気まずい時

2月20日のテレビアニメ感想いきます。

それにしても、Aパート前のインコのモノマネするしんのすけ、けっこううまいですね、というより矢島晶子さんがうまいのですね。

「インコがきた!だゾ」(脚本:相内美生、絵コンテ・演出:高橋渉、作画監督:橋本とよ子、原画:橋本とよ子、木村陽子、神戸佑太、尾鷲英俊)

野原家、みさえが洗濯物を干していると、しんのすけにカゴを家に入れさせようとすると、しんのすけは冬眠する亀ごっこをするそうです。実際どんな遊びなのか、見てみたいですね。

しんのすけがカゴを家に入れると、ひまわりは庭の塀にインコがいるのを見つけます。みさえはインコのマネをしますが、なんかものすごい違和感があります。インコは家の中に入り、みさえは捕まえようとしますが、逆にインコに返り討ちされます。インコ「ケツでかみさえ」を、言葉だけでなく動作もマネします。

それで、しんのすけがツヤツヤのお尻を出すシーンでは、インコはその光がまぶしくて倒れますが、しんのすけのお尻は光る禿頭よりも強力ですか。こうして、インコを捕まえてカゴに入れまして、エサを渡します。しかし、このカゴは洗濯カゴをひっくり返して重しに本を乗せただけですか。

このインコ、「伊勢エビ」とか「キャビア、トリュフ、フォアグラ」とい高級食材や「お嬢様、今日も大変お綺麗ござ(い)ます」と言ったりして、みさえとしんのすけは花輪クンみたいな豪邸に飼われていたのではと妄想します。インコを返せば、高級食材などの見返りを期待した二人は、「インコ あずかっています」という貼り紙を出しまくります。この貼り紙によると種類はオカメインコ、「特ちょう」は飛ぶ、しゃべる、かみつくなのだそうです。みさえとしんのすけも公共施設にある「みんなのおたずね掲示板」やレストランか喫茶店らしき店にも紙を出してもらうようにします。

その後、ピーノスケと名付けたインコのための、ちゃんとしたカゴも買いに行きます。「鳥頭」というペットショップで、4000円のカゴを買おうとしますが、しんのすけは15000円のイタリア製らしきカゴを買うよう勧められます。しかし、4500円のもので妥協します。

帰宅後、みさえはインコをカゴに入れようとしますが、インコを追いかける際、足の指を2度もぶつけて痛い思いをします。みさえ、おドジだな、みさえは遂に切れて罵声をインコに浴びせ、再びしんのすけのケツの光を浴びせ、ようやくカゴに入れます。

すると、太めかつ派手めなおばさんがやってきます。野原家でインコを預かっているという話を聞いてやってきたそうな。そう、この人が飼い主でした。どう見ても花輪クンの家には似つかわしくない風貌ですが、このおばさんの名前は「大条(おうじょう)」と言っていまして、それで「お嬢様」とインコは発言しているかのように聞こえていたのです。「キャビア、トリュフ、フォアグラ」は単にテレビの言葉だったのですね。

すると、このインコ、「バカ鳥、このカゴいくらしたと思ってんだ。ヤキトリ、されたくなかったらとっとと入りやがれ」とみさえの罵声を口にしだし、物凄く気まずくなりみさえです。飼い主が去った後、みさえとしんのすけは意気消沈してしまうのでした。


Aパート後、みさえとしんのすけはマラカスで踊りながら、タコス、アラチェラなどメキシコの料理を口にします。というわけで、メキシコが舞台になる、4月18日公開予定の『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』が公開まであと8週になりました。


「疑惑!?父ちゃんの写真だゾ」脚本:相内美生、絵コンテ・演出:高橋渉、作画監督:大森孝敏、原画:大森孝敏、樋口善法、橋本かつみ、神戸佑太)

しんのすけが家から帰宅すると、日曜なのでしょうか、ひろしが居間でリンゴを食べています。しんのすけも食べようとしますが、手洗いうがいが先と、みさえに取り上げられてしまいます。しんのすけは洗面所は寒いから風邪を引くと言うと、ひろしは洗面所が寒いことに同意します。

すると、みさえが物置からヒーターを取ってこいとひろしに言います。ひろしはしんのすけを連れて、いやいや庭の物置きの戸を開けると、物置きからモノが転がり出してきます。物置きも押入れと同じようです。その崩れてきたモノの中からしんのすけは一枚の写真を、その直後にやってきたみさえに渡します。

写真にはひろしが見知らぬ女性と酒を飲んでおり、その裏に「ひろし また来てね 梓」というメッセージが書かれていました。みさえは怒りのあまり超サイヤ人と化しており(そういえば今年は『クレしん』の映画と同日に『復活の「F」』が公開されますね)、ひろしはみさえを説得します。

この女性はひろしの会社の元同僚で脱サラして店を出したので、川口と二人で行ってきたとのことです。しかし、しんのすけに乗せられてひろしは梓の魅力を語ってしまい、さらにみさえを怒らせることに。しかし、みさえは直後に抜け殻のようになってしまい、「後で話があるから」とだけ言って、家に入ってしまいます。

ひろしが家に入った際、川口に電話をかけようとしますが、繋がりません。そこへみさえがひろしの顔を張り手します。ひろしと梓との写真がたくさん出てきまして、さらに飲みに行った日は1月30日です。実は、この日は浦上ヤスユキのディナーショーに行きたがっており、ひろしは子供たちの面倒を見ると約束をしました。しかし、その日のひろしは急遽取引先の接待に行かなければならなくなり、みさえは中止しなければなりませんでした。

結局、みさえを差し置いて羽を伸ばしただけでなく鼻を伸ばしたひろしだったわけです。その事をみさえとしんのすけから尋問されるひろしは、接待は事実だったそうで、接待の後に川口に誘われて行ったとのことです。「いっぱい」だけのつもりが「おっぱい」になってしまったわけで、しかも写真には川口が映っていません。

ひろしは川口が一緒だったと川口と一緒に撮った写真を探しますが、見つかりません。日が暮れてからも探し続けます。回転寿司の割引券を忘れた時、動物園にカメラを忘れた時、朝のお天気おねいさんのナイスバディに見とれていた時、みさえはネチネチ言っていたのだから、今回のこともきちんとハッキリさせないと蒸し返されるとのことです。

それで、朝のお天気おねいさんのことをしんのすけが言った時、ひろしは川口との写真のありかを思い出し、2階の押入れから川口との写真を出して、みさえに見せて謝ってもらいました。しかし、写真のありかは「Gのルネッサンス」という写真集に入れていて、その事をみさえに突っ込まれます。

これは前にひろしが見ていたら、しんのすけが見せろと言ってきて、ひろしはしんのすけには見せないように、それまで見ていたページを例の川口との写真をしおりがわりにして本を閉じており、残った写真を違う箱に入れ間違えていたわけです。

さらに、しんのすけはハートマークの「ひろしさんへ」の手紙を見つけますが、この手紙はみさえからのものでした。新婚の頃、みさえが風邪を引いた際、ひろしは「えのきだけの世界」という写真集を買ってきたのでした。こうして、二人は昔話に花を咲かせ、すっかり仲直りしてしまいました。夫婦って単純ですね。

最後に、そのみさえからひろしに送った手紙が以下の通りです。


ひろしさんへ。

お仕事ごくろうさま。
写真集うれしかった。
 お高いのに
 ありがとう。
   みさえ



Bパート後、先週に引き続き、今回も『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』の主題歌『OLA!!』がエンディングとして唄われました。映画公開が終了に近づくまで、この状態になるかもしれません。


「東西南北あっちむいてホイ!」

今回のあっちむいてホイは、サボテンのコスプレをしたしんのすけが担当です。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、しんのすけが向いたのは西でした。私は南を向いたので、負けです。どうも、しんのすけになるとなかなか勝てないようでです。

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