まんがタウン4月号(2013年)

2013年3月5日(火曜日)に発売された『まんがタウン』の2月号のことです。

『まんがタウン』はまた新連載(『居間には今 外国人がいます。』)を始めたようで、今年が始まってからずいぶん気合が入っている気がします。1月に発売された2月号では、一気に3本も新連載を行っていますし。

そういえば、『少年アシベ』が連載されなくなりましたが、あの漫画には正直言って良い印象を持っていませんでした。作品自体が悪いわけではなく、再掲載という形で過去の人気にすがろうとしているように見えたので。ある程度売上に貢献できれば、それもアリなのかもしれませんが。

『居間には今 外国人がいます。』では文字通り外国人が何人も出てきますが、ドイツ人のミヒャエルはいかにもドイツ人という感じがします。アメリカ人のマイケルは「加藤ごっこ」をやるも、「今の子は帝都物語知らないの?」とショックを受けますが、まあ知らないでしょうね。

ちなみに、私は知っていました。実相寺昭雄監督の『帝都物語』も観たことがあり、嶋田久作氏の演技(加藤ごっこの元ネタ)には強烈なインパクトを受けたものです。過去に「クレヨン帝都物語だゾ」なんていうタイトルの記事を書いたこともあります。

あと、ミヒャエルとマイケルは同じ名前です。旧約聖書にある大天使ミカエルが元になっています。英語とドイツ語の違いから発音に相違があるだけです。「正男」と書いてマサオともジョンナムとの読めるのと似ています。

しかし、新連載が多く始まるとなると、連載終了になる作品も出てきて、2013年に入ってから、『無敵なおかん』と『コドモの味方』が連載終了になりました。『こわれたてのレディオ』は連載終了ではないですが、休載ということになりました。『おかん』と『レディオ』はけっこう好きな作品だったので、ちょっと残念です。

『SHIN-MEN』もあと数回ほどで最終回を迎えそうな感じですが、どうなることやら。

『新クレヨンしんちゃん』と『かりあげクン』と『鎌倉ものがたり』は今後も終わりそうがないですが、特に『新クレヨンしんちゃん』はまんがタウンがなくなるまで、というより双葉社が潰れない限り絶対に終わらないでしょう。

ぜひ今後も続いてほしいという作品は他にもいくつかありますが、個人的には『しましま日誌』と『70's 愛ライフ』の2作は特に続けてほしいです。

両作品の作者(佐野妙、吉田美紀子両氏)は特に注目しているわけでして、『タウン』以外の雑誌の作品も目を通したりしています(『森田さんは無口』、『ウリとツメ』、『村ドル』(以上、佐野氏。以下、吉田氏)、『おかたづけマンボ!』、『裸眼でGO!』)。

『思春機13号』も続けてほしいという気持ちはありますが、池尻エリクソン氏の作品は一度終了したショックがあるので、それほど強い気持ちが起こらなかったりします。

それにしても島野先生、次回はショートヘアで登場するのですかね。

月刊まんがタウン 2013年4月号 【表紙】 きぐるめくるみ! (雑誌) / 双葉社
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