老境の0系(仮)

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昨日、山陽新幹線の0系が最後の運転を迎えました12月にも走るようですが。

0系は私が生まれる前から走っており、私が物心ついた時には100系なども走り出しており、昔は100系の方がカッコいいと思ったりしていました。しかし、いざ引退と聞くと、0系に妙な愛着がわいたりします。

そういうわけで、私は9月22日に0系に乗ってきました。私の時はガラガラでしたが、最終日はやはりかなり以前から満席だったそうです。それにしても、本日テレビで見ましたが、車内放送を録音するマニアが紹介されていましたが、私はそこまで思いつきませんでした。マニアとしてまだまだですかね。

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それにしても、今年の3月には急行「銀河」が廃線になるなど、昔ながらの列車が次々と廃線に追い込まれています。これも時代の流れですかね。あと50年も経てば、いま走っている列車も全て廃線でしょうが。時間は止めることができませんし、待ってもくれません。

なお、私は今回のタイトルでこの0系乗車記を書く予定ではいます(今回の記事で(仮)となっているのはそのためです)が、いつになるかは未定です。これから「金矛の勇者」の考察も始めたいわけですし。でも、いつか載せようとは思っています。ちなみに、タイトルの元ネタは「老境のターザン」という筒井康隆の小説のタイトルです。

ドンガガ、ドンガガ。
ドンガガ、ドンガガ。

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この記事へのコメント

チョルス
2012年07月04日 00:12
こんばんは。
私が幼少の頃にあった、絵本にも0系の新幹線が写っているものがあったのを記憶しています。
「みどりの窓口」という番組は分かりませんが、子供向けのテレビ番組に新幹線が出ているのは、昔も今も変わっていないのですね。
私は0系のビュッフェに行ったことはないので、それはちょっと残念なことでありますが、本記事のような体験ができたのは大きいと思っています。

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