約1ヶ月ぶりの小林由美子さんのしんのすけ

6月13日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは5月16日以来、69回目となります。

最初に「クレヨンしんちゃんクイズ」です。ひまわりは「なんといっているでSHOW」

CMを挟んで正解の発表。

1てぬぐい
2ねむたい
3てあらい
4おみあい

ひまわりが言ったのは「1てぬぐい」でした。というわけで、OPです。今回のOPは省略されませんでした。

「ホテルビュッフェで食べたいゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:しぎのあきら、演出:しばたあきひさ、作画監督・原画:林静香)


高級ホテルにやって来たみさえとしんのすけとひまわり。

みさえはそこのレストランを予約していましたが、「サルのパンまつり」のシールを集めて、高級ホテルお食事券を当てたわけですね。

中に入ると、フォアグラ、カニ、伊勢海老、寿司等々、普段食べられない料理ばかりが並んでいて、食べ放題なのにみさえは喜びますが、このビュッフェはラーメンも自分で茹でて食べられるらしく、しんのすけはみさえと自分の分を作ってしまいます。どうやら典型的な醤油ラーメンのようで、確実に500キロカロリー以上はありますな。

ラーメンを食べ終えたみさえは、しんのすけに高級ビュッフェでは自分の食べられる範囲内で高級なものを食べるように言います。

というわけで、お寿司を食べますが、しんのすけはひろしがワンコインランチを食べているのではと言ったり、みさえのみならず周りの奥様方をどこか後ろめたい気持ちにさせます。さらにひまわりが大きい方をしてしまうので、みさえは一旦トイレへおむつを替えに行きます。

しかし戻って来ると、しんのすけはネタだけ食べて、シャリを残してしまいます。自分のお腹と相談してあえてご飯を残したと言うしんのすけ。糖質制限ダイエットされたようなお寿司の状況を見たみさえは、仕方なくシャリだけをひたすら食べます。

朝食抜いて来たとは言え、胃の容量をかなり使い切ってしまったみさえ。まあ、1000キロカロリーは超えましたかな。食べ盛りで運動部所属の中高生男子ならともかく、29歳の主婦ではかなりきついでしょう。

それでも高級なものを食べようという意欲は失われておらず、ここでライブキッチンにてサーロインステーキの提供が始まります。みさえはステーキの列に並びますが、ひまわりはまた大きい方を出します。みさえはしんのすけに並んでいるように言ってトイレに行きますが、しんのすけは美人のおねいさんについていき、サラダバーへ行ってしまいます。

キャベツは別腹とのことで、さらにキャベツを乗せて歩いていると、金髪碧眼のコックにオムライスをはいかがと訊かれます。しんのすけは目玉焼きを要求しまして、焼き方は「にらめっこしましょうサニーサイドアップップ」、味付けはソース。コックは困惑しながらも、しんのすけの要望通りに作ってくれます。

すると、ソースの匂いでしんのすけは焼きそばを食べたくなり、焼きそばを取ってきて、焼きそばとキャベツもフライパンに乗せて、お好み焼きを作ろうとなり、長芋入りの薄力粉もフライパンに乗せて、トイレから戻ってきたみさえを呼びます。最後に青のりとかつおぶしも用意するように言い、オコノミークラスのお好み焼きを作らせるのでした。

みさえはそれを見て困惑しつつ一口食べますと、うっかり美味しいと言ってしまい、コックは調子に乗ってさらに作り出します。結局7皿分も食べる羽目になりますが、それでもフォアグラ、伊勢海老、ステーキを諦めないみさえ。かと思いきや、結局はダウンしてしまうのでした。あのお好み焼きだけで3000か4000キロカロリーくらいはあると思いますので、まあ無理ですね。

Aパート終了後、しんのすけが「お」と言うアイキャッチが流れました。


「床下のヒミツだゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ:義野利幸、演出:平井峰太郎、作画監督:間々田益男、原画:樋口善法)


2015年3月13日に放送された話の再放送です。

また、この話では削除された場面はありません。というわけで本編へ。

ふたば幼稚園。しんのすけ、風間君、マサオ君、ボーちゃんがかくれんぼをします。ボーちゃんがジャンケンでパーを出したことで負けて、鬼をやることに。

風間君としんのすけはニワトリ小屋の方へ逃げますが、そこでしんのすけは幼稚園の園舎が板で塞がれているのを見つけます。風間君はその板を触れると、板が倒れて園舎の床下へとつながっています。

しんのすけと風間君が中に入る一方、職員室ではよしなが先生とまつざか先生が事務の仕事をしています。よしなが先生はハニングさんという埴輪の人形を見て嬉しそうです。

しんのすけは光が漏れているのを見つけ、その光のところに行ってみると、職員室の床に穴が開いていたことが分かります。そこでは、よしなが先生がハニングさんというのは願いを叶えてくれる不思議なパワーがあるという噂で流行っているという話をしています。ハニングさんは大変な人気で、よしなが先生の持っているのは夫が出張先で探して買ってきてくれたので思い入れがあるようです。

よしなが先生は職員室を出て行くと、まつざか先生はハニングを持ち上げますが、うっかり落として、その時ハニングさんの鼻が取れてしまいます。

一方、風間君はしんのすけに耳をフーされて頭をぶつけ「いてててて」と言いますが、この声が職員室にまで漏れて来て、ハニングさんが声をあげたのではとまつざか先生は恐怖にかられます。

まつざか先生は接着剤で鼻を付けますが、床下のしんのすけが風間君に「大きな声を出しちゃばれちゃうゾ」と言うと、「お前のせいだろ!」と風間君が怒鳴り、その声をハニングさんから発せられたとかんちがいしたまつざか先生はきっと自分の心の声だとごまかします。

まつざか先生はよしなが先生に謝ろうと思いますが、嫌味を言われる光景を想像します。なので、自分が玉の輿に乗って寿退所するまでしらばっくれると決意します。

ここで上尾先生が登場。しかも、スマホの動画で玉の輿云々の箇所から撮影していました。要は弱みを握ったわけです。まつざか先生は上尾先生のスマホを奪おうとしますが、素早くかわされます。

一方、しんのすけにまた耳を拭きかけられた風間君は「いい加減にしろよ!」と怒鳴りまして、その声が職員室に響いてきます。上尾先生もハニングさんが声を出したのかと疑い、手に取ると、鼻がポロリと取れてしまいます。接着剤の強度が低かったみたいです。しかも、鼻が床の隙間に落ちてしまい、しんのすけの手に。こうして、まつざか先生と上尾先生は共犯という関係になります。

上尾先生は、園長先生から油ねんどが玄関に届いているから運んでくれと言われたことをまつざか先生に伝え、まつざか先生は油ねんどの前で、上尾先生に一人だけで罪を被るように言ってきます。とうのも、まつざか先生は自分だとわざとやったと疑われるのに対し、上尾先生なら事故で済むからとのことですが、動画を見せられて、まつざか先生は拒否されます。

さて、誰もいない職員室に風間君としんのすけが中に入ると、ハニングさんの鼻を接着剤でつけますが、まつざか先生と上尾先生が油ねんどを運んで戻って来ます。

二人は油ねんどの入ったダンボールを床に落としたら、ハニングさんが倒れたというシナリオで行くことにしますが、ハニングさんの鼻は戻っていました。まつざか先生は呪いの人形だと言い出し、誰かが入って来ると大声をあげます。

入って来たのはよしなが先生でまつざか先生は土下座してわざと壊したわけではないと謝ります。何も知らないよしなが先生は困惑気味になりつつも、ハニングさんを持ち上げると鼻がポロリと取れてしまいます。しかし、よしなが先生によるとハニングさんの鼻はわざと壊れやすく作られていて、鼻が折れると願いが叶うのだそうです。

しかし、よしなが先生はまつざか先生が先ほど謝っていたことに不信感を抱きます。その頃、職員室の机の下で隠れていたしんのすけと風間君を見つけるべく、マサオ君の中止勧告にも耳を貸さずに今も園庭でボーちゃんが探し続けていました。

Bパート終了後、しんのすけが「おお!」と言うアイキャッチが流れました。


「ワンピースを探すゾ」
(脚本:晨原大輔、絵コンテ・演出:しばたあきひさ、作画監督・原画:針金屋英郎)

野原家、庭でシロが蝶を追いかけていると、居間でひろしとしんのすけは真剣に何かをやっています。それは、アクション仮面が海賊の姿をして、船首には金ピカのミミ子の像が。二人はアクション仮面パズル海賊王編をやっていました。

要はジグソーパズルで、あとワンピース、つまりあと一つのピースで歓声となるわけです。ミミ子の像の左肩の部分がかけているわけですが、そのピースが見当たりません。

というわけで、探すことになります。

テーブルの下やテレビの裏、しんのすけが3枚重ねにして座っていた座布団、パズルの裏側など、どこにもありません。しかし、しんのすけはパズルの裏側を探そうとした時に、倒れそうになり、このまま崩れそうになってひろしは慌てて押さえます。

さて、いくら探しても一向に見つからず、ひろしは服の隙間にないかを訊きます。すると、しんのそうけのパンツのお尻のところに何かが入っています。それはパズルのピース、ではなくシリマルダシのお尻でした。大事なものはおパンツに入れておくものでしょ、とのこと。

ひろしは他の部屋も探してみようとなり、押し入れからパズルを取り出した時にピースを落としたかもしれないと思い、ひろしは寝室も探します。「色即是空」の掛け軸の裏も探しますが見つかりません。すると、しんのすけが遂にワンピースを見つけたと言いますが、クローゼットの中のみさえのワンピースでした。しかし、10着もワンピースがあるんですよね。

ひろしたちはキッチンも探すことになり、みさえはピースがないとしんのすけから聞くと、ピースポーズをとり、しんのすけとひろしはみさえが来年30歳であると話します。要はかなり引いているわけですな。でも、今の30歳は若いと思いますけどね。私はひろしと同じ35ですし。

さて、みさえもパズルのピースのあり方を知らないそうですが、しんのすけはテーブルに置いてある食材から、今夜のメニューはカレーだと指摘しますが、実際は生姜焼きです。

しんのすけは嫌いな野菜を冷蔵庫に放り込み、捜査はシリ出しに戻ったと、尻を出して言います。もちろん振りだしの間違い。

すると、ひまわりが何かを持っているのを見つけたしんのすけはひまわりを追いかけまして、ひろしが捕まえます。しかし、ひまわりが持っていたのはみさえのイヤリングでした。

しんのすけは警察を呼ぶとか言い出しますが、警察犬ことシロに頼むことに。シロはパズルの匂いを嗅いで捜査を開始。寝室や台所、そして居間を歩き回るシロは、ひろしの足元で吠えます。ひろしの足元に何かがあるそうで、見てみると、ひろしの左足の裏に最後のピースがくっついていました。

こうして、遂にパズルを完成させましたが、ひろしの靴下にくっついていたのですから、パズルから悪臭が漂ってきて、アクション仮面もかなり引くのでした。

Cパート終了後、しんのすけが「じゃ」と言うアイキャッチが流れました。

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