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zoom RSS 『野原ひろし 昼メシの流儀』の第11話

<<   作成日時 : 2016/10/06 01:46   >>

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『まんがタウン』2016年11月号(2016年10月5日発売)に、『野原ひろし 昼メシの流儀』(キャラクター原作:臼井儀人 漫画:塚原洋一)の第11話「○○そばの流儀」が掲載されました。いつも通り、ページ数は16ページです。

従来通りの方法かそれとも革新か。どちらを取るべきかという、仕事の悩みを抱えていたひろし。これは、中間管理職として、重大な決断となります。が、仕事の事は措いといて、とりあえずメシにしようと、「蕎麦処 赤菊」に入ります。

しかし、おしながきを見ると、


鶏つけ蕎麦
豚つけ蕎麦
豆乳つけ蕎麦
カレーチーズつけ蕎麦
冷やしつけ蕎麦
ごましゃぶつけつけ蕎麦



と、つけ蕎麦という得体の知れないメニューが並んでいます。

ひろしも、「ざるそばとは違うのか?」、「あるいはラーメンで言うところのつけ麺のそば版か?」と戸惑います。

とりあえず、標準っぽい鶏(とり)つけ蕎麦にします。「鴨せいろ」のようなものかと思いまして、注文します。

ひろしは、その店には卵、そば湯の入った魔法瓶、天かす、柚子、山椒、ごま、黒酢などが置いてあるのを見て、そばに似つかわしくないと、戸惑います。

そばが運ばれてきました。ざるではなくさらに盛られていますが、典型的な日本そばですが、つゆに驚愕します。メンマが入っていまして、つゆの色も赤いもので、それはつけ麺のつゆです。要するに、つけ麺の麺をそばに変えただけというものです。

いざ、食べてみると、ひろしにとって想定していた味とは全く異なるものの、非常に美味いものでした。鶏肉の正体は唐揚げでした。さすがにおかしいと思うひろしですが、そばに合って美味しいようです。卵を入れてみると、まろやかな味で、未知との遭遇を果たしていると感動するひろしです。

店を出たひろしは、新感覚の料理の良さを知り、仕事の件は革新的な方法で行くことに決めます。失敗を恐れず新しいことに挑戦するのです。

それにしても、つけ蕎麦なるものが本当にあるのかネットで検索してみたら、マジでありました。自分の世間知らずぶりを痛感しました。機会があれば、一度行ってみようかしら。


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