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zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第16話

<<   作成日時 : 2017/03/05 22:51   >>

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『まんがタウン』2017年4月号(2017年3月4日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第16話「サンマーメンの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

神奈川県は横浜、某駅前商店街でひろしは中華街で昼メシを食おうと思いますが、ちょっと遠いです。そこで、近くにある「中華料理 横々軒」という行列のできている店を見つけます。

並んでいるとメニューを渡されて、チンジャオロースか八宝菜かホイコーローかと迷います。チンジャオロースにしようと思うひろしですが、前に並んでいたお客さんが全員サンマーメンを頼んでいるのを見て、ひろしも気を変えてサンマーメンを注文します。何だか分からなくても人気なら頼むという己のチャレンジ精神に自惚れるひろしは、数分後にカウンター席に座ります。

ひろしは、サンマーメンはどんな料理は想像をめぐらせます。秋刀魚が1匹丸ごと乗っているのいを想像しますが、ありえないだろうと思います。

「マー」は麻婆(マーボー)豆腐の「麻」で、「サン」は酸味の「酸」、だから酸味の効いた麻婆の乗ったラーメン、「酸麻メン」と想像しますが、うまいのだろうかと不安になります。で、想像していて目を閉じていたひろしは、サンマーメンが来ると目を開けます。

そのラーメンは、あんかけの野菜炒めが上に乗っていて、スープは醤油味らしいです。店にある説明書きによると、「サンマー麺は横浜発祥のラーメンで戦後まもなく中華街の店から始まったと言われています」、「今では県内全域に広まり神奈川のご当地ラーメンとなっています」だそうです。

横浜っぽいもの、かつ中華っぽいものを求めていたひろしにとってぴったりの料理のようです。ただ、あんかけで冷めにくいので、よく冷まさないと熱いです。

味はと言うと、甘味のある醤油味で、麺はかなりの細麺でコシがあってうまいそうです。もやしはしゃきしゃき、中華風のラーメンのようでもあり日本の懐かしい醤油ラーメンっぽさもあるとのこと。

横浜の歴史の中で地元に愛され続けたその味には、色々な人の色々な思い出がつまっているのだろうと、うまくて食べるのを辞められないひろしです。これって、「ラーメンあるある」なんだそうです。店を出た後、ひろしはサンマー麺が思い出になったらしく、今度は週末に家族を誘おうとと思うのでした。

なお、私はサンマー麺については、聞いたことがあるような無いようなという程度の知識でしかなく、食べたことはありません。神奈川で食事をする機会があれば、食べてみますかね。


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