クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 続・脱・ガラケー保守論

<<   作成日時 : 2014/12/07 23:57   >>

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12月5日のテレビアニメ感想いきます。

「携帯電話をなくしたゾ」(脚本:うえのきみこ、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督・原画:大森孝敏)

私は以前、以下の記事を書いたことがあります。


>ガラケー保守論
http://crashinsti.at.webry.info/201307/article_8.html
>続・ガラケー保守論
http://crashinsti.at.webry.info/201402/article_11.html
>脱・ガラケー保守論
http://crashinsti.at.webry.info/201410/article_3.html


ガラケーかスマホか、携帯電話がどっちが良いかテーマの記事で『クレしん』のテレビアニメと私事に関する記事でして、今回はその第4弾です。

私は2年ほどイギリスに暮らしていて、日本に関する情報は限られていました。というわけで、日本に帰国すると、特に二つの事柄で自分が浦島太郎だと実感しました。

一つはAKB48、もう一つはスマホです。

私がイギリスに発つ前、AKBはそれほど有名ではありませんでした。2007年公開の『ケツだけ爆弾』の時に起用された際も、一部のコアなファン向けのグループという感じでした。しかし、私がイギリスから戻ると、AKB48は国民的アイドルグループに成長していたので、驚きました。

また、イギリスに発つ前の日本では、携帯電話はガラケーがほとんどでしたが、帰国したらスマホが広がっていました。私も帰国後にさっそくスマホを買いに行ったものです。携帯電話から『クレヨンしんちゃん研究所』と『クレヨンしんちゃん分析録』が見られるとは、感激でした。ちなみに、イギリスではBlack Berryがよく使われていたと思います。

さて、ひろしもついにスマホ・デビューの話です。

野原家、ひろしが朝起きると体が痛いとのことで、みさえが酔っぱらってどこかですっころんだじゃないかと疑います。寝ているしんのすけにキスしようともしたらしい。まあ、息子が可愛いわけですな。

それで、ひろしは何かを思い出しまして、スーツの内ポケットやカバンを探って、携帯電話(ガラケー)をなくしたことが判明します。ひろしは昨晩行ったかもしれない店を行ってみることに。

ひろしはみさえの携帯電話(ガラケー)を借りて、準備中の「居酒家 わさび亭」に入ります。この店の中にある「オカメビール」というポスターがちょっと気になったりしますね。しんのすけは刑事になりきって「アクション ひみつ手帳」なるものを出します。アクション仮面のオモチャの一種のようです。

居酒屋の店員はひろしの事を覚えていて、かなり酔っていたとのこと。また、この店員はひろしの青いケータイのことも覚えており、ひろしとツレのツーショットを撮った後に返したと言います。店を出たひろしによると、会社の近くで飲んで、さらに春日部でも飲んでとのことでした。

すると、「本場の迫力!サンバ・カフェ ボニータ」の看板が目に入りまして、ひろしはそこにも入ってみます。清掃中の中年の店員(店長?)に、ひろしは「ノリノリのお客さん」と言われ、ゆうべは盛り上がったという話を聞かされます。ひろしは店のダンサーたちと踊りまくって、ステージでダンサーたちとケータイで写真を撮らせ、返されたらさっそく待受画面にしていたそうです。

店を出ると、みさえから電話がかかってきます。家の電話でかけてきたみさえは、ひろしのケータイを見つけてくれた人が降り、四丁目の公園で待っているとのことです。みさえはおつかいついでにひろしのケータイを受け取りに行くと言い出しまして、ひろしは動揺、しんのすけを背負って公園に走ります。

公園に着くと、ひろしはみさえが拾った女性からケータイを渡されそうになるところを目撃しまして、二人の間に強引に割り込んで、ひろしはケータイを自分の手に取り戻します。この拾ってくれた女性、佐藤さんというそうですが、佐藤マサオのママとちょっと似ていますね。でも、マサオママではないですし、マサオ君は犬も飼っていません。こちらの佐藤さんは犬を連れていて、このワンちゃんが公園のベンチの下で見つけたのだそうです。ひろは昨晩ベンチで寝ていたのだそうです。

しんのすけは写真を見ようとして、ひろしが慌てます。それを見たみさえは写真を見ようとしますが、ひろしはケータイを受け取り損ねて、噴水の中に落としてしまいます。これでひろしはスマホに買い換えることになり、ケータイショップへ。よいよスマホです。

MOCOMO、HardPark、agのケータイを取り扱っている「テレフォンショップ KASUKA-B」で、スマホを購入することに。なお、野原一家はHardPankのようです。

ひろしは、スマホ代は自分の小遣いとは別の費用で購入するとみさえに言い、生活必需品であるという性格上、みさえも同意することに。みさえはしんのすけに憤慨していました、この時点では。

しかし、噴水に落ちてしまったひろしのガラケーを店員のおねいさんが調べたところ、画像のみが無事だったそうで、みさえが画像を見てしまいます。その画像には、会社の経理課の女性たちとの画像や、川口とユミちゃんの画像、ひろしがユミちゃんにキスしようとしたり、頬をすり合わせている画像、サンバのおねいさんたちと一緒に写っている画像等です。

ひろしはこの時のカネを前借りした小遣いで賄っていたそうで、みさえはひろしのスマホ代は小遣いから支払うと決めてしまいます。しかし、スマホ一台の代金って、安い物でもひろしの一ヶ月分の小遣いなんか簡単に吹き飛びますよね。もしかしたら、貯めてきたポイントなどでかなり割引が効くかもしれませんが、それでもかなりするはず。


Aパート後、藤原啓治氏が出演する映画『ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』のDVDとBlu-rayのCM2本立てが流れました。


「スマホにするゾ」(脚本:うえのきみこ、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、入江康智、神戸佑太)

Aパートの続きです。ファミリーレストラン「チェスト!」でひろしはさっそく買ったばかりのスマホをいじっていますが、慣れないスマホに四苦八苦しています。

ひろしはOSYRI(オシリ)という音声認識機能を起動させます(なんというクレしん的ネーミング!)。しんのすけはさっそくOSYRIに母ちゃんに電話かけてと言いますが、「かあちゃん」は電話帳に見つからないと言われます。

この場面、「カーナビで迷子だゾ」(2003年8月30日)での、あの変なカーナビを一瞬思い出しましたが、今回のOSYRIはあそこまで変ではありませんでした。

「けつでかおばば」も「さんだんばらおばば」もダメです。「おむねぺたんこけちけちおばば」もダメそうで、けっこう久しぶりと思われるグリグリ攻撃が拝めました。

レストランを出た野原一家、みさえは買い物をしていくので、ひろしとしんのすけとひまわりは近くのベンチにいることに。みさえとひろしはスマホをしんのすけにいじらせないように同意しますが、しんのすけはベンチに座るとさっそくスマホをいじりたがります。

ひろしはスマホを再びいじりだして、色々と操作してみます。googleではなくbagelという検索サイトにアクセスしますが、スマホの操作になかなか慣れず、OSYRIに今日のニュースと言うと、Yahoo!ニュースならぬAFOUO!ニュースが出てきます。


アライグマが100匹大暴走
郵便ポストに大判小判
行方不明のゆるキャラみつかる
全国各地のコスプレイベント開催



といった見出しのニュースが出てきますが、どれも読んでみたくなるタイトルですね。元ネタのニュースサイトもなかなかうまいタイトルの付け方をしています。

しんのすけはOSYRIで「水着のおねいさん」を検索しようとすると、「水着のおねえさん」と修正されて、しんのすけの「そうともゆう、くさつのゆう」という発言から、「水着のおねえさん」と「草津の湯」で画像が検索されます。草津の湯で撮影されたと思われる水着のおねえさんの画像がヒットしまして、気に入った画像の一つをひろしは保存します。しかし、現実は非常に厳しく、「水着のおねえさん 草津の湯」と検索しますと、今回のテレビアニメとはずいぶん異なった画像が出てきます。

ひろしはしんのすけにいじられることを危惧して、OSYRIにロックをかけてくれと言いますと、暗証番号として4つの数字を言うように指示されます。ひろしはしんのすけに聞かれてしまうから、直接入力します。

ひまわりのおむつを替えにひろしがトイレに行こうとすると、しんのすけはスマホをほしがりまくります。ひろしはロックがかかっているから大丈夫かとしんのすけに渡してしまいますが、しんのすけはひろしの暗証番号1234をあっさり見破ってしまいます。

それにしても、暗証番号が1234とは、なんて単純な。もう少し頭を使えよと思います。

しんのすけはOSYRIにカメラを出すように言い、しんのすけは通り行くおねいさんの写真を次々に撮っていきます。これ、成人男性がやったらアウトですが、5歳児だから赦されるのですね。

で、ひろしが戻ってくると、しんのすけはOSYRIにロックさせます。ひろしは紙おむつを忘れたとのことで、みさえに電話するのでスマホを使います。

それから時間が経って、みさえと合流してひまわりのおむつも変えまして、道を歩く野原一家ですが、しんのすけは水着のおねいさんの画像のことをポロッと口に出し、みさえはスマホをひろしから取り上げようとします。取り合いとなったスマホは中高く舞い上がり、地面にぶつけてしまってボロボロに。

現実世界では、画面にヒビの入ったスマホを使っている人も結構いますが、今回のひろしの場合、ヒビだけでなくAパートで噴水に落とした時と同様にもはや使用不能のようです。野原一家は「テレフォンショップ KASUKA-B」に戻ります。ひろしは「リペア・フリー・オプション」なるものに加入していたので、無料で交換できるとのことです。

ひとまず一見落着と思いきや、データを調べてもらったところ、Aパートと同様に画像データのみ大丈夫でした。その画像には保存した水着のおねいさんが、さらにひろしにとっては身に覚えのない通りすがりの女性たちの写真の数々に、ひろしは凍りつきます。

困惑するひろしを尻目に、みさえもスマホに機種変更すると言い出し、さらに料金はひろしの小遣いから出させようとするみさえでした。

Bパートのラストは、スマホを壊して再び野原一家がケータイショップに行くところで、Aパートと同じものになるとは予想できていました。まあ、これはぜひとも同じオチになって良かったと思います。

この話で登場したOSYRIは、もちろんSiriが元ネタでしょうが、実は私はSiriを使ったことがありません。私が今まで使ってきたスマホは、今のiPhone 6 Plusも含めて使えなかったのです。もちろん、何らかの手段を施せば使えるでしょうが、使いたいとは思ったことがないので、今に至るまで使っていないのです。ですから、Siriがどういうものかは、詳しくは知りませんが、詳しく知っていたら今回の話をより一層楽しめたかも。

それと、私は『週刊SPA!』で連載されている「佐藤優の人生相談」をよく読んでいまして、確か先月か先々月かに掲載されていた相談で、自分の小学生の長男にスマホを買い与えたら、四六時中スマホをいじっていて、次男も欲しがっている、どうしたら良いかという、とある親御さんの相談がありました。佐藤氏はスマホは依存症になるから取り上げて、代わりに電子書籍を与えると良いとアドバイスしていました。しんのすけがスマホをいじりたがるシーンを見て、この相談を思い出しました。私も、スマホは非常に便利だとは思っていますが、せめて義務教育が終わるまでは子供にスマホを持たせるべきでないと思います。あの便利さは(色々な意味での)危険と表裏一体ですから。


Bパート後、久々の西宇和みかんのCMが流れました。


「東西南北あっちむいてホイ!」

毎週恒例のあっちむいてホイ、今回はひろしです。

今年の5月、16日23日30日には、ロボットのひろしが担当していましたが、普通のひろしは初めてなはずです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、ひろしが向いたのは南でした。私も南に向きまして、予想が当たりました。


この後、そして、2015年4月18日公開予定の映画『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』の特報が流れましたが、あくまでも特報なので、どんな話なのかはこの時点ではよく分かりません。また、特報ですから内容に信憑性があるとも思っておりませんです。なお、これを書いている時点(2014年12月7日)では、映画の公式サイトはまだ『ロボとーちゃん』のものですが、近いうちに「引越し物語」に変わるでしょう。

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
「携帯電話をなくしたゾ」
今回の話では、思わぬところで、映画版の踊れアミーゴの曲が流れていて、この曲聞くの久しぶりだなと思いました。
もやもや
2014/12/08 16:52
今回の放送、私は残念なことに録画が出来てなかったのですが終わりの際に初期、中期でよく使われていたバッドエンドのBGMが久しぶりに使用されたみたいですね。
久しぶりに本放送で聞いておきたかったです。
K
2014/12/08 21:44
>もやもやさん
『踊れアミーゴ』のBGMが使用されていましたが、やはりサンバのシーンだから使用されていたのでしょう。テレビアニメでも、過去に使用されたことがあったBGMだったと思います。
チョルス
2014/12/09 01:24
>Kさん
あらら、それは残念なことでした。AB両パートとも、終わりのBGMは昔からバッドエンドで使われていたBGMでしたが、今もけっこう使われていると思います。
チョルス
2014/12/09 01:26
何故か私も後半録画に失敗しちゃいました…ヒューズが飛んでブレーカーが落ちただけですが(笑)
来週の話は新クレしんにある話みたいなんでこれに繋げる為にスマホを入手する話をついでにこしらえたというところでしょうか。
青たこ
2014/12/10 11:42
あらら、失敗してしまいましたか。それは残念です。
来週の話の『新クレヨンしんちゃん』を元にしたと思われる話(おそらく第12話)ですが、漫画版ではガラケーを使っているのですよね。来週のテレビアニメではスマホですかね。
チョルス
2014/12/11 02:53
なんで年齢を重ねると覚える気なくすんですかね?ボケたとか病気などで覚えられないというのはわかるんですが、インターネットができたときも60代の方が「こんなもんできるか」パソコンの説明書を投げ飛ばしていましたが、その横で7歳くらいの子供がインターネットで画像を集めて、お絵かきソフトでお絵かきをしています。僕的には覚えればいいし、わからなければ人に聞けばいいと思うのですが。あれなんでですかね?ただおじさんはある状況になると本気出すんですよ。エッチな画像を見るために、数分で使いこなすおじいさんもいたみたいです。
ハナ
2014/12/11 16:48
漫画はひろし・みさえ共に携帯電話ですね。勝手にボタンが押されて…って展開だからスマートフォンだと話を転がし難そうですが…。
部長や川口(テレビ版でなくちゃんと50巻の時のデザイン準拠)が登場していますがアニメの方はどうなるんですかね。
青たこ
2014/12/11 22:35
>ハナさん
わからなければ人に聞けば良いと言いますが、人に聞いたって分からないものは分からないはずです。人に聞けば何でも分かるのであれば、誰でも学校の成績は全科目満点ということになるはずです。
ひろしがおねいさんの画像を見つけるように、自分の関心の強い分野なら、必死に覚えようとやる気を出すわけでして。
チョルス
2014/12/11 23:14
>青たこさん
スマホはガラケーより勝手にボタンを押される、ということは少ないと思いますが、やはりそういう展開になるのでしょうか。
次回予告を見る限り、部長は登場していませんね。今後も登場しないのでしょうか。川口は登場するみたいです。
チョルス
2014/12/11 23:15
ごめんなさい。誤解を招く言い方でしたね。僕が言いたいのは苦手ならいいのですが、パソコンが出てきた時もインターネットが出てきた時も、やりもせずに「こんなことできるか」と言い始めて起こり始める。僕は不思議だったんですよ。僕たちもそうですけど5歳から10歳の時って電気屋さんは最先端の電化製品だらけでまるでドラえもんでいう未来の世界に行った感じになって新しい電化製品が触るのが楽しくて楽しくて仕方がない。今の高齢者も70年代80年代では、カラーテレビ、洗濯機、電子レンジなどみんな競って新しいのを買っていた。その時の映像でもネットで見るとお父さんが「新しい電化製品は便利だ」と言っていて新しいものを学ぶという気持ちが今の子供たちと同じくらいあったのに、なぜ今の段階で嫌がるのかが非常に不思議なんでコメントしました。今回の野原ひろしも水着のおねいさん以外ではスマホはめんどくさいな感じでしんのすけほどの目の輝きはないなと思ったので
ハナ
2014/12/12 17:24
ちなみに江戸時代、明治大正時代は都市部と農村部では文明度が違うから、田舎にはないと言われたらそれまでですけど、70年代80年代なら山奥などの田舎以外なら田舎にも電化製品や車があるとも聞いていたんで
ハナ
2014/12/12 17:33
映画『マトリックス』で革命派の指導者モーフィアスが「ある一定の年齢を越えると人は理解や新たな物事を受け入れたりする事をし難くなる」と言っていましたね(笑)
青たこ
2014/12/12 19:42
>ハナさん
人間は歳をとると、新しいものが理解できなくなるものです。これは、(私を含む)若い世代の人たちには理解できないことですが、私の親の代の人に話を聞いてみると、新しいものが出ても、それが本当に分からなくなってしまうとのことです。
70年代から80年代は今の高齢者もまだ若かった頃ですので、その便利さが理解できたのです。当時のお年寄りは、やはり理解できなかったのではないでしょうか。
チョルス
2014/12/13 02:35
>青たこさん
年齢を重ねると保守的になるとも言いますからね。自分もいずれそうなるのかなと思うと、ちょっと寂しいですが、頭の柔軟性はなるべく維持していきたいです。
チョルス
2014/12/13 02:35
盆栽すしさん、チョルスさん回答ありがとうございます。楽しく読ませてもらってます。さて、来年の映画予告が2chで物議をかもしてます。「今回の映画予告をそのまま信じていいのだろうか?」「どうせいつもの詐欺だろ?」「本映像の半分は映画と関係ありません」というのが大半です。前半は感動系になると思うマスが後半はメインがギャグでロボとーちゃんにならないと思うのですが。みんな全員が一致する意見がどうせオチでカスカベに帰るんだろ?と言われています。
ハナ
2014/12/13 10:04
公式サイトがサボテンに更新されました、前売り券も本日発売開始とのこと
予告を見るとちょっとヤキニクロードと踊れ!でもアミーゴっぽい様な?
(掲示板の方に書こうとしたんですが何故か「親記事が存在しません」となってダメでした)
青たこ
2014/12/13 19:48
>ハナさん
私も基本的に『クレしん』の映画の予告はあまり信用していません。
ただ、最近はあからさまなウソは少なくなっており、どんな作品になるのか、その雰囲気を知るには参考になると思います。
しんのすけが友達と涙の別れをするのは、誇張されているとは思いますが、別れのシーンが悲しく描かれている可能性は高いかなと、そしてサボテンが襲撃してくる描写も、タイトルにも『サボテン大襲撃』が入っていることから、おそらくあると思います。
チョルス
2014/12/16 02:14
>青たこさん
どうもありがとうございます。『クレヨンしんちゃん研究所』のリンクのページも更新しておきました。私は『カスカベボーイズ』の予告でみさえとひろしがサボテンの姿になるシーンを思い出したりしました。本編には登場しなかったシーンです。
チョルス
2014/12/16 02:22

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    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県 宗教:キリスト教

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