売間久里代27周年!

10月17日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは85回目となります。

「ごはんをたくゾ」
(脚本:翁妙子、絵コンテ・演出:貞光紳也、作画監督・原画:樋口善法)


2012年2月17日に放送された話の再放送です。

野原家、しんのすけはみさえからご飯を炊くように言われます。ご飯の炊き方を覚えた方がいいからとのことですが、実際の理由は昨夜に炊飯器のスイッチを入れ忘れていたので、しんのすけにやらせるつもりらしいです。

それでも、みさえはその理由を認めず、今時の男子は料理ができるのがポイント高いとのことで、しんのすけはご飯を炊いておねいさんにモテる様子を想像をして、しんのすけはみさえに載せられます。

で、いよいよ、米を炊きます。カップ2杯の米なら2のところまで水を入れれば良いわけで、みさえは炊飯スタートのスイッチを入れますが、しんのすけは押したかったのにと言うと、一旦取り消してしんのすけは再びスイッチを押します。

すっかりやる気になったしんのすけ、翌日に家に帰ると、みさえは留守なので鍵のかかっていない庭から入ります。戸棚から出したチョコビを食べていると、しんのすけはご飯を炊こうと思い、米を入れますが、いくつ入れるか忘れてしまい、たくさん炊こうということで、どんどん米を入れていきます。

で、米を洗いますと、米が流しにこぼれてしまいます。そして「さいたまのおいしい水」というミネラルウォーターを入れます。

スイッチを入れる時は、わざわざ走ってジャンプして押します。

次はおかずです。まずは梅干し、あと鮭のほぐし。この二つがあればおにぎりがつくれるということで、最高級の焼きのりを戸棚から出して、海苔を一枚食べますが、口の中でくっついて、水を飲んで海苔をはがします。

さてご飯が炊きあがります。米と水の量はいい加減だったのに、ちゃんとしたご飯になっているようです。

次におにぎりを作ります。ご飯を丸くすると塩だけかけて食べますと、なかなかいけるようです。次は梅干しを入れて作りますが、妙案を思いつきます。

鮭のフレークやしんちゃんスぺシャルと称してチョコビを4粒入れます。さらにふりかけの袋を開けますが、中身が散らばってしまい、その散らばった分をおにぎりに付けていきます。

記録は破られるためにあると、みさえが隠していたカニ缶を出して、先ほどのおにぎりと一緒も入れて巨大なおにぎりを作ります。

しんのすけは庭のシロに巨大なおにぎりを見せびらかしますが、海苔も巻いたそのおにぎりって、爆弾に見えますね。そこへみさえが帰ってきて、しんのすけはみさえにも見せびらかしますが、庭に落としてしまいます。

その落とした巨大おにぎりを台所に持ってきて、食べ物をオモチャにしたとみさえは責めますが、土がついた海苔はシロの餌に、中のご飯は夕食の雑炊にするのでした。ひろしには好評ですが、チョコビがまだ中に入っていたのでした。

Aパートが終わると、ケツだけ星人のしんのすけが「お」の文字を描くように動き「お」と言うのでした。


「風間くんが迷子だゾ」
(脚本:待田堂子、絵コンテ:しぎのあきら、演出:西平淑郎、作画監督:原勝徳、原画:原勝徳、石井邦幸)


塾へ向かうべく道を歩いている風間君ですが、塾までまだかなり時間があるとのこと。いつもと違う道へ行ってみようということになり、サトーココノカドーが見えてきます。塾はココノカドーの近くなので、ココノカドーを目印にしますが、途中で見えなくなってしまいます。
さらに行き止まりとなり、戻ろうとすると別の石畳の道へ。

すると、特定外来生物のアライグマが出てきて、風間君を襲おうとしたので走って逃げます。それで、自分がどこにいるか分からなくなったのでスマホで調べようとしますが、家に忘れてしまいました。

そこへまたアライグマが参上!と思いきやアライグマの帽子を被ったしんのすけです。しんのすけ君、冬眠から目覚めて自分探しをしているアライグマごっこをやっているそうで、プライドの高い風間君は道に迷ったことを言わず、塾まで時間があるから散歩をしていると言います。

風間君は後ろからついてくるしんのすけに、どこにいるかをそれとなく訊こうとしますと、しんのすけは別の道へ走りに行きます。しんのすけの立ち止まった家の前には、加齢臭ならぬカレーの匂いがするとのことです。その向かいの家もカレーの匂いがします。

そこへ、一人の男性が歩いてきます。風間君はその男性に道を訊こうと思いますが、しんのすけに道に迷っていることがばれるので躊躇します。すると、しんのすけはその男性に加齢臭がすると言います。

風間君は失礼だと言いますが、しんのすけの言っていたのは、男性の持っている「カレー弁当 Doko何番屋」の袋からの匂いでした。

男性はそのまま行って、しんのすけはその男性の後ろをついて行きます。すると、目の前の家の庭の花壇で水をやっている女の子に訊こうとします。その女の子はもえPの限定Tシャツを来ていて、どこで買ったのかを訊きたくなりますが、唐揚げをトッピングしていたと言いながらしんのすけが風間君のところに戻って来ます。結局、しんのすけがいるので訊きそびれてしまいました。

すると、しんのすけは途中の道で猫が出入りしてそうな出入口を見つけ、しんのすけは面白がって出入りします。それを見た風間君も入ろうとしますが、体が抜けなくなってしまいます。なので、しんのすけに体を引きずって出してもらいますが、風間君の服と顔が汚れてしまいました。
その後、風間君はしんのすけと強引に別れると、家に帰って風間ママにどうしたのかを訊かれた時のことを妄想しつつ、自分が迷子になったことを涙ながらに語りますが、傍から見ればかなり異様な光景ですね。

風間君はもうどこでもいいと思い、適当に歩きますが、しんのすけと強引に別れたところに戻ってしまいます。すると、今度はイタチになってこの辺りをグルグル周るイタチごっこをしていたとのことで、先ほどのアライグマをひっくり返すとイタチになるわけです。

それを見た風間君は泣き出してしまい、しんのすけは風間君の鞄から飴を出して、それを与えたりします。風間君はしんのすけに、サトーココノカドーの場所を訊こうとしますが、目の前にサトーココノカドーが見えました。

しかし、既に午後3時になりつつあります。塾が始まっちゃう、ではなく塾が終わっちゃうとのことで、狼狽して走る風間君でした。てゆうか、どのくらい道に迷っていたんだ?

Bパート終了後、体をウネウネさせるしんのすけが「おお」と言うアイキャッチが流れました。


「じいちゃんと地獄のセールスレディだゾ」
(脚本:モラル、絵コンテ:しぎのあきら、演出:安藤良、作画監督・原画:高倉佳彦)


さあ、今年も登場しました。売間久里代です。

「地獄のセールスレディ・リターンズだゾ」(2014年7月11日放送)以来、毎年登場していますが、登場する季節は夏だったので、今年は出てこないかと思ったら、秋の登場になりました。本当にお待たせし過ぎましたね。

というわけで、閑静な住宅街にまたまた帰ってきた地獄のセールスレディ売間久里代27歳独身みずがめ座、じゃがいも小僧ことしんのすけの家に売って売って売りまくります。

しかし、出てきたのはしんのすけの祖父の銀の介。久里代のデータには存在しない人物。

久里代はしんのすけとそっくりであることから、じいさんのコスプレをしているのではと推測、しんのすけと思って接すると、本物のじゃがいも小僧ことしんのすけが参上。

しかし、今はおかまは駄目で女装の人という言い方になっているわけで、これも時代の流れですか。ちなみに、久里代が登場したのは「地獄のセールスレディだゾ」(1993年5月3日)ですが、居間から27年前、つまり2020年の久里代が生まれた年だったりします。

現在、みさえとひまわりはお出かけ中なので、秋田から遊びに来た銀の介に商品を得ることにする久里代。

まずは携帯をそろそろスマホにしてみることを勧めますが、銀の介はとっくの昔からスマホ、しかも5Gです。

銀の介、5Gを使ってるのか。私は4Gですね。

さらにスマートウォッチも使っています。電話やメール、ヘルスケアも揃っています。私も一時期使っていたことがありますが、私にはあまり便利なものとは思えなかったので、今は使うのをやめました。昔ながらの普通の腕時計です。

さらにしんのすけはカンタムロボを見せびらかし、自分が売られてしまう側になろうとしていた久里代は「違う!」と声を出します。

それに対してしんのすけと銀の介に、子供と年寄りを相手にいじめる人に仕立て上げられ、その様子を見た隣のおばさん。

さて、営業成績ナンバー1の座を維持すべく、久里代は熊の人形の形をしたカメラを出します。熊の目がカメラになっていて、スマホの画面から確認できるとのことです。さらに、今買うと赤い小熊の形をしたロボットも付くそうです。目が赤く光ると「ガオー」と声が出ます。

今なら3万円のところを特別価格の8千円で買えるそうです。この熊はデジカメとしても撮影でき、プリンター機能も付いていて、口から写真が出てくる仕組みです。

久里代におだてられてすっかり気を良くした銀の介は買うことに決めます。そこで、これまでのリベンジを果たそうと、久里代はさらに高価な、お茶の間用のLサイズという、巨大な熊の人形を売ろうとします。カメラの画質も8Kで、定価30万円なのが10万円さらに小熊ちゃんロボットが4体もします。

そんなに良い商品を10万円って、久里代の会社はやっていけるのかと思わず訊いてしまう銀の介はその熊が一生の宝物とまで言います。

いよいよ、銀の介は契約書にサインをしようとします。こうして、最後の最後で大逆転ホームランが決められようとしていると、銀の介のスマホにつる婆さんの電話がかかってきます。

ここで銀の介は「しもしも」と言います。この「しもしも」は『のたり松太郎』でもありましたが、最近は平野ノラという芸人も使っているようです。

で、銀の介から事情を知ったつるは、もう家に置き場所がないと怒ります。銀の介、あれこれ買い物をしまくっていたのね。絶対に買うなと言われた銀の介は、結局購入を断ることに。

さっさと小さい方のSサイズを売っておけば良かったと激しく後悔する久里代、警察官に声をかけられます。

隣のおばさんから善良なお年寄りと子供を騙そうとしていた女装の人に仕立て上げられていた久里代は逃げようとしますが、途中で行き止まり。

かくなる上は、地獄のセールス奥義、ラベンダー花吹雪!

花吹雪が舞うと、久里代の姿がありませんでした。警察官は慌てて探しに行きますが、行き止まりになっていた建物の上に建っていました

というわけで、

「また来るわよ」

と投げキッス。

震え上がるしんのすけと銀の介。


Cパート終了後、パラパラ漫画のしんのすけが「じゃ」と言いました。

そしてCM無しで「クレヨンしんちゃんクイズ」です。

ひまわりは「なんといっているでSHOW」

1ケツだけ
2どんだけ
3まつたけ
4ロンバケ

CM後、正解の発表です。ひまわりが言ったのは「3まつたけ」でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント