令和になりました

本日から、元号が平成から令和になりました。

元号が変わるという歴史の節目にいるわけで、生きていると色々な出来事に遭遇するのですね。何しろ、歴史の授業で学んだ「上皇」がまさか21世紀になって復活するとは驚きです。

ところで、明治時代の終わりには新聞が有力なメディアで、大正の終わりはラジオ放送が始まったばかりでした。そして、昭和の終わりではテレビが、平成の終わりにはインターネットが広く利用されています。令和の終わりには何が来ますかね。

ただ、この令和って、「R」と略すのでしょうか。昭和60年が「S60」、平成15年が「H15」とするように、令和18年は「R18」と表記することになりますな。でも、よく考えたら平成は「H」なわけですから、あまり気にすることも無いでしょうけど。

元号が変わると言っても、この『クレヨンしんちゃん分析録』と『クレヨンしんちゃん研究所』の更新は今まで通りで変わりません。

そもそも、『研究所』と『分析録』ではほとんど西暦を使っています。元号を使うのは正月くらいでしょうか。

もっとも、リアル生活では元号を使う場面はけっこう多いので、私は明治以降の元号が西暦何年か、すぐに言えるようにしています。明治39年なら1906年、大正7年なら1918年、昭和46年なら1971年、平成22年なら2010年といった感じです。

明治は1967、大正は1911、昭和は1925、平成は1988に、各元号の年数を足せば、西暦を出すことができます。四則計算ですから、慣れるとすぐに出せるようになります。

令和ですと、2018を足せば良いのです。前述した令和18年は、2036年となりますね。今後はこの令和で算出する機会が増えていくでしょう。

ところで、令和18年って『クレヨンしんちゃん』の映画は第44作目になるんですよね。そこまで映画が続いているのか、私も鑑賞できているのか、しんのすけの声はまだ小林由美子さんなのか、はるか遠い未来に思えて想像できないですね。2036年って、私50歳超えていますし。でも、意外とあっという間なんでしょうね。

ちなみに、明治、大正、昭和、平成、令和と5代続けて生きてきた人って、2600人ほどいるそうです

もちろん、今の明治生まれの人は100歳を超えていますが、もし私が100歳になっても生きていたら、どんな世の中になるのか、全く想像もつきません。100年前の人が、スマホやインターネットを想像できなかったはずですから。

何はともあれ、令和が非常に良い時代になることを願っています。

それにしても、ネットを見ると令和に便乗した商品が色々売っています。商魂たくましいと言うべきか。



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この記事へのコメント

はいじま
2019年05月01日 00:13
新元号、明けましておめでとうございます。
チョルス
2019年05月01日 00:18
ありがとうございます。
新元号、明けましておめでとうございます。
令和がさらに良い時代になりますように。
あや
2019年05月01日 09:13
こんちには。出来れば令和は平成より長く続いて欲しいです。なにせ、平成は昭和の2分の1でしたから。
それと、私2010年の「恋する四郎さんだゾ」でコメント書いたのでよかったら閲覧お願い致します。
チョルス
2019年05月01日 10:31
令和が平成より長く続くかは分かりませんが、平成よりも良い時代になってほしいと思います。
昭和は神話の時代を除けば一番長く続きましたし、歴史的には平成の30年も平均よりは長いようです(以下↓参照)

http://yamatai.cside.com/tousennsetu/10nen.htm

以下(↓)の記事にある、あやさんのコメントは既に閲覧と返信をしましたので、ご確認ください。

https://crashinsti.at.webry.info/201007/article_4.html

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