役の名前が変わった事情とは?

テレビアニメの「雪の宿のミステリーだゾ」は2回放送されています。

2015年1月30日に初めて放送されて、2017年1月7日に再放送されました。

で、この話に出てくる登場人物たちの名前が、1回目も2回目もオープニングで流れていましたが、ちょっと異なる部分があります。

まず、2015年1月30日の時は以下の通りです。


主人:鈴木勝美
女将:瀧本富士子
老人:高木 渉
大男:江川央生
帽子の客:川原慶久



次に2017年1月7日です。


主人:鈴木勝美
老人:高木 渉
大男:江川央生
帽子の女:川原慶久



この二つを比べると、女将が抜けていますが、女将の役の瀧本富士子さんは2017年1月7日に放送された「おシーリングで勝負だゾ」に登場したてるのぶの声も担当していたからです。

そして、「帽子の客」が「帽子の女」に変わっています。作中では、容姿は分からないものの女性客と思われる人物ですね。しかし、ラストで実は男だったことが判明するわけですが、「帽子の女」ではネタバレになるのではないかと思います。「女」なのに名前は「川原慶久」と男のようですので。

「帽子の客」なら性別不明で、本編が始まる頃には視聴者の記憶がかなり曖昧になるだろうから、こちらの方がネタバレにつながらないのではないかと思ったりします。

まあ、「帽子の女」と表記された2017年1月7日の放送では登場人物やスタッフの名前がけっこう速くスクロールされていたので、「帽子の女」の声優が男性であることをはっきり認識した人などあまりいないでしょうが。

それにしても、なぜ「帽子の客」が「帽子の女」に変更になったのでしょうかね。そもそも女ではなかったのですから、むしろ不正確になったと思いますが。ここは謎ですね。

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