荒船山の転落事故、再び

臼井儀人先生が亡くなられて、本日でちょうど4年目を迎えました。

今年も荒船山の登山は考えてはいますが、昨年と同様いつになるか未定です。たぶん、昨年と違って今年は年末が忙しくなる可能性があるので、なるべく早く登ろうと思ってはいます。

さて、臼井先生が亡くなられた際、当時の報道で「荒船山は子供や高齢者でも登れる初級者向けの山、これまで遭難者はほとんどいない」という話をよく聞きました。

しかし、実際登ってみると分かりますが、臼井先生の転落したとされる現場や、途中の山道では危ないところがけっこうあります。本当に遭難者出なかったのと疑いたくなるくらいです。

そして、今年の5月、またしても荒船山で転落事故がありました。70代の男性が崖から転落して死亡したとのことです。


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/652064/
>景色を見ようとしゃがみ込んで…崖から転落の男性死亡 群馬・荒船山
http://matome.naver.jp/odai/2136788877087688401
>また転落死…漫画家も亡くなった荒船山の怖さ


報道を読む限り、おそらく臼井先生と同じところから転落したと思われます。

私が昨年登った時は冬でして、木には葉が枯れていたので、崖下が驚くほどきれいに見えましたが、なんかこのまま降りても大丈夫なんじゃないか、という誘惑に駆られそうになりました。今思い出しても、ちょっと恐ろしいです。

ちなみに、私は臼井先生の遺体の発見現場である、艫岩の下のところに行けないだろうかと考えたりもしまして、昨年の登山でもそのことを考えたりしましたが、今はちゃんと整備された山道になっていないため、素人の私にはちょっと無理だと痛感しましたが。

(以下の写真は、去年登った時に登山道で撮影した艫岩です。木の枝で見づらくなっていますが)

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