ひろしって、大学中退なの?

気になった事があります。 「35歳の野原しんのすけは還暦のひろし・みさえと「近居」するのか」というニュースがありました。 この記事を書いたのは佐藤信という人です。東大先端科学技術研究センター助教なのだそうです。 記事を読んで、気になった箇所を以下に引用します。 ひろしは上京して大学を中退、みさえは地元の女子短…
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何を書かないか

自動車メーカーの人によると、車を開発する際、最初に考えるのはブレーキなのだそうです。 確実に止まることが最も重要なわけです。 どんなに速くて燃費の良い車を開発しても、ブレーキが効かないと走る凶器と化して多くの人命を奪うことになりかねません。 逆にブレーキがしっかりしていれば、のろくて燃費が悪くても、きちんと運転をする限…
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『やりすぎ!!!イタズラくん』の場合(補)

『やりすぎ!!!イタズラくん』についての問題は、こちらとこちらとこちらの記事で書いてきました。 今回は補足情報です。 問題となった『コロコロコミック』の3月号の次号である4月号の753ページに、小学館および吉野あすみ氏の謝罪文と、「イラズラクガキコンテスト」が中止となったお知らせ、さらに、「編集部から読者のみなさまへ」と、メ…
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史上最低の視聴率!

まさにXデーと言うべきでしょうか。 『クレヨンしんちゃん』の視聴率は、一番最初の1992年4月12日に4%という記録を出しました。 当時、テレビアニメが始まったとは言え、『クレしん』は世間ではまだ無名でしたので、このような低い数字しか出せませんでした。徐々に『クレしん』の面白さが世間に知られて、今のような国民的作品になってい…
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『やりすぎ!!!イタズラくん』の場合(終)

この記事はこの記事とこの記事の続きです。 『やりすぎ!!!イタズラくん』という漫画が抗議を受けた件ですが、小学館はかなり踏み込んだ対応をしました。 問題となった漫画が掲載された『コロコロコミック』3月号は販売中止となりました。 また、チンギス・ハーンや足利義満などの肖像に落書きをしようという「イタズラクガキコンテスト」…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第28話

『まんがタウン』2018年4月号(2017年3月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第28話「餃子定食の流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。 「ヤキヤキ餃子」という飲食店に、ひろしは川口と一緒に行き、2人はW餃子定食を注文します。 注文の定食が来…
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成長期の葛藤

3月9日のテレビアニメ感想いきます。 「食リポに挑戦するゾ」 (脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:しぎのあきら、演出:木野雄、作画監督:間々田益男、原画:石井智美、西山努、篠原真紀子、三本めぐみ、宇田川一彦) 公園で、しんのすけ、風間君、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんが集結。ネネちゃんは「げきとつ!かすかべひるごはん」を…
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通常放送の3本立て復活はまだか?

3月2日のテレビアニメ感想いきます。 今回は「ドラえもん クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り」です。オープニングの歌と映像は、今までエンディングで使用されていた、今年の4月13日に公開される予定の映画『クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の主題歌『笑一笑 ~シャオイーシャオ~』です。 …
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『やりすぎ!!!イタズラくん』の場合(続)

『やりすぎ!!!イタズラくん』という漫画の作中で、チンギス・ハーンの肖像画を落書きする場面が朝青竜氏の逆鱗に触れ、モンゴルの人々から抗議活動を受ける騒動がありました。 この件は、こちらで詳しく書きました。今回はその続きです。当初はリンク先の記事を加筆するつもりでしたが、分量が増えたので別の記事にしました。 こちらのページによ…
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昭和の「サル山根性オヤジ」を描ききらなかった『クレヨンしんちゃん』

ダイヤモンド・オンラインに「昭和の「サル山根性オヤジ」が女性や外国人の活躍を阻む」という記事がありました。 記事の執筆者は東京大学教授の安冨歩氏です。安冨氏については、「東大話法」の提唱者として、以前にも紹介したことがあります。 上記のダイヤモンド・オンラインの記事を読まれてから、以下の記事を読んでいただければと思いますが、…
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保守的かもしれない『クレヨンしんちゃん研究所』

2月26日の夜、『クレヨンしんちゃん研究所』のリンクのページを加筆・訂正しました。 既に閉鎖されているサイトもいくつかあって、また双葉社の『クレしん』の公式サイトが更新停止になったので、最新の情報に反映させました。 それで、改めてリンクを見直すと、本当に色々なサイトがあったのだなと思います。しかし、ファンサイトに限れば、『ク…
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『やりすぎ!!!イタズラくん』の場合

前回の記事でも書いたように、『やりすぎ!!!イタズラくん』という漫画が引き起こした問題について取り上げます。 「吉野あすみ」という漫画家が小学館の児童向け月刊漫画雑誌『コロコロコミック』で連載している『やりすぎ!!!イタズラくん』という漫画は、イタズラくんという小学生が色々なイタズラをやるというギャグ漫画で、単行本は現在1巻と2巻…
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美の追い求め方

2月23日のテレビアニメ感想いきます。 「パンフレットの写真をとるゾ」 (脚本:阪口和久、絵コンテ:平井峰太郎、演出:今村洋輝、作画監督:門脇孝一、原画:門脇孝一、田中綾子) ふたば幼稚園、園長先生は副園長先生にデジカメで撮ってもらおうとしますが、園長の顔は笑おうとしても不気味です。そこへ、しんのすけが来襲、副園長先生は幼…
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関根勤氏、三度目の出演

2018年4月13日公開予定の映画『爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』で、ANZEN漫才が出演するということが、2月16日に放送で告知されました そして、テレビでは告知がありませんでしたが、同作品には関根勤氏も出演するという情報もありました。 この事については、『クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板でも青たこさんから情報提…
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1992年オマージュ

2月16日のテレビアニメ感想いきます。 「カスカベ都市伝説シリーズ 風間くんと離れられないゾ」 (脚本:黒住光、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督:間々田益男、原画:入江康智、石井智美、西山努) 一人でブランコに乗った園長先生が、今回の都市伝説の解説をします。大好きな人と離れたくないという思いが現実に起こったら、どう…
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スケぶり埼遊記

2月9日のテレビアニメ感想いきます。 「ありがた~いアレを取りに行くゾ」 (脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、樋口善法、山本勝也、宇良隆太) 「オッス オラ 極右」ではなく「オッス オラ しんのすけ」と、猿の孫悟空の姿をしたしんのすけの登場です。 昔々とある埼玉に…
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歴史の長いヲタク風間

ひまわりが生まれる前から『クレヨンしんちゃん』に親しんできた者からすると、風間トオルというキャラクターはキザでイヤミな奴というイメージを持つことが多いようです。 そして、風間君がもえPにもえもえなヲタクと化したのはかなり最近になって変質してしまったかのような印象を持っている人は多いかもしれません。 しかし、風間君がヲタク化し…
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昔のアニメや特撮って慣用句が多かった件

私はTwitterをやりませんが、他人のTwitterはよく見ます。 で、Twitterには「お!」と思う書き込みをよく見かけますが、「岡野剛先生さすが!」と言いたくなる発言がありました。 『地獄先生ぬ~べ~』の作画担当だった岡野先生が描いた『マジンガーZ対けっこう仮面』の中にあった台詞ですが、なんかネット上でけっこう話題に…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第27話

『まんがタウン』2018年3月号(2018年2月5発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第27話「和食ビュッフェの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。 正午、三色そぼろ弁当(税込みで380円)を食べようとするひろしですが、川口に毎日コンビニ弁当を食べている…
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マニアによるスタンプラリーの流儀

2月2日のテレビアニメ感想いきます。 「冬はやっぱりコタツだゾ」(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:美月輝、演出:木野雄、作画監督:門脇孝一、原画:門脇孝一、石井智美) シロもくしゃみするほどの寒い朝の野原家、寝ているひろしはしんのすけのお尻で目が覚めますが、再び眠ります。そして、みさえも起きますが、一番先に起きた自分がコタツ(…
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『クレヨンしんちゃん』のファンクラブ

最近、気づいた事です。 『クレヨンしんちゃん ファンサイト』で検索すると、『クレヨンしんちゃん研究所』が最初に検索結果として反映されます(2018年2月1日の時点)。 『研究所』の師匠的なサイトである『クレヨンしんちゃん的ページ』を差し置いてトップに出るとは、何とも畏れ多い気分です。光栄な事なのでしょうが。 そして、『…
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役の名前が変わった事情とは?

テレビアニメの「雪の宿のミステリーだゾ」は2回放送されています。 2015年1月30日に初めて放送されて、2017年1月7日に再放送されました。 で、この話に出てくる登場人物たちの名前が、1回目も2回目もオープニングで流れていましたが、ちょっと異なる部分があります。 まず、2015年1月30日の時は以下の通りです。 …
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ホワイトシローバーゼーット!

1月26日のテレビアニメ感想いきます。 「カエルさん帰るだゾ」 (脚本:中弘子、絵コンテ:しぎのあきら、演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督:門脇孝一、原画:門脇孝一、尾鷲英俊) 風が吹く中、シロは寒い思いをして家の中に入れてもらおうとしますが、みさえはシロが入れてもらいたいことに気付きません。というのは、みさえ…
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伝説のネットアイドル

基本的に、私はアイドルに興味がありません。 ただし、例外として『クレヨンしんちゃん』に出演したことのあるアイドルなら多少関心があったりします(AKB48や渡り廊下走り隊7など)。また、声優ユニットの「MAHO堂」(※)みたいに、『クレしん』以外にも自分の好きな作品と関係のあるアイドルのグループも興味が向いたりします。 ※声優…
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野原一家は何度も北海道旅行に行っていますね

1月19日のテレビアニメ感想いきます。 「ラッキーな母ちゃんだゾ」 (脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子) 春我部商店街、みさえは一回分の福引券を持っていました。みさえはガラポンを力強く回すと、金の玉、略して金玉が出てきますが、玉は跳ね上がってみさえの口に入ります。 みさえは口を開けて舌の上…
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『中二病でも恋がしたい!』の映画を鑑賞したのdeath

1月11日(木)と14日(日)、『映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-』を楽しんだdeath 『中二病でも恋がしたい!』は、この分析録でも何度か取り上げたことのある『ルポ 中年童貞』という本から知ったのdeath まあ、厳密には『漫画ルポ 中年童貞』の方で初めて知りましたdeath で、興味が出てきて…
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餅と石は形だけなら似ていますね

今年初の金曜19時半からのレギュラー放送となり、2018年1月12日のテレビアニメ感想いきます。 「ななこおねいさんとおもちつきだゾ」 (脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:しぎのあきら、演出:平井峰太郎、演出助手:今村洋輝、作画監督・原画:林静香) もちつきの関する話と言えば、「幼稚園でおもちつきだゾ「(1992年12月28日…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第27話 (月刊アクション版)

『月刊アクション』の2017年12月号に『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)「チャーハンの流儀」が掲載されました。イレギュラーな掲載なので、第何話ということはありませんが、単行本第3巻では第27話になります。いつも通り、ページ数は16ページです。 最近ルーチンワークが続いて集中力が低下したせい…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第23話 (月刊アクション版)

『月刊アクション』の2017年9月号に『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)「駅弁の流儀」が掲載されました。イレギュラーな掲載なので、第何話ということはありませんが、単行本第3巻では第23話になります。いつも通り、ページ数は16ページです。 出張で大阪に行くことになったひろしは東京駅で、新幹線の…
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3年前の放送で3本勝負、合計5本!

2018年最初のテレビアニメ感想行きます。 今回は1月7日の日曜日、午前10時から「ドラえもん クレヨンしんちゃん 2018年冬のアニメ祭り」というスペシャルでの放送でした。最初は『ドラえもん』が放送され、次に『クレヨンしんちゃん』の出番です。 『クレしん』のアニメは5本放送され、そのうち3本は3年前の2015年1月と2月に…
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ぶっとびな『新クレヨンしんちゃん』の佐藤マサオ

2018年2月号の『まんがタウン』に掲載された『新クレヨンしんちゃん』の「マサオのまんが道」は、なんか日常をメインに描いていた『新クレヨンしんちゃん』らしからぬ内容でしたね。 マサオ君が原案だったという『グレートフューチャーマン』は単行本発行部数が10億部だそうです。フランスの超人気漫画『Astérixアステリクス』だっ…
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私の昼メシの流儀

こちらの記事のコメント欄にもありましたが、『まんがタウン』の2018年2月号には、『野原ひろし 昼メシの流儀』だけでなく、他の漫画家の方々による『私の昼メシの流儀』が掲載されました。 まずは『昼メシの流儀』を描いている塚原洋一氏です。カメラに凝っているとのことで、とし塩ラーメンを食べるのでした。ページ数は2ページです。 次…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第26話

『まんがタウン』2018年2月号(2018年1月5発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第26話「ハンバーグの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。 正午、ひろしは何を食べようかと思っていると、見かけた子供が母親にハンバーグが食べられることを喜んで店に入る様…
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『クレヨンしんちゃん研究所』開設13周年

『クレヨンしんちゃん研究所』を開設してから13年となりました。 いやはや、なかなか凄い記録だなと思います。 私が『クレヨンしんちゃん研究所』を開設した2005年1月5日に生れた子が、今は中学1年生で、今年の4月には中学2年生になります。そう考えると、自分も年を取ったなと思います。私が開設した時はまだ19歳でしたが、今は30過…
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2018年1月1日版コメント規約

『クレヨンしんちゃん分析録』のコメントの規約については、何度か変更してきました。 現在では、当記事に書いてある規約が、当分析録において有効です。 以下が具体的な規約です。 ・この分析録のコメントは承認制です。管理人が承認することで、コメントは分析録に反映されます。 ・コメントの中に承認するのに不適切な内容が含…
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痛い!

「運命は決まってる、誰にも変えることはできない。ただ、運命を知ってるヤツも、知ることができるヤツもいない」 ほとんどの方は「?」と思われたでしょうか。 冒頭の名言らしき文の元ネタを明かすと、『高学歴男はなぜモテないのか』(扶桑社新書)…
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2017年最後の日です

2017年もいよいよ最後となりました。 今年は、私が結婚することで生活状況が大きく変わりましたが、『クレヨンしんちゃん研究所』やこの『分析録』の運営は相変わらず全然変わっていません。『クレしん』のファン活動も、あまり変わっていないですね。 『クレヨンしんちゃん』については、テレビアニメは相変わらず冷遇されていますが、本物のサ…
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2005年から2017年前までの放送回数と視聴率の変遷

今月6日に書いたこの記事で、『クレヨンしんちゃん』の放送の冷遇ぶりを取り上げました。 この冷遇ぶりは今に始まったことではなく、10年ほど前から既に行われました。 2000年から2001年まで、そして2004年以降ずっと放送時間が24分であるですし。 ここで、『クレヨンしんちゃん研究所』を開設してから現在までの、各年の放…
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ヒトラーに屈しなかった国王

12月20日、『ヒトラーに屈しなかった国王』(原題は「Kongens nei」(国王の選択))をシネスイッチ銀座で鑑賞しました。 映画の予告はこちらで鑑賞できます。 20日は休みでして、昼過ぎに出かける用事があったのですが、夜19時の回に鑑賞することができました。 第二次世界大戦を描いた北欧映画と言えば、7年前に『誰が…
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DESTINY 鎌倉ものがたり

12月15日の金曜日、『DESTINY 鎌倉ものがたり』をレイトショーで鑑賞しました。 『鎌倉ものがたり』はもちろん『まんがタウン』で毎月読んでいるので、非常に馴染みのある漫画作品です。原作者が同じ西岸良平氏の『三丁目の夕日』との同様、映画版は山崎貴氏が監督と務めました。『クレしん』のファンには『BALLAD 名もなき恋のうた』で…
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オリエント急行殺人事件の2017年版

先週の月曜日に『ガルパン』の映画を観まして、翌日の火曜日12月12日は『オリエント急行殺人事件』をレイトショーで鑑賞しました。 『オリエント急行殺人事件』は言わずと知れたアガサ・クリスティの名作でして、1974年に映画化されましたので、今回は43年ぶりに二度目の映画というわけです。 ただ、登場人物で変更が見られて、ちょっと戸…
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ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

今からちょうど一週間前の12月11日、映画『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』 を鑑賞しました。 私はちょうど2年前の12月に、水島努監督だからという理由で『ガルパン』の映画を初めて鑑賞し、その後にDVDでテレビアニメ版も観て、1年半ほど前に映画を再度4DX効果マシマシ版で鑑賞しました。腕時計は買いませんでしたが。 最終…
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『クレヨンしんちゃん』のムトウユージ監督特集

『クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板で、シネマノヴェチェントさんという方、というかシネマノヴェチェントのスタッフの方からと思われる書き込みがありました。 そして、非常に珍しく管理人の私は返信しました。その時の書き込みを以下に引用します。 ------------------------------------------…
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3年ぶりに『クレヨンしんちゃん』のオフ会に参加しました

『クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板で、菊さんという方から、以下のコメントをもらいました。 そして、非常に珍しく管理人の私は返信しました。その時の書き込みを以下に引用します。 --------------------------------------------- クレヨンしんちゃんのファン同士で集まる会 投稿者:菊…
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た、たまらん潘めぐみ嬢

現在の私は『クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板に返信しなくなってしまいましたが、定期的に閲覧はしています。 荒らしなどもありますからね。それで、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』について、掲示板で青たこさんからコメントがありました。 -----------------------------…
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C BLOGだぜ!!

10月13日、やっと『クレヨンしんちゃん』の放送が再開された。 やっぱ、テンションあがんね んで、11月も順調に放送。 いぇーい!! 毎週楽しめてテンションMAXに!! うおーー!! そして、今年も最後になる12月に突入! 12月1日はぶりざえ登場! ん?次回の放…
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『野原ひろし 昼メシの流儀』の第25話

『まんがタウン』2018年1月号(2017年12月5発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第25話「の流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。 会議が長引いて13時半になり、朝食も抜きだったひろしはお腹を空かせ、ナン食べ放題もしくはライス大盛無料の「本格インド…
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公開初日は金曜日?『爆盛!カンフーボーイズ』

『クレヨンしんちゃん』の映画の公式サイトが、2017年の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』から2018年『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』に変わりました。 来年、あと4ヶ月で公開予定の『カンフーボーイズ』を楽しみにしていますが、公式サイトを見ると、奇妙な情報があります。 公開予定…
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女のヒトは人生の勉強中!

今月で最初の、かつ今年で最後になる、12月1日のテレビアニメ感想いきます。 「むさえちゃんと大掃除だゾ」 (脚本:中弘子、絵コンテ・演出:木野雄、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、木村陽子、入江康智、海老原尚樹) むさえが野原家の襲来、しかしそこで見たのは散らかり放題の居間に、そこでテレビを観てくつろぐみさえ、しんの…
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「クレヨンしんちゃん」が24分放送の理由?

現在、管理人の私は『クレヨンしんちゃん研究所』の掲示板に書き込みすることはありませんが、ページには目を通しています。 変な業者が宣伝のページのリンクを貼り付けることがよくあるので。 そして、興味深いと思った書き込みには、この分析録で取り上げることがありますが、最近も面白い書き込みがありました。 管理人の私にとっては常連…
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