クレイジー・トラベル(その9)
ピカデリー駅からホステル「ピカデリー」までは目と鼻の先でした。
ただ、ホステルの前は若い連中がたむろしていて、あまり良い気分がしませんでしたが。
フロントは4回だったので、(のろい)エレベーターで上がり、そこであらかじめ旅行者から受け取っていた宿泊のクーポンをフロントの受付に出し、手続きしました。
で、私は6人部屋の鍵と、シーツを渡されました。
ところで、この時の受付の男性なんですが、どう見ても日本人なのです。日本のどこにでもいる若者という感じでした。しかし、このイギリスで生まれ育ったのでしょう。英語をペラペラ話していました。こういう人を見ると、非常に不思議な感じがします。
さて、私の部屋はフロントと同じ4階だったので、楽に行けました。
中に入ると、女性の宿泊客が一人いて、私を快く迎えてくれました。
後で話をして分かったのですが、この女性はブラジルから来たというのです。外見は黒髪のラテン系でしたね。歳は20台半ばといった感じでしょうか(初対面の女性に年齢を訊くなど、どうしてそんな大それた事が出来ようか!!)。どうも、旅行と言うより仕事か何かで来ているようでした。彼女の英語がうまく聞き取れなかったので、定かではありませんが。
なお、部屋の構造ですが、6人部屋ということなので、2段ベッドが3つあるというものでした。ベッドもそれぞれアルファベットが割り振られており、私のベッドは確かCで、上段でした。上段だから、荷物の上げ下げが結構大変でしたね。部屋の中では、自分だけの「領域」として独占できるのはベッドの上しかなかったので。なお、下の写真はその部屋の一部です。この時ではなく、チェックアウトする前の夜に、自分のベッドから誰もいないスキに撮影したものです。写真の上のベッドはAと書かれているのが分かります。
さて、荷物をほどいた後(ほどいても、相部屋だからまたしまったほうが良いのですが)、私はフロントにタオルをもらいに行きました。というのは、成田空港で気付いたのですが、私はタオルをうっかり忘れていたのです(ハンカチは持って来ている)。で、空港では(あったかもしれませんが)なぜか見つからなかったので、ロンドンで買うことにしたのです。
この事は、空港のYahoo!カフェで書いた2月11日の「リアルタイム日記」(http://www.geocities.jp/crashinsti/tagebuch0602.html)の中にも書いています。この日記で、最初に行くところは、物価が高いと聞いていると書いていますが、これはロンドンのことです。ロンドンは物価で高いことで有名ですが、本当に高いんですね。この事は後でまた書くと思います。
で、フロントで借りるか買うか出来るかと思って、(さっきの日本人っぽい人とは別の)フロントの係員に訊いたのですが、タオルはもう全部貸し出しているとの事、仕方がないので、私は外へ買いに行くことにしました。
「ピカデリー」の近くに、スーパーマーケットがあり、幸いまだ開いていました(ちなみに、ヨーロッパにはコンビニはありません。スーパーが兼ねているのです)。
このスーパーで、生理用品か何かに混じって「TOWEL」と書かれた商品を発見しました。手の平サイズくらいで、やたら小さいと変に思いましたが、とにかくそれを買うことにしました。
それと、私は石鹸類も忘れてきたので(バカですね)、石鹸も一つ買う事にしました。で、レジの黒人男性の店員は、同じ石鹸をもう一つ持って来いと言います。持って来ると、それも包んでくれました(料金は石鹸一つ分)。どうも、サービスか何かだったようです。ちなみに、石鹸のうち一つは旅行中に使っていましたが、全部使いきれなかったので、日本に持って帰って使いきりました。もう一つですが、使うのを忘れていたので、まだ封を開けておらず、私の部屋の隅に眠っています。そろそろ使いますかね。
さて、「タオル」と石鹸を手に入れた私はホステルに戻り、シャワーを浴びることにしました。なお、シャワーとトイレは各階共同です。水道は各部屋にあります。早速「タオル」と石鹸を使ったわけですが、この「タオル」がとんでもない代物だったのに気付くことになります(「タオル」とかぎ括弧付きなのも、そのような事情からです。詳細は次回に)。
ただ、ホステルの前は若い連中がたむろしていて、あまり良い気分がしませんでしたが。
フロントは4回だったので、(のろい)エレベーターで上がり、そこであらかじめ旅行者から受け取っていた宿泊のクーポンをフロントの受付に出し、手続きしました。
で、私は6人部屋の鍵と、シーツを渡されました。
ところで、この時の受付の男性なんですが、どう見ても日本人なのです。日本のどこにでもいる若者という感じでした。しかし、このイギリスで生まれ育ったのでしょう。英語をペラペラ話していました。こういう人を見ると、非常に不思議な感じがします。
さて、私の部屋はフロントと同じ4階だったので、楽に行けました。
中に入ると、女性の宿泊客が一人いて、私を快く迎えてくれました。
後で話をして分かったのですが、この女性はブラジルから来たというのです。外見は黒髪のラテン系でしたね。歳は20台半ばといった感じでしょうか(初対面の女性に年齢を訊くなど、どうしてそんな大それた事が出来ようか!!)。どうも、旅行と言うより仕事か何かで来ているようでした。彼女の英語がうまく聞き取れなかったので、定かではありませんが。
なお、部屋の構造ですが、6人部屋ということなので、2段ベッドが3つあるというものでした。ベッドもそれぞれアルファベットが割り振られており、私のベッドは確かCで、上段でした。上段だから、荷物の上げ下げが結構大変でしたね。部屋の中では、自分だけの「領域」として独占できるのはベッドの上しかなかったので。なお、下の写真はその部屋の一部です。この時ではなく、チェックアウトする前の夜に、自分のベッドから誰もいないスキに撮影したものです。写真の上のベッドはAと書かれているのが分かります。
さて、荷物をほどいた後(ほどいても、相部屋だからまたしまったほうが良いのですが)、私はフロントにタオルをもらいに行きました。というのは、成田空港で気付いたのですが、私はタオルをうっかり忘れていたのです(ハンカチは持って来ている)。で、空港では(あったかもしれませんが)なぜか見つからなかったので、ロンドンで買うことにしたのです。
この事は、空港のYahoo!カフェで書いた2月11日の「リアルタイム日記」(http://www.geocities.jp/crashinsti/tagebuch0602.html)の中にも書いています。この日記で、最初に行くところは、物価が高いと聞いていると書いていますが、これはロンドンのことです。ロンドンは物価で高いことで有名ですが、本当に高いんですね。この事は後でまた書くと思います。
で、フロントで借りるか買うか出来るかと思って、(さっきの日本人っぽい人とは別の)フロントの係員に訊いたのですが、タオルはもう全部貸し出しているとの事、仕方がないので、私は外へ買いに行くことにしました。
「ピカデリー」の近くに、スーパーマーケットがあり、幸いまだ開いていました(ちなみに、ヨーロッパにはコンビニはありません。スーパーが兼ねているのです)。
このスーパーで、生理用品か何かに混じって「TOWEL」と書かれた商品を発見しました。手の平サイズくらいで、やたら小さいと変に思いましたが、とにかくそれを買うことにしました。
それと、私は石鹸類も忘れてきたので(バカですね)、石鹸も一つ買う事にしました。で、レジの黒人男性の店員は、同じ石鹸をもう一つ持って来いと言います。持って来ると、それも包んでくれました(料金は石鹸一つ分)。どうも、サービスか何かだったようです。ちなみに、石鹸のうち一つは旅行中に使っていましたが、全部使いきれなかったので、日本に持って帰って使いきりました。もう一つですが、使うのを忘れていたので、まだ封を開けておらず、私の部屋の隅に眠っています。そろそろ使いますかね。
さて、「タオル」と石鹸を手に入れた私はホステルに戻り、シャワーを浴びることにしました。なお、シャワーとトイレは各階共同です。水道は各部屋にあります。早速「タオル」と石鹸を使ったわけですが、この「タオル」がとんでもない代物だったのに気付くことになります(「タオル」とかぎ括弧付きなのも、そのような事情からです。詳細は次回に)。

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