梅ちゃん先生

この記事のタイトルは『クレヨンしんちゃん』の登場人物であるまつざか梅氏のことを指しています。NHKの某連続テレビ小説とは一切関係ありませんです。というわけで、2月15日放送のテレビアニメ感想いきます。

OPがなくなっていました。OPの『キミに100パーセント』は昨年の10月に始まりましたが、わずか4ヶ月で終わるとは短すぎと思いますが、一体どうしたことでしょう。この事はこちらの記事のコメント欄でも今回のOPの件が触れられていますが。

「リサイクルショップへついて行くゾ」
(脚本:中弘子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督・原画:林静香)


まつざか先生がおそらく機内持ち込み可能サイズと思われるキャリーケースを引いて街中を歩いています。このシーンでは、野原家がまたずれ荘に住んでいた頃、ステロイド麻酢尾の恋人のリサが帰ってくるシーンを思い出したりしました。

それで、まつざか先生は自分がこういう風に歩いていると、周囲からキャビンアテンダントか何かと思われているのではないか、あるいは海外旅行に行くセレブリティではないかと悦に浸りますが、実際は給料日前なので旅行なんか行けるはずもなく、それどころかあと4日どうやって過ごそうかと思い悩んでいるとのことです。

と、いつのまにまつざか先生のキャリーケースに乗っかっているしんのすけに誘導されて実態をしゃべってしまったまつざかでした。

野原家でも、みさえはひろしの給料日前になると不要物ををカバンに入れて「サイクリングショップ」ならぬ「リサイクルショップ」に売りに行くんだそうな。ところで、管理人の私は時々不要なものをリサイクルショップではなく、ヤフオクで売ったりしていますが、出品の際にいくらか工夫が必要ですが、ヤフオクの方が高く売れるのではと思ったりします。

もっとも、リサイクルショップのようにすぐに金になるわけではないですからね。あと、これはたまになんですが、落札しても金を払わないでそのまま音沙汰なしという人もいます。あれには困ったものです。間違えて落札してしまいましたから、「なかったこと」にしてくださいと言ってくれた方がはるかに良いです(この程度なら悪い評価はつけませんから)。

まつざか先生はヤフオク並みに良いのかもと思ったりする、駅の向こうにある「カウカウゾー」に行くことに。みさえにとっても馴染みがあるようです。そこの店長(この時点ではまだ店長かは分かりませんが)貝田宅造(かいたたくぞう)がまつざか先生の商品の査定をします。この貝田さん、昨年の6月22日に放送された「恋する水族館だゾ」の井金子漁に似ている気がします。気の強い井金子君という感じですかね。

それで、商品を査定してもらうために、まつざか先生がカゴに荷物を入れていると、またしんのすけがやってきます。先ほど別れたと思いきや、しんのすけは梅ちゃん先生のことが心配なんだそうです。この梅ちゃん先生は、人気者のお医者さんみたいな言い方しないでと言いますが、これで思い出したの『まんがタウン』の先月の2月号から連載が始まった「大正 乙女カルテ」という漫画です。「押しかけ時姫」と一緒に、今後の展開を楽しみにしています。「きぐるめくるみ!」はちょっと私の嗜好に合わないかな。

いよいよ、この性格の悪い、でも実は根はとても良い梅ちゃん先生は査定に入ります。売れ残ったらどうしようという梅ちゃん先生に対して、しんのすけは梅ちゃん先生を売れ残りを呼びますが、梅ちゃんってまだ24歳ですよね。この年齢設定は、『クレしん』の連載が始まった20年以上前は、女はクリスマスケーキで25歳を過ぎたら売れ残りなんて言われていた時代を反映していますが、今は35歳で独身での時代です。

いっそのこと、『クレしん』をリニューアルしてしまうのもアリのような気もします。とは言っても、大人のキャラクターの年齢を10歳だけ変えるのです(あとは一切変えない)。みさえは39歳、梅ちゃんは34歳ってね。今の時代、34歳で独身はかなりビミョ~でしょう。梅ちゃんとしんのすけの「売れ残り」発言もリアリティを増しますね。

ちなみに、こちらの記事のラストの方でもチラッと書いた通り、私は2ヶ月半前に友人に誘われて合コンに行きましたが、そこでの女性方は皆さん30歳前後でした。でこの女性方は私のことを話し方が学者っぽいと言っていましたwww

話が横道に逸れましたが、梅ちゃん先生の持ち物で最初に査定されたのは景品的な雑貨である鍋です。この鍋、適正価格で50円とのことで、しんのすけは高いと評していました。5円くらいかと思っていたのでしょうか。まあ、子供と大人では金銭感覚も異なるでしょうけど。

梅ちゃんによれば、この鍋はデパートに行けば3000円するらしいですが、吹き出物ならぬ引き出物であったことがバレていたのでした。鍋の底には「ゆずる♥たえこ」と書かれていますが、「たえこ」とはもしかして翁妙子さんを意識していたりして。

この鍋は友達の結婚式でもらったそうですが、梅ちゃん先生はご祝儀を3万円もつぎこんだそうです。なかなか古風ですね。名前が「梅ちゃん」だからか。2万円では、偶数なので「分かれる」ということから縁起が悪いと避ける人もいますが、今の若い世代はあまり気にしない人も多いでしょう。1万円では少し安いわけですが、梅ちゃん(まつざか梅氏)はお医者さんじゃないんだから1万円でも良いんじゃないですか。(下●医院(安●医院)もそんなに儲かってなさそうだったようですが)

たった1万円だからと疎遠になるような友達は、元々たいした友情じゃないんですから。あるいは、新郎のゆずるがイケメンならカネじゃなくて葉っぱでも入れてもいいんじゃね。ちなみに、この葉っぱのギャグは『かりあげクン』でありました。

次は赤いカップですが、超有名ブランドコーチむなかたのノベルティグッズ、らしいです。なんのこかよう分かりませんが。期間限定で5万円以上買わないともらえないそうですが、貝田さんは知っているとのこと。5万円も投資したとは、まさに「鼻水の舞踏会に飛び入り」しましたな、梅ちゃん。

で、このカップは110円とのことで、チョコビが買えるとしんのすけは喜びます。リアルチョコビは109円なので、確かに買えますね。ただ、作中のチョコビの値段はバラバラだったりしますけど。まあ、110でも買えるチョコビはありますけどね。

梅ちゃんは5万円に対する投資が110円ということで不満爆発、店長を呼べと言いますが、貝田氏が店長だったわけです。ちなみに、この店長、アクション仮面のフィギュアは箱なしなら500円と言っていましたが、あのアクション仮面ってそんなに良い値で売れるのでしょうか。

さて、次はカスカベボーイズのワダくんのブロマイドですが、カスカベボーイズってなんだよwww

カスカベボーイズは2004年公開の映画で大活躍する5人衆でしょう。なんでここでさりげなく登場させるのですか。まあ、映画のオマージュをさりげなく忍ばせているという解釈も可能かもしれませんけど。で、梅ちゃんはこのワダくんの一時期ファンだったそうですが、このブロマイドは今すごい人気だからか在庫がたっぷりあるので買取できないとのこと。ヤフオクに出しても落札価格は1円かしら。

梅ちゃんが次に出したのは金の龍の置物です。この金龍は、ちょっとしたストーリーがあって、去年の暮れに合コンやった時にとある男が私に声かけてきたんだそうです。ということは、私が前述の合コンをやった数週間後ということになるではないですか。

それで、わりとイケメンだからつきあっても良いかなと思っていると、僕の実家に来ませんかと誘われます。親に会わせて即婚約かと思って二つ返事で行ってみれば(ちなみにこのシーンのバックにはスカイツリーらしき影があります。『クレしん』のスタッフにスカイツリーマニアの方でもいるのかしらん)、その実家では置物がゴロゴロ売っていて、そこの親と一緒になって売りつけられたんだそうです。

なんでも、金の龍が似合うねとも言われたそうですが、なんでやねんと思ったりします。考えてみたら、あの金は別に純金ではなくメッキでしょう。一見するとセレブリティのごとく振舞うものの、実際はの収入や生活レベルはアレなわけですから、そういう意味で梅ちゃんとあの龍の置物は似ているのでしょう。ということは、それを見破ったのか、あの男性は。なかなか凄まじい眼力だな。

その悲話でしんのすけがもらい泣きしそうになって(本気で悲しんでいるわけではないようですが)、ピンクのハンカチを使おうとしたら、ハンカチと合わせて5千円もらった梅ちゃんでした。

一番売れそうになかった重いやつが売れたと喜ぶ梅ちゃん、とっさの小芝居が通じたようだと言っていましたが、しんのすけはともかく梅ちゃんはマジ泣きだったと思います。

しかし、店長が5千円という高額で買い取ったのは、金龍はなくピンクのハンカチの方でした。なんでも、「月刊嫁に行きたい」の限定付録ハンカチで、出せばたちまち買値の倍以上で売れるんだそうです。「月刊嫁に行きたい」・・・。女性誌では婚活の特集がよく組まれるようですが、婚活に特化した雑誌はまだ無いみたいです。でも、この手の雑誌が創刊されれば、結構な部数になるとも思いますが。

この後、梅ちゃんはファミレス「サイデスネン」でしんのすけに今回の件の口止め料としてスイーツをご馳走し、梅ちゃんはステーキをやけ食いしますが、しんのすけの「どれもおいしいdeath~」っていう、タラヲ氏ね的発言には驚きました。

あと、あんなにスイーツ食ったら糖尿になるんじゃねと、いらん心配をする私でした。私自身は糖尿病とは無縁ですが、知り合いの知り合いが10代で糖尿病にかかったという話を聞いているので、糖分の摂取は取り過ぎないようにと意識しているのです。


「タレが命だゾ」

マスターヨダさんのコーナーがAパート終了後すぐに行われるとは、変則的な構成ですね。

焼き鳥がタレが命であるのは誰もが知っていることでしょう。で、タレといえば今度の映画ではデスペラートの秘伝のタレ(そんなのがあるのか?)に負けない秘伝のソースがカギを握るのだそうです。

ここで、あと2ヶ月後に公開される『バカうまっ! B級グルメサバイバル!!』の登場人物などが簡単に紹介されていました。

敵のボスは「A級グルメ機構の最高責任者」のグルメッポーイという、B級グルメを潰そうとしているオサーンで、それを阻止するのが「すご腕のやきそば職人」ことソースの健というオサーンのようです。なんか『温泉わくわく』のアカマミレと草津隊長に似ている気がします。ということは、グルメッポーイは昔B級グルメが大好きだったのだが、くっだらねぇ理由でB級グルメへの復讐を誓ったのでしょうか。

A級グルメの幹部たちからソースを守って届けるのが、しんのすけの役割なんだそうです。無事にソースを届けるのが今回のミソのようで、しんのすけはミソじゃくてソースと訂正していましたが、テーマという意味でのミソだと再訂正するマスターでした。

焼きそばにはソース、焼き鳥にはたれということで、しんのすけが注文したのは鶏皮を塩でと、タレじゃないのですね。ちなみに、私も焼き鳥はタレよりも塩の方が好きです。


「今日は寒~いゾ」
(脚本:翁妙子、絵コンテ・演出:平井峰太郎、作画監督:木村陽子、原画:木村陽子・長島崇)


Aパートは中弘子さんで、Bパートは翁妙子さん。このお二人、特に翁さんの脚本の話を見ると、妙な安心感が得られます。初期の頃から馴染みのある脚本家だからでしょうか。

この話の冒頭、ひろしが寒い中本屋から帰ってきます。何買ったのでしょうか。あの様子から、いかがわしい本ではないみたいです。そこへしんのすけも帰ってきて家の前で鉢合わせに。しんのすけはサッカーしていたのでけっこう暖かいのだそうです。

子供は風の子、大人はきのこ(火の子)、「大人は~」の部分は妙に的を得ている気がします。火よりもきのこというのは。

この話の作画監督は木村陽子さんですが、木村さんの描くみさえの顔型はひし形に近い形で、他の作画監督に比べると独特な感じがします。この感じ、私はけっこう好きです。

ひろしはこたつをのスイッチを入れますが、どうも壊れているようです。このこたつ、かなり古いみたいですね。今、こたつって1万円前後くらいで買えるようですから、来年のシーズンまでには買い直した方が良いでしょうな。

で、こたつの代わりにエアコンをつけようとしますが、今度はリモコンが見つからない。テレビのリモコンはあるのに、エアコンのリモコンはない。「リーモリモリモ」と犬を探すみたいに探しますが、見つかりません。それにしても、犬に「リモ」と名付けるのも良いかもしれません。

エアコンが見つからないので、台所の石油ストーブを付けようとしますが、灯油がない、買い置きもないとのことで、ないないづくしな状態に。
ひろしはわざわざ車を出して灯油を買うのは嫌だと言い、みさえはひまわりがぐずるという理由で買いに行くのを断りまして、夕方には灯油を売りに来るのだそうです。

ひろしが文句を言うと、みさえはひろしがこないだ買い物のついでに灯油頼んだのに忘れていたことを指摘して、「休みの日に少しくらい家のことをしてくれたってバチは当たらないわよ」と返されます。一言言うと倍になって返ってくるわけで。

みさえの勢いに押されたひろしはふてくされつつも妥協して、灯油の容器を表に出しておきますと、雨が降ってきます。家に戻るとしんのすけが毛布にくるまってあったまっており、ひろしも強引に入ります。

そして、こたつの中にはシロがいて、おコタの代わりに足をくっつけてるとあったかいということで、ひろしもしんのすけの真似をしますが、シロはひろしの悪臭に耐えかね脱走します。しんのすけはひろしの足の臭いを足臭毒ガスなんて表現していましたが、確かに毒ガスと言われても仕方ないかも。

その後、しんのすけはシロを毛布に入れまして、ひろしは強がって自分は北国の秋田の生まれだからこんなの寒さのうちに入らない、寒い寒いと思うから余計寒くなる、冬は寒いのが当たり前だと言います。でも、秋田ではたいしたことないです。シベリアのオイミャコンの生まれというなら、春日部の冬など寒いうちに入らないでしょう。

ちなみに、私は冬は嫌いです。元々冬より夏の方が嫌いだったのですが、カナダでマイナス20度を体感したり、イギリスで暖房もロクに効かない部屋で生活を強いられたことから、冬の寒さにはうんざりしました。今は夏の方が好きです。

冬の寒さに震えるよりも、夏の暑さで大汗かくほうがまだ良いです。昨年(2012年)の夏、私は35度以上の部屋でエアコンをつけないで汗拭き用のタオルを手に下着だけで過ごしたことがありますが、なかなか良い気分でした。もっとも、夏には熱中症とかで死者が出たりしますので要注意ですが。そういえば、冬には凍死者が出たというニュースは聞きませんね。

話を戻しまして、しんのすけがテレビをつけると、氷点下30度の中、ペンギンたちが身を寄せ合ってじっと寒さに耐えているという映像が流れます。「凍てつく大地のペンギンたち」というタイトルで、チャンネルを変えますと、寒中水泳です。しかも野郎だけ。おねいさんがいるならまだ楽しめるのですがね。またチャンネル変えると、夏の番組の再放送ということで、巨大かき氷(イチゴシロップか)を「じゅんちゃん」なるおねいさんが完食できるかというのをやっていました。このおねいさんを見ても、特に楽しめそうにないしんのすけとひろしでした。

そこで、ひろしはしんのすけを毛布から出して、二人はワイハ(ハワイ)に行くことを想像します。常夏のパラダイスの地に降り立つときれいなおねいさんがレイをかけて出迎えてくれるのです。

しんのすけはフラダンスをする際にお尻を出しまして、ひろしに寒くないのかと訊かれると、おケツだけは鍛えているとのこと。みさえにひっぱたかれているから、皮膚が厚いのかも。

次に、ひろしとしんのすけはホノルルマラソンを妄想します。この時のひろしの番号は「164」、しんのすいけの番号は「904」、芸が細かいですね。 おねいさんにあとで一緒にロコモコ食べない?とナンパの妄想もして、「ハワイ、ロコモコ、ハワイ、ロコモコ、ハワイ、ロコモコ・・・」と騒いで走っていると、みさえが怒ってきます。あれだけ騒げばねぇ。

そういえば、ロコモコといえば懐かしいです。学生の頃、学食にロコモコがあったんですよ。でも、あまり美味そうではなかったので、私は食べたことないのですが。気が向いたら、どこかロコモコ出しているところで食べてみよかしら。

ようやく、灯油屋の車が音楽鳴らしながら来ます。車には「ハート灯油♥」と書かれていまして、野原家前を素通りします。ひろしが雨の中追いかけます。運転手によると、タンクが空になったから、すぐに入れてくるのだそうです。

「だったら黙って走れよ」と言うひろしですが、全くです。カラなら音楽鳴らさない方が良いでしょう。クレームが来ますぜ。なんで灯油が無くなったのか、急に冷えたからみんな慌てて灯油買ったからだそうです。

その後、雨で濡れたひろしがしんのすけにお尻にドライヤーを吹きかけられたりもしましたが、その後にようやく灯油を買ったみさえです。無事にストーブがつくと、エアコンが動きます。

ひまわりがしんのすけのおもちゃ箱からリモコンを出していじっていたのです。しんのすけがおもちゃにでも使ったのかもしれません。

最後は、しんのすけやひまわりがひろしにくっついて暖めあっている、「小さな幸せに浸るひろしであった」と綺麗にまとめられます。そして、外では雨から雪に変わっていました。


「しんのすけ B級かめんの B級グルメ」

今回はB級グルメのお祭り野郎であるお好み焼きです。お好み焼きを友達とかで食べに行くと、妙にテンションが上がるのですね。しんのすけ君によると、モチモチの生地にいろんな具が口の中で踊るとのこと、分かります。

ここで、ナイスBなひとくふうということで、お好み焼きの具にポテトサラダを加えてみると、ポテトの甘味がお口いっぱいに広がっておいしいとのことです。うーん、あまりうまそうな感じはしませんが、カレーにポテトチップスだとか、コロッケにはちみつといった組み合わせよりははるかにマシだと思ったりします。

それにしても、しんのすけとB級仮面が「ナイスB!」とやると、右の親指に「B」の文字が見えますが、芸が細かいようですが、この芸はB級レベルだと思います。それを見越した上での演出なら、発想はA級と言えそうです。

そして、映画『B級グルメサバイバル』は4月20日公開ということで、あと約2ヶ月となりました。

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この記事へのコメント

青たこ
2013年02月19日 12:21
コーチむなかたって『エースをねらえ!』の名物キャラクター、宗方コーチからのイタダキですかね?
鬼コーチの代名詞みたいな人物でハイグレ魔王こと野沢那智さんの持ち役としても有名でした。
後の作品でキャラの声優が代わってもコーチ役の野沢さんだけはそのままでした。
(野沢氏以前はMr.ハブこと中田浩二さんが演じてましたが)

ソースの健はやはり健さんこと高倉健氏がモデルですかね。
チョルス
2013年02月20日 01:45
宗方コーチが元ネタですか。私も初めて見た時、どこかで聞いたことがあるようなと思ってはいました。
野沢那智さんはリアルでの声優指導でも鬼コーチのような方だったようですので、相当なハマリ役だったと思います。
ソースの健は、高倉健氏である可能性が高そうですね。こちらも、初めて見た際は気づきませんでしたが、言われてみればなるほどです。

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