは人形を使ってアクション仮面になりきり「マサオ君、ありがとう!犠牲になってくれた君こそが、真のヒーローだ。私は君のことを忘れない」と言います。

で、しんのすけたちは退却しようとしますが、既にネネちゃんにバレていまして、3人も捕まってしまい、結局しんのすけら野郎四天王はネネちゃんのリアルおままごと、本日のテーマは「子供の養育費を払えない4人のダメパパにお説教するお話」に付き合わされるハメに。

それにしても、一夫多妻ならぬ一妻多夫とは、なかなかすごい嫁ですな。いや、それで4人とも養育費も満足に払えないほど甲斐性が無いとは、男運がよほど悪いのでしょう。いったいどういう嫁なんだか。子供がそれぞれ5人くらいいて、全員アメリカのアイビー・リーグに学士&修士で(それも奨学金ナシで)入学させるだけの費用というなら、さすがに相当な金持でないと無理ですが。


Bパート後、ミニコーナーが流れました。しんのすけが風呂から出ると、今であるリモコンのレバーを動かします。しんのすけは扇風機の風に当たっているようで、みさえは風邪をひくと注意しますが、しんのすけが当たっていたのは扇風機の風ではなく、ロボットになったひろし(ロボとーちゃん)が股間をプロペラにして起こした風でした。というわけで、映画の『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の紹介で、公開まで(放送日の2月7日から数えて)あと71日とのことです。


「東西南北あっちむいてホイ!」

さきほどのミニコーナーからCMもなく、あっちむいてホイです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけが向いたのは西(ざい)でした。しんのすけは視聴者側から見て左に頭を向きました。

今回、私はこれを初めて観たのは夜中でしたので、頭がボーっとしていたため、どこにも振り向かず、ただ漫然と見ているだけでした。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
文章を読んで気になったのですが、ワカサギ釣りだゾの感想文の中で、「吝嗇家のみさえは即ひろしに掘らせると返答。」にある「吝嗇」←これは、なんて読めばいいですか?見たことない漢字なので。
もやもやさん
2014/02/12 17:14
>もやもやさん
既にコメントでもありますように、「吝嗇」は「りんしょく」と読み、けちという意味です。ですので、「吝嗇家」は「けちな人」となります。
チョルス
2014/02/13 00:13
せん太郎さん、チョルスさん、教えていただきありがとうございます。
もやもや
2014/02/13 15:28

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