もえP砲
11月3日のテレビアニメ感想いきます。
「ずーっともえPファンだゾ」
(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)
『もえP』を鑑賞してもえもえな風間君です。トオルちゃんは好きが高じてもえPを見守る、ボディガードをするくらいの気持ちとか、かなりヤヴァイことを言い出します。2次元と3次元の区別がついていないのでしょうか。『もえP』って、アニメだったはずです。
しかし、しんのすけたちの前では恥ずかしいから従兄弟がもえPのファンだから仕方なくボディガードしているんだと誤魔化し、もえP本人から「それ、どれだけのファンなの?」と突っ込まれるのでした。
「単身赴任が決まったゾ」
(脚本:清水東、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:林静香)
双葉商事、ひろしは部長から正式にネパールへの赴任を言い渡されたとのことです。ただ、ネパールと聞いた時、家族の顔が浮かんで頭の中が真っ白になったので、赴任期間は聞いていなかったのだそうです。川口は、2年は帰ってこられない、ネパールに骨を埋めるかもという話をします。
帰り、ひろしは大阪に単身赴任した時とは訳が違うと、ひろしは横断歩道の前で泣き出して、他の人々がドン引きします。家に帰ると、しんのすけがみさえにグリグリ攻撃を受けるのを見ると、この光景ももう見られなくなると悲観します。
今から22年も前になりますが、確かに1995年5月15日に放映された「父ちゃんが出張だゾ」ですね。この日に放送された「父ちゃんが出ていくゾ」と「父ちゃんとお別れだゾ」もひろしの単身赴任の話で、この日の放送をリアルタイムで鑑賞したことは今でも覚えています。
原作は全部11巻のb-3なのですが、たった3ページの漫画を3パート分まで膨らませていて見事でした。もちろんアニメオリジナルのシーンが非常に多かったですが。
この時の単身赴任で、ひろしが大阪に帰ってくるのは「父ちゃんが帰ってくるゾ」(1995年6月26日放送)です。この間、「父ちゃんがいない夜だゾ」(1995年5月22日)、「組長先生はこわいゾ」、「父ちゃんの災難だゾ」、「大阪で食いだおれるゾ」(いずれも1995年6月12日放送)、「ビデオレター出すゾ」(1995年6月19日放送)と言ったひろしの出張に関する話が放送されました。これらの話については、『クレヨンしんちゃん研究所』の「テレビアニメ編」でまとめてあります。
話を戻すと、夕食はおでんでして、ひろしは新婚時代にみさえと一緒におでんを食べて、みさえがお酒をお酌してくれたことを思い出し、みさえに抱きつきます。ところで、ネパールの飯はあまり美味いとは言えないようです。それと、こちらの記事によると、ネパールは世界有数の大気汚染都市だそうです。
ひろしは、みさえに大事な話があると言いますが、みさえこれから放送されるドラマを鑑賞することに。
ドラマのタイトルは『単身不倫』で、夫が単身赴任中に浮気をしたことが原因で家庭崩壊するという内容で、みさえは単身赴任を非難します。
ひろしはみさえに話ができないまま、しんのすけと一緒に風呂に入り、もうこんな事もできなくなると心の中で悲しみます。風呂から出ると、ひろしは居間で居間にネパールへ最低2年は単身赴任する話をみさえに打ち明けて、しんのすけに「インドの近くにある国」と説明します。
ところで、私が初めてネパールという国を知ったのは、小学生の時です。『ちびまる子ちゃん』の単行本4巻に収録されている「その26. 『おかあさんの宝物』の巻」で知りました。ちなみに、この話ではネパールという国について、丸尾君が「ズバリ中央アジアのこの国のことでしょう」と解説していて、その時に飾っていた地図には「インド」の他に「ソビエト」とありました。時代を感じさせます。
みさえは、夏休みや正月に会えるし、今はネットで連絡もできると言いますが、やはり悲しそうです。ただ、みさえはどうも金の心配をしている感じでしたが。
翌日、部長から赴任先がネパールでは無いことを告げられます。ネパールの物産展を秋田のデパートでやるから秋田に1ヶ月行ってほしいとのことでした。そういえば、前述の大阪も1ヶ月でした。
その夜、ひろしは真相をみさえたち話しまして、ひろしは銀の介の実家に泊まるつもりだそうです。しかし、しんのすけは妙に寂しそうになり、ひろしの物を欲しいとお願いします。ひろしは何でもあげる気前よく言うと、しんのすけはマナミちゃんの写真集を欲しがります。しかし、ひろしは秋田へ持っていくと言い、拒否します。
数日後、ひろしは秋田へ出発します。しんのすけは単身不倫しないように言ったりしますが、ひろしは改めて「元気でな」と言って出発すると、しんのすけは「おかえりなさい」と言ってしまいます。すると、ひろしは「ただいま」と返事をしてしまいます。そんな事もあり、ひろしは秋田へ行くのでした。
ところで、単身赴任中に不倫がどうこうとありましたが、ひろしも前述の「父ちゃんの災難だゾ」で、みさえに不倫を誤解されたことがありました。原作ではビンタ一発としんのすけに写真を撮られるという災難を受けましたが、アニメではさらにビンタ数発と腹へのパンチ、しんのすけにビデオカメラで撮影されるというさらなる悲劇に見舞われました。
ひろしが不倫をすることなどあり得ないですが、実際の世界では、かつてアフリカのザイール(今のコンゴ民主共和国)で、おそらく単身赴任で来ていたであろう日本人男性と現地の女性との間で生まれた子供たちが、日本人の父親が帰国したため遺児となってしまった人々についての報道がありました。この人たちが、いつか日本人の父親に会える日は来るのでしょうか。
「ピンチを切り抜けるゾ」
(脚本:阪口和久、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:高倉佳彦)
今回の話は、「風間くんとお留守番だゾ」(2008年2月8日放送)(とその裏話)と「風間くんのお見舞いだゾ」(2008年12月12日放送)によく似た話です。
もえPと言えば、「もえPに萌えまくちゃった病」が定番ですが、今回は罹りませんでした。詳細はそのうち記事にしますが、実は私はこの放送日の翌日に荒船山へ臼井儀人先生の慰霊登山を行っていて、それで私の心には自粛ムードが漂っていたようです。
それで、もえPが紙飛行機を大きくし、もえPが風間君と一緒に巨大紙飛行機に乗りますが、しんのすけとネネちゃんとマサオ君とボーちゃんの姿をしたカラス4匹が紙飛行機に止まり、紙飛行機が傾いて風間君が空から落ちてしまうという夢を、風間君は見ていました。
落ちるところで目を覚ました風間君の横には、もえPの抱き枕が、さらに床にはもえPのクッションがあります。さらに、天上にはもえPのポスターまで。もちろん、棚の上にはもえPフィギュアが5体も。相変わらず末期だなw
すると、風間ママが幼稚園の友達が来たと言いまして、風間君は自分がもえPファンだとバレたら、将来の国会答弁で、もえPランド建設に関して風間総理大臣はかつて『もえP』のファンであったことが週刊誌で記事になっていて、これは事実かと問われ、風間首相は説明をするものの野次られる光景を想像して、絶対にバレてはいけないと決意します。
ちなみに、週刊誌の記事には
汚れたもえPランド建設
風間総理大臣
消し忘れた過去
とあります。一体どこの週刊誌でしょうか。やはり文春砲かな。
風間君はみね子ママにすぐ着替えるから待つように頼んでほしいと言い、風間君は着替えともえPグッズを片付け、夢の中にカラスで出てきた4人、しんのすけとネネちゃんとマサオ君とボーちゃんがやってきます。この4人はたまたま公園で会い、風間君にところへ行こうとなったそうです。
ネネちゃんは風間君をリーダーとまで呼びます。さらにボーちゃんは、末は博士か大臣かと発言しますが、マジで博士が末(おわり)、なんてことになるなよ、トオル。ここで、マサオ君は総理大臣と言い、持ち上げられて良い気分になる風間君です。
風間ママはホットミルクを出しますが、風間君の黄色いカップはもえPが描いてあります。側面は隠せても底のもえPはバレてしまうと危惧します。そこで、風間君は右手で取っ手を、左手で底の押さえて飲みますが、カップの中の底にももえPが描いてあったので、風間君は底が見えないように少し残し、カップを片付けます。
ちなみに、各々のカップの色は、しんのすけは藍色、ネネちゃんは赤、マサオ君は水色、ボーちゃんは緑で、どのカップも何も描いてありませんでした。
カップを片付けて部屋に戻った風間君は、公園に遊びに行かないかと誘いますが、しんのすけたちは室内にいたがります。そして、ネネちゃんはリアルおままごとをやろうと言います。タイトルは『浮気雲』で、夜遊びの好きな夫と早起きが趣味の妻とのすれ違い生活なんだそうですが、タイトルの元ネタは映画『浮雲』ですかな。
しかし、明らかにリアルおままごとやりたくないマサオ君は、トランプをやろうと言い出します。風間君は机の引き出しからトランプを出しますが、もえPのトランプなので出せず、持ってないと誤魔化します。
そこで、ボーちゃんはあっちむいてホイをやろうと言います。ここで、ネネちゃんと風間君が明らかに視聴者のお子様に向けたルール説明をしていましたが、今の『クレしん』はあっちむいてホイをやっていますでしょうに。ただし、私はしんのすけと同じ方向に向いたら勝ち、という正反対ルールで楽しんでいますが。
風間君はあまり乗り気ではなかったものの、あっちむいてホイをやることにしまして、上を向いた風間君は天井にもえPのポスターが貼りっぱなしになっているのを見つけます。風間君はあっち向いてホイをやめようと言い出しますが、しんのすけはお昼寝ごっこをしようと言います、
しかし、天井のポスターがバレることを危惧した風間君は却下し、やはりあっちむいてホイをやることに。ジャンケンで勝った風間君はマサオ君にあっちむいてホイをやろうとしますが、ゆっくりと上を指せば、マサオ君が上を向くことは無いだろうと思いますが、マサオ君は一瞬上を向こうとします。そう見せかけて、マサオ君は下を向いたので大丈夫でした。その後も風間君は勝つたびにゆっくりと指を動かしますが、ネネちゃんに「あっちむいて」の「て」をなぜ伸ばすのかと言われます。
さて、時計は既に16時38分を指していたので、しんのすけたちは帰ることになります。あっちむいてホイはマサオ君と風間くんだけがやっていたようです。しんのすけたちが帰ると、天井のポスターが剥がれてしまい、ドアの前に飛んでいきます。
そこへ、忘れ物を取りに来たしんのすけがやってきますが、しんのすけは風間君の顔を見ると笑って帰りました。こうして、もえPヲタであることを隠し通した風間君ですが、「もえPに大変身だゾ 」(2005年6月24日放送)や「オオクワガタを捕るゾ」(2005年8月19日放送)で、もうバレているはずですよね。
Bパート後、『襲来!! 宇宙人シリリ』のBlu-rayとDVDが11月10日に発売されるというCMが流れました。
「サンバ DE 東西南北オーレ!」
サンバでのあっちむいてホイです。いつも通り、サンバ姿のしんのすけだけが担当です。
東(青)、西(赤)、南(緑)、北(黄)のうち、しんのすけが向いたのは西でした。私も西を向いたので、勝ちました。リニューアル4回目にして、2回目の勝利です。今まで一回も西が出ていなかったので、西になるのは確実でした。来週はどうなるかな。
「ずーっともえPファンだゾ」
(脚本・絵コンテ・演出:ムトウユージ、作画監督・原画:木村陽子)
『もえP』を鑑賞してもえもえな風間君です。トオルちゃんは好きが高じてもえPを見守る、ボディガードをするくらいの気持ちとか、かなりヤヴァイことを言い出します。2次元と3次元の区別がついていないのでしょうか。『もえP』って、アニメだったはずです。
しかし、しんのすけたちの前では恥ずかしいから従兄弟がもえPのファンだから仕方なくボディガードしているんだと誤魔化し、もえP本人から「それ、どれだけのファンなの?」と突っ込まれるのでした。
「単身赴任が決まったゾ」
(脚本:清水東、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:林静香)
双葉商事、ひろしは部長から正式にネパールへの赴任を言い渡されたとのことです。ただ、ネパールと聞いた時、家族の顔が浮かんで頭の中が真っ白になったので、赴任期間は聞いていなかったのだそうです。川口は、2年は帰ってこられない、ネパールに骨を埋めるかもという話をします。
帰り、ひろしは大阪に単身赴任した時とは訳が違うと、ひろしは横断歩道の前で泣き出して、他の人々がドン引きします。家に帰ると、しんのすけがみさえにグリグリ攻撃を受けるのを見ると、この光景ももう見られなくなると悲観します。
今から22年も前になりますが、確かに1995年5月15日に放映された「父ちゃんが出張だゾ」ですね。この日に放送された「父ちゃんが出ていくゾ」と「父ちゃんとお別れだゾ」もひろしの単身赴任の話で、この日の放送をリアルタイムで鑑賞したことは今でも覚えています。
原作は全部11巻のb-3なのですが、たった3ページの漫画を3パート分まで膨らませていて見事でした。もちろんアニメオリジナルのシーンが非常に多かったですが。
この時の単身赴任で、ひろしが大阪に帰ってくるのは「父ちゃんが帰ってくるゾ」(1995年6月26日放送)です。この間、「父ちゃんがいない夜だゾ」(1995年5月22日)、「組長先生はこわいゾ」、「父ちゃんの災難だゾ」、「大阪で食いだおれるゾ」(いずれも1995年6月12日放送)、「ビデオレター出すゾ」(1995年6月19日放送)と言ったひろしの出張に関する話が放送されました。これらの話については、『クレヨンしんちゃん研究所』の「テレビアニメ編」でまとめてあります。
話を戻すと、夕食はおでんでして、ひろしは新婚時代にみさえと一緒におでんを食べて、みさえがお酒をお酌してくれたことを思い出し、みさえに抱きつきます。ところで、ネパールの飯はあまり美味いとは言えないようです。それと、こちらの記事によると、ネパールは世界有数の大気汚染都市だそうです。
ひろしは、みさえに大事な話があると言いますが、みさえこれから放送されるドラマを鑑賞することに。
ドラマのタイトルは『単身不倫』で、夫が単身赴任中に浮気をしたことが原因で家庭崩壊するという内容で、みさえは単身赴任を非難します。
ひろしはみさえに話ができないまま、しんのすけと一緒に風呂に入り、もうこんな事もできなくなると心の中で悲しみます。風呂から出ると、ひろしは居間で居間にネパールへ最低2年は単身赴任する話をみさえに打ち明けて、しんのすけに「インドの近くにある国」と説明します。
ところで、私が初めてネパールという国を知ったのは、小学生の時です。『ちびまる子ちゃん』の単行本4巻に収録されている「その26. 『おかあさんの宝物』の巻」で知りました。ちなみに、この話ではネパールという国について、丸尾君が「ズバリ中央アジアのこの国のことでしょう」と解説していて、その時に飾っていた地図には「インド」の他に「ソビエト」とありました。時代を感じさせます。
みさえは、夏休みや正月に会えるし、今はネットで連絡もできると言いますが、やはり悲しそうです。ただ、みさえはどうも金の心配をしている感じでしたが。
翌日、部長から赴任先がネパールでは無いことを告げられます。ネパールの物産展を秋田のデパートでやるから秋田に1ヶ月行ってほしいとのことでした。そういえば、前述の大阪も1ヶ月でした。
その夜、ひろしは真相をみさえたち話しまして、ひろしは銀の介の実家に泊まるつもりだそうです。しかし、しんのすけは妙に寂しそうになり、ひろしの物を欲しいとお願いします。ひろしは何でもあげる気前よく言うと、しんのすけはマナミちゃんの写真集を欲しがります。しかし、ひろしは秋田へ持っていくと言い、拒否します。
数日後、ひろしは秋田へ出発します。しんのすけは単身不倫しないように言ったりしますが、ひろしは改めて「元気でな」と言って出発すると、しんのすけは「おかえりなさい」と言ってしまいます。すると、ひろしは「ただいま」と返事をしてしまいます。そんな事もあり、ひろしは秋田へ行くのでした。
ところで、単身赴任中に不倫がどうこうとありましたが、ひろしも前述の「父ちゃんの災難だゾ」で、みさえに不倫を誤解されたことがありました。原作ではビンタ一発としんのすけに写真を撮られるという災難を受けましたが、アニメではさらにビンタ数発と腹へのパンチ、しんのすけにビデオカメラで撮影されるというさらなる悲劇に見舞われました。
ひろしが不倫をすることなどあり得ないですが、実際の世界では、かつてアフリカのザイール(今のコンゴ民主共和国)で、おそらく単身赴任で来ていたであろう日本人男性と現地の女性との間で生まれた子供たちが、日本人の父親が帰国したため遺児となってしまった人々についての報道がありました。この人たちが、いつか日本人の父親に会える日は来るのでしょうか。
「ピンチを切り抜けるゾ」
(脚本:阪口和久、絵コンテ・演出:横山広行、作画監督・原画:高倉佳彦)
今回の話は、「風間くんとお留守番だゾ」(2008年2月8日放送)(とその裏話)と「風間くんのお見舞いだゾ」(2008年12月12日放送)によく似た話です。
もえPと言えば、「もえPに萌えまくちゃった病」が定番ですが、今回は罹りませんでした。詳細はそのうち記事にしますが、実は私はこの放送日の翌日に荒船山へ臼井儀人先生の慰霊登山を行っていて、それで私の心には自粛ムードが漂っていたようです。
それで、もえPが紙飛行機を大きくし、もえPが風間君と一緒に巨大紙飛行機に乗りますが、しんのすけとネネちゃんとマサオ君とボーちゃんの姿をしたカラス4匹が紙飛行機に止まり、紙飛行機が傾いて風間君が空から落ちてしまうという夢を、風間君は見ていました。
落ちるところで目を覚ました風間君の横には、もえPの抱き枕が、さらに床にはもえPのクッションがあります。さらに、天上にはもえPのポスターまで。もちろん、棚の上にはもえPフィギュアが5体も。相変わらず末期だなw
すると、風間ママが幼稚園の友達が来たと言いまして、風間君は自分がもえPファンだとバレたら、将来の国会答弁で、もえPランド建設に関して風間総理大臣はかつて『もえP』のファンであったことが週刊誌で記事になっていて、これは事実かと問われ、風間首相は説明をするものの野次られる光景を想像して、絶対にバレてはいけないと決意します。
ちなみに、週刊誌の記事には
汚れたもえPランド建設
風間総理大臣
消し忘れた過去
とあります。一体どこの週刊誌でしょうか。やはり文春砲かな。
風間君はみね子ママにすぐ着替えるから待つように頼んでほしいと言い、風間君は着替えともえPグッズを片付け、夢の中にカラスで出てきた4人、しんのすけとネネちゃんとマサオ君とボーちゃんがやってきます。この4人はたまたま公園で会い、風間君にところへ行こうとなったそうです。
ネネちゃんは風間君をリーダーとまで呼びます。さらにボーちゃんは、末は博士か大臣かと発言しますが、マジで博士が末(おわり)、なんてことになるなよ、トオル。ここで、マサオ君は総理大臣と言い、持ち上げられて良い気分になる風間君です。
風間ママはホットミルクを出しますが、風間君の黄色いカップはもえPが描いてあります。側面は隠せても底のもえPはバレてしまうと危惧します。そこで、風間君は右手で取っ手を、左手で底の押さえて飲みますが、カップの中の底にももえPが描いてあったので、風間君は底が見えないように少し残し、カップを片付けます。
ちなみに、各々のカップの色は、しんのすけは藍色、ネネちゃんは赤、マサオ君は水色、ボーちゃんは緑で、どのカップも何も描いてありませんでした。
カップを片付けて部屋に戻った風間君は、公園に遊びに行かないかと誘いますが、しんのすけたちは室内にいたがります。そして、ネネちゃんはリアルおままごとをやろうと言います。タイトルは『浮気雲』で、夜遊びの好きな夫と早起きが趣味の妻とのすれ違い生活なんだそうですが、タイトルの元ネタは映画『浮雲』ですかな。
しかし、明らかにリアルおままごとやりたくないマサオ君は、トランプをやろうと言い出します。風間君は机の引き出しからトランプを出しますが、もえPのトランプなので出せず、持ってないと誤魔化します。
そこで、ボーちゃんはあっちむいてホイをやろうと言います。ここで、ネネちゃんと風間君が明らかに視聴者のお子様に向けたルール説明をしていましたが、今の『クレしん』はあっちむいてホイをやっていますでしょうに。ただし、私はしんのすけと同じ方向に向いたら勝ち、という正反対ルールで楽しんでいますが。
風間君はあまり乗り気ではなかったものの、あっちむいてホイをやることにしまして、上を向いた風間君は天井にもえPのポスターが貼りっぱなしになっているのを見つけます。風間君はあっち向いてホイをやめようと言い出しますが、しんのすけはお昼寝ごっこをしようと言います、
しかし、天井のポスターがバレることを危惧した風間君は却下し、やはりあっちむいてホイをやることに。ジャンケンで勝った風間君はマサオ君にあっちむいてホイをやろうとしますが、ゆっくりと上を指せば、マサオ君が上を向くことは無いだろうと思いますが、マサオ君は一瞬上を向こうとします。そう見せかけて、マサオ君は下を向いたので大丈夫でした。その後も風間君は勝つたびにゆっくりと指を動かしますが、ネネちゃんに「あっちむいて」の「て」をなぜ伸ばすのかと言われます。
さて、時計は既に16時38分を指していたので、しんのすけたちは帰ることになります。あっちむいてホイはマサオ君と風間くんだけがやっていたようです。しんのすけたちが帰ると、天井のポスターが剥がれてしまい、ドアの前に飛んでいきます。
そこへ、忘れ物を取りに来たしんのすけがやってきますが、しんのすけは風間君の顔を見ると笑って帰りました。こうして、もえPヲタであることを隠し通した風間君ですが、「もえPに大変身だゾ 」(2005年6月24日放送)や「オオクワガタを捕るゾ」(2005年8月19日放送)で、もうバレているはずですよね。
Bパート後、『襲来!! 宇宙人シリリ』のBlu-rayとDVDが11月10日に発売されるというCMが流れました。
「サンバ DE 東西南北オーレ!」
サンバでのあっちむいてホイです。いつも通り、サンバ姿のしんのすけだけが担当です。
東(青)、西(赤)、南(緑)、北(黄)のうち、しんのすけが向いたのは西でした。私も西を向いたので、勝ちました。リニューアル4回目にして、2回目の勝利です。今まで一回も西が出ていなかったので、西になるのは確実でした。来週はどうなるかな。
この記事へのコメント
発売日は11月10日なのですが、もう入荷していましたか。なんか、発売日よりも早く漫画雑誌を売っているコンビニを思い出してしまいます。
聴覚障害の人向けの字幕に、視覚障害の人向けの解説音声があるとのことで、障害のある方々にも楽しんでもらえれば、ファンとして嬉しいことです。
前回の単身赴任回はもう22年も前なんですね。
前回の単身赴任の時は近況を報告するためにビデオレターを送ろうという話がありましたが、今回ではスマホのテレビ電話でリアルタイムで会話していて時代の流れを感じますね。
そうなのですね。前回の単身赴任からもう22年経ちます。しかし、私にとってはあまり昔という感じがしません。時間の感覚とは不思議なものです。
当時はビデオレターを利用する人はたくさんいましたが、今ではもうやりませんね。私は既婚者ですが、妻がLINEの通話で実家の母親と話をすることがあります。私はスマホのテレビ電話を使うことはほとんどありませんが、子供がいて単身赴任になったら、しょっちゅう使うかもしれません。