テーマ:まんがタウン

漫画家の先生方が好きなしんちゃん映画@2019年春

2019年4月5日発売の『マンガタウン』の5月号には、『コミックエッセイ特集~私の好きなしんちゃん映画~』と題して、各漫画家の先生方の好きな『クレヨンしんちゃん』の映画を紹介する漫画が載りました。 ちょうど1年前にも同じ特集がありましたね。 ふじた渚佐先生は『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』がお気に入りです。 大場…
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『まんがタウン』の電子化はまだか?

『新クレヨンしんちゃん』を連載している、双葉社発行の『まんがタウン』について、気になる事があります。 この記事の題名からもうお分かりかと思いますが、『まんがタウン』って電子化されないのでしょうかね。 月に一回だけの発行なので、私は置き場所にあまり困りませんが、電子化してくれれば売り上げが伸びるのではないかと思ったりします。 …
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うちの大家族、最終回

久しぶりにショックを受けました。 『まんがタウン』の7月号で、遂に『うちの大家族』が最終回となりました。 2002年から2006年まで、『まんがタウンオリジナル』で、2006年から2011年まで『コミックハイ!』で、そして『まんがタウン』では2005年から今まで連載されてきたわけです。 4年前にも書きましたが、『うちの…
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漫画家の先生方が好きなしんちゃん映画(その2)

2018年5月2日発売の『マンガタウン』の6月号には、前回と同じく『コミックエッセイ特集~私の好きなしんちゃん映画~』と題して、各漫画家の先生方の好きな『クレヨンしんちゃん』の映画を紹介する漫画が載りました。 野田彩子先生は『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』がお気に入りです。 相澤いくえ先生は『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』…
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漫画家の先生方が好きなしんちゃん映画

2018年4月5日発売の『マンガタウン』の5月号には、『コミックエッセイ特集~私の好きなしんちゃん映画~』と題して、各漫画家の先生方の好きな『クレヨンしんちゃん』の映画を紹介する漫画が載りました。 カワハラ恋先生は『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』がお気に入りです。 火ノ鹿たもん先生は『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合…
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ぶっとびな『新クレヨンしんちゃん』の佐藤マサオ

2018年2月号の『まんがタウン』に掲載された『新クレヨンしんちゃん』の「マサオのまんが道」は、なんか日常をメインに描いていた『新クレヨンしんちゃん』らしからぬ内容でしたね。 マサオ君が原案だったという『グレートフューチャーマン』は単行本発行部数が10億部だそうです。フランスの超人気漫画『Astérixアステリクス』だっ…
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私の昼メシの流儀

こちらの記事のコメント欄にもありましたが、『まんがタウン』の2018年2月号には、『野原ひろし 昼メシの流儀』だけでなく、他の漫画家の方々による『私の昼メシの流儀』が掲載されました。 まずは『昼メシの流儀』を描いている塚原洋一氏です。カメラに凝っているとのことで、とし塩ラーメンを食べるのでした。ページ数は2ページです。 次…
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DESTINY 鎌倉ものがたり

12月15日の金曜日、『DESTINY 鎌倉ものがたり』をレイトショーで鑑賞しました。 『鎌倉ものがたり』はもちろん『まんがタウン』で毎月読んでいるので、非常に馴染みのある漫画作品です。原作者が同じ西岸良平氏の『三丁目の夕日』との同様、映画版は山崎貴氏が監督と務めました。『クレしん』のファンには『BALLAD 名もなき恋のうた』で…
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『うちの大家族』のページ数(追記あり)

『まんがタウン』で連載中の、重野なおき氏の『うちの大家族』についての現状についてです。 『うちの大家族』は毎月6ページで連載が行われていましたが、この状況は2017年1月号が最後となりました。 2月号と3月号は5ページになりました。つまり、1ページ減ったのです。2月号の『うちの大家族』を最初読んだ時、何か違和感がありましたが…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の修正箇所

『野原ひろし 昼メシの流儀』の単行本についてです。 この作品の単行本28ページ以降に登場する3人のOLのうち、2人の顔が修正されています。 色々事情があるので、この記事では画像を掲載できませんが、詳しく書きますと、修正箇所のある単行本第1巻の第2話「カレーの流儀」に描かれている二人のOLの顔が、2016年2月号の『まんがタウ…
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(2016年)3月号の『まんがタウン』を読んで

『まんがタウン』2016年3月号(2016年2月5日発売)で、『押しかけ時姫』が最終回になりました。 私は、この作品にはハマるというほどではなかったですが、そこそこ好きな作品ではあったので、ちょっと残念でした。 最近の『まんがタウン』は、連載作品が何本も終了となり、同時に開始される、つまり作品の入れ替わりが激しいような気がし…
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『ガールズ&パンツァー』の腕時計

先日取り上げた『ガールズ&パンツァー』が、『まんがタウン』の2月号で広告を出していました。 同誌の表紙をめくると、『ガールズ&パンツァー』の広告が載っていまして、戦車搭乗員時計という腕時計が限定発売されているとのことです。 どんな時計かと言うと、こちらのページを参照してみてください。 『まんがタウン』の広告では、銀座国…
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ぶりぶりざえもんの子供たち

11月5日発売の『まんがタウン』の12月号の『新クレヨンしんちゃん』では、意外な話が掲載されています。 クレヨンしんちゃん外伝の『ぶりぶりざえもんのぼうけん ぶりぶりざえもんのひみつ』が読めるわけでして、『新クレヨンしんちゃん』では2014年5月号に続く、外伝の第2話です。こちらのページにも簡単に書いています。 今回の12月…
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ジョージア・マックスコーヒー

以前にも取り上げたことのある『うちの大家族』。 その単行本9巻の52ページで、登場人物のキリカが、妹の智佐にこう言います。 千葉県民に愛飲されている「ジョージアMAXコーヒー」な あれ激甘の部類だから!! 智佐はジョージア・マックスコーヒーがコーヒーの標準的な味だと思っていて、喫茶店のコーヒーの苦さに驚き、戸…
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『まんがタウン8月号』で思ったこと

『まんがタウン8月号』(7月5日発売)には『新クレヨンしんちゃん』の第71話と第72話が収録されています。 その第71話は、6月27日に放映された「絶対に負けられないサッカー対決だゾ」の漫画版ですね。 というわけで、『クレヨンしんちゃん研究所』の「テレビアニメ編」にも、その旨を加筆しておきました。 ただし、この『まんが…
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糞豚が死ぬ時!『クレしん』は沈没する!

『まんがタウン』の2014年5月号(4月5日発売)では、ぶりぶりざえもんの話が掲載されています。 今回の『新クレヨンしんちゃん』のタイトルは「ぶりぶりざえもんのぼうけん 鋼鉄のナガトロ王国」です。 2010年9月号から現在に至るまでの『新クレヨンしんちゃん』は、日常の話のみを描いてきましたが、今回で遂に日常の話とは設定の異な…
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うちの大家族

前回のテレビアニメ感想の記事でもチラッと書きましたが、最近『まんがタウン』で連載中の、重野なおき氏の『うちの大家族』にハマっております。 『まんがタウン』を定期購読している私は、もちろんこの漫画のことは知っていましたし、毎月読んでいました。いや、読んでいたというより目を通していたと言う方が正しいでしょうか。最近までさほど興味を持た…
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『アクション仮面』の単行本と佐野妙先生の年賀状企画

『月刊アクション』で連載中の『アクション仮面』が単行本化されます。 本日(1月4日)発売の『まんがタウン2月号』に収録されている「しんちゃん新聞第77号」にその告知が載っていました。 『月刊アクション』での収録ページ数は『まんがタウン』などの4コマ誌に比べるとかなり多いので、すぐに単行本化されるだろうと思っていましたが、やは…
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佐野妙先生の新連載『ちょい能力少女あゆむ』

今年の7月5日発売の『まんがタウン』の8月号で、佐野妙先生の『しましま日誌』の最終回が掲載されました。 『しましま日誌』が終わった時、こういう記事を書きましたが、『まんがタウン』で佐野先生の次回作はもうないだろうかと思っていましたが、佐野先生がブログで告知してくれました。 次回作のタイトルは『ちょい能力少女あゆむ』という作品…
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佐野妙先生の次回作は?

佐野妙先生の『しましま日誌』が遂に最終回を迎えました。 こちらの記事で書いたように、7月5日発売の『まんがタウン』の8月号で、『しましま日誌』の最終回が掲載されました。 佐野先生にも最終回のお知らせは急に来たのでしょうか。これまで展開していたストーリーをやや強引にまとめあげているという印象を受けました。 最終回でこれま…
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弱り目に祟り目 - 『しましま日誌』第34話より

『まんがタウン』の2013年7月号(6月5日発売)に掲載された『しましま日誌』第34話のことです(『まんがタウン』のほかの作品を含めてネタバレあり)。 おヒナこと高藤雛子の表情もだいぶ穏やかになり、作者の佐野妙氏が同作品の単行本1巻のあとがきで、「主人公の笑顔がたくさん描けるようにしたい」と書いていまして、ようやく作風が明るくなる…
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『しましま日誌』4月5日版

『まんがタウン』の2013年5月号(4月5日発売)に掲載された『しましま日誌』第32話のことです(ネタバレあり)。 前回のラストでも示唆されていましたが、島野望先生が髪をバッサリ切っちゃいまして、ショートヘアでの登場です。 最初はちょっと違和感がありましたが、ショートの望チャンもなかなか素敵です。「のぞみ」だから「のんちゃん…
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まんがタウン4月号(2013年)

2013年3月5日(火曜日)に発売された『まんがタウン』の2月号のことです。 『まんがタウン』はまた新連載(『居間には今 外国人がいます。』)を始めたようで、今年が始まってからずいぶん気合が入っている気がします。1月に発売された2月号では、一気に3本も新連載を行っていますし。 そういえば、『少年アシベ』が連載されなくなりまし…
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『しましま日誌』2月5日版

『まんがタウン』の2013年3月号(2月5日発売)に掲載された『しましま日誌』第30話のことです(ネタバレあり)。 ありゃりゃ、前回でようやく和解の方向に向かいつつあったと思われた、おヒナこと高藤雛子と島野先生ですが、また険悪な関係に逆戻りしそうな感じですね。 とは言っても、ヒナは無断で女子寮を抜け出していて作中には登場して…
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『思春機13号』2月5日版

『まんがタウン』の2013年3月号に掲載された『思春機13号』の第6話ことです。ネタバレ&キモイ箇所ありです。 ワンちゃんをかわいがるひとみちゃんたら超かわいい!!!!! というわけで、今回はひとみちゃんが犬を飼う話です。七瀬の犬はどんべえと言って、おじんくさい顔していますね。…
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『しましま日誌』1月5日版

『まんがタウン』の2013年2月号(1月5日発売)に掲載された『しましま日誌』のことです(ネタバレあり)。 今回は前々回の続きという感じでしょうか。前回の話は番外編という気もしなくもないです。 おヒナ様こと高藤雛子はかなり冷ややかな態度で、単行本の1巻で描かれていた頃とはずいぶん違いますが、まあ1巻の時は猫かぶっていましたか…
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まんがタウン2月号(2013年)

2013年1月5日(土曜日)に発売された『まんがタウン』の2月号のことです。 2月号の『まんがタウン』は、新連載が3本同時にスタートしました。 新しく連載が始まったのは、 うず氏の『きぐるめくるみ!』 野広実由氏の『大正 乙女カルテ』 東屋めめ氏の『押しかけ時姫』 の3作品です。 私は個…
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『しましま日誌』12月5日版

『まんがタウン』の2013年1月号(12月5日発売)に掲載された『しましま日誌』のことです(ネタバレあり)。 島野望先生の妹の遙(はるか)が島を来襲します。 小野田先生とは以前携帯電話を通じて、一コマで仲良くなった話がありましたが、オンラインでずいぶん交流したみたいですね、この二人。 今回の話は、遙と小野田先生をはじめ…
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なぜ私は戻って来ないのか - 『こわれたてのレディオ』より

『まんがタウン』の2012年12月号(11月5日発売)に掲載された『こわれたてのレディオ』のことです。ネタバレありです。 アニメのエンディングはなぜ暗い曲が多いのか。 そういえばそうですね。オープニングが比較的明るいのに、エンディングはなんか寂しい感じがしますね。例えば、無印の『ドラゴンボール』のアニメなんかがそうです。雨の…
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『しましま日誌』11月5日版

『まんがタウン』の2012年12月号(11月5日発売)に掲載された『しましま日誌』のことです(ネタバレあり)。 おヒナ様こと高藤雛子の心は少し溶解してきたようで、島野先生の苦労も報われそうな感じです。 単行本の1巻のあとがきで、作者の佐野妙氏が明るい作風にしたいと言っていましたが、その兆しがようやく出てきた感じです。 …
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