「令和」発表後初の放送

4月5日のテレビアニメ感想いきます。小林由美子さんのしんのすけは24回目となります。

「シロと箱だゾ」
(脚本:坂口和久、絵コンテ・演出:髙橋渉、作画監督:木村陽子、原画:木村陽子、樋口善法、石井智美、野口敦史)


OP無しでいきなりAパートです。

白いダンボールの箱を大量に購入したみさえ。押し入れの物を整理するのが目的みたいです。

みさえはさっそくダンボールを組み立てる作業を開始しますが隣のおばさんから電話が来て、何かのおすそ分けをしてもらえるそうです。

ひまわりを連れてみさえが隣のおばさんの家に行こうとすると、しんのすけが幼稚園から帰ってきます。みさえはしんのすけに、部屋にあるダンボールを触るなと言って、出かけます。

しんのすけはチョコビを食べながら居間にある大量のダンボールを見てあきれますが、組み立て方が書かれた紙を見て、しんのすけはダンボールを組み立てます。まず一つ目は、きれいに仕上がります。

そして、しんのすけはダンボールを次々に組み立てていきまして、帰って来たみさえから褒められて、チョコビタワーのご褒美をもらえると想像します。

しかし、しんのすけはダンボールをいくつも重ねて、芸術作品を作ったつもりになりますが、ダンボールが崩れてしまいます。次にしんのすけは、「アクション仮面秘密基地」と称して、ダンボールを大量に並べて積み上げ、中央部分だけ空白にします。その空白部分の入って得意げになるしんのすけです。

しかし、秘密基地を秘密にすると退屈だと言うしんのすけは、シロを家に入れて、その秘密基地に閉じ込めてしまいます。シロは出してほしいようですが、しんのすけは屋根を作ると称して、上の空いた部分も塞いでしまいます。

これでシロが完全に閉じ込められたと思いきや、積み上げたダンボールはしんのすけの重量に耐え切れず、倒壊してしまいます。

しんのすけは再び作ろうとしますが、シロがいない事に気付きます。しんのすけは探し回りますが、どこにもいません。シロはダンボールの中に入ったまま、箱ごと動いていたのでした。

廊下のダンボールを見たしんのすけは、「だるまさんがころんだ」をやって、そのダンボールを捕まえますが、シロは箱に入ったまま逃げ回ります。

そして、先ほどの倒壊したダンボールの山を掻き分けてシロを探します。すると、みさえが帰ってきまして、少し遅れてヤバい状況を認識したしんのすけはダンボールに入り、、ブチ切れたみさえから逃げまわります。

一方、シロは、ダンボールの箱から出ますが、体が箱と同じ四角になってしまっていたのでした。その状態で犬小屋へ戻ったわけで、シロの体って、どんだけ柔らかいんですか。


Aパートの直後、映画『新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』公開まであと2週という知らせがありました。

さらにこの後、小島よしお御大による、同作品の宣伝が行われました。ぴや~。ちなみに私はまだチケットを10枚買っていません。でもそんなの関係ねぇ!はい、いそげ~


「トレビあ~んだゾ」
(脚本:清水東、絵コンテ:しぎのあきら、演出:安藤良、作画監督:尾鷲英俊、原画:尾鷲英俊、山本彩)


2004年5月22日に放送された「シワトレビアーンだゾ」を彷彿させますね。長く放送していると、似通ったタイトルになることもあるのでしょう。

商店街と思われる界隈で「アラ・ドーモ カスカベ」という店で、矢木子という女性が呼び込みをしています。本場パリのパティシエが作るワッフルを売っているようで、ピエールというフランス人らしきオッサンが作っているみたいです。店を出して2週間経つのに、閑古鳥が鳴いているようです。

このままだと、大森さんみたいにノージョブになりそうです。中の人も同じですし。

そこへ、しんのすけが声をかけてきます。ピエールはしんのすけに「ボンジュール、コマンタレブー」と挨拶をします。「コマンタレブー」はフランス語で「調子はどうですか?」という意味だと説明します。

ピエールはパリの一番人気のあるワッフルケーキの店で修行していたそうで、その店とはパリのシャンゼリゼ大通りの近くにある「アラモードパリ」というところだと言います。

そんなところで修行していたせいか、このピエールは妙にプライドが高いみたいですが、しんのすけに矢木子とどういう関係かと訊かれます。矢木子はピエールとフランスで結婚して、日本に来て間もないという話をします。要するにリア充みたいです。大森さん@ノージョブに狩られちゃいますな。

そのなれそめはと言うと、矢木子は、パリでピエールがワッフルを焼く姿と、そのワッフルがすっかり気に入ったらしいです。

しかし、しんのすけはなれそめを聞いておらず、メニューを見ていて、チョコレートと蜂蜜と生クリーム全部載せを注文しますが、ピエールにおごってもらおうとします。ピエールは帰れと言いますが、風間君がやってきます。

矢木子が本場パリのパティシエが作るワッフルと宣伝すると、ワッフルの本場はベルギーで、フランスではワッフルをゴーフルと呼ぶと、風間君に突っ込まれます。

矢木子は日本ではワッフルの方が馴染みがあると説明しまして、風間君も納得します。しかし、ピエールの風間君に対する印象はかなり悪いです。

そこへ、みさえとひまわりがやってきます。みさえは気前よく三つ買うことにします。店にあるテーブルで食べることになりまして、その間にピエールはシャンゼリゼ大通りの近くにある「アラモードパリ」で修行していたと矢木子が説明すると、風間君は「アラモードパリ」のゴーフルなら、母親とデパートの物産展で食べたと言います。ベルギーワッフルのように、生地にザラメを混ぜないで、甘みを抑えてパリッパリに焼き上げると言う風間君、矢木子はその通りと賛同します。

さて、ワッフルが来てさっそく食べます。味はと言うと、確かに美味しいようですが、何かが足りないそうです。ピエールは、自分の味はこんな奴らには分からない、もうパリへ帰ると言い出し、矢木子はしんのすけたちのワッフルを取り上げ、無理やりピエールの口にぶち込みます。

さらに、矢木子は目に涙をためながら、ピエールは上から目線でお客のことを考えない、その気持ちがワッフルに入っていると責めます。自分がパリで食べたワッフルの味はこんなんじゃなかったと言う矢木子に、ピエールも自分の過ちを認めます。

しんのすけはピエールのカイゼル髭を引っ張りながら、「つぶあん、こしあん、トレビアン」と、ピエールは「痛い」と、ひまわりや「たいや、たいや、たいや」と言うのを聞いた矢木子は、ワッフルの中にあんこを入れてたい焼きみたいにしてみればいいのではないかと提案します。

数日後、「パリ風鯛焼き 鯛ワッフル」という看板を掲げて売り出しまして、店は繁盛します。みさえとしんのすけと風間君からも好評です。

ピエールは天狗になって、味も投げやりになっていたことを認め、しんのすけたちに礼を言うのでした。まさに、あんこだけにいい案が出たわけです。

つぶあん、こしあん、トレビアン。


Bパート後のCMで、『月刊ブシロード』の5月号に「特別折込 野原ひろし スペシャルピンナップポスター」が付いているという宣伝がありました。


「スカッと カスカベ スカッシュ!」

2018年7月6日から始まったデータ放送「スカッと カスカベ スカッシュ!」です。今回もしんのすけがぶりぶりざえもんの的を当てるという通常のものです。

青のぶりぶりざえもん赤のぶりぶりざえもん緑のぶりぶりざえもん黄色のぶりぶりざえもんのうち、しんのすけが当てたのは青でした。

私も青を選んだので、当たりました。久しぶりの放送だったので、今回は今までの流れを忘れていまして、適当に選びました。直感って侮れないようです。

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