僕にもしんちゃんは描ける!

一昨日の火曜日,コンビニ(スリーエフ)でたまたま「クレヨンしんちゃんベストエディション(漫画アクション2月9日増刊号)」なるものが平積みで売られており,立ち読みしたらすぐに買ってしまいました。
中を見ると,大体40巻以降の話が掲載されているのですが,その他にも(そして1番の目玉だと思うのですが)「トリビュート企画 ボクらのしんちゃん編」というものがあります。これは,臼井先生以外の,8人の漫画家が描いたクレしんなのですね。
さすが,違う漫画家さんの描くしんちゃんだけあって,新鮮味がありました。ただ,「小尻で印税大作戦?」のしんちゃんは違和感がありましたが。
私が個人的に気に入っているのは,「もしもみんなが」,「ひまわり組チョークしんちゃん」,「萌えるクレヨンしんちゃん」の3話です。
なお,収録されている話のタイトルと作者名(敬称略)は以下の通りです。

「クレヨンしんちゃん外伝 座敷童子しんのすけ」作:臼井儀人 画:らくだ社
「もしもみんなが」山田まりお
「ひまわり組 チョークしんちゃん」高田ミレイ
「小尻で印税大作戦!?」おおた綾乃
「Reason for Tears」いでえいじ
「春日部闘拳伝説 あしたのしんのすけ」植田あきら
「がんばれ! 春日部ジャイアンツ」たかはしけんじ
「萌えるクレヨンしんちゃん」むっく

1番最初のらくだ社とは,一体何なのでしょうかね。ちょっと気になります。
これを読んで思ったのですが,しんちゃんを描くのは意外と難しいのかもしれません。漫画家さん個人の書き方に合わせて,わざとデフォルメ化しているのでしょうが。ただ,双葉社発行の「おもしろブック」のシリーズでは,臼井氏以外の方が描いているのですが,臼井氏のしんちゃんとほとんど違和感がないのですよね。それじゃあ,やっぱりしんちゃんを描くのは簡単なのかな。

「ベストエディション」には,しんちゃんのゲームの情報もカラーページに掲載されているのですが,「最強家族カスカベキング うぃ~」で入手できるイラストというのも気に入りました。「オーロラへの旅」,「カジノへの旅」,「温泉への旅」,「宇宙への旅」,「南の島への旅」,「温泉への旅」への6種類が載っているのですが,特に「カジノへの旅」が気に入りました。また,「宇宙への旅」の中のスペースシャトルも,しんちゃんの顔を模しているので,気に入っています。ぜひ,双葉社かテレビ朝日の公式サイトで,これらのイラストを壁紙として公開して欲しいと思いますが,どうでしょうかね。

ムトウ監督流パロディシリーズ(その17)、でした。

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