今回は幼稚園の話の代わりに猫の話

2021年6月12日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは117回目となります。

OPが終わると、クレヨンしんちゃんクイズです。 回っている文字を並びかえると、何になるかな?

ということで、文字は「つ」「り」「た」「む」「か」です。

CM後、正解の発表です。答えは「かたつむり」でした。

というわけで、Aパートです。

「ラテアートに挑戦するゾ」
(脚本:モラル、絵コンテ:しぎのあきら、演出:佐々木忍、作画監督:木村陽子、原画:丸英男、入江恒輔、西山努、網航、佐久間康子)


「ご当選おめでとうございます」と書かれた荷物が届きます。なんでも、この間みさえが応募した懸賞が当たったとのことです。しかし、手当たり次第応募したので分からないそうです。

箱を開けてみると、ラテアート作りのセットです。しんのすけはラリアットと勘違いしたりもしますが。

コーヒーの上に泡立てたミルクで絵を描くというものです。コーヒーだけでなくココアでも作れるので、しんのすけはココアートを欲しがります。
自由自在にラテアートを描ける主婦を思い描いたみさえは、チャレンジしてみます。

早速、温めたミルクをピッチャーに移しかえますが、しんのすけは野球のピッチャーと勘違いしたり。

それで、ミルクフォーマーで泡立てます。しかし、しんのすけがやってみると、ホットミルクがはねてしまいます。改めてみさえが泡立てると、しんのすけが飲んでしまいます。

それから、ひろしとしんのすけとひまわりがテレビを見ている間、みさえは泡立てたミルクをうんと濃く作ったココアに注ぎますが、最初はハートマークを書こうとしますが、うまくいきません。

できあがあったのは、ひろしが言うところの芸術的なハート。まあ、ハートの体をなしていないわけで。すると、しんのすけはまだミルクが残っていることをみさえに言うと、みさえは残ったミルクを自分のコーヒーに入れて、チョコレートソースで絵を描きます。そして、3D猫ちゃんが完成します。しんのすけも3Dぶりぶりざえもんを完成させます。

みさえはいい気分になりますが、実際はサンプルの写真とあまり似ていません。それでもご満悦のみさえは「MISAE COFFEE」なんていう自分のカフェを開くことを想像したりします。すると、しんのすけは近所で有名なイケメン店員になると言い、みさえはひろしに働きたければ面接してあげると言って、面接を受けなければならない立場のひろしは機嫌が良くないです。

さて次の日、しんのすけは風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんを連れてきます。しんのすけはこの4人に、みさえがどんなラテアートも立体的に作れると吹き込んでいまして、相当な期待をされています。

で、ラテアートを作ることになり、しんのすけは各々のリクエストを聞きます。

マサオくんは恐竜、具体的にはティラノサウルスとプテラノドンとトリケラトプスです。

ボーちゃんは大きな桜の木です。珍しい石じゃないのか、ボーちゃん。

ネネちゃんはお姫様と王子様。

風間くんはスーパーカー。

みさえはどうやって作ればいいのかと戸惑いますが、やってみれば意外になんとかなるかもとポジティブ思考で制作に取りかかります。

最初に恐竜からやってみますが、全然うまくいきそうにありません。

で、完成したココアーとというものが・・・。

マサオくんの恐竜は、恐竜の卵。

ボーちゃんの桜の木は、桜の木の切り株。

ネネちゃんのお姫様と王子様は、お風呂に入っているところ。めちゃくちゃ苦しそうな生首で、どちらかと言えば拷問にかけられているような。

風間くんのスーパーカーは、「スーパカー」と文字が書いてあるもの。

みさえはさっさと飲もうと盛り上げようとしますが、ラテアートは向かないと痛感したのでした。

Aパートが終わると、ケツだけ星人のしんのすけが「お」の文字を描くように動き「お」と言うのでした。


「潮干狩りへゴー!だゾ」
(脚本:田村安彦、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督:入江康智、原画:入江康智・間々田益男)


2013年6月14日に放送された話の再放送です。

潮干狩りに来た野原一家。しかし、しんのすけは潮干狩りが貝を取ることであるのと知らなかった様子。単行本4巻101〜103ページの時と同じですね。今の時期はちょっと遅いそうですが、それでもお客さんはそこそこいる様子。

ここで、連休よりも空いているとひろしが言う約5秒の場面が削除されています。

しんのすけは秘密兵器と称して虫かごを出します。その虫かごをブルドーザーのように押して、砂を水で落とすと、貝が虫かごの中に入っていました。

ひろしは、数名の上に小さな穴を空いているところを探すようにアドバイスします。さらに、みさえが拾った貝がバカガイと言って、寿司ネタの青柳だと教えます。

というわけで、取って取って取りまくると、野原一家ファイヤー!

野原一家は次々と貝を拾って行きますが、次第に取れる貝の数が少なくなってきます。

ちなみに、この貝を探す場面は約3秒短縮されています。

さらに、しんのすけは昆布を腰に巻いてイロハオエ〜をやったりします。

それで、ひろしは穴の中に塩を入れて、マテガイをにゅっと出てくる光景を見せます。しんのすけはどうせ飽きるだろうと見越して、ひろしは塩を持ってきていたのでした。

しかし、塩を入れてマテガイが出てきても、なかなか捕まりません。そこでひろしが捕まえようとしますが、全然捕まりません。そんなマテガイを捕まえたのは、他でもないひまわりでした。マテガイの細長い棒は、とても貝とは見えません。

ひろしは、きれいなおねいさんたちの近くにいる、地面を凝視しているおっさんに注目します。潮干狩りのベテランに違いないと、そのおっさんをマークするように言います。しかし、しんのすけがおっさんのところに行こうとすると、おっさんから近寄るなと言われ、ひろしたちも動くなと言われます。

しかし、そのおっさんはコンタクトレンズを探していただけでした。コンタクトを拾うと、驚かしてごめんと去って行きました。
さて、みさえはハマグリを拾います。

それから、しんのすけは砂で城を作っていると、8匹のカニを見つけ、虫かごで一網打尽にします。
さらにしんのすけは虫かごではカニたちにとって狭いと思い、ひろしたちが貝で海鳴りを聞いている間、貝の入ったバケツを持って行き、貝を外に出して、代わりにカニを入れました。

で、そのバケツを持って見知らぬおねいさんについて行ってしまいます。

それから潮が満ちてきて、文字通りの潮時が迫ってきます。

ひろしたちはぼちぼち引き上げようとしますが、バケツがありません。すると、バケツを持っておねいさんの後を歩いているをしんのすけを見かけます。しかし、そのバケツの中には貝ではなくカニが入っていました。

貝は砂のお城のところにあると言うしんのすけですが、既に潮で満ちていて、お城はありませんでした。こうして、必死に探すひろしとみさえですが、腰を痛めてしまうのでした。

Bパート終了後、体をウネウネさせるしんのすけが「おお」と言うアイキャッチが流れました。


「猫なオラたちだゾ」
(脚本:清水東、絵コンテ:しぎのあきら、演出:佐々木忍、作画監督・原画:高倉佳彦)


夕方の住宅街にある空き地で、野良猫の野良しんのすけが参上。名前はまだない、とのことですが、先ほど名乗ったと風間くんに突っ込まれます。しんのすけはしんニャン、風間くんは風間キャット。エリートキャットらしいです。それと、野良猫のボーニャン。鼻水じゃらしができます。それと、ネネニャンにマサオくんです。マサヲだけ人間みたいにくん付けです。

この5匹は野良猫なのでいつも腹をすかしています。というわけで、優しい人間に飼われたいと思うのです。

しんのすけはいい匂いがすると言って、その匂いを追いかけると、ヘアーとメイクと服装をばっちり決めて、さらに36回ローンで買ったブランドバッグで装備し、今日こそ合コンを成功させようと意気込むまつざか先生です。

ボーニャンはまつざか先生が高級香水を身につけていること、ネネちゃんは高そうなバッグを持っていること、そして風間キャットはそのバッグが高級ブランドであることを指摘しますと、しんのすけはブランドをブランコと勘違いします。というわけで、かなりの金持ち、セレブだと思い、5匹はまつざか先生の後をついていき、まつざか先生に向かって鳴きます。

猫がついてきていることに驚いたまつざか先生ですが、もしかしたら自分の美貌が惹きつけたのかと思いますが、この時点ではまだ飼う気のないまつざか先生は合コンへ向かいます。

風間キャットは、まつざか先生に飼ってもらったら外国制の低脂肪キャットフードを食べてみたいと言い、まつざか先生にすり寄ります。まつざか先生は足を止めて、風間キャットをなでます。

マサオくんは、高層マンションの部屋でひなたぼっこをするのが夢とのことで、まつざか先生に可愛さアピール。

ネネちゃんはそんな2匹の姿が気に入らない様子。

ボーニャンは、キャットタワーから鼻水を垂らすことを夢みまして、まつざか先生に鼻水をアピールすると、まつざか先生は鼻水にも魅了されます。

しんニャンはセレブなホームパーティーで、人間のおねいさんにちやほやされたいようです。

まつざか先生はしんのすけのつぶらな瞳にキュンキュンしてしまうとのこと。

ネネニャンは媚を売る4匹に反発しますが、そんなネネニャンも広い部屋でブランドものの爪研ぎで爪を研ぎたいとのこと。ネネニャンは4匹を吹っ飛ばして、まつざか先生に可愛さアピール。

合コンの時間が迫っているにも関わらず、5匹の猫の可愛さにたまらなくなったまつざか先生は、5匹を飼うことにします。

まつざか先生は、急いで家に帰って5匹に餌を急いでやれば合コンにはギリギリで間に合うと考えます。合コンを諦めたわけではなかったようです。

しかし、まつざか先生の住居は瀬古井荘というボロアパート。ブランドバッグに騙されたわけで、これがホントの猫だまし。

5匹はとっとと逃げ出し、まつざか先生が振り向いた時にはいませんでした。猫に弄ばれたまつざか先生は、合コンに間に合わないと叫ぶのでした。

Cパート終了後、パラパラ漫画のしんのすけが「じゃ」と言いました。

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