インドアのトレーニングとアウトドアの文明の利器

2021年10月30日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは135回目となります。

「ひまのイベントに行くゾ」
(脚本:翁妙子、絵コンテ・演出:貞光紳也、作画監督:樋口善法、原画:高岡希一、林明偉、堤舞、三本めぐみ、井上慎也、山本真理子、石川真理子)


2010年5月28日に放送された話の再放送です。

古いアイスを捨てるのがもったいないと、3個食べてお腹を痛め、トイレに駆け込むみさえ。あいにくこの日は日曜日なので、病院も休みです。

みさえはベビグルメの会というベビーフード会社のイベントに、ひまわりを連れて行ってくれいないかとひろしに頼みます。しかもひまわりだけでなく、しんのすけも。そこでは試食が出るそうなので、そこで試食を済ませるように言われたひろしは、お土産も要求されるのでした。

というわけで、HOTEL NEW KOTANIで開催されるベビグルメの会へ。ここで、ホテルの光景を移した映像が約3秒短縮されています。

ひろしはしんのすけに、みさえがアイスを食べ過ぎたということを周りに言うなと釘を刺し、会場内へ。

その会場の中にでは靴を脱ぐように言われますが、しんのすけが「脱ぐのは靴だけ?オラ新しいおパンツ履いてきたけど」とパンツを見せようとしてひろしに止められる約8秒の場面が削除されてます。

中に入ると、母親ばかりで戸惑うひろし。

で、しんのすけは他のお母さんに、みさえがいないことについて、複雑な事情とか言っちゃいけないことだとか言ったりします。

さて、ひまわりは他の赤ちゃんのおもちゃを取って泣かせたりしまして、ひろしは止めようとします。先ほどのしんのすけの話を聞いたお母さんは、他のお母さんたちに、ひろしのことを奥さんに出ていかれた哀れな夫というレッテルを貼り付けていました。それで、お母さんたちに同情的に見られるひろしは、ちょっと嬉しそうです。

さて、幾地翔(22歳)と赤ん坊の息子と一緒に登場。幾地翔は家庭だと主夫と立場で、絵を書いている仕事をしているらしいです。しんのすけから同級生と結婚したのか、あるいは年上に騙されて結婚したのかと聞くと、幾地翔は自分が騙した方というような発言をします。

さて司会が登場します。ここで、司会が「みなさん、こんにちは」と挨拶するのですが、お母さんたちが「こんにちは」と挨拶する場面が削除されています。時間にすれば1.5秒くらいか。

親が赤ん坊を抱き上げて普段使わない腕の筋肉を鍛えます。ひろしは年齢のせいか、あまり長時間できていません。で、ひまわりは幾地翔の方に行ったりして。ひまわりはひろしに返されますが、ひまわりは嫌がります。

幾地翔は子供を高らかにあげて「サーカス!」と言って拍手喝采を浴びます。幾地翔はお母さんたちに人気をがあり、ひろしは話に入れません。

ここで、甘そうで甘くないベビジュースとニューベビグルメが出てきます。ジュースは薄いようで、昼飯である試食品が出てきます。屋台風牛すじ煮込み味パテというベビーフードを食べてみるしんのすけとひろしですが、屋台風というより安い風味らしいです。

しかし、試食の感想ではお母さんたちの間で好評です。しかし感想を求められたひろしは、しんのすけがベビグルメの悪口を言ったこともあって、しどろもどろなことしか言えません。幾地翔は、子供が気に入ったらしいです。この次の、しんのすけがひろしに「父ちゃん、もうちょっと空気読んで上手に言わないと」と言う場面への切り替わりが、時間にして0.5秒ほど元の映像より早くなっています。

最後はジャンケン大会です。ジャンケンで新発売のベビグルメシリーズの全商品がもらえるそうで、ひろしはそのジャンケンで勝ち残ってしまいます。幾地翔と決勝戦をしますが、ひろしは向こうに勝ってもらって早く帰ろうと思いますが、ひろしは買ってしまい、優勝となりました。

で、ひろしは他のお母さんたちから、妻のいない哀れな夫だと思われていたことに気付いたのでした。

Aパート終了後、ケツだけ星人のしんのすけが「お」と描くアイキャッチが流れました。


「オンラインでフィットネスだゾ」
(脚本:清水東、絵コンテ・演出:髙橋渉、作画監督:橋本とよ子、原画:入江康智、野口敦史、清水圭子)


みさえが居間で寝っ転がってせんべいを食べながらノートパソコンで動画を見ていると、オンラインのフィットネスのCMを見ます。

そこへ、しんのすけとひまわりが来て、そのパソコンのCMを見ます。そのフィットネスは少人数制クラス、専属トレーナーが指導、しかもお試し入会1ヶ月無料とのことで、みさえは速攻でお試し入会することに。

さて、トレーナーを選ぶことになりますが、しんのすけが選びたがり、するとひまわりがキーボードを押してしまい、阿畑ヒカルという女性トレーナーが登録されてしまいました。

みさえは明るくていい人っぽいからということで、その人に選びました。

翌日、フィットネス初日です。

オンラインなフットネスクラブ、KASUKABEX(カスカベックス)にログインしますと、トレーナーの阿畑(あばた)ヒカル、みさえ、20歳の男子大学生の保礼やすしが画面に映ります。自己紹介の後、エアロビクスを開始します。

みさえとやすしは時間が経つと体力がキツくなり、やすしは途中でギブしますが、ヒカルに声援を送られると再び立ち上がって頑張ります。

後日、しんのすけは散歩を歩いていると、腕立て伏せをしているやすしと会います。アパートはすぐ近くで、オンラインのレッスンだけでなく、毎日この公園でトレーニングしているそうです。あと5キロを痩せるつもりとのこと。

さて、その日もオンラインのレッスンをやろうとみさえがログインすると、やすしのアパートでしんのすけとやすしがけつだけ星人をやっている映像を目の当たりにします。

で、ヒカルもログインするとレッスンが始まります。それからも、レッスンは毎日のように続きまして、いよいよ最終日前日となります。

みさえとしんのすけとひまわりは公園でトレーニングをしているやすしと会います。みさえには、やすしがヒカルに惚れていることを知っていて(バレバレでしたが)、やすしはヒカルに告白しようか迷っているとみさえに打ち明けると、みさえはするように言います。

フィットネス最終日、レッスンが終了するとみさえは1キロ痩せたと言います。そして、やすしはリアルで付き合ってくださいとヒカルに告白しました。

で、ヒカルの返事は、リアルでは無理とのこと。なぜなら、若い女性の姿をしたヒカルはバーチャルで造った者で、ヒカルの真の姿はおっさんでした。

Bパート終了後、体をうねうねさせるしんのすけが「おお」と言うアイキャッチが流れました。


「交通公園に行くゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ・演出:佐藤いよ、作画監督・原画:原勝徳)


カスカベ交通公園にやってきたふたば幼稚園の園児と先生たち。交通指導員の轟獅童が挨拶をします。しんのすけは滑り台もブランコもないことに不満を漏らしますが、ここは交通ルールを学ぶ公園だと言う轟は、信号の意味を訊きます。すると風間君が、青は進める、黄色と赤は線から先に進んではいけないと話し、正解します。

次に踏切を渡る時はどうするかと轟が質問をすると、しんのすけはリンボーダンスで通るという答えをして、バツをくらいました。

さて、園児たちはゴーカートに乗りますが、轟は公園で一日だけ使える運転免許証を一人一人に渡します。さらに、今日最も優秀だったドライバーには「ナイスドライブ」と書かれたゴールド免許証をプレゼントするとのこと。

先生たちは歩行者役をしまして、いよいよ車を走らせます。マサオ君はゆっくり目に走りますが、後ろのネネちゃんが早く走れと煽り運転をしてきます。

で、よしなが先生が渡ろうとすると、車は歩行者が渡るのを待ってあげると、横断歩道の前で止まります。すると、しんのすけが「こしがやまで」と書いたボードを手に女装していました。ピッチャーハヤクならぬヒッチハイクをやっていました。自分の車で走れと風間君に言われたしんのすけは、風間君の後ろをピッタリと走り、あまりくっついて走るなと言っていると、横断歩道で風間君は園長を危うく轢きそうになります。

それで、しんのすけは「レイクタウンまでドライブしない?」とジョギング中のおねいさんをナンパしながら脇見運転をして、轟に注意されます。
踏切で止まる風間君、マサオ君、ネネちゃん、ボーちゃんは、ミニSLが走っていくのを見届けますが、しんのすけが走るを目の当たりにして、ずっこけます。それを追う轟。

マサオ君もゴールド免許を追いかけますが、免許証が風に飛ばされてしまい、マサオ君が追いかけ、ネネちゃんや風間君、ボーちゃんも協力して追いかけます。

すると、しんのすけから今のマサオ君は免許を持っていないから無免許運転ではと突っ込まれ、落ち込んでしまいます。するとネネちゃんが取り戻そうとしますが、できませんでした。風間君も取ろうとして、見事に免許証をつかみますが、しんのすけに耳フーされて手放してしまい、さらにしんのすけの車とぶつかったせいでペダルが壊れてしまい、さらにさらに坂道を降って行きました。

風間君は壁にぶつかった瞬間、エアバッグで助りました。と思いきや、車に潜り込んでいたしんのすけの尻でした。

結局、免許証はボーちゃんの顔にぶつかり、マサオ君はボーちゃんの鼻水付きの免許証を手にすることができました。

さて、今日のゴールド免許受賞者はずっと安全運転で走っていたボーちゃんでした。さすがスーパーエリートボーさま。

Cパート終了後、パラパラ漫画のしんのすけが「じゃ」と言うアイキャッチが流れました。

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この記事へのコメント

昼間ライト点灯LGBTQアスペルガー
2021年11月04日 12:05
「無免許運転」と言われて落ち込むのは、映画「オトナ帝国」の風間くんでもありましたね。
なぜ幼稚園児が(しかもよりによって)バスの運転操作を知ってるんだ。見るからにマニュアル車だったし。

先週の黒磯は、もしかしたら、買い物履歴とか残っていて「取引先以外での購入は禁止」ということかもしれませんが、私金で記録つかないように買えばいいし、
ちなみに、「黒磯」は宇都宮線・東北本線の駅であり、
本作の主要人物でありながら「埼玉県」の地名じゃない人物って珍しいですね。
(北本さんは原作ではあくまでも「隣のおばさん」ですが、作画ミスか何か、アニメでも「北本」と出てきたことが記憶の限り1回あります。)。
2021年11月04日 23:12
『オトナ帝国』でボーちゃんが「園長先生の運転、いつも見てた」と言っていました。そこから運転の仕方を覚えていたボーちゃんが風間君たちに教えたのではないかと。
黒磯という名前の駅ですが、栃木県那須塩原市のある駅なので、『クレヨンしんちゃん』のキャラクターとしては珍しいでしょう。原作者の臼井先生は黒磯駅に何らかの思い入れがあったのかもしれません。
昼間ライト点灯LGBTQアスペルガー
2021年11月05日 15:36
アイスに賞味期限はない(というのがなぜか分かりませんが。限度はあるはずでしょうに)のに腹をこわすのは、
要は賞味期限や消費期限切れではなく、単なる食べすぎというオチでしたか。

申し訳ありません、訂正です。

(北本さんは原作ではあくまでも「隣のおばさん」ですが、作画ミスか何か、アニメでも「北本」と出てきたことが記憶の限り1回あります。)。


北本さんはアニメではあくまでも「隣のおばさん」ですで、みさえのケータイ登録でも「隣のおばさん」という徹底ぶりですが、アニメでも、作画ミスか何か、アニメでも「北本」と出てきたことが記憶の限り1回あります。)。


オトナ帝国はそんな経緯(けいい)があったのですね。しかし初見で覚えれるようなものでもないのを覚えるのはさすがボーちゃんです。

あと冷静に今回の話を見たら、無免許と言われて落ち込むってのも変なような。
あくまでゴーカートなのだから、全員無免許には違いないわけだし。

アニメだと、紅サソリ隊に喧嘩売るメンバーが「伊東なんちゃら」とか、静岡県の地名だったり、何らかの地名が入っていますが、
こういうポッ出(失礼)ではなく、
黒磯のような主要人物ではなく東北地方由来と思しき黒磯(下の名前はいまだ不明)は珍しいですね。
2021年11月06日 14:19
隣のおばさんは、原作とアニメの両方で「北本」という苗字が出てきますが、隣のおばさんという呼び方が定着して久しい頃に初めて出てきたので、「北本」という苗字はあまり馴染みがなかったりします。
『オトナ帝国』でボーちゃんは「園長先生の運転、いつも見てた」と言っていたので、一回だけでなく何十回も見ていたはずです。
ゴーカートの配られた免許は、法的な力はもちろん無く、一種のステイタスのようなものではないかと思います。
『クレしん』の出てくるレギュラーキャラで名前の元ネタになっているのは埼玉が多いですが、黒磯の場合は例外と言えるかもしれません。