もえ~?きも~?

それではこれより、本日放送のクレしんの感想を始める!(オス!)
このヤローッ(このヤローッ)
ざけんなテメーッ(ざけんなテメーッ)
・・・って、間違えました。感想でしたね。

「結成! 新さいたま紅さそり隊だゾ(前篇)」
この話は原作の27巻に収録されているもので、もう6年も前の作品になります。
何で、今になってテレビアニメ化したのでしょうかね。まあいいや。
こういう昔の作品を、これからもテレビアニメ化してもらたいです。
カトちゃん3大用語とは、テレビアニメオリジナルですね。原作ではせわやきママ3大用語だったのに。そういえば、原作のせわやきママ3大用語って、3つ目は判明してないのですよね(最初の2つは、ちゃんとオシリふきなさい、ねる前に歯をみがきなさい)。
で、ふかづめ竜子は携帯使えないとは、なかなかどうして古きよき女学生じゃあないですか。
まあ、大体今時の若者ってのは節操が無いんですよね(ちなみに、管理人も若者で、節操とは無縁だったりします。携帯使ってますし。ストラップと待受画面はもちろんしんちゃんです。ただ、私は携帯の文字入力って苦手で、人一倍時間がかかるのですね)。
それで、この話は原作を元にしているだけあって、四十肩のお京とは実に臼井儀人氏らしいキャラだといえます。
氏のデビュー作「だらくやストア物語」に登場する早打ちお京を思い起こさせたりもします。
紅さそり隊のリーダーの座をめぐる勝負の方法は、雑巾縫いながら300メートル走との事ですが、これも原作どおりで、実に臼井氏らしい展開です。
で、ラストのニワトリやらハトやらのものマネは、テレビアニメのオリジナルですが、どうもこのギャグはうまく作品に溶け込めていないような気がします。時間不足を補うために、製作スタッフが無理やり挿入したのではないでしょうか?
そうそう、お京のおパンツはイチゴ柄で、原作通りでしたね。

「結成! 新さいたま紅さそり隊だゾ(後篇)」
さて、紅さそり隊の新しい掟3ヵ条ですが、これは原作と同じですね。
ただ、原作ではこの後に隊のテーマ曲がお京から発表されていたのですが、これはテレビアニメにありませんでしたね。
曲名は、「ちょこっとワル・マシーン」で、モーニング娘。(「。」付けるんでしたよね)の歌が元ネタで、著作権との関係でもあるのでしょうかね。まあ、コナンならぬコシンをやってのけたクレしん、疲労してくれてもよかったのでは、とも思いますが。
かすかべ東厚底ブーツ軍団。これが、原作で新紅さそり隊が挑戦するグループ名でしたが、テレビアニメでは、

アキバ系もえっ子軍団???

うわ~、そう来ましたか。なんて、もえ~(きも~?)な名前。で、撮影会までしてるもえよ。
でも何で春日部にこの手のもえ~なグループがいるもえか?
まあ、さいたま新都心でもロリータファッションをわんさか見かけたもえけれど(談話室の「オフ会レポート4(さいたま新都心・大宮編)」参照)、春日部にいてもおかしくないのかもしえないもえ。
果し合い当日もえだが、私もお京と同じくらい飲み食いしたら、腹をこわすと思うもえ。実際、先週の木曜にこわしたもえ。ただ、一晩で回復したから、果し合いは行けるもえ。
そういえば、原作の厚底ブーツ軍団は15人だったもえけれど、アキバ系もえっ子軍団は5人だったもえで、数は3分の1もえだから、勝てるのではとも思うもえだが。
パトカーのサイレンが聞こえたら、逃げていったというのも、原作と同じだったもえけれど、普段何をやっているもえか?警察に、それこそ補導などでは済まされないようなことでもやっているもえか?
原作の厚底ブーツ軍団は、足の姿しか描かれていないもえで、それこそやばそうな雰囲気だったもえけれど、撮影会までしているアキバ系もえっ子軍団も同じ展開とは、なんかミスマッチな印象を受けるもえ。これも、テレビアニメのオリジナルキャラと原作のシーンがうまくかみ合っていないと見るべきもえか。
で、この話でのお京のおパンツはトマト柄もえで、これも原作どおりだったもえ。

そうそう、今回の話の前篇の作画監督は大森孝敏氏(後篇は針金屋英朗氏もえ)で、もえ~なしんちゃんなのもえだが、しんちゃんの印象が薄く、どうも、もえ~な気分にはなれなかったもえ。
エンディングでは、テレビ朝日に訪れたしんちゃんもえ。そうそう、「踊れアミーゴ」を上映している劇場ももう少ないもえだから、まだ観ていないアミーゴス・アミーガスは劇場へ急ぐもえ!

うーん、なんだか今回の日記は、途中から語調がおかしくなってしまったような・・・。

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