熱中症にご用心

8月2日のテレビアニメ感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは36回目となります。


「父ちゃんと洗車だゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:しぎのあきら、演出:安藤良、作画監督:尾鷲英俊、原画:尾鷲英俊、前原里恵、佐藤祐一、原貴子)


野原一家が居間で子供向けのテレビ番組を見ていると、ひろしは天気がいいから洗車すると言います。
しんのすけも洗車すると言い出しますが、なぜか赤い海パンです。というのは、銀の介が外国にはビキニで洗車してくれるおねいさんがいると聞いたからですが、おねいさんがいないと知ってガッカリします。

一方、みさえは洗車について何か不安そうな顔をしていて、ひろしたちが洗車を始めようとすると、みさえはひまわりを連れて買い物に行きます。

その直後、ひろしは車の後部に傷が付いているのを発見。みさえの仕業ですね。しんのすけは車を慰めようと撫でます。

気を取り直して、ひろしは自分の戦車道洗車道を語り、しんのすけにも手伝わせます。

まずは車の中ですが、中は蒸し風呂並みに暑くなっています。夏の車あるあるですね。しんのすけの車の中を涼しくしようと水をかけようとしますが、ひろしは止めます。

そして車の中はしんのすけのオモチャで散らかっていました。しんのすけはそれらのオモチャを片付け、ひろしはシートに掃除機をかけます。

後部座席に付いているチャイルドシートの後ろから、しんのすけはカンタムロボの腕を見つけ、さらにアクション仮面のカードやアイスのあたりの棒が出てきます。しんのすけは、この車は宝がいっぱいだと言うと、ひろしは500円玉を見つけます。たまには掃除してみるものですね。

その後、しんのすけは車のボンネットにトンボが止まるのを見つけて捕まえようとしますが、ひろしに止められます。というのは、ボンネットは非常に熱くなっていて、下手すると火傷するからです。

するとしんのすけは家から卵を持ってきて、サニーサイドアップップ、要は目玉焼きをボンネットで作ろうとしますが、ひろしに阻止されます。

それからボディを洗いますが、しんのすけは車に付いている泡をアワアワ怪人に見立て、強い水を吹きかけますが、水の勢いが強すぎるようで、もっと弱くさせようとするひろしに水をかけてしまいます。

そんなトラブルがあって、車のボディをふき取って、いよいよ仕上げとなります。ひろしの塗っているワックスを、しんのすけも塗ってみますが、自分の尻にも塗ろうとするのでした。

しかしとにかく暑い思いをするひろしです。そういうわけで、水分補給しようということになりますが、しんのすけはまたしてもひろしに水をぶっかけます。ところでこの時に流れていたBGMって新しいやつですかね。あと、熱中症と言えばこの話を思い出します。これってマジか・・・。来年のオリンピックはどうなるやら。

さて、ようやく洗車が終わってすっかり綺麗になりましたが、傷は相変わらずです。

するとみさえから電話がかかってきて、荷物が多くなったのでサトーココノカドーまで迎えに来てくれとのことです。ここで、何か言うべきことがあるんじゃないのかとひろしに指摘されたみさえは、傷の件を謝ります。あまり反省している感じではありませんが。

ひまわりもぐずりだしたので、ひろしとしんのすけは車に乗ってサトーココノカドーへ。みさえは傷の件もあって、綺麗になった車をやたら褒めたりします。そして車の中で、しんのすけにチョコビアイスを、ひろしにビールを買ったと伝えます。

しかし、ビールという言葉に酔いしれていたひろしは、車をガレージに入れる時、置きっぱなしにしていた清掃用具をぶつけてしまい、さらに傷をつけてしまったのでした。これも飲酒運転って言えたりして。

それと、今回の話って「とーちゃんと車のお掃除だゾ」(1992年11月2日放送、原作は単行本4巻c-3)の焼き直しのような気がしますね。あれから27年になるんですね。この時の車を初代とすると今の車は3代目になるわけで。


「風間くんちは避暑地だゾ」
(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ:池端たかし、演出:安藤良、作画監督:木村陽子、原画:木村陽子、野口敦史)


炎天下の日、公園にあるドームの下に座るかすかべ防衛隊の5人ですが、暑さでうなだれています。ボーちゃんの鼻水さえ蒸発するほどです。

しんのすけはセミやツクツクボウシのコスプレをしたりしますが、風間君に止められます。そんな風間君は軽井沢に行ったことを思い出し、避暑地だから夏でも涼しいということをマサオ君たちに話します。それを聞いたしんのすけは避暑地を秘書と勘違いし、美人のおねいさんの秘書を想像したりします。

で、かすかべ防衛隊の避暑地である風間君のマンションへ行くのでした。冷房の効いたリビングで、ボーちゃんの鼻水も復活しますが、風間君は自分の部屋にあるもえPグッズを慌てて隠していました。

そこで、もえPのカレンダーの8月2日のところに、「3じからもえPなつやすみSP」と書いてあるのを見つけ、絶対に生で見なければならないそうです。でも、そんなに大事なら、今まで忘れるなよとも思いますが、まあそれは措くとして、現在は間もなく午後1時となるところですので、あと2時間ほどでしんのすけたちに帰ってくれなくてはなりません。

居間に戻ると、風間ママはスイカでフルーツポンチを作ってくれていました。こんな時に限って、手の込んだものを作るのですね。

その後、しんのすけたちは風間君の部屋に行きまして、風間君は簡単に遊べるものを探そうとします。そこへマサオ君が1000ピースのパズルがやりたいと言い出し、時間がかかるからとつい怒鳴ってしまいます。それに対してマサオ君、「い、いつもの風間君じゃな~い」

風間君は英語の勉強をしようと、イラストの描かれたカードを、風間君が英語で言うので、しんのすけたちも言うのです。

最初のカードはリンゴなので「apple」、次はサルなので「monkey」、この次はおにぎりのなので「riceball」、つまり泣き虫おにぎりことマサオ君は英語でライスボールなんですな。

しんのすけは、「オラの母ちゃんのケツでか三段腹」は何て言うのか聞かれて、風間君はテキストを見ながら「My mother is big hip and three rebound stomach」と言いますが、ここで風間ママが部屋に入ってきます。おやつができたとのことです。

フルーツポンチを美味しく食べる5人ですが、既に午後2時です。残り時間はあと1時間。

風間君はフルーツポンチを食べたら家に帰らないと家の人が心配するんじゃないかと言いますが、さすがに早すぎるので、誰も賛同しません。

しかし、しんのすけはフルーツポンチを食べると眠気を催したそうで、風間君の部屋でお昼寝することを風間ママは勧めます。

さあ、2時半になりました。そこで風間君はマサオ君、ネネちゃん、ボーちゃんにもお昼寝を勧めます。さらに、『タケノコ太郎』という絵本を読み聞かせて、マサオ君が眠ります。次に歌を唄うとネネちゃんも眠ります。ボーちゃんも既に寝ています。しんのすけはまだ寝ていない、と思いきや目を開けたまま寝ていました。

何はともあれ、これでもえPが見られると思った風間君が部屋から出ようとすると、しんのすけがオナラをしてしまい、その臭いで他の3人が目を覚ましそうになります。風間君は窓を開けて喚起をして、覚醒を阻止します。

こうして、ギリギリ『もえP 夏休みスペシャル』に間に合いました。番組の最後に「もえPダンス」が初披露されるそうで楽しみな風間君ですが、冷たいものを食べ過ぎたせいか、お腹の調子が悪いです。

それから約54分後、いよいよ番組も終盤を迎え、「もえPダンス」が初披露となりますが、遂に風間君は限界を迎えてトイレに駆け込みます。

トイレから居間に戻ると、「もえPダンス」は既に終わっていまして、しかも居間のソファーにはしんのすけ、ネネちゃん、マサオ君、ボーちゃんの4人がいました。風間君の代わりに4人が「もえPダンス」を堪能したのでした。

というか、風間君はこのスペシャルを録画しなかったのでしょうか。


「「裸の少年」がきたゾ」
(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)


朝、しんのすけが着替えの途中、「HiHi Jets」の髙橋優斗氏と「美 少年」の岩﨑大昇氏が野原家を訪れます。

二人はしんのすけとひまわりの面倒を見るからみさえに休んでと言いますが、バスがやってきます。するとしんのすけはトイレに入ろうとしまして、結局間に合いませんでした。

というわけで、髙橋優斗氏がしんのすけを後ろに乗せた自転車をこいで、岩﨑大昇氏がみさえの運転する車の後部座席にひまわりと一緒に座るのでした。

ところで、みさえは二人がイケメンであるのにつられて一緒に幼稚園まで行きましたが、これでは休めないみさえなのでした。


「スカッと カスカベ スカッシュ!」

2018年7月6日から始まったデータ放送「スカッと カスカベ スカッシュ!」です。今回もしんのすけがぶりぶりざえもんの的を当てるという通常のものです。

青のぶりぶりざえもん赤のぶりぶりざえもん緑のぶりぶりざえもん黄色のぶりぶりざえもんのうち、しんのすけが当てたのは緑でした。

私は赤を選んだので、外れました。

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