荒船山で亡くなられた方「々」

先週の土曜日、「クレヨンしんちゃん的ページ」さんのMr.Kさんと共に大阪のスタンプラリーに参加しました。そして本日、荒船山に登ってきました。臼井儀人先生が亡くなられた山です。

スタンプラリーの事は後日「クレヨンしんちゃん研究所」の「談話室」で書きます。荒船山の事も詳細を書く予定ですが、まずはこちらで登山の経緯や荒船山の知られざる情報などを簡単に書きたいと思います。

荒船山登山の件は、元々「お知らせ」でも書いたように、はいじまさんという方の提案によるもので、本来であれば臼井先生の9月11日に慰霊登山が予定されています。

しかし、私は間もなくイギリスへ発ってしまい、下手すると荒船山に登るのは一年以上先になりかねない、そう思うと渡英前にぜひ一度は登っておきたいと思い、本日慰霊のために登ってきました。

それにしても、渡英の準備で時間が無いため、日帰りの強行軍で行くこととなり、下仁田駅から登山口の内山峠までタクシーで行ったためにかなり出費してしまいました。というわけで、もう再渡英までは極力お金を使わないようにしないと(ツーカ、金もあまり残っていない)。まあ、時間の節約という名目があったので、お金で時間を買ったと思えば良いのかも分かりませんが。

で、以下が行きのタクシーで撮った荒船山の写真です。ちょっと暗くて分かりにくいかもしれませんね。


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そして、以下が臼井先生が滑落死したとされる現場の艫岩展望台です。ここで、本日私はあらかじめ調達していた花束を捧げてお祈りをしてきました。


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以下の2枚は艫岩展望台からの眺めですが、確かにここから落ちたらひとたまりもないですね。


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ただ、実際に艫岩展望台の絶壁を見て思ったのですが、臼井先生は本当に誤って転落したのでしょうか。

というのは、実際に行ってみると分かりますが、この艫岩から転落するとなると、かなり身を乗り出さなければなりません。臼井先生が最後に撮ったデジカメでは艫岩から真下を撮影したもののようですが、一体どれだけ危険な体勢になっていたのでしょうかね。まあ、それだけ好奇心旺盛な方だったとも言えそうですが、もしかしたら誰かに突き落とされたのではと思ったりもします。

ちなみに、私が行ったのは平日の昼間でしたが、大体何人かの登山客が弁当を食べていたりくつろいでいたりしました。

臼井先生が亡くなられた昨年の9月11日も平日(金曜日)でしたが、転落したとされる正午過ぎに誰もいなかったとはちょっと考えにくいです。

まあ、私が行ったのは夏休みの真っ只中でしたので、臼井先生の場合は誰もいなかったとしても不思議ではないですね。というわけで、誰かに突き落とされたというのは、単に私の妄想に過ぎないようです(もちろん可能性はゼロではないですが、極めて低いと言えそうです)。

さて、艫岩展望台には以下のような立札がありました。


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「トモ岩で転落死亡事故発生 足元注意」という立札でこれを見た時、臼井先生の事だなと思いました。しかし、それは事実とは若干異なっていることを帰りのタクシーの中で知ることとなりました。

行きも帰りも、タクシーの運転手さんは50台半ば過ぎの方々でしたが、私が荒船山に行くと知るとクレしんの事を行ってきました。あの山ではクレヨンしんちゃんの作者が亡くなったんだよね、という感じで。

で、行きの運転手さんはそうでもなかったのですが、帰りの運転手さんがとにかく饒舌な方で地元の下仁田やその周囲の山についても色々詳しく話してくれました。そしてこの運転手さんは、荒船山の転落事故について、恐るべき真実を語ってくれました。



ここから先、私はこのブログで書くかどうか少し迷いましたが、以下の事を書いてはいけないという法的根拠は存在しないはずなので、書くこととします。とにかく、驚きの真相です。



実は、臼井先生が荒船山で亡くなられた後、同じ場所で2、3人の方が転落死していたというのです。ちなみに、荒船山は臼井先生が亡くなられるまでは、少なくとも公的には遭難死した人がいない安全な山とされていました。

ところが、臼井先生の事故の後に相次いで死亡事故が起こり、そのうちの一人は自宅に書き置きを残していたというのです。驚くことにその書き置きの内容が、自分はクレヨンしんちゃんの大ファンだったので臼井先生の後を追って同じ場所で死にます、というものだったそうです。

そのため、死亡事故が相次いで起こった時は警察の方もかなりピリピリしていたんだそうです。臼井先生は著名人なのでニュースでも大きく取り上げられましたが、その後の方々は一般人なので大きなニュースにならなかったため、地元の人々以外ではあまり知られていないんだそうです。

そういうわけで、前述した立札は、実は臼井先生だけでなく、他の死亡事故も含めたうえでの警告だったわけです。

それにしても、臼井先生の後を追って自殺とは。その話をしてくれた運転手さんは、よっぽどクレヨンしんちゃんがすきだったんでしょうねぇと言っていました。ファンと鑑と言えるのかどうか・・・。

実は私もイギリスにいた時、チラッとそういう死を頭の中で思い浮かべたものですが、当然実行するしませんでした。そんな事をしても、臼井先生が喜ぶとは到底思えないからです。また、(昔の記事のコメントでチラっと書きましたが)私はキリスト教徒(プロテスタントの日本基督教団所属)なので、宗教上の理由からでも自殺するわけにはいかんのです。

ちなみに、臼井先生の遺体の発見現場、つまり艫岩のすぐ下のところは元々登山道があったそうですが、今は整備されておらず、人が簡単に立ち入れる場所ではないそうです。臼井先生の遺体は男性の登山客によって発見されたそうですが、よく(プロの捜索隊でない)この男性はそんなところまで行って発見できたものだと思います。

今回のタクシーは高くついてしまい、時間を買ったと思えばと前述しましたが、さらに貴重な情報を購入したと感じています。次行く時も高くても、情報を購入するという意図でタクシーを使いますかね。

この記事へのコメント

権兵衛
2010年08月05日 02:07
荒船山の臼井さんが滑落したところは相当危ないところのようですね。遺体引き上げするのも慎重にしたのかな。臼井さんは突き落とされたですか。まぁ考えられなくもないですがやはり可能性はゼロに限りなく近いでしょう。でも突然あの世に旅立ったとなれば色々と考えてしまうわけです。
臼井さんのこと以降、2、3人の犠牲者が出ているのですか。真偽はともかくつまりいずれも自殺ということですかね。そのうち1人は遺書らしきものにそんなことを書いてというのは、ウェルテル効果というやつでしょうか。ゲーテの小説を由来とする著名な人が自殺するとそれにつられて自殺者が出ると言うアレ。日本だとX JAPANのhideさんが自殺したとされた直後はファンが後追い自殺することがありましたがhideさんのはどうやら事故だったようで。でも多分、その人は臼井さんが逝ったこと以外にも色々あって臼井さんが逝ったことでウェルテル効果が発生したんだと思います。その自殺した人は悪く言えば遺書に臼井さんが逝っせいで自殺という道を選んだと書いたことになりますが自殺するほど病んでる人が「そんなのを理由にしたら臼井さん達に申し訳ない」のようなことは考えられないですよね。でも、自殺は決して行けないことです。
たんけんくん
2010年08月05日 10:09
荒船山に行かれたのですか。
9月11日の登山にぜひ自分も参加したいと思ってはいたのですが、
その日は、都合が合わずどうしても参加することができません。
なので違う日に行こうとは思うのですが、一人では不安であったりもします。
自分は東京都杉並区在住ですが、やはり1泊2日の日程のほうがいいですかね。
あと、花束を置いていく時は、一応、山の中なのでビニールなどの分解されない部分は除いておいたほうがいいですかね。
チョルス
2010年08月06日 21:57
>権兵衛さん
私の持参した登山のガイドブックにも、艫岩展望台は絶壁なので足元注意という注意書きがありました。しかも、臼井先生の事故の前に発行されているので、以前から注意するべきところという認識が、登山家の間には存在していたように思います。ただ、艫岩に実際に行ってみると、そんな簡単に転落するとも考えにくいのですね。ですから、本当は突き落とされたのではという考えも浮かんだりしたわけです(可能性は非常に低いでしょうが)。
私の乗ったタクシーの運転手さんの話によると、他にも犠牲者が出ていたとのことです。実際に下仁田警察署に問い合わせてみれば分かることでしょうが。それで、ウェルテル効果ですか。名前はチラッと聞いたことがありますが、どういうものかは知りませんでした。著名人の後を追う自殺とのことで、X JAPANの時にも同じケースが存在したのですか。
さすがにクレしんほどの人気作品の作者が亡くなると、ウェルテル効果も表れるのも納得がいきますが、臼井先生の遺族がこの事を知ったら非常に嫌な思いをされるでしょうね。自殺をすると、本人はともかく周りの人に被害を及ぼす可能性もあるので、そういう意味でも決してすべき行為ではないと思います。
チョルス
2010年08月06日 21:59
>たんけんくんさん
9月11日には、本文にも書いたようにはいじまさんという方が行かれるわけですが、同行の希望者はまだ出ていないようです。今年の9月11日は土曜日なので、行ける方もいるかもしれませんが。
実際に行ってみたところ、先日に荒船山は嵐の影響で登山道の一部が崩れており、ロープや鎖を使わないと通れない道もありました。初級者向けとはいえ、あまり登山に馴染みのない方にはかなりハードかもしれません(私がそうでした)。そういう意味でも、一人より複数で行かれる方が良いでしょうね。
杉並区でしたら、東京駅か上野駅から新幹線で高崎駅まで行き、下仁田駅から内山峠までタクシーで行けば、日帰りでも可能です。登山の時間は4~5時間ほどですので。ただし、タクシーは片道7千円くらいかかり、かなりの出費となってしまいますが。
私は花束を紙やゴムもすべて取りました。紙やゴムはゴミになってしまうので、環境の事を考えたら花だけを置くのが良いと思いましたので。
NEAT
2010年08月07日 19:15
信者さえも批判しするクレしん末期の欝々しい展開を見て思ったが
作者自身が欝だったんじゃないか?
事故死だったのではなく自殺なんじゃないかって気がする。
作者自身欝状態でそれをネタにしたらファンからも叩かれて心底尽きて自殺した。
そんな気がする。
悪天候でもなかったのにあの歳で崖から落ちて転落死とか不振すぎる。
故意にやったような気がする。
チョルス
2010年08月07日 23:51
自殺説についてですが、これは可能性がかなり低いと思います。というのは、いわゆる「うつ展開」(徳郎さんの死)が描かれてから作者の転落死まで2年もあるからです。そもそも、クレしん自体が昔から世間から叩かれていましたし。
また、事故当時の双葉社関係者の証言から、転落死の数日前まで自殺をほのめかす言動が全く見られなかったそうです。ですから、自殺の可能性もゼロではないにしろ、かなり低いのではないかと思います。
ただ、実際に艫岩展望台に行ってみて感じたのですが、確かに事故死したとは考えにくいので、故意による可能性も完全に否定はできないでしょう。
ゆうらんせん
2010年09月04日 01:25
私、今失業中です、昨年の今頃も強制休暇が週に四日もあり趣味の山登りに明け暮れていました、そのころふとTVでスマップの草なんとかさんが臼井さん早く帰って来てと訴えておりました。荒船山に出かけたらしいが、家からなら一時間程度で登山口まで行けるし荒船山には登ったことはないが低山なので、と深く考えずに出発しました。作者とは全然面識はないが同じ埼玉県人ということで暇も手伝い、当然生きていると信じながら、一週間もたっているので早く、早くという思いでした、現地では捜索隊の方があちこち探したが見つからないのでこの山にはきていないかもとも、なので明日からは範囲を広げて他山を探すとも言っていた。私はボランティアなので長くは探せないから、敢えて通常範囲は捜索済みと考え普通は立ち入らない岩場を選び、その日は地元の道の駅で一夜を明かし翌朝早々に入山し十時前にはその姿を発見することになってしまった、生きているのかそれとも、、、動いてくれどうか動いてくれと心の中で思いましたがピクリともしない、どうしよう、そこで初めて勝手に一人で探しに来た自分を後悔しましたが、時すでに遅し、取敢えず現場では震えてよく見られないので、証拠写真を撮り携帯電話で119通報した次第です。もっといろいろあるが、故人を尊重してこれ位にしますが、落ちたのは展望台付近ではありませんし自殺でもない。9/11には慰霊登山を予定しておりますが行けるかな。
チョルス
2010年09月05日 09:50
コメントを読んだ限りでは、臼井先生の遺体の第一発見者の方のようですが、内容は本当に事実なのでしょうか。
艫岩展望台ではないということは、別のところなのでしょうか。
以下の当時の記事によると、遺体発見現場は「艫岩頂上より約120メートル下の岩壁」とあります。

http://megalodon.jp/2009-0921-1955-15/mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000909210001

確かに艫岩展望台ではない可能性もなくはないですが、「展望台付近」であれほど険しい岩壁は荒船山には存在しないはずです。
ゆうらんせん
2010年09月05日 22:01
あまり重要な問題ではないことで指摘してしまい申し訳ありません。
艫岩を荒船山を形造っている軍艦のような一つの大きな岩とみるなら、
内山峠口から入山した場合、展望台は艫岩の先端付近の木立ちの明けた所に位置します。
また、展望台の所は比較的なだらかな切れ込みです。
私が発見した場所の真上付近は(後日登って確認済)
内山峠口から登って艫岩の平坦で甲板状になってきて
間もなくの崖です。
そこは崖ぎりぎりまで木立ちがあり、岩場も展望台付近と違い俗に言う90度でスパット切れ落ちている所でした。
展望台までは水平何百メートルも前の所です。
遺品のカメラの写真を見てないのでよく判らないが、多分、展望台に向かう前に立ち寄ってしまったのでしょう、そこはかなり人が訪れるのかクマザサも消えているスポットです、まるで隠れ展望台です。
皆さんもここには立ち寄らない事を希望します。
当時は事件、事故、自殺など警察でも決めかねており
私は警察でも行かない危険な場所に立ち入り、第一発見者となり
警察は直接は言いませんでしたが、私もかなり疑われておったことと推測します。
私としては生存を疑わず安易に出かけたことを周りから非難されました、以後肝に銘じたいと思います。

また、私なりにいろいろ推測しましたが写真を撮るということは被写体になんらかの興味・感動を感じるからだと思う。
これから自殺しようする人が風景写真をとるなんて考えられません。
ながながと自説を述べさせて頂きありがとうです。
チョルス
2010年09月07日 10:46
ゆうらんせんさんは本当に事実を書いておられるのでしょうか。こう書くと申し訳ないのですが、臼井先生の第一発見者の方がこのコメント欄に書き込まれる事自体、私には信じられない事ですので。

それはともかく、荒船山の艫岩展望台から数百メートルほど離れたところに、確かにもう一つかなり狭い絶壁がありますね。私も実際に確認しました。
内山峠から登ると、展望台よりも先にまずこの絶壁を目にすることになりますが、ここから実際に転落したとなると、事故死も説得力が伴います。というのは、ここは展望台に比べると目撃されにくいところで、しかも本当に90度の角度の絶壁でしたから。
これまでのメディアの報道でも、「艫岩展望台」とは明記されていないようなので、どうも場所を勘違いしていたようです。確かに事故当時は事故なのか自殺なのか他殺なのか、決めかねるところがあったでしょうね。私は自殺説はほとんど信じておらず、他殺説もあまり信憑性が無いと思いますが、あの狭い絶壁が現場であれば、事故であった可能性はさらに高くなるでしょう。
ゆうらんせん
2010年09月07日 22:06
わたしがコメントする気なったのは
ブログを拝見して誤解されている方が多いと感じたからです。
それに約一年がたちメディアの騒ぎも収まったからです。
現場には私と警察しか行っておらず
(消防団のかたは現場が危険なので警察でストップ)
メディアは警察の発表した内容のみのハズです。
私も19日の立会検証直後の夕闇の中T○○TVに捕まった位です。
その時も翌日の引上げ作業の方々の安全を第一に考え
真上の崖にメディアが押し寄せないように
(間違って石などを蹴飛ばし落下の直撃は死に直結)
警察要請で場所の特定はされないように気をつかったことは覚えております。
しばらくしてから文春の記者と会っただけです。
今でも故人の名誉を傷つけるような言動は控えている
つもりです。それから
9/11ははいじまさんと登山することになりました。
チョルス
2010年09月08日 16:12
最初に書きますと、実は私はゆうらんせんさんのコメントを初めて読んだ時、遺体の第一発見者を装ったイタズラではないかと疑って返信をしていました。大変失礼いたしました。
昨年の出来事については、(イギリス在住ということで)ネットでのメディアの報道でしか知りませんが、荒船山で何があったのかについては、ほとんどが警察側の発表を通じた情報だったのですね。
確かに、あの絶壁にメディア関係者が押し寄せたら、さらなる事故も十分にありえたでしょう。
私も故人の名誉を傷つける言動は避けてきたつもりではありますが、改めてこの件については注意しなければと自覚しました。
9月11日にははいじまさんと登山されるのですか。私もその日に行きたかったのですが、残念ながら無理でした。ですから、8月4日に変更しました。
コマ-
2011年03月27日 13:55
そんなことがあったんですね・・・・。
友達に頼まれて
クレヨンしんちゃんの作者について
調べていましたが知りませんでした。
ネット上では自殺説と賑わっていますが
人が死んだというのに
面白がっている人間がいることは
不愉快な話だと思います。
また、これから僕は
僕の想像でしかない推理を話します。
聞き逃してもらっても
そんなわけがないと言ってもらってもかまいません。

臼井義人氏は
警察の調べによると
夢中に写真を撮っているとき
崖に乗り出すことによってバランスを崩し死亡。
とされています。
でもよく登山に行く方が偶然にもバランスを崩して
偶然にも近づきすぎて死んでしまうものでしょうか?
夢中になることはよくあります。
夢中になっているとき
目の前に死ぬかもしれない絶壁があれば
気を付けて撮影します。
でも背後には気を使わない・・・・・・。

チョルスさんが言った言葉に
少し矛盾することがあります。

臼井先生が亡くなられた昨年の9月11日も平日(金曜日)でしたが、転落したとされる正午過ぎに誰もいなかったとはちょっと考えにくいです。

もしもこれが不慮の事故だった場合
人がいれば必ず大きな音に気付いて
発見は早かったと思います。
でも発見は一週間以上たった後でした。
つまり、
その時に人はいなかったのではないでしょうか?

人がいない山。
目の前に、崖の前で写真を夢中になって撮る男。
崖下の何もかもを吸い込みそうな樹海。

いったい彼は何を最後に見たのでしょう。
ただ僕は臼井義人氏のご冥福をお祈りいたします。
チョルス
2011年03月27日 21:37
自殺説に関しては、ネット上で見かけたりもしましたが、実は昨年の9月11日当日に、臼井先生の遺体を発見された方と一緒に荒船山を登ったという方から、メールをいただきました。
そして、発見者の方に実際に臼井先生が転落した場所も教えてもらい、そこはちょっと身を乗り出すと100メートル以上も下へ転落してしまうような危険な場所で、これまで事故者がいない方が不思議という場所だったとのことです。
実際に現場を訪れた方によると、誤って転落しても全く不思議ではないというところだったわけです。

それと、臼井先生が亡くなられた2009年9月11日は金曜日で平日でしたから、あまり登山客が多くなくて、転落を目撃した人がいなくても不思議ではないと思います。私も昨年の8月4日(水曜日)に登っていますが、それほど人が多くありませんでした。
コマー
2011年03月28日 20:53
そうでしたか・・・・。
これは失礼な質問だと思います。
ですが、どうしても知りたいことなので
失礼を存じてお聞きします。
ゆうらんせんさん。
彼は一体どこにいたのですか。
そしてその場所は
行ってみようかと思えば
行けるような場所だったんですか。
僕はたったこれだけが
気になって仕方がありません。
失礼なこととは分かっています。
それでも教えていただけませんか?
チョルス
2011年03月29日 19:23
私は臼井先生が転落した場所は、前のコメントで取り上げたメールの内容で知りましたが、臼井先生の遺体発見現場は、現在では登山道ではないので、登山に慣れていない方が立ち入るのはかなり難しいところのようです。
申し訳ないのですが、私も臼井先生の遺体発見現場まで行く方法は分かりません。また、同じような自殺事件が繰り返される懸念から、地元の警察では場所を特定されるのを嫌がっているようですので、転落した崖の場所についても詳しく書くのには躊躇してしまいます。
コマー
2011年03月30日 00:27
すいません。
実を言うと
このことについて
謎が多すぎるんです。
死後に動き出した彼の携帯。
ムロイワからの死体移動。
家族の謎の言葉。
そして奇麗に整えられた事故ルート。
警察はこの謎たちを解決せずに
事故と決めてこの件から手を引いてしまいました。
私はこのことが悔しいんです。
くやしかった私は
なんとかさまざまなところから
情報を探ってきました。
また、あの前半に話した推理には
実はまだ続きがあります。

けれど、私にはその謎のすべてが
データ不足により確証ではありません。
想像で埋めるしかないのです。
また、実は私は
まだ入学式を迎えていないので
高校生にもなっていません。
誰が私の推理を信じるというのでしょう?
誰が私の推理を聞いてくれるのでしょう?

こんな私に協力してくれるのであれば
私は一生懸命この謎を確証に変えます。
想像まみれの後半推理なら
お聞きしたいのであれば
いつでもお話しいたします。
どうか情報を少しでも多く
提供していただけないでしょうか?
チョルス
2011年03月30日 12:07
今回の臼井氏の急逝について、より多くの情報を私から得たいというわけですね。
それでは、メールアドレスを教えていただけないでしょうか。
これ以上の情報提供は、公の場で書くのははばかれるものが多いので、コマーさんだけにお伝えしたいと思います。
「クレヨンしんちゃん研究所」のトップページに記載されているメールアドレスにメールを送っていただけないでしょうか。当コメント欄に書いてもいいですが。
コマー
2011年03月30日 22:59
メールアドレスですか。
分かりました。

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  • 『荒船山で亡くなられた方「々」 』の補足と後日談

    Excerpt: 8月4日、私は臼井儀人先生の亡くなられた荒船山に慰霊登山を行い、『荒船山で亡くなられた方「々」 』という記事を書きました。また、「クレヨンしんちゃん研究所」ではより詳細な「荒船山登山記」を掲載しました.. Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2010-09-12 08:00
  • 2度目の荒船山登山

    Excerpt: 臼井儀人先生が荒船山で亡くなられてから、今年で2年になります。 Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2011-09-01 16:06
  • 荒船山に登りました

    Excerpt: 昨日の9月11日は臼井儀人先生の命日でした。そこで、臼井儀人先生が亡くなられた荒船山に登ってきました。 Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2011-09-12 23:11