寒い日の出来事

2月12日のテレビアニメ感想いきます。

「眠れない母ちゃんだゾ」(絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:木村陽子)

OP前の「眠れない」の小話ですが、もしかしたら映画公開まで続くのかもしれません。そうなると、野原一家の次は、かすかべ防衛隊や幼稚園の先生などのキャラクターが順に登場するのでしょうか。それは、今後の楽しみですね。

ひまわりを寝かしつけたみさえは、眠くて自分も眠ろうします。しかし、そこへしんのすけが来て、シリマルダシの尻知りませんかと訊いてきたり、おやつの場所を訊いてきたり、なかなか眠れません。

さらに、しんのすけは雨が降っていることを知らせ、慌てて洗濯物を取り込むみさえは眠れませんでした。


「ガラス越しの恋だゾ」(脚本:ひるまちかこ、絵コンテ・演出:川崎逸朗、作画監督:荒川眞嗣、原画:谷津美弥子、三浦春樹、鈴木明日香、高山由依、加瀬政広、津坂美織)

野原家、みさえは洗い物を終えますが、寒気を感じます。みさえが居間に行くと、しんのすけとひまわりが紐で宙づりになって、寒さに耐えるミノムシごっこをやっていました。なお、窓を少し開けていたので、部屋の温度はかなり下がっていたようです。さすがのしんのすけとひまわりも寒いそうでみさえは窓を閉めようとしますが、窓が閉まりません。

みさえコタツの上にあった「お直し本舗 コワシ屋」というチラシを見つけます。しかし、修理費はお金がかかるということで、みさえはひろしに直してもらおうと考えます。しかし、しんのすけはもしひろしが一生帰ってこなかったらと言ってきます。そして、みさえは見積もり無料で初回費80%オフという文言に惹かれ、「コワシ屋」にお願いすることに。

コワシ屋の人が来ますと、大変なイケメンで、ひまわりは恋に落ちて、みさえに着替えさせます。みさえも着替えて、コワシ屋のお兄さんはちょっと引いてしまったようです。さて、お兄さんが居間に行くと、ひまわりはお菓子をお兄さんに渡すようにして、お兄さんに抱きつきます。

しんのすけは、お兄さんに彼女がいるかと聞くと、いないようです。それで得意げになったひまわりは、お兄さんから離れようとしませんが、しんのすけがひまわりをくすぐって、引き離すことに成功。

修理が始まりまして、その様子に見とれていたひまわりは、みさえに暖かい別室へ移動させられます。しかし、ひまわりはこっそり抜け出して、寒そうにしていたお兄さんのために、ひろしのマフラーをタンスから出します。

しんのすけは居間で『アクション仮面』を観ていて、お尻を丸出ししています。それを見て、お兄さんは笑っています。で、ひまわりはお兄さんにマフラーを渡そうとしますが、しんのすけに奪い取られます。ひまわりはしんのすけをひっぱたき、「KANAKO」という水着のおねいさんの1st 写真集を投げて、しんのすけの気を引きます。

お兄さんは窓の修理をかなり進めていまして、ひまわりは立ち上がろうとしますが、転んでしまい泣き出します。みさえは、しんのすけにひまわりを見るように言いますが、ひまわりはカンタムロボのオモチャでカンタムパンチを出して、しんのすけの股間にぶつけます。

しんのすけが痛がっている隙に逃げ出しますが、台所でしんのすけに追い詰められます。ひまわりは、しんのすけにドーナツを投げます。しんのすけがそのドーナツを食べている間、ひまわりはお兄さんのところに行きますが、お兄さんに着く前に寝てしまいます。

その後、ひまわりはお兄さんとガラス越しで愛を語る夢とガラス越しにキスをしようとする夢を見ます。ひまわりが寝ている間、お兄さんは窓の修理を終えて、窓の間に挟まっていたというカンタムの腕をみさえに渡しまして、お兄さんが帰った後、みさえがしんのすけを怒鳴る声が家に響きました。ひまわりは、幸せそうに寝ていました。


Aパート後、映画『爆睡! ユメミーワールド大突撃』の公開まであと9週との告知がありました。


「しゃっくりを止めたいゾ」(脚本:川辺美奈子、絵コンテ・演出:川崎逸朗、作画監督・原画:荒川眞嗣)

ふたば幼稚園、どうやらしんのすけたちはかくれんぼをしていて、鬼の風間君はしんのすけ、ボーちゃんを見つけます。ネネちゃんとマサオ君は互いに近くの隠れ場所に隠れていましたが、マサオ君はしゃっくりを出していて、ネネちゃんはそのしゃっくりをなじる声で、風間君に見つかってしまいます。そして、マサオ君も見つけられてしまいます。

さて、マサオ君はしゃっくりが止まらず、しんのすけはマサオ君の足に蹴りを入れます。しんのすけによると、しゃっくりは蹴り飛ばすと治ると誤解していましたが、実際は驚かすと治るらしいわけで、驚かせようと風間君たちは提案しますが、マサオ君は嫌がります。

そこで、水を飲めば止まるだろうということで、水を飲むマサオ君。しかし、鼻をつまめば止まると、しんのすけはマサオ君の鼻をつまみますと、マサオ君はむせてしまいます。

その後、水に濡れて寒がるマサオ君を職員室に連れていき、ヤカンが載っているストーブで暖まろうとしますが、そこへ園長が登場。しんのすけたちは事情を話し、園長に驚かしてもらおうとしますが、園長は怖すぎるので脅かす前に逃げてしまうマサオ君です。

その後、しんのすけはびっくりと掛けて栗のコスプレをして再登場、マサオ君も乗せられて自分をイガグリだと言いますが、それはともかく、かすかべ防衛隊の面々はマサオ君をびっくりさせようと動きますが、うまくいきません。ボーちゃんも驚かせようとしますが、タイミングが2秒遅かったです。

教室の椅子に座るマサオ君は、しゃっくりの止まらないダメ人間だと卑下して、やつれてしまいます。すると、ボーちゃんがマサオ君のしゃっくりの数を数えていて、しゃっくりを100回すると死ぬことを話します。既に94まで数えてまして、マサオ君は驚いてしまいますが、そのおかげでしゃっくりが止まります。

さすが、スーパーエリートのボーさま、と思いきや、ボーちゃんはしゃっくりを止めようという意図があったわけではなく、上尾先生から借りた『マユツバ都市伝説』という、いかにも眉唾な都市伝説が載っていそうな(都市伝説自体眉唾ですが)本からの受け売りでした。しゃっくりのことは、「マユツバその76」にあったそうです。

そして、マサオ君のしゃっくりはぶり返して、あと1回で100回というところまで来ます。しんのすけたちはマサオ君の口を無理やり防ぎますが、息ができなくなったマサオ君は、しんのすけたちを跳ね除けます。しゃっくりと一緒に心臓が止まってしまうからです。しかし、跳ね除けたマサオ君は遂にしゃっくりを100回してしまいます。

マサオ君は倒れます。さようなら、マサヲ。と思いきや、さらに101回目、102回目のしゃっくりをします。マサオ君は100回を超えても無事に生きているマサオ君を胴上げするしんのすけたちですが、しゃっくりは相変わらず続き、止まる気配がありませんでした。


「東西南北あっちむいてホイ!」

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけが向いたのは東でした。私は南を向いたので、負けです。次に勝てるのはいつになるやら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック