テーマ:原作

ご この一文字が今回のキーワードです。 『クレヨンしんちゃん』の単行本3巻に、しんのすけがたいやきを買いに行く話(e-2、101~103頁)があります。 しんのすけは「たいやき」ではなく「タイヤ焼き」と呼んでいましたが、しんのすけはたいやきを売っている店で、最初に「ききムややり」と注文します。 た こ や き…
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単行本の話の順番≠雑誌掲載順

『新クレヨンしんちゃん』の単行本が発売されるたびに、気になっていたことがあります。 『新クレヨンしんちゃん』の単行本に収録されている話は、原作として『まんがタウン』掲載された順番ですが、一部異なっている場合があります。 詳細は、以下のページでご覧ください。 http://www.geocities.jp/crashin…
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『ジュニア版 クレヨンしんちゃん』の第10巻

『ジュニア版 クレヨンしんちゃん』は、3月12日に第10巻が発売されました。 私は『ジュニア版 クレヨンしんちゃん』を第3巻までしか持っていないので、第10巻の内容がどうなっているかは具体的には分かりませんが、表紙を見る限り、ひまわりが生まれたらしいです。 121頁ある『クレヨンしんちゃん』の単行本では、ひまわりが生まれたの…
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原作(ジュニア版?)キャラクター人気投票

現在、ニコニコ静画で、『クレヨンしんちゃん』の原作に登場したキャラクターの人気投票をやっています。 原作の連載25年記念の企画だそうです。 投票期間は6月23日(火)から8月31日(月)の23時59分までです。あと3週間ほど時間があります。ちなみに、私はまだ投票していません。誰に投票しようか、迷ってしまって。 投票に関…
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そんな世代じゃボクは理解されない

『ジュニア版 クレヨンしんちゃん』という書籍が発行されています。 『クレしん』の原作の漫画を低年齢層に再編集したもので、この事について記事にしたことがあります。 『ジュニア版』では、低年齢層向けという事情から、原作の台詞の一部を変更していまして、その事について、前に書いた記事のコメントで、変更されている部分についての情報提供…
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「ジュニア版 クレヨンしんちゃん」が発売されています

『ジュニア版 クレヨンしんちゃん』という書籍が発売されています。 『クレしん』の原作を再編集したものです。このジュニア版は、現在1巻から3巻まで出てまして、私は先日1巻だけ買って読んでみました。 アクションコミックスで発売された、『クレしん』の元の単行本の1巻と2巻の話をいくつか収録しています。 大きく異なる点は、まず…
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雑誌の描写が単行本で書き直された例

前回の記事で、雑誌連載時の台詞が、間違っていないのに、単行本では間違った台詞に写植がなされているという例を取り上げました。 この時に取り上げたのは、単なる台詞の間違いですが、実は『クレヨンしんちゃん』には台詞だけでなく、絵そのものは一部書き直されたこともあります。 単行本の2巻e-2では、アクション幼稚園で遠足に行く途中、ネ…
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オレ?オラ?単行本と雑誌での謎の違い

しんのすけは自分のことを「オラ」と言います。 しかし、しんのすけが「オレ」と言っている場面が、原作にあります。単行本30巻の一番最初の話、四郎がまたずれ荘で野原一家の部屋を遮る壁をしんのすけと壊してしまう話です。 30巻の7ページの6コマ目、しんのすけが「でも これオレんちのだよ」と言います。 私はこの「オレ」という台…
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iPadしんちゃん

電子書籍のキンドルと『クレヨンしんちゃん』の電子書籍について二つの記事を書いたことがあります。 以下がその二つの記事です。 http://crashinsti.at.webry.info/201004/article_4.html >キンドルしんちゃん ~ 原作の電子書籍化について http://crashinsti.a…
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クレヨンしんちゃんマニア(チョルス)が選ぶ、野原ひろしの名言ベスト5

『クレヨンしんちゃん研究所』のトップページでも告知を出しましたが、このたびダ・ヴィンチ電子ナビさんにて記事を執筆しました。 以下が、その記事となります。 http://ddnavi.com/pickup/152291/ >クレヨンしんちゃんマニアが選ぶ、野原ひろしの名言ベスト5 また、記事名で検索してみると、…
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新クレヨンしんちゃん、第2巻発売!

7月12日、『新クレヨンしんちゃん』の第2巻が発売されました。 私も7月12日の発売日に買いました。 今回は『まんがタウン』の2012年5月号から2013年4月号までの分が掲載されています。 さらに、2013年5月25日に発売された『月刊アクション』の7月号(創刊号)にある『アクション仮面』の冒頭で掲載された『クレしん…
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キンドルしんちゃん

電子書籍のKindleで読める本がだいぶ増えました。 3年前に同じタイトルの記事を書いたことがありましたが、当時と比べるとKindleの存在感もかなり大きくなってきた感じです。 私はKindleを2ヶ月ほど前に購入し、Kindleで何冊かの本を購入しました。軽めの新書を読むには良いですね。 また、青空文庫で載せられてい…
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新クレヨンしんちゃん、第1巻発売!

こちらの記事でも書きましたが、本日7月13日金曜日、『新クレヨンしんちゃん』の第1巻が発売されました。 私は本日22時頃に池袋のジュンク堂で購入し、さきほど帰ってきました。 なお、『新クレヨンしんちゃん』の1巻の他に、昨日の12日に発売された高田ミレイ氏による『ブリブリ王国の秘宝』の漫画版と、『極光のかげに―シベリア俘虜記』…
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よしいうすとの奥さん兼アシスタントのモデル

『クレヨンしんちゃん』の登場人物である漫画家よしいうすとの奥さんでありアシスタントでもある女性は「たえ子」という名前です。 このたえ子は時代劇の漫画にシンデレラ城みたいな城やバルコニーを描くなどして、旦那に怒鳴られると逆ギレして旦那の机をメチャクチャにするというのが、定番の展開でした。 それで、このたえ子という女性のモデルは…
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『新クレヨンしんちゃん』の単行本は?

2010年8月5日に発売された『まんがタウン9月号』より、『新クレヨンしんちゃん』の連載が始まりました。 しかし、その単行本が発売されるのは一体いつになるのでしょうか。気になりますね。というわけで、このページは以前書いた『SHIN-MEN』の単行本化について取り上げた記事の姉妹版のようなものです。 現在、『まんがタウン』で連…
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「佐藤マサオ」という名前について(その4)

遂にマーくんの苗字が漫画版でも登場しました。 初期のクレしんを知っている方ならお分かりのはずですが、マサオ君はかつてマーくんとかマーちゃんと呼ばれておりました。 元々、「マサオ君の苗字は佐藤」という文言に対して、私は認めない立場をとっていましたが、『クレヨンしんちゃん大全』(双葉社)という書籍にもマサオ君が「佐藤マサオ」と紹…
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アクション仮面の起源

クレヨンしんちゃんに欠かせない(?)ヒーローと言えば、アクション仮面です。 それでは、アクション仮面はいつ頃から登場したのでしょうか。 「クレヨンしんちゃん研究所」の原作編の雑誌連載記録を参照すると、アクション仮面が初めて登場するのは、「漫画アクション11/19号」(1991年)です。単行本で言えば、2巻のc-5に該当します…
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ミッチーとヨシりんは本名?

当記事は「佐藤マサオ」という名前について(その3) の姉妹版のようなものです。 双葉社発行の「クレヨンしんちゃん大全」には、佐藤マサオ君も含め、原作と映画に登場したクレしんに登場した多くのキャラクターが本名で紹介されていますが、ミッチーとヨシりんの名前も苗字付きで紹介されています。 56ページに、「鳩ヶ谷ミッチー&ヨシりん」…
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「佐藤マサオ」という名前について(その3)

遂にマーくんのフルネームが公認されました。 マーくんって誰?、という方、初期の頃の原作を読んでいませんね。マサオ君のことです。初期の原作では、マーくんとかマーちゃんと呼ばれていました。 原作ではマサオ君の苗字が登場していませんでしたが、テレビアニメでは一度だけ「佐藤」という苗字が登場しています。「身体測定の時間だゾ」(199…
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単行本のルビはいつ付けられたのか

現在、双葉社発行の漫画雑誌「月刊まんがタウン」は青年誌ということもあってか、ルビが付けられていません。 しかし、例外が1作だけあります。そうです、クレヨンしんちゃんです。厳密には、現在の作品名は「新クレヨンしんちゃん」ですが。 そして、現在発行されているクレしんの単行本もルビが付いていますが、実は第1巻や第2巻が発売されたば…
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雑誌と単行本で話の順序が異なる場合

クレしんの4巻の単行本には、興味深いお話があります。 単行本の4巻は、1992年11月12日に発売されたもので、余談ながら表紙は週刊誌の「漫画アクション9/29号」(1992年)の表紙の絵を使っています。この「アクション」の表紙は、野球選手のユニフォームを来た野原一家が描かれているわけで、ひろしとみさえは単行本で描かれませんでした…
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漫画喫茶と漫画の電子化

管理人の私生活の都合などがあり、最近新記事を書いていませんでしたが、久々に書きます。 そういえば、本日は東京は有楽町のよみうりホールにて、「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」の完成披露試写会の開催日ですね。開場は11時30分から、開演は12時からですので、これをアップロードした時、ちょうど上映中ですね。 当ブログや「クレヨンしん…
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オマタさんと黒人差別

「クレヨンしんちゃん研究所」の掲示板で、たんけんくんさんが非常に興味深い情報を寄せてくださったので、当記事でたんけんくんさんの書き込みの内容をそのままで紹介したいと思います。 原作の単行本の29巻で初登場を果たしたオマタさんですが、実は雑誌(「月刊まんがタウン」)掲載時は外見が大きく異なっていたとのことです。 オマタさん…
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メイドと化した風間君の話の細かい内容あれこれ

今年の7月から8月にかけてのこと、日本で単行本の50巻を買った時、いろいろ忙しかったので、そんなに熟読しないでイギリスに行ってしまいました。ですから、失念してしまっている話も結構多かったりします。 風間君がメイドになってしまう話は、結末まで覚えていましたが、それでも細かい内容は失念していました。 先日、50巻のあらすじのペー…
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単行本の表紙の登場人物

先月の11月9日、「クレヨンしんちゃん研究所」に表紙の登場人物というページを載せました。 双葉社発行の単行本の画像は双葉社の公式サイトのリンク先のページの左側にある「コミック」のページに最新刊の50巻の表紙が見られます。またそのページの下に各単行本の表紙が見られるページへのリンクがあります。 それで、この表紙の登場人物で見て…
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「佐藤マサオ」という名前について(その2)

この記事は、以前書いた「佐藤マサオ」という名前についての続きです。 マサオ君の名字は「佐藤」とされており、この根拠は「身体測定の時間だゾ」(1992年11月2日放送)で園児たちの身長の記録が書かれたノートに、「佐藤まさお」という名前が表記されており、その前のシーンから、これがあの坊主頭で泣き虫オニギリと呼ばれる園児の正式な名前であ…
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ギャグネタパクリの捜索

音楽家もしくは音楽の才能に恵まれた家系の人(男性)の精子は、音符の形をしているそうです。 これは、植田まさし氏の代表作の一つ、「フリテンくん」で取り上げられたことのあるギャグのネタです。 「フリテンくん」は新版も出ていますが、私は昔古本屋で旧版の単行本を大量に買い込んだことがあり、旧版の第1巻と「海賊版」と称された再編集版と…
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アンパンマンでAVをカモフラージュ!

「クレヨンしんちゃん研究所」では単行本未収録の最初期の作品も取り上げていますが、未収録でなくてもクレしんの初期の原作はかなり過激な下ネタや暴力が多いです。 クレしんを1992年から2000年まで連載していた「漫画アクション」がそもそも大人向けの漫画雑誌だった故ですが、当時の編集部からのコメントも時々凄いのがありました。 言う…
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存在しない第25話

本日、「クレヨンしんちゃん研究所」の「原作編」にて、こんなページを新規に掲載しました。 見ていただければお分かりの通り、クレしんの各話がいつ発売された雑誌に連載されていたかを載せたページですが、このページをよく見ると妙な事に気付かれると思います。 「漫画アクション」に掲載されているクレしんは、掲載された順に何話目であるかが明…
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幻の単行本未収録作品 - 第62話

クレヨンしんちゃんの第62話(1991年発行の「漫画アクション11月5日号」収録)も単行本に収録されていない話でした(単行本未収録作品についてはこちらを参照)。 先日、国立国会図書館で1990年から1991年にかけての「アクション」でのクレしんの連載について調べ上げたところ、偶然第62話もまた単行本に収録されていない事が分かりまし…
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