ニャンニャンニャンの日のリピート放送はカットされたシーンが存在せず

2月22日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは59回目となります。

最初に「クレヨンしんちゃんクイズ」です。ひまわりは「なんといっているでSHOW」

CMを挟んで正解の発表。

1かけそば
2フロリダ
3よこづな
4かすかべ

ひまわりが言ったのは「1かけそば」でした。というわけで、OPです。今回のOPは省略されませんでした。


「手編みのぼうしだゾ」
(脚本:川辺美奈子、絵コンテ:池端たかし、演出:髙橋渉、作画監督:間々田益男・小幡公春(パイオニアプロダクション)、原画:パイオニアプロダクション・小幡公春・冨樫彩菜・佐々木正広)


サトーココノカドーに来ていたしんのすけ、みさえ、ひまわりですが、しんのすけは「手芸のたまげ」というコーナーでななこを見つけます。

ななこは久々に編み物をしようかなと思い、しんのすけの頭を撫でて、しんのすけのために帽子を作るを言います。すると、しんのすけは「ポッポー、シュシュポポ」と興奮します。

さらに、ななこはしんのすけとお揃いのを作るを言って、しんのすけはプロポーズだと思って「シュポシュポシュポシュポ」

夕方、帰宅したしんのすけは手編みの帽子がまだできないかとそわそわしていますが、みさえは一週間かかると言います。それでしんのすけは一週間後を妄想していると、ひまわりがぐずりだします。しんのすけはななこと結婚してこの家を出て行くから、ひろしとみさえの面倒を頼むとひまわりに言います。ひまわりはそんなしんのすけにひいて、かなり困った様子を見せますが、ぐずらなくはなりましたね。

その夜、ひろしも事情を知りまして、浮かれているしんのすけが少しうらやましくなるかもと言います。

翌日、幼稚園でななこと結婚したら幼稚園をやめて働かなければならないと悩んでいるしんのすけは、風間君に声をかけられます。ここでしんのすけは風間さんに佐藤さんと言います。風間君は佐藤さんって誰かと訊きまして、マサオ君が自分に指をさします。マサオ君の苗字が佐藤ってのを知っている視聴者は少ないかもしれませんね。そんなマサオ君はお尻を出さないしんのすけを心配するのでした。

メゾン・ド・黒トカゲ、ななこの元に親父の四十郎が押しかけてきます。四十郎は作りかけの手編みの帽子を見て、男にプレゼントかと危惧しますが、イニシャルがSになっているのを見て、自分(SHIJURO)に向けたプレゼントだと安心します。

一週間後、みさえは帽子ができたという電話を受けて、しんのすけとみさえはメゾン・ド・黒トカゲへ。一方、四十郎がまた押しかけてきます。自分用だと勘違いした帽子が置いてありますが、やけに小さいです。

そこへしんのすけとみさえとひまわりがやってきました。ここで四十郎は帽子がジャガイモ小僧のものだと悟ります。

しかし、ななこはしんのすけと自分の帽子だけでなく、みさえたち、さらに四十郎にも作っていたのでした。

すると神田鳥忍がやって来ました。ななこは忍のためにも作っていたのでした。忍はしんのすけと帽子とお揃いなのを喜ぶのでした。


Aパート終了後、『激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の4月24日公開まであと9週という告知が流れました。


「ズボンがピンチだゾ」
(脚本:うえのきみこ、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:大森孝敏)


2012年2月3日に放送された話の再放送です。

今回の話では、カットされたシーンはありませんでした。

ひろしはしんのすけと一緒に散歩に行こうとしますが、ひろしは運動不足だから走るつもりで、薄着にしてあります。

外でしんのすけと一緒に走り、途中に公園で止まりますと、しんのすけはシーソーに乗りたいと言います。しかし、しんのすけはひろしと同じ側に座ります。なんでも、そうして待っていれば、きれいなおねいさんたちがやって来て楽しくシーソーができるという算段だそうです。

ひろしは、そんな夢のような乗り物じゃないと一蹴し、しんのすけを反対側へ行かせて、シーソーをします。ひろしは体重をかけてしんのすけの側を上げますが、強くやってしまったせいでズボンが破けてしまいます。

仕方ないのでひろしはみさえに代わりのズボンを持ってきてもらおうとしますが、電話をしても出ません。買い物中らしいです。ちなみに2012年2月の時点ではひろしはまだガラケーだったのですね。2014年12月5日でスマホを買う話が放映されています。

ひろしは上の服を脱いで、それを腰に巻けばズボンの破れた部分が見えないという妙案を思いつきますが、上がシャツ一枚にいなるので、寒いです。しんのすけの、隠さずにあえてパンツを出すという提案も却下。

ひろしはお尻を隠しながら家へ向かいますが、途中で三叉路で止まります。右側は近道ですが商店街なので人も多いです。一方、左側は知り合いに会う危険性が少ないですが遠回りです。

人生の分かれ道だと悩んでいると、しんのすけがお得な近道を知っていると言います。しかし狭い路地でして、さらに植え込みの中を進みます。植え込みを出ると、さっきの公園に出てしまいました。ちなみに、ひろしのズボンの破れ目はさらに大きくなっていました。

再び例の三叉路に来たひろしは、左の人が少ない遠回りの道を進むことに。そこへ女子学生が歩いてきます。そこで、しんのすけにねだられたからとカニ歩きをします。しんのすけはイカ歩きです。

こうして無事にやり過ごしましたが、しんのすけは疲れたからおんぶしてくれと言います。ここでひろしは、しんのすけがひろしの腰の辺りに掴めば、しんのすけの体でひろしのお尻を隠せることに気付きます。

というわけで、しんのすけはひろしの腰にしがみついていますが、かなり疲れるようです。しかし、ひろしはおならをしてしまいしんのすけはずり落ちてしまいましたが、その際にひろしのズボンをさらに破ってしまいました。

こうなったら、ひろしは走って帰ることに。すると、しんのすけはバレリーナの真似をしながら進みますが、途中で転んでしまいます。さらに運の悪いことに、隣のおばさんが歩いてきます。もしばれたら、噂があっという間に広まってしまい、町内で築き上げてきたひろしの栄光がオジャンだと危機感を持ちます。そんなモノはありませんが。

しかし、しんのすけを見捨てるわけにもいかないので、超スピードでしんのすけを拾って、隣伯母さんに気付かれる前にダッシュするのでした。

ここでななこと一緒のみさえとひまわりと会い、ひろしはお尻を隠しながら、みさえにシークレットサインを出しますが、みさえは鼻をかみたがっていると思い、ティッシュを出すのでした。なので、ひろしは直接お尻を見せて、事情を知らせます。こうして、みさえはひろしの隣を歩き、誰かが通ればうまく隠してくれるのでした。

いよいよ自宅に到着です。しかし、油断していたのが運の尽き、隣のおばさんにばれてしまいました。もちろんななこにも。しかも、みさえまで初めて知ったかのように振舞い、ひろしを裏切るのでした。


Bパート終了後、『激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』の4月24日公開まであと9週という実写告知が流れました。告知をしたのは、りんごちゃんでした。


「耳フーラグビーで勝負だゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:林静香)


公園でしんのすけは地面にぶりぶりざえもんの絵を描きますが、ここでヒーターならぬチーターが参上。ヒーターだからとしんのすけは手をかざしますが、もちろん暖かくなるわけありません。

さらにてるのぶとひとしが自分たちのフィールドだと言います。なんでも耳フーラグビーのフィールドらしいです。耳フーラグビーとは、タックルの代わりに耳をフーされたらボールを話さなければならない新種のスポーツです。念のため検索してみましたが、リアルでは存在しないようです。

というわけで、ばら組お馴染みの「先生」の登場です。今回は耳フーラグビーアンダーファイブ日本代表の耳吹(みみふき)カケルです。

ここで遊びたければ耳フーラグビーで勝負しなければなりません。耳吹カケルから直接勝負をしてみないかと言われたしんのすけは、受けることに。

さあ試合開始です。最初にしんのすけがマサオ君にパスして、マサオ君は点を入れたと思いますが、前にいたしんのすけにパスしていたので反則です。

さあ試合再開です。風間君はボールを持って走りますが、耳吹カケルに耳にフーされて力が抜けてボールを離してしまいます。耳吹カケルはボールを奪って走ります。マサオ君に耳を吹きかけるように促して余裕をかましながら、1点入れました。その次はチーターが点数を入れました。ところで、この時に風間君がボールを手放してしまったシーンで流れていたBGMって、『黄金のスパイ大作戦』のレモンの携帯の着信音では。

勝負再開、今度は風間君たちは順調に進みそうですが、風間君が耳フーされて耳吹カケルにボールを取られます。しかし、耳吹カケルは途中でボーちゃんにボールを渡して走らせます。しかし耳吹カケルに耳フーされて、風間君ほどではないにしても少し感じてしまったようで、ボールを離してしまいました。

耳吹カケルは相手のチーム全員の耳をフーしようと、今度はしんのすけにボールを渡します。そしてしんのすけの耳にフーしようとしましたが、しんのすけのお尻にフーしてしまい、それがショックだったらしく落胆してしまいます。その間に、しんのすけが1点入れました。

ひまわり組は1点、ばら組は2点です。

次の勝負では、風間君が耳吹カケルから逃げまして、捕まっても耳に吹きかけられないように必死によけます。フーされたくない気持ちが動きに出ているとのこと。耳吹カケルは遂に風間君を押さえて耳をフーしようとしますが、しんのすけのお尻とすり替わっていました。さらにしんのすけは風間君の耳をフーしてしまいます。

それを見た耳吹カケルはしんのすけとサシの勝負を申し入れます。どちらが風間君の耳にたくさん耳フーできるかという勝負で、しんのすけと耳吹カケルに追いかけられる風間君でした。

Cパート終了後、しんのすけが「じゃ」と言うアイキャッチが流れました。

この後、『激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』できゃりーぱみゅぱみゅが出演するという告知が流れました。演じるのはラクガキングダムの姫で、さらに「ラクガキ応援大使」に就任することも決まったとのことです。映画は4月24日公開、見に来てクレヨ~ン。

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この記事へのコメント

風ネネholic
2020年02月24日 09:09
そういえば、今年の映画主題歌は誰が歌うのかがまだ発表されていませんね。近年では2月頭に発表してOPかEDで流していたと思うのですけど。内定していたアーティストが不祥事を起こして、人選に難航しているのでは、と勘繰ってしまいます。
2020年02月24日 16:55
そう言えば、映画の主題歌についてはまだ発表がありませんね。おっしゃる通り、人選に難航している可能性はありますね。どんなに遅くても3月までには発表があると思いますので、あと1ヶ月ほど待ちたいと思います。