秋月作品との出会い
今回の記事はクレヨンしんちゃんとはほとんど関係ありません。と言ってもこの記事に限らず、私はこのブログでクレしんと関係ない事を書きまくっていますが。
今からちょうど1年前の10月6日は、私にとって思い出深い日の一つです。私の敬愛する秋月りすさんの作品に初めて出会った日なのです。
2007年10月6日、「インサイダーのグチ」を書いたこの日は土曜日だったのですが、留学のためにTOEFLを受けに都内まで出ていました。
午後2時から6時過ぎまで受けていましたが、出来はあまり良くなく、試験終了後はやや意気消沈気味に最寄駅の新大久保駅まで向かおうとしました。ただ、自分としては時間もわりとあったので、新大久保ではなく池袋まで行こうと思いました。
新大久保から高田馬場、目白を通ってようやく池袋に到着し、私はジュンク堂へ寄って行こうと思いました。ここでまず、クレしんの12巻と15巻を購入しました。もちろん両者とも持っていましたが、10年以上前に買ったせいか、表紙をなくしてボロボロだったので買い直すことにしたわけです。
しかし、この2冊を買っても、小銭がまだ残っています。電車賃はSUICAで既に確保されていたので、この残った小銭で何か1冊買おうと思いました。最初に活字の本にしようか漫画にしようか考えましたが、池袋のジュンク堂本店は地下に漫画のコーナーがあり、そこから上の階に行くのは面倒だったので、地下で漫画を買う事にしました。
残りの本を買うのに、私は1000円以内に抑えたく、かつ荷物がかさばるのも嫌だったので、そうするためには活字の本では文庫か新書にした方が良かったのですが、文庫と新書のコーナーは3階にありました。わざわざ3階に行くなら、ここで漫画を選ぼうということになり、留まる事にしました。さて、ここで私は今まで自分が接したことのない作品を買ってみようと思い、クレしんの棚の近く辺りで何か良いものはないかと物色しました。その時、平積みになっているある単行本に目がとまりました。それが当時新刊だった秋月りすさんの「OL進化論」の27巻でした。
私はこの作品の表紙から何となく読んでみたいと思いましたが、買う気までは起きませんでした。というのは、平積みではなかったものの、同じ「秋月りす」の作品で文庫版も何冊かあり、こっちを買うのが良いのではないかと思ったのです。というのは前述したように荷物がかさばり、またページ数が多いという理由から、単行本より文庫の方が良いなと思ったわけです。そこで、何冊かあった秋月りすさんの文庫版の作品から1冊選ぼうとしました。「OL進化論」の文庫版もあったと思いますが、同じく文庫の「かしましハウス」の方が良いのではないかと思いました。なんとなく「かしましハウス」に惹かれたわけです。「かしましハウス」も単行本が売られていましたが、前述の理由から単行本は選びませんでした。
そして、「かしましハウス」の2巻を購入することにしました。なぜ2巻かというと、1巻が無かったからです。実はこの時、私は秋月さんの作品はおそらくこの1冊だけで終わるだろうと思っていました。なせなら、私は今まで色々な漫画を買って目を通して見ても、その作品を全て買ってでもハマるということがほとんどなかったからです。普通は1巻から入るものでしょうが、おそらくその作品の世界を刹那的に楽しんで終わるということから、何巻から読んでも関係ないなと思ったのです。しかし、帰りの電車の中で読んでみて、その世界にハマりました。
その後、私は秋月りすさんの作品を買い集め、絶版になっているものは古本なりネットオークションなりを使って収集しました。現在、私は「OL進化論」以外の作品は全ての単行本を(『かしましハウス』は文庫本も全巻)持っています。そして、今も「OL進化論」を機会があれば買うことにしています。それにしても、私をここまで惹きつける漫画作品も稀ですが、なんでこんなに惹かれたのか、自分でもよく分かりません。
私は留学でもうすぐ日本を発ちますが、向こうに秋月さんの作品を持っていこうかどうか考えています。クレしんもいくつか持って行くつもりですし、荷物もかさばりますからな。さて、どうしたものか。
今からちょうど1年前の10月6日は、私にとって思い出深い日の一つです。私の敬愛する秋月りすさんの作品に初めて出会った日なのです。
2007年10月6日、「インサイダーのグチ」を書いたこの日は土曜日だったのですが、留学のためにTOEFLを受けに都内まで出ていました。
午後2時から6時過ぎまで受けていましたが、出来はあまり良くなく、試験終了後はやや意気消沈気味に最寄駅の新大久保駅まで向かおうとしました。ただ、自分としては時間もわりとあったので、新大久保ではなく池袋まで行こうと思いました。
新大久保から高田馬場、目白を通ってようやく池袋に到着し、私はジュンク堂へ寄って行こうと思いました。ここでまず、クレしんの12巻と15巻を購入しました。もちろん両者とも持っていましたが、10年以上前に買ったせいか、表紙をなくしてボロボロだったので買い直すことにしたわけです。
しかし、この2冊を買っても、小銭がまだ残っています。電車賃はSUICAで既に確保されていたので、この残った小銭で何か1冊買おうと思いました。最初に活字の本にしようか漫画にしようか考えましたが、池袋のジュンク堂本店は地下に漫画のコーナーがあり、そこから上の階に行くのは面倒だったので、地下で漫画を買う事にしました。
残りの本を買うのに、私は1000円以内に抑えたく、かつ荷物がかさばるのも嫌だったので、そうするためには活字の本では文庫か新書にした方が良かったのですが、文庫と新書のコーナーは3階にありました。わざわざ3階に行くなら、ここで漫画を選ぼうということになり、留まる事にしました。さて、ここで私は今まで自分が接したことのない作品を買ってみようと思い、クレしんの棚の近く辺りで何か良いものはないかと物色しました。その時、平積みになっているある単行本に目がとまりました。それが当時新刊だった秋月りすさんの「OL進化論」の27巻でした。
私はこの作品の表紙から何となく読んでみたいと思いましたが、買う気までは起きませんでした。というのは、平積みではなかったものの、同じ「秋月りす」の作品で文庫版も何冊かあり、こっちを買うのが良いのではないかと思ったのです。というのは前述したように荷物がかさばり、またページ数が多いという理由から、単行本より文庫の方が良いなと思ったわけです。そこで、何冊かあった秋月りすさんの文庫版の作品から1冊選ぼうとしました。「OL進化論」の文庫版もあったと思いますが、同じく文庫の「かしましハウス」の方が良いのではないかと思いました。なんとなく「かしましハウス」に惹かれたわけです。「かしましハウス」も単行本が売られていましたが、前述の理由から単行本は選びませんでした。
そして、「かしましハウス」の2巻を購入することにしました。なぜ2巻かというと、1巻が無かったからです。実はこの時、私は秋月さんの作品はおそらくこの1冊だけで終わるだろうと思っていました。なせなら、私は今まで色々な漫画を買って目を通して見ても、その作品を全て買ってでもハマるということがほとんどなかったからです。普通は1巻から入るものでしょうが、おそらくその作品の世界を刹那的に楽しんで終わるということから、何巻から読んでも関係ないなと思ったのです。しかし、帰りの電車の中で読んでみて、その世界にハマりました。
その後、私は秋月りすさんの作品を買い集め、絶版になっているものは古本なりネットオークションなりを使って収集しました。現在、私は「OL進化論」以外の作品は全ての単行本を(『かしましハウス』は文庫本も全巻)持っています。そして、今も「OL進化論」を機会があれば買うことにしています。それにしても、私をここまで惹きつける漫画作品も稀ですが、なんでこんなに惹かれたのか、自分でもよく分かりません。
私は留学でもうすぐ日本を発ちますが、向こうに秋月さんの作品を持っていこうかどうか考えています。クレしんもいくつか持って行くつもりですし、荷物もかさばりますからな。さて、どうしたものか。
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