『クレヨンしんちゃん』の映画鑑賞の流儀

2018年5月2日に発売された『まんがタウン』の6月号の編集後記に興味深い記述があります。

今回の編集後記は、「Y田」さんという方が『爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』のオヌヌヌの鑑賞法について書いています。以下に引用します。


1度目は何も考えず笑い多めに、2度目は細かい所まで理解して深く、3度目は背景などの美術もまじまじと、がおススメの鑑賞法です!


『クレヨンしんちゃん』の映画を10回以上、最高で15回鑑賞したことのある私にとって、納得のいく鑑賞法です。ちなみに、編集後記には「帰ったらコミカライズ&ノベライズで復習もお忘れなく!」ともありますが、10回以上鑑賞すれば、復習する必要などなくなるくらい内容が頭に定着します。

社会人として忙しくなった今は、10回鑑賞はさすがに難しいですが、それでもなるべく何度も鑑賞しようという私の方針は変わっていません。

そして3度目から、さらに4度目の鑑賞法を提唱したいと思います。


4度目は周囲の子供たちと親御さんたちの反応にも意識する


いかがでしょうか。

先日の記事で、私は『カンフーボーイズ』を既に4回鑑賞したと書きましたが、4回目は4月22日(日)、15時30分からの回です。この時は座席は9割以上埋まっていてほぼ満席でした。

鑑賞したところはMOVIXさいたま、座席数は179席(車椅子用2席)のシアター2の劇場でした。なので、160人以上いたかと思います。

観客の大部分は親子連れでしたが、そこでの子供たちの反応や親御さんたちの反応にも意識してみると、とても楽しい鑑賞となります。

『クレしん』の映画はこんなのにもお子様や親御さんたちに愛されているのか!というのが実感できますよ。

ただし、この鑑賞法は土日祝日の昼間でないと難しいです。平日の夜などに行くと、親子連れがほとんど、あるいはまったくいないのが普通ですので。レイトショーなどもってのほかです。『クレしん』の場合、貸切状態かそれにちかい状態で鑑賞したい場合、レイトショーがよろしいでしょうが。

以下のリンク先にある、私のキ○ガイ鑑賞記にもお子様をはじめ観客の反応を事細かに書いてきましたので、読んでくだされば幸甚です。あまりのキチ○イぶりにドン引きされるかもしれませんが。


http://www.geocities.jp/crashinsti/dreiminutenpunktansehen.html
>「伝説を呼ぶ ブリブリ3分ポッキリ大進撃」鑑賞記
http://www.geocities.jp/crashinsti/amigoansehen.html
>「伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!」鑑賞記
http://www.geocities.jp/crashinsti/ketsudakeansehen.html
>「嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」鑑賞記
http://www.geocities.jp/crashinsti/kinpokoansehen.html
>「ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者」鑑賞記
http://www.geocities.jp/crashinsti/spyansehen.html
>「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」鑑賞記


ところで、私は『カンフーボーイズ』のコミカライズやノベライズはまだ買っていません。気が向いたら購入します。

それと、この記事を書くにあたり、ちょっと悩んだことがあります。前述したように、今回の『まんがタウン』の編集後記を書いたのは「Y田」さんという方ですが、「Y田」という名前の「Y」は全角か半角か迷いました。文字の形からして、おそらく半角だろうと思い、この記事でも半角にしました。うーん、実にどうでも良い悩みですな。








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