若返るクレヨンしんちゃん的スタッフ

本文に入る前に、一つお知らせがあります。

2013年7月1日になりまして、遂に元外交官の佐藤優氏の執行猶予期間が終了となりました。2013年7月1日からは、刑の言い渡しが無かったことになります。

2002年年5月14日、鈴木宗男事件に絡む背任容疑と偽計業務妨害容疑で逮捕され、2009年に最高裁で執行猶予つきの有罪判決を受けましたが、それがようやく無かったこととなるわけです。

私は、個人的に佐藤氏の著作は色々と読んでいまして、かなり注目していた方です。この執行猶予期間終了はニュースになるかなと思っていましたが、ニュースになりませんでした。

2002年の鈴木宗男騒動の時は(悪い意味で)時の人だったのですが、今では人気作家として活躍しているものの、さすがにニュースになるほどではなかったようです。


以上、本題とは関係の無いお知らせでした。本題に入ります。


『B級グルメサバイバル』の橋本昌和監督は、1975年(昭和50年)生まれです。

橋本監督が1975年生まれであることは、こちらの記事から知りました。

橋本監督の生年を知った時、私は「ずいぶん若い人だな」と思いました(ただし、私の方が橋本監督より10歳年下だったりしますが)。

今までの『クレしん』の歴代の監督の生年は、


本郷みつる監督 - 1959年(昭和34年)生まれ
原恵一監督 - 1959年(昭和34年)生まれ
水島努監督 - 1965年(昭和40年)生まれ
ムトウユージ監督 - 1962年(昭和37年)生まれ
しぎのあきら監督 - 1954年(昭和29年)生まれ
増井壮一監督 - 1966年(昭和41年)生まれ


というように、1950年代~60年代(昭和20年代~40年代)生まれだったわけです。

今回の映画の橋本監督は初の1970年代(昭和50年代)生まれということで、一気に若返ったという感じです。

『クレしん』の制作スタッフは、昔から関わっている人の多くが今も関わっていて、平均年齢が高まっている印象がありましたが、一方で若返りも起こっているようです。

橋本監督は30代後半なわけですが、『クレしん』のテレビアニメが始まった1992年、本郷監督はまだ30代前半でした。いずれは20代の監督の就任もあっても良いのではと思ったりします。若いと経験が足りないという欠点もあるでしょうが、これはと思う人に監督をしてもらえれば、良い作品が仕上がるかもしれません。

そういえば、プロデューサーの一人の吉田有希氏は1980年生まれでしたが、1980年代生まれの監督が誕生するのも時間の問題でしょう。


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