連載延長と「語る会」
「もう3カ月できるゾ」臼井の遺稿発見でクレしん連載延長http://natalie.mu/comic/news/show/id/23383
(魚拓)http://s04.megalodon.jp/2009-1106-0422-32/natalie.mu/comic/news/show/id/23383
上のニュースによると、臼井儀人氏によるクレしんの遺稿が発見されたとのことで、「まんがタウン」(双葉社)の12月号で連載が終わる予定だったクレしんが、さらに先延ばしされて2月5日発売予定の3月号まで連載されるとのことです。
以下の双葉社の公式サイトでも、その旨を知ることができます(11月6日現在)。
http://www.futabasha.com/sinchan/news.html
http://www.futabasha.co.jp/magazine/manga_town.html#message
それにしても、未発見の原稿が発見されるというと、最近以下のようなニュースもありました。源氏物語の「宇治十帖」の続編が発見されたとのことです。
源氏物語、幻の続編「巣守帖」か…写本確認(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-yom-soci
(魚拓)http://s02.megalodon.jp/2009-1106-0423-45/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-yom-soci
ただ、この写本は後世の人間による手のもので、紫式部が考えた内容ではないそうです。
クレしんも1000年くらい経ったら、どこかのファンが書いた原稿が発見されて、こういう風にニュースになっていたりして。まあ、今はクレしん、というよりクレしん以外の作品でも顕著ですが、素人のファンが描いた漫画(二次創作物)など腐るほど存在しまするので、大した価値は出ないかもしれません。とは言え、何百年も存在が知られずに残り続けることはそうそうあることではないようにも思います。
そういうわけで、クレしんは2月5日が最終回となりそうですね。イギリス在住の私は買うことができませんが、私の家族に買ってくれと頼んでいるので、来月に一時帰国した際には昨日発売された12月号までお目にかかれるでしょう。
ところで、冒頭のニュースでは「臼井儀人先生の思い出を語る会」というのが開催されるそうですが、開催予定日は11月下旬とのことです。私は12月中旬にイギリスから一時帰国する予定で、11月ではまだ帰れません。11月下旬と言ったら、今の私の(学業での)生活面でも(レポートを何本か抱えている)かなり忙しい時期で(しかもビザの延長の手続きもしなければならない)、一時帰国は不可能なため、もし予定どおりに開催されるのであれば、私は参加できません。12月18日~1月2日なら可能なんですがね。
個人的には残念な気持ちでありますが、私よりもクレしんがお好きでいらっしゃる(あるいは私ほどお好きではなくても)ファンの皆様方ができるだけ多く参加していただければと思います。大勢のファンの方々が来ていただければ、臼井氏も喜ぶでしょうし。私も、遠くイギリスから臼井氏を改めて偲びたいと思います。
(魚拓)http://s04.megalodon.jp/2009-1106-0422-32/natalie.mu/comic/news/show/id/23383
上のニュースによると、臼井儀人氏によるクレしんの遺稿が発見されたとのことで、「まんがタウン」(双葉社)の12月号で連載が終わる予定だったクレしんが、さらに先延ばしされて2月5日発売予定の3月号まで連載されるとのことです。
以下の双葉社の公式サイトでも、その旨を知ることができます(11月6日現在)。
http://www.futabasha.com/sinchan/news.html
http://www.futabasha.co.jp/magazine/manga_town.html#message
それにしても、未発見の原稿が発見されるというと、最近以下のようなニュースもありました。源氏物語の「宇治十帖」の続編が発見されたとのことです。
源氏物語、幻の続編「巣守帖」か…写本確認(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-yom-soci
(魚拓)http://s02.megalodon.jp/2009-1106-0423-45/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-yom-soci
ただ、この写本は後世の人間による手のもので、紫式部が考えた内容ではないそうです。
クレしんも1000年くらい経ったら、どこかのファンが書いた原稿が発見されて、こういう風にニュースになっていたりして。まあ、今はクレしん、というよりクレしん以外の作品でも顕著ですが、素人のファンが描いた漫画(二次創作物)など腐るほど存在しまするので、大した価値は出ないかもしれません。とは言え、何百年も存在が知られずに残り続けることはそうそうあることではないようにも思います。
そういうわけで、クレしんは2月5日が最終回となりそうですね。イギリス在住の私は買うことができませんが、私の家族に買ってくれと頼んでいるので、来月に一時帰国した際には昨日発売された12月号までお目にかかれるでしょう。
ところで、冒頭のニュースでは「臼井儀人先生の思い出を語る会」というのが開催されるそうですが、開催予定日は11月下旬とのことです。私は12月中旬にイギリスから一時帰国する予定で、11月ではまだ帰れません。11月下旬と言ったら、今の私の(学業での)生活面でも(レポートを何本か抱えている)かなり忙しい時期で(しかもビザの延長の手続きもしなければならない)、一時帰国は不可能なため、もし予定どおりに開催されるのであれば、私は参加できません。12月18日~1月2日なら可能なんですがね。
個人的には残念な気持ちでありますが、私よりもクレしんがお好きでいらっしゃる(あるいは私ほどお好きではなくても)ファンの皆様方ができるだけ多く参加していただければと思います。大勢のファンの方々が来ていただければ、臼井氏も喜ぶでしょうし。私も、遠くイギリスから臼井氏を改めて偲びたいと思います。
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