3年前の放送で3本勝負、合計5本!

2018年最初のテレビアニメ感想行きます。

今回は1月7日の日曜日、午前10時から「ドラえもん クレヨンしんちゃん 2018年冬のアニメ祭り」というスペシャルでの放送でした。最初は『ドラえもん』が放送され、次に『クレヨンしんちゃん』の出番です。

『クレしん』のアニメは5本放送され、そのうち3本は3年前の2015年1月と2月に放送されたものの再放送です。


「おシーリングで勝負だゾ」
(脚本:黒住光、絵コンテ:美月輝、演出:横山広行、作画監督・原画:高倉佳彦)


ふたば幼稚園、廊下がピカピカになっていて、しんのすけやマサオ君やボーちゃんは床の上をお尻で滑ります。すると、床に大きな丸が書いてあります。

そこへ、チーターとてるのぶとひとしが参上。おシーリングするためのものだそうですが、ネネちゃんや風間君は廊下はみんなのものだと言います。というわけで、チーターはおシーリングの勝負を申し込みます。

おシーリングとは何か、「先生」から説明をしてもらうとのことで「先生」ことカーリン・グッドマン・飛鳥が登場。相変わらず、ばら組のアクが強い園児が登場というわけです。でも、外見はわりと普通かな。

飛鳥は「ヨーロッパおシーリング選手権アンダー6歳の部」で優勝したことがあるそうで、しんのすけのお尻を気に入ります。お尻を見る目はあるようです。

飛鳥によると、おシーリングとはお尻でするカーリングのことで、要するにカーリングで使うストーン(石)が人間のお尻になっただけのものだそうで、後のルールはカーリングと大体同じです。念のためにおシーリングで検索しましたが、やはりと言うべきか、『クレしん』の世界での架空のスポーツらしいです。

なお、お尻だけで滑らなければならず、足を使うのは反則です。また、青い大きな円(カーリングで言うところのハウス)は1点、赤い小さい点(カーリングで言うところのボタン)は2点です。選手は各チーム4人ですが、ネネちゃんと風間君はお尻で滑るのを嫌がります。

それで、ぶつけて弾き飛ばすのも良いそうで、先攻より後攻のが有利のようです。飛鳥は初心者のしんのすけたちに後攻を譲ります。

さあ、試合開始です。

最初にひとしがハウスに入り、1点です。

次にマサオ君ですが、ネネちゃんがスウィーピング(ブラシで掃くこと)のタイミングを間違えてマサオ君に直接ぶつけ、ハウスにも入らずに止まってしまい、0点です。

ばら組1点、ひまわり組0点です。

次はてるのぶ。マサオ君にぶつかりますが、マサオ君をボタンに入れてしまい、2点になります。一方、てるのぶはハウスの前で泊まります。

ばら組1点、ひまわり組2点です。

ボーちゃんの番です。風間君はボーちゃんに耳打ちし、ひとしをはじき出してマサオ君と一緒にボタンに入るようにアドバイスします。そうすれば、ひまわり組は4点ですがばら組は0点と大逆転です。そして、ボーちゃんは後ろ向きで滑り、空気抵抗を少なくして、スピードを出します。しかし、前が見えないので狙いが定まらず。てるのぶをぶつけてしまい、てるのぶがボタンの中へ。マサオ君はハウスの外へ出てしまいます。ボーちゃんもハウスの外です。

ばら組3点、ひまわり組0点です。

チーターの番とになりました。威勢よく飛びまして、ハウスの前で止まります。点数は変わらず。次は風間君ですが、チーターとボーちゃんが壁になってしまい、ハウスの中に入れないことを悟った風間君は、おシーリングの奥深さを実感します。

そこで、ボーちゃんだけにぶつけてボタンに入れ、ボタンの中のてるのぶをハウスの外へ出す作戦を立てます。相すれば、ばら組1点でひまわり組2点になります。風間君は狙いを定めて、いよいよ滑りますが、助走に失敗して滑らずに止まってしまいます。トオルェ…。

次はいよいよ飛鳥の番です。華麗なステップを見せたかと思いきや、飛鳥はスーパースワンスピンをやってのけます。その雄姿にチーターが「美しい、白鳥の舞い」と涙ぐみますが、私はこのチーターを見た時、少し引きました。で、飛鳥は余裕でボタンの中に入りました。

ばら組5点、ひまわり組0点です。

最後はしんのすけです。しんのすけは落ち込んでいる風間君を飛び越えて、ハウスへ高速へ向かいます。飛鳥の解説によると、しんのすけは強靭な筋力でお尻を完全な球体にしているそうで、お尻という型の摩擦係数を押さえて、あの回転力を生み出しているのだそうです。なんというお尻力と驚嘆する飛鳥です。

さらに、ボーちゃんの鼻水でさらに滑りが増します。しんのすけはボーちゃんの鼻水でスピードアップして飛び上がり、マサオ君にぶつかります。マサオ君はハウスの中にいたばら組3人(ひとし、てるのぶ、飛鳥)をハウスの外に出して、ボタンに止まります。

こうして、ばら組0点、ひまわり組2点で、ひまわり組の勝利です。

悔しがるばら組4人の前に、園長先生が参上、落書きだはダメだから掃除しろと言われます。園長先生はああやって園児を叱るのは珍しいですね。で、4人が振り返ると、しんのすけたちは既にいませんでした。

あと、去年のゴルフ対決でもそうでしたが、マサオ君が思わぬ活躍を見せましたね。実力は無いけど運で勝利に導くという、どこかで聞いたことのあるヒーローのようなマサオ君ですが、今年公開される映画でもこの記事の2017年12月24日の青たこさんのコメントにもあるように、なんか大活躍しそうな予感です。

いつもひどい目に遭っているマサオ君に、もっと良い思いをさせてあげようというのが、今の制作スタッフの方針なのかもしれません。今月の『まんがタウン』でもマサオ君が実質的な主役でしたし。まあ、こちらの扱いはあまり良くありませんでしたが。


「雪の宿のミステリーだゾ」(再放送)(脚本:阪口和久、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、入江康智、門脇孝一、和泉絹子、樋口善法)

この話は2015年1月30日に放映されまして、今回は再放送です。しかし改めて見ると、ところどころ忘れているシーンも結構あったりします。

野原一家は温泉街からかなり離れたところにある、「わけあり荘」というかなりボロイ宿に着きます。やはり、安いのが一番の売りのようです。宿代をケチるみさえには、安いのが一番嬉しいところ。

入ってみると、人のよさそうな宿の主人が出てきます。すると、しんのすけが廊下の突き当りの冷蔵庫(冷凍庫?)に「三毛」と書いてある雪だるまがあるのを見つけます。しかし、宿の主人は雪だるまを必死に守ろうとします。ただの雪だるまとはわけが違うとのこと。

しんのすけは部屋から外を眺めると、でかい帽子をかぶってマスクをつけた女性と屈強な感じの男性がやってくるのを見かけます。ちなみに、トイレは部屋に無いそうで、一階に行かなければならないそうです。それと、温泉もけっこう離れています。

みさえとひまわりが温泉に行く途中、俳人らしき爺さんと会います。それにしても、この場面は映画の『雲黒斎』でしんのすけが若いおねいさん目当てに風呂に入りに走る場面を思い出します。

ひろしとしんのすけも温泉に入ると、クマが出てきたかとびっくりしますが、熊の帽子をかぶった女将で、しんのすけとひろしはどこかで見たことのあるポーズを決めます。この老婆、山菜を取りに行っていて、熊の帽子は孫の原宿土産らしいです。

夕食はなかなか豪勢です。主人も挨拶をしていて、サービスは悪くないようです。

ここで、しんのすけが雪だるまについて訊くと、主人は説明を始めます。あの雪だるまは一年前に温泉街で雪だるまフェスティバルが行われました(宿の主人は「フェスチバル」と言っていました)。最終日には1位を決めるコンテストも行われたそうですが、主人たちは参加しませんでした。

しかし雪だるまの審査の前日、審査員に呼ばれたという三毛乱治郎が、「わけあり荘」の露天風呂が素晴らしいということで主人に挨拶に訪れました。そしてフェスティバル終了後、三毛は雪だるまを製作し、100万円にはなるのだそうです。

しかし、深夜に主人がの悲鳴が。野原一家が駆けつけると、雪だるまが消えていました。


後半へ続く(←キート●山田風に)

で、後半です。

主人は客室も含めて片っ端から調べたものの、どこにも雪だるまがありませんでした。客の自分が疑われたひろしも機嫌を悪くします。他の宿泊客、女性と男性のペアと俳人っぽい老人も関与を否定。

ちなみに、しんのすけはトイレに行くと、トイレの電気を付ける際に冷蔵庫の上に乗ったそうです。そして、しんのすけは例の女性客と会い、さらに主人と女将が出てきて、女将は風呂の後片付け、主人は玄関の前の雪かきをしたのだそうです。ただ、女性はすぐに戻って来たそうです。しかし、この女性は全然しゃべりませんね。まあ、それも理由があるわけで。

この女性を見ていたら、1996年公開の平山秀幸監督による映画『学校の怪談2』で、言葉を発することがなく笛で会話をしていた子供(三好憲)がいたのを思い出しまして、あの女性も笛を吹くのを想像したら、思わず笑ってしまいました。そういえば、あの笛の子の言う事って、野村宏伸氏演じる泥棒には理解できていましたね。あれは不思議でした。

それにしても、犯人は誰なのでしょうか。しんのすけ、「白状しないと日馬富士にサインもらっちゃうゾ」と言ってやれ(←元ネタは前述の『学校の怪談2』です)。

主人は客をやたら疑いますが、女将は朝に警察を呼ぼうと言います。すると、老人はハッキリさせようと主張します。ひろしは冷蔵庫を検証すると、中が暖かくなっていました。今はダイヤルが「つめた~い」になっていましたが、ついさっきまで「あったか~い」になっていたのです。

もしかして、雪だるまは温泉の方にあるのではと、実際に温泉に行ってみます。それで、しんのすけは風呂に入りまして、女将やみさえたちも来ます。すると、雪だるまの目と鼻の部分が見つかります。雪だるまは温泉の中で溶けたのだと分かりますが、誰が運んだのでしょうか。

一行はいったん戻りますが、しんのすけはトイレに入るため、トイレの電気を付けようと冷蔵庫に登りますが、その際に冷蔵庫のダイヤルを「つめた~い」から「あったか~い」にしてしまいました。

これで、しんのすけがトイレに行った際に雪だるまが溶けた可能性が非常に高いです。しかし、雪だるまで騒ぐ主人に対して女将は、そのような欲深さから雪だるまは嫌気がさして消えたのだといいます。

そして、女将は真相を話します。冷蔵庫が「あったか~い」になり、雪だるまは倒れて冷蔵庫のドアが開いて転がっていきます。その転がるところに鉢合わせた女将は、雪だるまが転がったせいで、ボロボロになってしまったのを見て、温泉の中に入れてしまったのでした。そうです、女将はタリバンだったのです

その後、冷蔵庫を「つめた~い」に戻して掃除をして証拠隠滅をしたのでした。しかし、客の老人がいません。老人は体が冷えたので再び風呂に入りに行ったのです。

老人は変装をを解き、温泉の中にあった現金や貴金属類が入った袋を発見します。実は老人に化けた窃盗犯でした。すると、先ほどの屈強な男と女性がその犯人を捕まえます。ちなみに、その女性は実は男性でして、先ほどの屈強な男と女性に変装していた男は警察官でした。ちなみに、三毛乱治郎もその窃盗犯の変装でした。

この窃盗犯、ダイエットしたり変装したり、有名人になりすましては、あちこちに盗んだ金品を隠して、ほとぼりが冷めた頃に取り戻しに来る悪質な犯罪者でした。

その後、客は野原一家だけとなり、温泉は野原一家の貸し切りとなったのでした。

ところで、私はあの俳人らしき老人が窃盗犯であることをすっかり忘れていました。また、屈強な男は警察官だったこと、付き添いの女性は実は男性で、こちらも警察官だったことも忘れていました。

この話、どういうオチだったのか、忘れていました。いやはや、3年も前だと、記憶力を維持することが難しいようです。もっと時間があれば、こまめに過去の放送を観ることもできそうですが、現実はなかなかそうもいかないので。


「アゲアゲ母ちゃん29号だゾ」(再放送)(脚本:清水東、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:高倉佳彦)

またしても再放送の話です。この話は2015年2月6日に放映されました。

野原一家、みさえはひろしとしんのすけに町内凧上げ大会が日曜日に河川敷に催されることを伝え、しんのすけは出たがり、ひろしは和凧のセットを買ってきます。

みさえは今から掃除機をかけるので、2階で作ることにします。凧の本体は丈夫な和紙、凧の骨は丈夫な竹を使いますが、しんのすけはそのたびにいたずらをします。純粋な好奇心なのでしょうが。

凧の和紙には、しんのすけが好きなものを描きますが、なかなか思いつきません。ひろしと相談するも、良い案がでません。すると、しんのすけはみさえを描きます。昨晩にタコの唐揚げを上げていたから、みさえを描くことを思いついたのだそうです。しかし、ひろしにみさえと似ていないと言われ、しんのすけは顔に「みさえ」と描きます。

その後、凧は完成しまして、「アゲアゲ母ちゃん29号」と名付けます。29はみさえの年齢です。ちなみに、3年前に放送された当時、29歳は私(チョルス)の年齢でもありました。今の私は29プラス3歳です。でも、精神年齢は変わっていません。というか、精神年齢は12歳で止まっているようです。みさえはその凧を見ると、けっこう恥ずかしそうでしたが、まあ当然でしょう。

日曜日、残念ながらひろしは急にゴルフに行かなければならなくなりました。しんのすけは時間が来るまで庭で凧を振っていますが、尻尾がシロの犬小屋に引っ掛かかって破れてしまいます。そこで、しんのすけは尻尾に代わりを探し、見つけました。

さて、しんのすけは凧上げ大会へ行きますが、会場では29年間王座を守ってきた多胡阿毛三(たこあげぞう)(90歳)が、昇り龍の凧で30連覇を狙うと豪語します。実際、多胡阿毛三の凧が実によく飛んでいます。

みさえが会場に着くと、しんのすけは凧を上げようとしているのを見つけます。しかし、しんのすけの凧には、尻尾のところにスケスケオパンツとストッキングが付いていまして、周囲の笑いものになっていました。そして、「アゲアゲ母ちゃん29号」は多胡阿毛三の凧とぶつかり合いまして、多胡阿毛三の凧は地面へ落ちて、30連覇ならず、この翁の時代は終ったのです。

優勝したしんのすけは、「アゲアゲ母ちゃん29号」と一緒に市役所に行き、拍手喝采を浴びるのでしたが、あまりの生き恥に生き地獄なみさえでした。

この話の放送も3年前なので内容をだいぶ忘れていましたが、オチは憶えていました。


「母ちゃんがおたすけするゾ」(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督:間々田益男、原画:尾鷲英俊、石井智美、三本めぐみ、今野葉、橋本とよ子、山本勝也、西山努、佐々木綾子)

みさえとひまわりが、しんのすけを迎えに風間君の家に行きます。そして、風間君の家であるマングースマンションの玄関でしんのすけと会いますが、みね子さんこと風間ママはぎっくり腰でまともに歩けなくなっていました。私はぎっくり腰になったことはありませんが、実際になったことのある知人に話を聞くと、マジで歩けなくなるそうで、あの風間ママの描写は決して誇張ではないようです。

風間ママの目下の悩みはトオルちゃんのお夕飯だそうで、みさえが善意で受け入れることに。ただ、みさえは風間ママが断るだろうと思っていたそうで、本意ではなかったそうです。

この日に風間ママが作ろうとしていたのは冷凍食品だそうで、みさえは意外に思います。まあ、風間君の家も酢乙女家ほどの大富豪ではないわけですからね。

みさえは台所に行きますと、色々と戸惑います。ポットはイタリア製、水道は蛇口に手をかざして水が出るシステム。風間君に使い方を教えてもらいながら、勧めます。

風間君の家の冷蔵庫を開けるのに躊躇するみさえですが、いざ開けてみると横文字の食品が多くあり、それでみさえはビビったようです。スライスのレモンを冷蔵庫から出して、紅茶を入れてリビングに行くと、ひまわりがクッションの一部を口に入れています。

風間ママはボロボロだからと赦してくれますが、みさえがそのクッションを取り上げると、それは「u.chi Kanemote-no(ウッチ・カネモテーノ)」という超高級ブランドなんだそうです。みさえはひまわりに『月刊イケメン』というタイトルが露骨すぎる雑誌を与えます。

風間くんと風間ママは風呂掃除の話をすると、しんのすけはみさえが風呂掃除をやると言います。みさえはやる意欲を一応社交辞令のように言いますが、風間ママはやらなくて良いといいます。どうも、本心からそう思っているようですが、みさえがやると言うと、風間ママは依頼してしまいます。

さて、みさえが洗面所と浴室に行くと、その豪勢な外観に感激します。あのマンションって、家賃は月いくら、あるいは分譲ならいくらするのでしょうかね。この浴室で「白髪ぞめ ダローネ」という白髪染めを見つけます。「はえぎわまでキレイにそまる」と書いてありまして、みさえは見なかったことにしようと言いますが、みさえは風間ママがいくつなのか興味を持っているようです。私も興味があります。みさえより10歳くらい年上でしょうか。すると、しんのすけが浴室にやって来て、白髪染めの事を口にしようとして、みさえは黙らせます。

一方、風間君はひまわりの面倒を見ていて、風間ママはトオルちゃんに「妹欲しい?」と訊きます。みさえより10も年上だと、出産はちょっときついかもしれませんが、まあ初産ではないから、物凄く大変というほどではないでしょう。私の親族でも、40代前半で子供を産んだ人がいます。

みさえは必死に掃除をしまして、シャワーを出そうとしますが、どうやって出すのか戸惑います。しんのすけが適当にスイッチを押すと、天井から水が出てきます。

なんだか、「大ソージは大騒動だゾ」(1992年12月28日)で、しんのすけはが風呂掃除をやっているひろしに水のシャワーを浴びせかける場面を思い出させますね。あと、この一週間前の1992年12月21日に放映された「風間くんちは楽しいゾ」で、天井からスプリンクラーの水が出てきてしまう場面も思い出しました。

あと、しんのすけはハイテクを財テクと言い間違えますが、私が財テクという言葉を初めて知ったのは小学生の頃、原作の単行本1巻のc-12(27)で、しんのすけとみさえが市民プールに行く話を読んだ時です。

次は料理の準備です。19世紀のヨーロッパのメイドみたいな格好ですが、緑色の超高級ブランドだそうです。この日、ひろしは帰りが遅いそうなので、みさえとしんのすけも一緒に食事をすることに。

冷凍庫を開けるとフランスの高級食品メーカーの冷凍食品があり、みさえは喜びますが、作り方に失敗して、少し(かなり?)焦がしてしまいます。作り方がフランス語でよく分からなかったそうで、風間ママに謝ると、みね子さんもやったことがあるそうです。

それで、夕食は野原家で用意したものを出すことにしました。おでんと揚げ物のようでして、風間ママと風間君は美味しいと言ってくれます。決してお世辞ではないようで、みさえは素直に喜ぶのでした。

それにしても、やっぱり風間君のママはとても寛容ですね。というわけで、みね子さんは私のお気に入りのキャラクターなのです。


今回は、「東西南北あっちむいてホイ!」がありませんでした。金曜夜ではなく日曜の昼という時間帯で、あくまでも通常とは異なる放送という暗黙のアピールなのでしょうか。

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この記事へのコメント

青たこ
2018年01月10日 07:16
近年の映画公開時では定番のベストDVDは今回マサオ君の作品集みたいですね。これまではベストDVDの作品はその年の映画と関連ある場合が多かったのでやはり拉麺大乱ではマサオ君がメインの活躍をするのでしょうか?漫画、DVD、映画と2018年はマサオイヤーとなるのか(笑)
風ネネholic
2018年01月10日 20:08
「サンバDE東西南北オーレ!」は今回ありませんでしたが、1時間前のドラえもんにはいつものゲームがありました。なぜドラえもんにはあってクレしんにはないのか。。今年はドラとクレしんの待遇の差がはっきり目に見えて表れるような気がします。
チョルス
2018年01月10日 21:38
>青たこさん
今年の4月に発売される予定の「きっとベスト☆特盛!佐藤マサオ」ですね。上巻と下巻がありますね。バンダイビジュアルでも宣伝のページがあります。

https://www.bandaivisual.co.jp/cont/item/BCBA-4884/
https://www.bandaivisual.co.jp/cont/item/BCDR-3663/

今回の最初の話も観て思ったのですが、今年はマサオ君に大活躍させようという意図があるように見えます。映画でもマサオ君が活躍しそうですし、今年のマサオ君が何をしてくれるのか、期待しています。
チョルス
2018年01月10日 21:39
>風ネネholicさん
そういえば、『ドラえもん』にはちゃんとありましたね。『クレヨンしんちゃん』に無いのは、確かに『ドラえもん』の方が『クレヨンしんちゃん』に比べて優遇を受けていると見えます。やはり、『ドラえもん』の方が格上とみなされる傾向があるのでしょうか。

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