オラ,ええカップ

2007年度,最初のテレビアニメ感想をいきます。
一応,書いておきますが,ネタバレは確実です。それと,妄想も少々。
最初に「ケツだけ爆弾」の特報がありましたね。それとオープニングの途中でなんか芸能人が出ていましたが,私はもうこれ以上書きません。嫌になるので。

「みんなでアミアミだゾ」
ボーちゃんって,本当に器用ですね。編み物が出来るとは。みさえだって,ロクに出来ないというのに(「ギリギリ主婦みさえ 習い事が見つからない」(2003年9月27日放送))。いいおばあちゃんがいるのですね。それにしても,ボーちゃんにもおばあちゃんっていたのですか。いやそれは当たり前でしょうが,母親ですら登場していないのに,おばあちゃんについて言及するとは意外だと感じたので。
それで,しんちゃんは全身タイツにするとか言っていたような。ウルトラマングレートですね,まるで。
それで,ボーちゃん以外の4人はやはりうまく行きませんか。編み物はそう短時間で出来るものではないし,ボーちゃんも特別器用なのでしょう。
ネネちゃんが真っ先に帰ってしまいましたが,この時のネネちゃんを諦めが早いと見るか,根性がないと見るかは人それぞれでしょう。
マサオ君がトイレに行きたくなって,しんちゃんと風間君がそれを手伝うシーンでは,私は臼井儀人氏の作品である「くるぶし産業24時」のある場面を思い出しました。セールスマンがバイクで両腕骨折した男のオシッコの手伝うというものです。「ではふりますよ」という台詞が印象的でしたが,しんちゃんも言っていたりして。「それじゃあ,ふるゾ」って。
しんちゃんは自分と風間君の小指を赤い毛糸で結んだり,毛糸で絡ませたりとして,風間君を困らせますが,風間君もねぇ。ホントはしんちゃんのことを愛しているのに,素直に言えないひねくれ者なんだから(「ふしぎ魔女っ子マリーちゃん」(1999年10月7日放送)参照)。
最後は,ボーちゃんとマサオ君がマフラーを完成させましたが,マサオ君も意外と器用なのですね。
今回の話は,ボーちゃんの笑顔が多かったと思いますが,作画監督が大森孝敏氏でしたから,一層良かったですね。

「自転車はどこ?だゾ」
自転車が無くなって,みさえが困るシーンを見て,だったら車で送ればいいのに,ツーカそのために免許を取ったんでしょと思いましたが,まあやはり自信が無いのでしょうね。みさえも朝の時間帯には運転したくないと言っていましたし。
それで,二日酔いのむさえが自転車を使ったと言っては,結局車で行く事になったみさえです。自転車をなくした(とされる)むさえも連れて。しかし,車で行く先は幼稚園ではなく,自転車をなくしたと思われる場所なのですね。
むさえは同窓会で飲みに行っていたとか言っていましたが,何で春日部でやったのでしょうかね。熊本出身でしょ。関東でやるにしても,東京とかでやるのでは。ご都合主義ってやつ?
車を駐車場に停めて,その飲み会をやった「たわみ」の自転車置き場で自転車を探しますが,しんちゃんが将棋倒しにしてしまいましたね。私も,あそこまでではないですが,ああいうのをやったことがあります。
で,結局見つからず,むさえがそれまでに行ったところを回ります。レストランやらゲームセンターやら美容院やらと,ニートのくせして結構優雅な生活をしているのですね。これだからニートはやめられない?
しかし,どこに行っても見つからず,結局帰ることに。するとありました。これは,私も「あら,ミステリ~」などと思いました。まさに怪奇現象なのかと言うと,実はそうではなく隣のおばさんが持ってきてくれたのですね。それで,自転車をなくしたのはみさえだったのですね。隣のおばさんちに忘れたとの事で,おばさんはよくあることだと言っていましたが,いやあ無いんじゃないですか。
みさえとむさえの立場は逆転してしまいますが,さらに車を駐車場に停めっぱなしだという事を思い出すみさえ。

エンディングですが,早く元に戻って欲しいとだけ言っておきます。それ以外は言う気も起きませんし,言う価値も無いです。
来週は,2歳児シリーズ第4弾です!さあ,来週はみんなで(?)見よう!

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