『野原ひろし 昼メシの流儀』の第28話

『まんがタウン』2018年4月号(2017年3月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第28話「餃子定食の流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

「ヤキヤキ餃子」という飲食店に、ひろしは川口と一緒に行き、2人はW餃子定食を注文します。

注文の定食が来ると、さっそくタレを作ります。ここで、ひろしは川口に餃子ダレの黄金比について説明します。

醤油5
お酢4
ラー油1

これが最高の配分らしく、実際に食べてみると、実に美味しいようです

しかし、川口は酢だけ付けて食べる主義だそうで、結構いけるとのことです。いやあ、酢だけ食べるとは懐かしいですね。数年前、私の仕事仲間で酢だけで餃子を食べる奴がいました。私も酢だけで食べましたが、確かに悪くはなかったです。まあ、ちょっと物足りない気もしたので、酢だけで餃子を食べたのはこの時だけですが。

で、ひろしも酢だけで食べてみると、これもまた別のうまさがあるとのこと。こうして、固定観念に縛られていたひろしは川口のおかげで目が覚めたのです。

というわけで、ひろしと川口は色々な調味料の組み合わせを試してみようとなり、まずひろしは柚子油と醤油と酢を合わせたポン酢醤油を食べます、いけるそうです。

次に川口は、酢にコショウをたっぷりかけます。これもいけるそうで、ひろしと川口は自分たちのタレを交換して食べてみまして、互いに好評です。

さらに、ひろしはラー油のみにいきまして、これも良いそうです。川口はマヨネーズをわざわざ注文します。マヨネーズに醤油とラー油をかけてかき混ぜます。かなり変わった組み合わせですが、これもまた川口とひろしにとって、美味しいようです。

テーブルの調味料は一通り使い終わったので、作ったタレをローテーションで楽しみます。しかし、ひろしは玉子スープを餃子に浸して食べるということもやってのけまして、これもまた美味いそうです。川口もやるのでした。

二人は満足して店を出ますが、双葉商事に戻ると急な来客がありました。F社のマッケンローさん、つまり外国人です。ひろしと川口は息を吸いながら話をするのでした。

今回の話の教訓は、以下の編集部からのコメントに尽きるでしょう。


がっつり食べた後の不測の事態でも、的確に行動するのが昼メシのプロ!!


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