『クレヨンしんちゃん研究所』開設10周年

『クレヨンしんちゃん研究所』が開設から10周年を迎えました。

これも皆様がご来訪いただいたおかげで、私も続けようという気持ちを持続できたからです。誠にありがとうございます。

いやはや、10年ですか。今から10年前、私が大学1年生の19歳だったわけですが、今ではもうすぐ30歳に突入しつつあります。

当時はななこおねいさんよりも年下だったのに、今はみさえと同じになったわけです。10年という時間の重さを実感します。

よく今まで続けてこられたという気分ですが、ノルマとか課されているわけではなく、気楽にやっていけたのが継続できた理由でしょう。

というわけで、『クレヨンしんちゃん研究所』開設10周年記念と銘打って、これからしばらくの間、『クレヨンしんちゃん研究所』の開設や10年に亘る運営に関する裏話などを書いていこうと思います。具体的には、


・そもそも『クレしん』のファインサイトをなぜ立ち上げたのか。
・『クレヨンしんちゃん研究所』の他に、サイト名の候補がもう一つあったこと。
・『クレヨンしんちゃん研究所』には、実は『クレしん』とは関係の無いモデルになったサイトがあったこと。
・初期の『クレヨンしんちゃん研究所』の更新の方法。
・『クレヨンしんちゃん研究所』におけるドイツ語について。
・『クレヨンしんちゃん研究所』のサーバーの変更を検討したことが何度もあったこと。

などです。

『クレヨンしんちゃん研究所』にある「管理人チョルスとクレヨンしんちゃんの出会いから現在まで」の続きになります。

あと、「管理人はなぜドイツ語を使うのか」の後日譚も書くことになりますね。


今回、10周年ということで特別に公開してしまいます。それは、2004年11月頃、『クレヨンしんちゃん研究所』のトップページの構想です。

以下の画像がそれです。


画像



今とはだいぶ異なりますね。この画像をよく見てもらえればわかりますが、実は2005年1月7日に開設する予定でした。しかし、思ったよりも早くサイトができあがったので、5日に早めることにたのです。

また、「海外編」を「韓国編」にするかで迷ったりもしました。当時、管理人の手元には韓国の『クレしん』の情報が多くあり、他の国のものはあまり無かったので、思い切って韓国事情だけにしようかと考えていたのです。後に色々な国の『クレしん』の情報が集まったので、「海外編」にして良かったです。

「談話室」も「個人談話室」にしようか考えました。ただ、「原作編」や「映画編」など、3文字の漢字が多かったので、「談話室」にした方が良いと思い、「個人」は省きました。後に様々なタイトルのページを作ることになったので、「個人」は入れても良かったかも。

なお、私は大変に悪筆ですので、非常に読みづらい字で書かれています。どんなことが書かれてあるのか、解読してみてください(笑)

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