今回はアイキャッチなし、リピート放送もカットなし(ではありませんでした)

1月25日放送分の感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは55回目となります。

先週や先々週と同じく、放送1分前にクレヨンしんちゃんクイズなるものが行われましたが、今回はクイズの内容が異なっていて、「なんといっているで SHOW」ということで、以下の四つのうちから、ひまわりが何と言っているかを当てるというものです。

1からあげ
2たいやき
3タピオカ
4カステラ

こたえはあ・と・で
とのことです。

そしてOP前に発表された正解は、3タピオカでしした。
というわけでOP、そしてAパートです。


「こっそり回したいゾ」
(脚本:阪口和久、絵コンテ:しぎのあきら、演出:西平淑郎、作画監督:門脇孝一、原画:入江康智、遠藤法子、高橋幸)


サトーココノカドーにて、風間君はガシャポンへ近づこうとしますが、かなり周囲に警戒しています。お目当てのガシャポンはもえP の「いろんなおしごとシリーズ」だそうで、消防士、婦警、OL、CA、ナースと言った格好のもえPがガシャポンで各200円で売られているようです。てゆうかこのガシャポン、どう見てもメインの視聴者の女児向けというより、大きいお友達向けの気がしますが・・・。

さて、風間君はキャビンアテンダントもえPが最後のカプセルの中にあるのを発見しまして、これをGETすると、「いろんなおしごとシリーズ」がコンプリートです。財布の中は550円、回せるのは2回。中に入っているカプセルは4個。自分より先に誰か2人が一階ずつ回せば、自分は、キャビンアテンダントもえPを手に入れることができると考えます。

ここでしんのすけが参上。みさえの買い物について来たそうで、みさえとひまわりもやって来ます。しかし、みさえはしんのすけが風間君と一緒に遊ぶと聞いて、ひまわりとだけ帰ってしまいます。この日のみさえはチョコビを買ってくれなかったので、しんのすけは帰りたくないとのことです。

風間君は、もえP好きであることを絶対に知られてはいけないと、これからどうするかを考えます。ちなみに風間君のもえP好きはしんのすけたちに以下の話でバレバレのはずなんですがね。

「合コンするゾ」(2005年2月25日放送)
(↑もえPのパンツを履いているのがしんのすけと英会話教室の女の子たちにばれる)

「もえPに大変身だゾ」(2005年6月24日放送)
(↑もえPのコスプレをしているのがネネちゃんにばれる)

「オオクワガタを捕るゾ」(2005年8月19日放送、2007年8月3日再放送)
(↑もえPのフィギュアとの別れを悲しんでいるのを覗き見され、フィギュアをマサオ君に渡す)


それで風間君はママと待ち合わせをしているけどなかなか来ないから様子を見て来ると言って、その場から去ってしまいます。しんのすけはやれやれと言ってガシャポンの前から去ります。

風間君が戻ると、女の子がガシャポンを取ったことで残り3個になっていました。しかし、しんのすけもガシャポンの前に戻ってきます。そこへ別の女の子がガシャポンを取って行き、残り2個になりました。

風間君はやっとガシャポンができるようになりますが、しんのすけがいるのではできません。そこで風間君はチョコビ代を出してやることにします。チョコビの値段は税込みで105円なので、150円を渡します。でも税込みなら110円なのでは。一瞬、2014年以前の再放送かとおもってしまいました。

それで、しんのすけはチョコビを買いにその場から去り、遂に風間君がキャビンアテンダントもえPが手に入ります。しかししんのすけがまた戻ってきて、限定の焼き芋味と普通のと、どちらのチョコビがいいかと風間君に訊いてきます。風間君はどっちでもいいと返して、再び買いに行かせます。

しかし、しんのすけに150円を渡すはずが200円を渡してしまっていたので財布の中は350円になっていました。1回しか回せないため、誰かがもう回すを待つことにしますが、なかなかもえPを回してくれる子が現われません。

しんのすけが戻ってくると、風間君はマサオ君がいると言って、混雑している新発売のゲームソフトの販売所の前へしんのすけを誘導します。風間君は再びガシャポンの前に戻りますが、しんのすけはマジでマサオ君を連れて戻って来るのでした。マサオ君も母親と買い物に来ていたそうです。

風間君はマサオ君を睨みつけて、何とかその場から去らせようとします。ここでもえPのガシャポンを買う女の子が現われました。そこで風間君は屋上のプレイランドを勧めまして、二人はその場から去ります。

するとガシャポンをやっていた女の子はさらに続けて200円を入れようとしていたので、風間君はやめろとオーラを出して、女の子にガシャポンを中止させることに成功。

さあ、いよいよキャビンアテンダントもえPGETだぜと思ったら、店員がもえPのガシャポンを補充しに来たため、GETはできなくなりました。もえPのガシャポンは5種類あるようなので、確率は5分の1ですね。5回やれば、つまり1000円あれば手に入りそうですが、あくまでも確率ですから、1回で手に入るかもしれませんし、5回やっても手に入らないかもしれないです。


「やっぱりきょうだいだゾ」
(脚本:中弘子、絵コンテ:義野利幸、演出:平井峰太郎、作画監督・原画:高倉佳彦)


2012年3月16日に放送された話の再放送です。

それと先に書いてしまいますと、私が確認したところ、今回の話ではカットされたシーンが一つもありません。

しんのすけとひまわりが野原家の居間で座布団の上で昼寝をしていて、寝相が同じです。するとしんのすけは寝ているひまわりに蹴りをいられ、しんのすけが起きて騒ぐとひまわりが泣き出します。庭で隣のおばさんと無駄話をしているみさえを呼ぶしんのすけですが、ジュースを飲ませてあげてと子守を押しつけられます。

あと1時間は終わらないと観念したしんのすけは、冷蔵庫からオレンジジュースを出しますと、ひまわりはあっさり泣き止んで喜びます。

しんのすけは自分とひまわりの分のジュースを入れますが、ひまわりは自分の方が少ない方に抗議します。それに対してしんのすけは、自分のコップはななこでひまわりのコップはとなりのおばさんと、形を体型にたとえて実質的な量は変わらないと主張。

それでも不服なひまわりはテーブルを叩いてしんのすけのコップを倒してしまいます。ジュースは床にこぼれ、みさえに怒られることを恐れたしんのすけは急いジュースを拭き取ります。しかし、その拭き取ったエプロンは「MINNARICH」というみさえのお気に入りのブランドでした。

しんのすけは座布団の中に慌てて隠し、何食わぬ顔でひまわりとジュースを飲みます。そして甘いものを飲んだので今度はしょっぱいものが食べたくなり、しんのすけとひまわりは戸棚の下を探りますが、何も見つからず。そう思ったら、戸棚の上に草加せんべいを発見。しんのすけはバスのオモチャに乗って取ろうとしますが、全く届きません。

そこへ、ひまわりがテーブルの椅子を使えと指示します。しかし椅子の上にオモチャを置いても、まだ届きません。そこでひまわりを背負って取らせようとしますと、もう少しで届きそうですが、結局手にすることはできませんでした。

そこでしんのすけは庭に出てシロとキスをします。シロが声を出そうとしたので黙らせようとしたわけですね。しかし、これってなかなか凄いシーンですよね。しんのすけはシロを家の中へ連行すると、草加せんべいを取る協力をさせます。

椅子の上にオモチャを置いて、その上に乗ったしんのすけがひまわりを背負い、さらにひまわりの上に乗ったシロがせんべいの缶を取ろうとしますが、それでもなかなか届かず倒れそうになります。

そんな困難な状況を乗り切り、遂に草加せんべいが手に届きそうになりますが、隣に置いてあったドッグフードに惹かれてしまったシロは、そっちを取ってしまうのでした。

しんのすけとひまわりはシロと口論しますが、そのドッグフードをを食べたら再びせんべいを取るということで合意します。と思いきや、それを食べたシロは気持ち良さそうに寝てしまうのでした。しんのすけとひまわりはシロなんかほっといて、今度はひまわりがステッキのオモチャを使って取ろうとすると、話が長いのを「ヒトのせいにするヤツ」ことみさえが家の中に戻ってきます。

その光景から、みさえはしんのすけとひまわりがせんべいを食べたいのだと理解し、戸棚の上から取ってしんのすけたちに渡すのでした。こうしてせんべいにありつけることができたしんのすけとひまわりは、さらにココアも入れてもらいました。

しかし、みさえは座布団の下に汚れきった「MINNARICH」のエプロンを見つけてしまい、絶叫するのでした。


「熱血!アスレチック公園だゾ」
(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督・原画:大森孝敏)


(2020年2月2日加筆:この話は本記事執筆時では新規の話だと勘違いしていましたが、コメント欄で2013年3月1日に放送されたというご指摘をいただきました)

「カスカベ公園アスレチックコース」にやってきた桜田一家。この話でのネネちゃんやネネパパの会話から季節は春のようですが、今はまだ1月で、来週には関東(春日部)では雪も降りそうな感じです。この話は再放送ではありませんが、本当はあと2ヶ月くらい先に放送することを想定していたのでしょうか。

さて、桜田一家の前にしんのすけが参上。野原一家も来ていたのです。すると、みさえは一緒にアスレチックをやろうと提案し、ネネちゃんとネネパパも賛成。ネネママは嫌がりますが、口には出せません。ちなみにひまわりは隣のおばさんのところに預けているとのこと。

この後の、ネネママたちがロッカーに荷物を入れる約15秒のシーンがカットされています。

最初は「肉ばなれの道」です。嫌な名前だなと思ってしまいます。

ここで、みさえがタイヤの遊具に挑戦する約17秒のシーンがカットされています。

しんのすけとネネちゃんはトンネルくぐりの競走をしますが、しんのすけはケツだけ星人でスピードアップして勝ちますが、ネネちゃんは販促だと主張。というわけで、審判のネネパパは引き分けという判定に。

次は「こむらがえりの山」です。ネネパパは苦手そうです。

しんのすけはネネママのケツの大きさをかなり高評価して、みさえがぞうさんならネネママはカバさんだそうです。

というわけで、ネネパパ以外の全員が登ります。しかし、ひろしはハンデとして少し遅れて上ることに。なんでも若い頃は「チョモランマのひろし」と呼ばれていた、学生時代は登山部ではなく卓球部のひろしなのです。

ひろしは簡単に上へ登る一方、ネネちゃんはしんのすけの服を掴んで上へ行きます。そのしんのすけはひろしの左足を引っ張って、ひろしの体をつたって上へ行き、しんのすけとネネちゃんが同時に到着します。一方、みさえとネネママはお尻が挟まってしまいました。

この後、弁当を食べる約46秒の場面は削除されています。もちろんネネママの弁当はしつこいお味でした。

続いて「乳酸だまりの池」です。落ちたら池(というか水たまり)に落ちるというやつです。しんのすけとネネちゃんはわりと余裕で進みますが、ネネママ、みさえ、ひろしはかなり苦戦します。

途中でしんのすけとネネちゃんはケツだけ星人でバランスを取って進み、ネネママはネネちゃんにケツだけ星人をやめさせようと先へ行こうとしますが、池に落ちそうになります。しんのすけは自分のおケツに捕まってと言うと、ネネママは池へダイブするのでした。

しかしネネママは森の中に一人で入り込み、ウサギのぬいぐるみを殴るのでした。この少し前の、ネネママが備えあれば憂いなしとウサギのぬいぐるの形をした浮袋に空気を入れる約7秒のシーンは削除されています。

Cパート終了後、あと3ヶ月後に公開される映画『ラクガキングダム』でラクガキングダム防衛大臣として出演する山田裕貴氏と春日部が生んだレオナルト・シリピカソ・しんのすけこと野原しんのすけ君が登場。皆で映画みれば~。

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この記事へのコメント

ハロルド
2020年02月02日 20:16
Cパートの「熱血!アスレチック公園だゾ」は再放送ではない。とありますが、この話も再放送ですよ。
チョルスさん自身、当時この話の感想を書いておられます。
https://crashinsti.at.webry.info/201303/article_3.html
2020年02月02日 20:25
どうもありがとうございます。そしてすみません。見落としていました。「熱血!アスレチック公園だゾ」の当時の映像が見当たらないので、カットされたシーンなどは確認できませんが、とりあえず最小限の補足説明を記事に書いておきました。