『まんがタウン』の電子化はまだか?

『新クレヨンしんちゃん』を連載している、双葉社発行の『まんがタウン』について、気になる事があります。

この記事の題名からもうお分かりかと思いますが、『まんがタウン』って電子化されないのでしょうかね。

月に一回だけの発行なので、私は置き場所にあまり困りませんが、電子化してくれれば売り上げが伸びるのではないかと思ったりします。

しかし、電子化するくらいで売り上げが伸びるくらいなら、どの雑誌もやっているはずです。

確かに多くの雑誌が電子化されていますが、今も紙のみというものもあります。単純に電子化すれば良いというわけでもないのでしょうか。

代表的な少年漫画雑誌がアマゾンでKindleで買えるかを調べると、『週刊少年マガジン』と『週刊少年サンデー』はKindleで購入可能です。

しかし、『週刊少年ジャンプ』はKindleでは買えず、紙のみです。

他の代表的な雑誌はと言うと、『週刊文春』、『週刊新潮』、『週刊ポスト』、『文藝春秋』、『中央公論』、『女性セブン』もKindleで買えます。一方、『女性自身』は紙だけのようです。

現在、雑誌は全てではありませんが、大半は電子化されているようです。実際、私も定期購読していない雑誌で気になる記事があると、Amazonで調べますが、ほとんど電子化されています。

『クレヨンしんちゃん』の単行本や『野原ひろし 昼メシの流儀』などの『クレしん』のスピンオフ作品も多くは電子化されています。

にもかかわらず、『クレヨンしんちゃん特集号』という雑誌が前身で、『クレヨンしんちゃん』が看板作品である雑誌が電子化されていないのには、やや違和感があります。

漫画ではありませんが、私がKindleを使用し始めた2013年の頃は、岩波文庫や中公新書が電子化されるのは、ちょっと想像しがたいことでした。今では出版社やジャンルを問わず、電子化が進んでいます。

さて、『まんがタウン』が電子化される日はいつになるのでしょうか。もっとも、電子化されても私は紙の『まんがタウン』を買い続けるつもりです。

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