9年が経ちました

臼井儀人先生が亡くなられて、ちょうど9年になりました。

本日も、『クレヨンしんちゃん研究所』のトップページを臼井儀人先生への追悼版に切り替えて、追悼文を掲載しました。

今年は9月8日に荒船山に登りましたが、この日は雨が降っていました。登れないというほどではなかったので、無事に登って慰霊を行うことができました。

荒船山からあまりにも遠くに住んでいれば難しいでしょうが、私は荒船山に日帰りでできるところに住んでいますので、今後も慰霊登山をしていきたいと思います。

11月は紅葉シーズンのせいか、特に土日と祝日は混むのですよね。そのため、内山峠には多くの車が止まり、車を止める場所に困ることがあります。

9月は土曜日でも空いていましたので、やはり9月に登った方が良いかもしれません。もっとも、人が少ないということは、何かあっても助けを呼べない可能性が高いわけですから、しっかりとした準備と危機対策は欠かせません。

臼井先生だけでなく、荒船山では何人か死者を出していますので登る時は本当に用心して登らなければならないと思います。

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この記事へのコメント

はいじま
2018年09月12日 09:20
もうあれから9年ですね。時の経つのは早いものです。
でもまだまだ「クレヨンしんちゃん」の勢いは衰えません。いまの子供たちは臼井先生のことを知らなくても、作品を受け入れてくれています。末永く続くことを願ってやみません。

荒船に限らず、山登りは事故に対する細心の注意と、「ヤバイ」と感じたらすぐ引き返す勇気が必要です。特に慰霊目的の登山で事故を起こせば、本末転倒です。
チョルスさんには私信しましたが、命日である11日に荒船へ行って熊に遭遇して艫岩にたどり着けないまま逃げ帰ってきましたが、遭難と紙一重の恐怖を体験したからこそ、その思いを強くしています。
チョルス
2018年09月12日 23:32
既に亡くなられて9年が経ちますが、未だに人気が全く衰えていないのは、もちろんスタッフの方々の努力も大きいですが、何よりもそれだけ魅力的な作品を臼井先生が生み出したというのが、一番の理由でしょう。今後も末永く続いてほしいです。

やはり、山登りは少しでも危険を感じたら引き返すべきですね。熊に遭遇するとは、山には様々な危険があるのだと改めて思います。
あや
2018年09月13日 06:11
余談ですが、以前の記事で取り上げましたが名探偵コシンは、確かにあのおケイと一緒になってコナンを演じたシーンもありましたがアニメ本編でも(何話かは分かりませんが)ミッチーが野原家にやって来た時にやってました。ただ、その時は麻酔銃では無く吹き矢でした。このシーンは最も笑いましたが。
チョルス
2018年09月13日 22:46
「名探偵コシン」は「トレジャーハンターみさえ 酢乙女家の 一族」(2002年9月28日放送)で登場していましたね。
ただ、ミッチーが野原家にやってきた時の、吹き矢というのはどの話か分かりません。過去の話を探せば見つかるかもしれませんが。

ところで、この記事は臼井先生について書いていますので、『クレヨンしんちゃん』についてとは言え、記事の内容とあまり関係の無いことを書くのは控えていただきたいです。

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