12月13日は2013年最後の『クレヨンしんちゃん』のテレビアニメ

12月5日発売の『まんがタウン』の1月号によると、12月の『クレしん』のテレビアニメは13日の金曜日の1回だけです。

つまり、12月13日が最後の放送ということになります。

『まんがタウン』によると、12月6日、20日、27日、1月3日の放送は休みでして、13日の次の放送日は4週間後の1月10日となります。つまり中3週間も放送が無いのです。


※12月16日加筆:実際の次回の放送日は1月17日ですので、正確には中4週間です。


9月から10月にかけて、今年は中5週間放送が無く、一昨年は中6週間も放送がありませんでした。それよりもマシだと言えばマシですが、それにしてもという感は否めません。


ところで、『クレヨンしんちゃん研究所』の視聴率記録にも書いていますが、その中6週間も休みだった2011年は36回放送がありました。昨年は37回、2005年から2010年も34回~43回はありました。


しかし、2013年の放送回数は、12月13日を含めて、



わずか31回しかありません。



決して誇張ではなく、『クレしん』の放送始まって以来の少なさです。恐るべき少なさ、恐るべき冷遇っぷりです。

視聴率自体はアニメーションの中では決して悪い方ではないのに(大体、『サザエさん』と『ちびまる子ちゃん』についで3位か、時々『ドラえもん』にも負けて4位)、この数字はかなりひどい気がします。他のアニメ番組の事情はよく知りませんが、もう少しなんとかならないものかと思います。

現状からするとあまり期待できませんが、来年の2014年は35回くらいの放送回数になってほしいと思います。

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この記事へのコメント

名無しさん
2013年12月15日 15:02
この1年、民放7・8時台の番組といえば、
7時番組の2時間特番
次週が8時番組の2時間特番
その次の週は、別内容の2時間特番
そしてようやく各1時間放送
とか思ったら、3ヶ月に1度程度に9時の番組が3時間特番
といった編成ばかりだったな(特にシルシルミシルさんデー・リアルスコープ・まる見え特捜部)。

隔週2時間番組にした方が視聴率がいいのかな?
ぶるーふぁぼふぁぼ
2013年12月15日 15:44
スタッフ側とテレ朝側のどちらが放送する回数や日を決めてるかによって大きく変わるかと思います。

ただ、クレしんに限らず最近のレギュラー番組は放送休止がやたら多い気がしますね。


「2時間スペシャル枠」が固定されていないのも原因かもしれません。かつてのカスペみたいなのが。

あとはレギュラー番組でも毎週のようにスペシャルをやるものもありますから普通のレギュラー番組が隅へ追いやられてるのが現状なのかもしれません。
チョルス
2013年12月16日 00:13
>名無しさん
>ぶるーふぁぼふぁぼ
どうも、最近は『クレしん』に限らずレギュラー番組が休止になって特番が組まれることが多いようですね。
レギュラーよりも特番の方が視聴率が取れやすいということなのでしょうか。
それならいっそ、隔週で倍の放送時間の方が良いかも。最近のテレビ番組の動向は分かりづらくなっていると思います。
自宅でクレヨン垂れ流し
2014年01月17日 06:37
2013年の放送回数が少ないとは感じていましたが
まさか31回しか放送されていないとは思ってもいませんでした(驚)

1年53週と考えて
特番等で放送がされない日を考えても40回程度は放送されていても良いと思っていましたがたった31回の放送しかないとはあまりにも驚きです。

十月の放送回数が多分2回
11月の放送回数が2回
12月がたった一回

あまりにも酷すぎる、民放で放送されるアニメは
これと、ドラえもんくらいしか見てないのでショックな事実です。


チョルス
2014年01月18日 23:41
私も、今年はさすがに少ないだろうと思っていましたが、実際に数えてみて驚きました。アニメ放送が始まって以来の少なさです。
もはや「毎週放送」とは言えない状態であり、今月も5回中2回しかないところを見ると、状況はあまり変わりそうもありません。この予想を裏切ってくれることを期待したいですが。
ジョバンニ
2014年03月05日 07:31
ドラえもんと共にしんちゃん特番休止は、本当に酷いものですね。
かつてはセーラームーン等共に、テレ朝の看板番組の筈だったクレヨンしんちゃん。
テレ朝アニメの扱いが悪くなったのは実は90年代半ばからで、先のセーラームーンも無印46話、R43話だったのが、S以降はパートナーだったスラムダンクの原作ストック確保と制作費の捻出・節約・先伸ばしに暴れん坊将軍と共に巻き添えになり、40話切る様になり、S 38話、SS 39話、スターズ 34話になり、最終作スターズは外伝が7話で、本編は27話しかなく、些か消化不良に思え、海外投資家マードック氏が経営参加しアニメ・特撮・時代劇全廃を計画し、アニメの権限は大幅に低下し、土曜夜7時・7時半枠は呆気なく取り潰しになり、00年代にはののちゃん、あたしんち、ボボボーボ・ボーボボの様に誰も観ない時間帯に垂れ流したり、テレ東から買い取った日本版スティッチ!も、2ヶ月も特番休止やてこ入れで作品が破綻し、聖闘士星矢Ωは日曜朝6時半の編成に追いやられました。
以前よりアニメの扱いが悪くなったテレ朝で、特番休止でしんちゃんを飼い殺すならいっその事、作者の事故死を期に終結した方が良かったと言いたくなります。
直ぐに放送終了が無くても、しんちゃんはドラえもんと共に、ゴールデンから別な時間帯に移動する可能性は否定せず、土曜日朝または夕方に移動して十分に放送した方が良いかも知れません。
アニメだけでなく、ゴールデンの特番乱発が視聴者のテレビ離れを招いているのに、気が付かないのでしょうか?(実際、ゴールデンタイムの視聴率は全体的に低下しています。)
チョルス
2014年03月06日 22:32
テレビ朝日は、かつてはアニメをかなり重視していたようでしたが、今ではかなり軽視するようになっている気がします。
やはり、アニメでは数字(視聴率)が取れないという認識が広がっているからかもしれません。私はテレビ局の関係者ではないのでこのあたりは確実なことは言えませんが、『クレしん』の現状を見ると、昔よりも残念なところは多々あります。
ゴールデンタイムに特番を乱発していることが視聴者離れを引き起こしているのかは分かりませんが、少なくとも私の望みは『クレしん』をきちんと毎週30分間放送してほしいということです。

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    Excerpt: 今年も残すところ、あと一日となりました。 Weblog: クレヨンしんちゃん分析録 racked: 2013-12-31 13:00