クレヨンしんちゃん分析録

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zoom RSS 二本連続翁御大

<<   作成日時 : 2014/05/19 00:00   >>

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5月16日放送のテレビアニメの感想いきます。

今回は、AB両パートとも翁妙子さんの脚本で、翁妙子さんと中弘子さんの脚本だと妙にテンションが上がるのですね。何しろ、両者は最初期の頃から『クレしん』の脚本を書いてきたわけですから。

映画『逆襲のロボとーちゃん』は「大ヒット公開中!!」とのことですが、公開が始まって既に4週間が経ったにも関わらず、まだ日本全国で300以上もあるのですから驚きです。さすがに各劇場の公開の回数は1日2回ほどが大部分ですが、それでもこれだけの劇場でまだ公開されているとは。

長い間、『クレしん』の映画はゴールデンウィークが終わると激減するものでしたが、どうやら『クレしん』はまだまだ集客力があると、各劇場が判断したようですね。最終的な興行収入が楽しみです。私は今まで4回鑑賞しましたが、5回目の鑑賞は、うーんできますかね。忙しくて鑑賞する時間が合わないのですが、時間が取れればまた行きたいです。

それにしても、OPではピーマン山盛りのシーンまで登場させて、テレビの方もネタバレしつつありますね。


「あいちゃんのお弁当をいただくゾ」(脚本:翁妙子、絵コンテ・演出:ささきひろゆき、作画監督:間々田益男、原画:間々田益男、入江康智)

この話は久しぶりの『新クレヨンしんちゃん』をアニメ化したものです。内容は、アニメのオリジナルのシーンを挿入しているところもありますが、大まかな内容は大体同じです。

それで、あいちゃんがクルマで通園しているところ、あいちゃんはムシュラン五つ星レストランのシェフたちの作った料理を自分で詰めたとのことで、お昼のお弁当の時間が待ち遠しいようです。それにしても、しんのすけの物まねなかなかうまいな。あいちゃん役の川澄綾子さんも、さすがプロの声優だけのことはありますな。

あのクルマのエンブレムはなんでしょうね。確か、「酢乙女家の一族」(2002年9月28日放送)ではあいちゃんのエンブレムでしたが。

幼稚園到着後、あいちゃんはしんのすけを探そうとしますが、マサオ君が来ます。しかし、マサオ君にはあまり関心がなさそうです。あいちゃんは婆さんのお供でニューヨークに行っていたとのことですが、よくありませんね。

ネネちゃんは嫉妬心からあいちゃんに批判的でしたが、幼稚園を休んで海外に行かせるとは、さすがにいかがなものかと。まあ、幼稚園児ですからまだ良いですが、これから学校などでもそういう有り様では、自分はルール(この場合は学校に通う)を守る必要が無いという刷り込みが働き、歪んだ選民思想が生まれます。将来のために良いとは思えませんです。そのうち、大人になって大きなルール違反(例えば大王製紙の元社長のように)をやらかしかねないのではと思ったりします。

ちなみに、しんのすけはみさえに自転車で送ってもらいましたが、この自転車のシーンは漫画版には登場しません。しんのすけはあいちゃんの弁当には関心がなさそうで、それでお昼の時間です。あいちゃんはいよいよしんのすけに渡しますが、みさえが作った弁当はしんのすけの嫌いなものばかりです。具体的には以下の通り。


のこりものピーマン肉づめ
ニンジンの煮物
タマネギたくさん焼きニクのせたごはん



で、あいちゃんはしんのすけに弁当を渡すのをやめます。というのは、あいちゃんが用意した弁当のおかずは以下の通りだからです。


おしながき

おかず
三色ピーマンのプロシュート包み
淡路島タマネギのポワレ舌平目巻き
ホタテとシイタケのうま煮
神戸牛の肉団子
車エビの酒蒸し
タラバ蟹塩ゆで

はしやすめ
山菜のオリーブ油炒め
金時ニンジンのきんぴら関西風

ごはん
山形産無農薬コシヒカリ
酢乙女あい謹製



ちなみに、漫画版でのあいちゃんの弁当のおかずは以下の通りです。


三色ピーマンのプロシュート包み真一風味
シャフの気まぐれニンジンのグラッセ関西風でっせ
タマネギのポワレ舌びらめのマチコ巻き



あいちゃんは結局しんのすけの嫌いなものばかりのおかずを弁当にしてしまったことから、弁当を持っていきます。しんのすけは風間君のを取り上げようとしますが。それで、あいちゃんはその弁当をマサオ君にあげます。マサオ君は「僕みたいな塩むすびなんかに」と言いますが、自分で言っちゃおしめえよ、マサヲwww

で、弁当をマサオ君が開くと、高級浅草海苔の「しんサマ大スキ」の「しんサマ」が蓋の裏側にへばりついて、「大スキ」になっていて、マサヲは嬉しさのあまり気を失います。この時、サンドイッチを食っているネネちゃんが妙に可愛かったりして。

その後、マサオ君は鼻の下を伸ばして、しんのすけ、風間君、ネネちゃん、ボーちゃんのところに来て、あいちゃんの事を言おうとします。得意げな態度をとるマサヲうぜえ。しんのすけたちもそう思って、その場から立ち去ろうとしますがマサオ君は聞いてほしいと言います。

しかし、話そうとするとあいちゃんが弁当を再び作るので早退するのを見て、マサオ君はあいちゃんに話しかけます。あいちゃんはしんのすけが大好きであることを言いますが、マサオ君は自分が好かれていると思っていて、正常な判断ができなくなっているみたいです。

夢じゃないことを確認するために頬をつねって、しんのすけにちんちんかいかいをやれと言われるとついついシロさんの物まねをしてしまうマサヲです。漫画版ではちんちんかいかいではなく「裸の大将」でしたが、メイン視聴者のお子様には例の画家のことは分からないでしょうし、他にも「大人の事情」で変更になったのでしょう。しかし、あいちゃんにメロメロのマサヲのツラきめえwww

翌日の昼、あいちゃんが自分で作ったから遅れたそうです。しんのすけの好物だけを厳選した弁当を持ってしんのすけのもとに行きますが、その日のしんのすけの弁当は好物ばかりで、しんのすけは既に食べ終えていました。

そのため、あいちゃんはまたマサオ君に渡しますが、「しんサマ大スキ」という海苔を見て、現実を知ったマサヲでした。それで、その海苔を無理やり「マサオくんスキ」に書き換えました。今回のマサヲはキモいやら情けないやらの回でした。

ところで、あいちゃんはしんのすけに、ビーフとチキンのどっちが好きかという質問に「ネギトロかな」と答えていましたが、それで思い出したのが、しんのすけがグアム旅行行きの飛行機に乗った話「初めて飛行機に乗ったゾ」(1993年7月12日放送)で、機内食でビーフかチキンのどちらかを選ぶかで、しんのすけとみさえとひろしは「ビーフ」と即答し、ここでさらにしんのすけが「チキンよりビーフの方が高いんだよね。どうせタダなんだから高い方を食べようって母ちゃんが言ってた」ということを言っていたのを思い出しました。

また、あいちゃんはしんのすけに赤みそと白みそのどちらか好きかという質問をしますが、そういえばしんのすけは「お正月の買い出しに行くゾ」(1992年12月28日放送)で、確か白みそを好んでいました。

これを書いている私(チョルス)は赤みその方が好きです。肉はビーフとチキンでしたら、まあその時の気分次第でしょうが、どちらかと言えばビーフかな。ネギトロも好きですが。あと、私は羊肉(ラム、マトン)が非常に好きで、羊肉の独特の臭みは敬遠されがちですが、私はあの臭みが好きだったりします。ちょっと味覚の変わった人間かもしれません。


「引越しで仕分けるゾ」(脚本:翁妙子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:針金屋英郎)

みさえが庭で洗濯物(シーツ?)を取り込んでいると、ミッチーとヨシリンが来襲。ニタニタ笑っている二人は、エスプレッソ・マシンのプレゼントをします。しんのすけは「コスプレ魔人」と勘違いしますが、しんのすけの妄想のコスプレはもえPですね。「もえPに大変身だゾ」(2005年6月24日放送)を思い出しました。

ヨシリンはエスプレッソだと眠れなくなり、コーヒーはインスタントの方が楽で、さらに野原家は流行物が好きだろうといった理由から、野原家に押し付けることに。さらに、引越しするための荷物整理ということもありました。ミッチーとヨシリンはマンションを買うから引っ越すとのことで、みさえは喜んで二人を祝福します(露骨に喜びすぎではと危惧しますが)。ただし、みさえは二人からあるお願いをされます。

その夜、エスプレッソマシンでコーヒーを淹れながら、みさえは二人に要らない荷物を選ぶ作業の手伝いをしてほしいと頼まれたことをひろしに話します。ひろしはコーヒーを美味しく飲みまして、みさえはまた何かもらえるかもと期待します。

ところで、エスプレッソ・マシンが出てきましたが、私はコーヒーに関しては一家言ある人間だったりします。アメリカンなどコーヒーではありません。あれは色をつけたお湯に過ぎません。というわけで、アメリカにはあまり住みたくはないです。コーヒーだけで国の良し悪しの判断ができるわけではないですが。

翌日、ミッチーとヨシリンのアパートにやってきたしんのすけとみさえは「すてる」、「すてない」、「ほりゅう」の3つの段ボール箱を目にします。しかし、みさえは「ほりゅう」だと踏ん切りがつかないと言います。

台所の食器類は見事にバラバラで、景品やオマケなどを集めていたそうです。みさえは全部捨てろと言いまして、一部欠けたカエルのマグカップなんか要らないだろうと言うと、それはヨシリンが初めてミッチーにプレゼントしたカップなんだそうです。

というわけで、そのカエルさんカップは「すてない」に。次はタコの形のした氷かき器です。これを買った日、ミッチーは髪を切ったものの、切り過ぎたではと思っていたらヨシリンはラブリーだと言ってくれたのだそうです。要は思い出の品のようですが、みさえは捨てないと片付かないと言い、二人と言い争いになります。

そうしている間、しんのすけはその氷かき器で勝手にかき氷を作って、シロップ代わりにヤクルトをかけて食って、ちょっと早いかき氷に震えていました。みさえはしんのすけに暖かいものをと言い、ミッチーはココアを用意したようです。で、ヨシリンはその氷かき器も「すてない」に放り込みます。

その後、「すてる」の箱には何も入っていないことをみさえは指摘しますと、ミッチーとヨシリンにとっては大きすぎる土鍋を、ミッチーは捨てようとしたのでみさえがもらうことに。しんのすけもヨシリンから新幹線のおもちゃ(プラレールですね)をもらいます。

それで、みさえは「すてる」物を次々に選びますが、ミッチーとヨシリンはいっこうに捨てようとしません。それにしても、みさえはひろしとペアルックを着るつもりはないようですが、まあ愛し合っている夫婦でも、さすがにペアルックはねぇと抵抗感を持つものなのでしょう。しんのすけはさきほどのプラレールのようなオモチャで遊んでいて、その後ミッチーが持ってきたものはヨシリンのフィギュアのコレクションでした。

このフィギュアの中に、もえPと同じコスチュームのフィギュアがありましたが、もえPとはキャラデザが異なる気がします。別キャラによるもえPのコスプレか。あと、「Rie」と書かれた緑色の髪の毛のフィギュアは青い髪の「Rei」が元ネタですかね。ミッチーとヨシリンは互いの趣味には干渉しないそうで、それを破ったミッチーに怒ったヨシリンはミッチーのホラービデオ(VHS)を出してきます。ちなみに、ホラービデオのタイトルは以下の通りです。


「ホラー‥みたことか」
「ドロドロゾンビの運動会」
「吸血イモムシ」
「死霊の阿波踊り」
「人喰い三輪車」
「ドラキュラvsキョンシー」
「さいたまの呪い話」
「13日の振替休日」
「ゾンビの武者修行」
「恐怖のコンビニバイト」
「血を吸うバンソーコー」



キョンシーとは懐かしいですね。「血を吸うバンソーコー」とは、岸田森主演の吸血鬼モノが元ネタだな。これらはスタッフの方々はけっこう楽しんでタイトル考えていたかもしれませんね。

さらには、しんのすけはヨシリンのアニメキャラが描かれた抱き枕を持ってきますが、ピンクの髪の毛のアニメキャラを見ると、私は『魔法少女まどかマギカ』を思い出します。ミッチーはヨシリンに抱き枕にヤキモチを焼いていると言われ、泣き出してしまいます。

その様子に呆れ返ったみさえはしんのすけを連れて帰ろうとしますが、しんのすけのプラレールもどきの新幹線に足をぶつけたみさえは、痛がって置物を落として割ってしまいます。その置物、結婚祝いにもらったフランス製の5万円の品なんだそうです。結局、罪悪感からみさえは荷物の仕分けだけでなく引越しの手伝いをやることに。

夕方、ひろしはミッチーとヨシリンがいなくなる前祝いとして寿司の出前を取りますが、そこへミッチーとヨシリンがやってきます。二人はマンションの抽選が外れたから引越しをやめたのだそうです。次に住むところが確定してから引越すという常識が通じないバカップルだったのです。

そして、やはりこの二人は寿司を横取りしようとしますが、ひろしとみさえは「帰れ!」と一喝します。私はそんなみさえとひろしに拍手を送りたい気分でした。私がミッチーとヨシリンが図々しいことをしでかすと殺したくなる(!)とよく書いていましたが、私の憤りがスタッフの方々にも届いたのでしょう。それにしても、ラストの「そばにすれば引越してたかも」というしんのすけの台詞、なかなか意味深長ですね。

ところで、この話でミッチーとヨシリンは互いの趣味に干渉しないことが原則とか言っていましたが、それは良いですね。私の場合、以前も書きましたが、聖書をやたら収集していて、日本語の新共同訳の聖書を数冊(引照つき、旧訳続編つきなど)、他の日本語の聖書(口語訳、フランシスコ会訳、新改訳、文語訳、関根正雄訳、塚本虎二訳)を所持しています。

さらに以下の言語の聖書を持っています。

ヘブライ語(ビブリア・ヘブライカ もしくは トーラー・ネビーム・ケトゥビーム、つまり旧約聖書の原書)
ギリシャ語(ネストレ・アーラント28版、つまり新約聖書の原書。あと七十人訳も)
ラテン語(4世紀末にヒエロニムスが訳したとされるウルガータ)
英語(欽定訳、新アメリカ標準訳、新国際訳、英語標準訳)
ドイツ語(ルター訳、Gute Nachricht)
デンマーク語(マルグレーテ2世欽定訳)
ロシア語(シノード訳)
ゴート語(既に死語になったゴート語で書かれた聖書の断片を再編集した書物)

その他にもフランス語、中国語、韓国語、トルコ語の各言語の聖書を持っていて、今後はハンガリー語かエスペラント語の聖書を購入することも考えています。

これらの言語を大して理解していないくせに、異言語の聖書を集めるのが半ば趣味と化していて、各言語版と比較して使用されている語彙を見比べたりするのが好きだったりします。かなり変な趣味ですが。

あと、バスク語の聖書とジョン・バチェラーの訳したアイヌ語の新約聖書を入手できないものかと考えたりします。バスク語版はネットで読めますが、紙の聖書はネットでスペインのウェブサイトを色々探していますが、見つかっていません。直接スペインまで行って買うしかないのかな。


「東西南北あっちむいてホイ!」

映画『逆襲のロボとーちゃん』でもお馴染みのロボひろしによるあっちむいてホイです。

東(青)西(赤)南(緑)北(黄)のうち、ロボひろしが向いたのは東でした。私は直感で西を向きました。私の直感は敗れました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「あいちゃんのお弁当をいただくゾ」の感想文で、また
誤字の指摘ですが、ネネちゃんは嫉妬心からネネちゃんに批判的という文章で、あいちゃんのはずが、ネネちゃん自身に批判しています。それから、このエピソードには、個人的に引っかかるところがあって、TVアニメでは、しんのすけは、ピーマンを食べませんでした。
逆にロボとーちゃんでは、ピーマンの山盛り地獄に耐えて、完食しましたが、ちょっと矛盾しているような気がします。また、「引っ越しで仕分けるゾ」で、
ヨシリンの抱き枕のことで、ミッチーが泣き出すシーンを見ていると、そういえば、過去にこの2人がひまわりを預ける話で、ヨシリンが隠していたエロDVDがひまわりによって、見つかり、ヨシリンがミッチーにボコボコに殴られたことを思いだしました。
今回の場合は、初めから互いの趣味に干渉しない約束をしてたから、手加減したのかもしれません。
もやもや
2014/05/19 17:25
ご指摘ありがとうございます。さきほど訂正しておきました。誤字ばかりやらかして、申し訳ございません。今後もやりかねないので、気付いたらご指摘ください。
しんのすけは普段ピーマンを食べませんが、『ロボとーちゃん』の場合は無理やり食べさせられており、ある意味で極限状態でしたから。食べたからと言って死ぬわけではないですし。そう考えると必ずしも矛盾はしないと思います。
原作でヨシリンのエロDVDが見つかって殴られる話がありましたが、原作では互いの趣味には干渉しないという決まりは無いのか、あるいはエロDVDに関してはそのルールが適用されなかったのかも。
チョルス
2014/05/19 22:54

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    名前:チョルス 性別:男性 現住所:埼玉県 宗教:キリスト教

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