さようならカンタムよ、カイザムの弟よ

今回の日記は、実は昨日載せるはずだったのですが、こってり(ではなくうっかり)忘れてしまい、本日慌てて載せることとなってしまいました・・・。
で、何で昨日載せるつもりだったのか、何か意味があるのかと言えば、おおありなのです。
昨日は12月26日。今から12年前のこの日は何があったのでしょうか。
12年前、つまり1994年12月26日はクレヨンしんちゃんのスペシャルが放映されたのですが、そのスペシャルの中で、カンタムロボの最終回「カンタム最後の戦いだゾ」が放映されていたのです。
そうか、カンタムも最終回を迎えてもう12年も経ったのかと感慨深くなります。
しかし、カンタムは未だにクレしんのレギュラーキャラとしての地位はまだ健在(なはず)です。最終回はインパクトもありましたが、やはり唐突に最終回という感じで、しかも翌年公開の「雲黒斎」ではカンタムのジュニアと青年となった山田ジョン君が登場しているのですから、カンタムは最終回を迎えたという実感が視聴者には希薄だと思います。私もそういう視聴者の一人です。私も12年前の昨日、最終回を観たのは今でもよく覚えていますが、これでカンタムも終わりかとはなぜか思いませんでした。それと、原作では最近でも登場していますね(またずれ荘の時とか)。
カンタムが12年前に最終回を迎えて以降も、テレビアニメでもよく出てきたような気がします。それとも、再放送だったのでしょうかね。劇場版では前述した「雲黒斎」だけでなく、「ヘンダーランド」、「クレしんパラダイス」、「3分ポッキリ」にもしっかり出演していましたね。
やはり、カンタムロボは無敵のヒーローです!
無敵のヒーロー、そうですね。彼は兄のカイザム、おじのオータム、いとこのザンザム、おばのキンタム、祖父のジジザムを一気に倒したのですから。しかし、身内同士で殺し合いをせざるを得ないこの皮肉!この悲劇!そこへ婚約者のシーラとの再会、(婚約中なのでできちゃった(ツーカその前にやっちゃった))ジュニアとの対面、そしてシーラと共に消えていったカンタム。
アクション仮面にも似たような話(イーグルヘッド)がありましたが、それ以上に感傷的なものでした。やはり、最終回だから?
しかし、カンタムロボはアクション仮面と並ぶ不滅のヒーロー、私はそう信じて、またカンタムを見られる日を心待ちにしています。

ムトウ監督流パロディシリーズ(その14)、でした。

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