『野原ひろし 昼メシの流儀』の第45話

『まんがタウン』2019年9月号(2019年8月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第45話「おむすびの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

しかし、今回はかなりの異色作です。

最初に登場するのはひろし、ではなく一方、『野原ひろし 昼メシの流儀』の酒井しのぶ(爆)、遥(はるか)がいました。過去に第5話第15話第23話第30話第36話に登場していまして、今回で6回目となります。

前期の試験が終わって、さやかという友達がバイトに行くのを見送った遥はどこかで昼食を取ろうとします。

そこで以前ラーメンだったところのあるおむすび屋さんに入りました。ちなみにバイト募集中で、いい店なら応募しようかなと思う遥ですが、よくバイトが変わりますね。

ひろしが原因でクビになるわけではないと思いますが、自意識過剰な遥はひろしに狙われていると勘違いしてるんですよね。ひろしの方は遥に何度も遭遇していることに気付いていませんけど。

で、店に入った遥は金髪のチャラい店員が迎えてくれて、ここでのバイトは無理かもと思います。

でも、おむすびはと言うと、しゃけ、うめ、野沢菜、塩辛、明太子、生たらこ、焼きたらこ、青じそ、おかか、牛すじ、ピーナッツ味噌、ツナ、豚角煮、しそ昆布、鶏唐揚とたくさんな種類があります。

セットもありまして、男性客の一人が3個セットを頼みます。具はおかか、焼きたらこ、わさび漬です。

遥は2個セットを頼みます。具はしゃけとこんぶ、おかずは味噌汁とたくあん、値段は570年(税込)です。

金髪のチャラい店員は客の目の前でおにぎりを握り始め、木の型にご飯と具を入れます。その手際の良さ、真剣な表情の店員の姿にカッコよく思えてしまう遥です。

金髪はのりを巻いてあっという間に完成させます。その職人技に感動した遥はさっそく食べてみます。久々に食べるおむすびは美味しいものだと再認識し、ご飯やこんぶやしゃけもそうですが、しんなりしてきたのりも、味噌汁も、たくあんも、水も堪能します。

すると、金髪の店員は2回目に来た会社員の男性のことを覚えていて、その男性は最初に来た時に辛子明太子、うにくらげ、野沢菜の三個セットを注文したことまで覚えていました。ちなみに、この店では4回目から「常連」らしいです。

金髪によると、これだけのことを覚えられるコツは無いものの、シンプルなおむすびだけど、だからこそ心を込めてお客様のために作っているとのことで、この発言に遥は衝撃を受けます。

この店のバイトに応募しようと決意する遥ですが、ここで「鬼常連」が登場します。野原ひろしです。いつも遥のバイト先に来るひろしは、「鬼常連」だったのです。

というわけで、遥はおいしすぎてパリピモード突入、ではなくここでのバイトは絶対無理とフリフリするのでした。

だってひろしと言えば、遥にセクハラしたり、迫ったり、ストーカーをしたりと、最低最悪の男ですからね(←あくまでも遥ビジョンです)

月刊まんがタウン 2019年 09 月号 [雑誌]
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